【夢占い】財布の夢の夢占い!逆夢が多い?暗示55パターンまとめ!占い・スピリチュアル

【夢占い】財布の夢の夢占い!逆夢が多い?暗示55パターンまとめ!

目次

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③買い物への欲求? 財布が別のものに変化する夢

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「財布が別のものに変化する夢」は「大きな買い物をしたい」という欲求を持っていることをあらわしています。

この夢を見た時にはずっと買いたいと悩んでいたものを買うことで運気が向上していくので、もしもずっと買おうか悩んでいたものがあれば、購入するのに絶好のタイミングと言えます。

決断する時の運が上昇しているので、買い物意外でももなにか決断をする場面に迫られた時には、前向きな決断を下すといいでしょう。

④切り札を表す? 財布の中のクレジットカードの夢

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「財布の中のクレジットカードの夢」は、自分が持っている切り札をあらわしています。

この時の切り札は、いざという時に自分を助けてくれる頼りになる人であったり、自分を助けてくれるものをあらわしています。

そのため、なにかピンチが訪れたとしても、そうした頼りになる人やものに助けられて、ピンチをうまく切り抜けていくことができます。

⑤行動に注意? 財布の中のキャッシュカードの夢

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「財布の中のキャッシュカードの夢」は、自分自身の行動に注意するようにという警告をあらわしています

自分の言動によって人間関係を壊してしまったり、信頼を失ってしまうような場面がおとずれてしまったり、必要以上の浪費をしてしまう可能性があるため、自分の言動や浪費には注意が必要です。

財布を盗まれる夢を見たら宝くじを買うべき?

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「財布を盗まれる夢」は逆夢と考えられており「なにかを得られること」をあらわしています。

また夢占いにおいて財布は金運を司るとされており、同時に「ギャンブル運の上昇」も意味しているため、宝くじを買ってみるのもいいでしょう。

財布のはじまりとは

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誰もが持っており、またファッションアイテムとされることもある財布ですが、財布のはじまりはどのようなものだったのでしょうか。

財布のはじまりは「硬貨の誕生」からはじまった

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諸説ありますが、紀元前670年頃のナトリア半島を中心に栄えていた国家・リュディアで世界最古の硬貨とされるエレクトロン硬貨が発行されました。

当時の人達はその硬貨を革でつくった袋に入れて持ち歩き、これが財布のはじまりとされています。

紙幣の発行による財布の変化

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その後、17世紀に入っていくと硬貨だけでなく「紙幣の流通」がヨーロッパを中心にはじまっていきました。このことから紙幣を入れることができる財布が求められるようになり「長財布の原型」ができました。

最初は銀行の約束手形という形で発行されていた紙幣ですが、次第に交換手形として広く流通をはじめ、その結果、国家が承認した紙幣が出回るようになり、財布に紙幣を入れることが多くなりました。

当時の紙幣を入れることができる財布は、現在と同じように牛や馬の革をなめして作られていました。

世界の流通経済とともに広がる財布

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紙幣の誕生などによって、世界に流通経済が広がり、貨幣が経済の中心になっていくと貨幣を入れて持ち歩くことができる財布はかかすことができないアイテムとなりました。

またそれにともなって、それぞれの使用目的に合わせた形の財布が作られるようになり、縁起を担いだデザインが取り入れられるようになるなど、財布も多様化を見せるようになりました。

日本で硬貨が使われるまで

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日本では平安時代までは物々交換が主流とされていましたが、平安末期になり、権力者達が外国と貿易をはじめたことにより「渡来銭」と呼ばれる硬貨が使われるようになりました。

また室町時代になると渡来銭が不足し日本国内でも効果が作られるようになりました。

この時にはまだ「財布」と言われるようなものはなく、当時の人達は硬貨にあいていた穴に紐を通し、硬貨を束ねて持ち歩いていました。

日本の財布の起源は江戸時代だった

江戸時代に入り、治安が安定してくると、硬貨を一気に出し入れすることができる「巾着」が登場し、これが日本の財布の起源と考えられています。

また「財布の紐を締める」という言葉は、この「巾着を締めること」が由来となってできた言葉だと言われています。

江戸時代の長財布「紙入れ」とは

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江戸時代中期になり、幕藩体制が確立すると各藩は「藩札」と呼ばれる紙幣を発行しました。

これによって紙幣を入れることのできる財布が求められ、紙幣を一緒に入れることができる布製の財布「紙入れ」が登場しました。この「紙入れ」は懐紙を入れる「懐紙入れ」を元に作られたとされています。

また同時期には小判を入れることのできるマチのついた三つ折り財布も登場しました。

がま口の登場

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金具が特徴的な「がま口」は、今では和財布の代表として親しまれています。

しかし実はがま口は、明治時代の初期にヨーロッパの貴婦人が持っていたバッグの金具からヒントを得て作られたものでした。

明治時代に日本で大流行したがま口は「金運を招く」とされているガマガエルの口に似ていると言われていることもあり、古くから日本人には親しまれてきました。

財布の夢は金運をあらわす逆夢だった

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財布の夢は基本的には金運をあらわす逆夢であり、一見すると悪い予感しかしないような夢も逆の意味合いを持ち合わせているため、悲観的になる必要はありません。

もしも悪い意味合いの夢だったとしても、浪費などをしないように警告をしてくれているのだと前向きに考えて注意をすることで、浪費などをさけることができます。

また同時に人間が生活をしていくうえでなくてはならない愛情についても財布の夢はあらわしているため、お金だけではなくまわりの人に対する愛情も大切にしていく必要があります。

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