【夢占い】花の夢は吉夢が多い?色や種類、状況別に解説! 占い・スピリチュアル

【夢占い】花の夢は吉夢が多い?色や種類、状況別に解説!

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オランダの物語から生まれたアネモネの花言葉

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アネモネの花言葉である「恋の苦しみ」は、オランダの物語から生まれました。

花の女神・フローラは花を咲かせる風の神であるゼフュルスに愛されていると信じていましたが、ゼフュルスが愛していたのはフローラではなく、フローラの侍女であるアネモネでした。

怒ったフローラはアネモネを追放し、困ったゼフュルスはやむを得ずアネモネを花に変えます。このことから「恋の苦しみ」という花言葉をアネモネは持つようになりました。

中国の言い伝えから生まれたモモの花言葉

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モモの花言葉である「天下無敵」というのは、中国の言い伝えから生まれました。もともとモモ多くの実をつけることから「多産に通じる」と考えられており「女性のシンボル」とされていました。

また桃は邪気を払い、不老不死の薬であるとされており、中国では縁起物として桃を食べるという習慣がありました。このことから「天下無敵」という花言葉をモモは持つようになりました。

ギリシャ神話から生まれたキンセンカの花言葉

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キンセンカの花言葉である「わかれの悲しみ」は、ギリシャ神話から生まれました。妖精クリティは太陽神アポロンに恋をしましたが、アポロンは王女レウトコエを愛していました。

その仲を妬んだクリティはレウトコエの父親に「ふたりはふしだらな付き合いをしている」と嘘の告げ口をし、これに怒った父親はレウトコエを生き埋めにしてしまいました。

自分の行為を恥じたクリティは地面に座ってアポロンを遠くから眺めることしかできなくなり、やがてキンセンカになってしまいます。このことから「わかれの悲しみ」という花言葉をキンセンカは持つようになりました。

ギリシャ神話から生まれた水仙の花言葉

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水仙の花言葉である「うぬぼれ」は、ギリシャ神話から生まれました。ギリシャの美青年ナルシスは自分自身のことしか愛すことができず、森の妖精エコーに好意を寄せられた時もエコーに冷たい態度をとります。

エコーや多くの女性を悲しませたナルシスに怒った女神ネメシスは、ナルシスに自分を愛する呪いをかけます。

ナルシスは自分に恋する苦しみからやせ細り、水仙の花になってしまいました。このことから「うぬぼれ」という花言葉を水仙は持つようになりました。

オランダの物語から生まれたサクラソウの花言葉

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サクラソウの花言葉である「少年時代の希望」は、オランダの物語から生まれました。

花の女神フローラの息子であるパラリソスは恋人であるニンフをうしなったことのショックからやつれて死んでしまいます。

母であるフローラはパラリソスのことを哀れに思い、パラリソスをサクラソウの花の姿に変えました。このことから「少年時代の希望」という花言葉をサクラソウは持つようになりました。

ヨーロッパの物語から生まれたワスレナグサの花言葉

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ワスレナグサの花言葉である「私を忘れないで」は、ヨーロッパに伝わる物語から生まれました。昔、騎士が恋人とドナウ川の岸辺を散歩している途中、川の中にある小さな島に美しい青い花が咲いているのを見つけます。

その花をほしがった恋人のために騎士は川に入り、花を摘みますが、流れが急だったため、騎士は川に流されてしまいます。流される前に騎士は私を忘れないでと叫びながら、恋人の足元に摘んできた花を投げました。

このことから「私を忘れないで」という花言葉をワスレナグサは持つようになりました。

イタリアの物語から生まれたカーネーションの花言葉

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カーネーションの花言葉である「熱愛」は、イタリアに伝わる物語から生まれました。ロンセッコ家の娘マルガリータは戦争のせいで結婚したばかりの夫と離れ離れになってしまいます。

夫はマルガリータが胸につけていた白のカーネーションを胸につけて戦争に向かいますが、戦死してかえってきた夫の胸には血に染まったあの白いカーネーションの花がありました。

このことから「熱愛」という花言葉をカーネーションは持つようになりました。

花の夢は花の色や状態によってちがう意味合いを持っていた

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花の夢は、夢に出てくる花の色や花の状態によって持っている意味合いが変わってきます。

しかし夢に出てくる花は夢を見た人の状態を暗示していることが多いため、花の夢を通じて自分自身の状態をたしかめて、必要に応じて休息をとることで良い方向に進むことができます。

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