【夢占い】火や火事の夢の意味や心理は?状態・種類別の解説105選

火事などの火が夢に出てきたことはありますか?ちょっと嫌な気分となってしまう可能性が高いですが、金運が上がったりエネルギーに満ちていたりなど、様々な夢占いの意味を持っています。そんな火の夢に込められた心理などを細かく確認していきたいと思います。

夢占いで火の夢を見る意味や心理とは

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日々色々な夢を見ていると思いますが、火の夢にはどのような深層心理が隠されているのかを考えたことはありますでしょうか。

夢占い火において、どのような意味が込められているのかを詳しく確認していきたいと思います。

夢診断・夢分析における火の夢の基本的な意味

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「火 地 水 風」の4つは西洋占星術において4大元素と呼ばれており、非常に重要な位置づけがされています。

「地」は安定と豊穣を、「水」は無意識を、「風」は知性をそれぞれ表しています。そして「火」は意志や野望を表現しており、男性的なエネルギーであると言われています。

そして夢に出てきた火の状態や状況により、細かく意味が異なってくるようです。

火の夢を見る心理とは?

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実は「火」は浄化と破壊のシンボルとなっています。また激しく燃え盛る火や静かに揺らいでいる火など、どのような火であるかということによって心理は異なってきます。

基本的に「火」は強いエネルギーに満ち溢れた状態を現し、積極性に富んでいる状態やあふれ出る野望を持っていることなどを現しているようです。

火が暗示するものとは

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夢占いにおいて「火」は破壊やを意味している一方、浄化という意味も持っています。更に誕生や再生といった意味も含まれています。

また、全てを焼き尽くしてしまう「火」は、一見すると絶望のように感じてしまうかもしれませんが、その先に明るく新しいチャンスが舞い込んでくるということを暗示しています。

火とボヤの夢の意味に違いはあるのか

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上記で説明したように、全て燃え尽きてしまう「火」は絶望などの意味は持っておらず、新たなチャンスに恵まれる意味などを持っています。

しかしボヤ騒ぎのように、グズグズと燃え続けているような「火」の場合は少し意味が変わってきます。これは、今抱えている問題が終息せずに長く続いてしまうということを暗示しているようです。

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