高橋瞳(歌手)の現在は?アニメ主題歌多数!バンドでボーカル活動中 エンタメ

高橋瞳(歌手)の現在は?アニメ主題歌多数!バンドでボーカル活動中

女性歌手として16歳から活動を始めた高橋瞳さんは多くのアニメ主題歌に抜擢されていますがどんな楽曲があるのか?またコラボ曲も出している?現在はソロ活動ではなくWUJA BIN BINで音楽活動をされている?など高橋瞳さんの気になる噂を調べていきたいと思います。

目次

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歌手・高橋瞳とは?アニソン歌手として活躍?

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芸能界には「たかはしひとみ」という名前な方が数名おられますが今回注目させていただくのは歌手の「高橋瞳」さんです。2005年にデビューされた高橋瞳さんのデビューから現在までを調べていきます。

高橋瞳のプロフィール

1989年4月8日生まれの高橋瞳さんはJPOP歌手として2005年にデビューされております。宮崎県塩竈市出身で身長は147センチと小柄な方のようです。

事務所は2005年から2012年までスターダストプロモーションに所属されており、ももいろクローバーZや超特急などのアーティストから椎名桔平さんや山田孝之さんなどの俳優も所属されています。

歌手を目指したきっかけは?元々ダンスをやっていた!

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小学生の頃から音楽好きな父親の影響もありエリック・クランプトンやマーヴィン・ゲイ・ビートルズなどの洋楽を聴きながら幼少期を過ごされていたことを本人が語っています。

中学生の頃にはバックダンサーに憧れストリートダンスを習い始めています。「ダンスの練習になるから」と勧められたことがきっかけで色々なアーティストの歌を聴き歌うことの楽しさを学んだそうです。

どんなアーティストを聴いていたのか?

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歌に興味を持つきっかけとなったのは椎名林檎さんだったそうで、その他にはELLEGARDEN・SHAKALABBITS・GO!GO!7188・など邦楽・洋楽共にロック曲を聴いていたようです。

デビューのきっかけはSony Music Audiyion

デビューのきっかけとなったのは2004年に応募したSony Music Auditionでした。全国約2万人の応募者の中から高橋瞳さんはファイナリストに選ばれデビューしています。

デビュー曲「僕たちの行方」は初登場1位!内田有紀以来の快挙!

高橋瞳さんのデビュー曲は2005年4月13日に発売された「僕たちの行方」で機動戦士ガンダムSEED DESTINYの第3期オープニングに抜擢されています。

この「僕たちの行方」は4月25日付のオリコンチャートで初登場1位を記録し、女性歌手がデビュー曲で1位を首位するのは内田有紀さん以来とされ平成生まれの歌手としては初めての快挙でありました。

高橋瞳の魅力とは?小さな体からパワフルな歌声

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高橋瞳さんはプロフィールでもお伝えしましたが147センチと女性の中でも小柄な方ですが、歌声はとても力強く小さな体から出るパワフルな歌声とパフォーマンスは多くの人を魅了させているようです。

歌詞は高橋瞳本人が担当!「Hitomi Hitomitti」名義も

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2011年に発売された3枚目のアルバム「PICORINPIN」では、全トラックの作詞を高橋瞳さんが手掛けており「Hitomi Hitomitti」の名義がされています。

現在はソロ活動をしていない?ソロ活動終了の理由は

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現在高橋瞳さんはソロ活動はしておらず、理由としては2011年にソニーとの契約が終了になったことをきっかけにソロ活動に終止符を打っていたようです。

公式ブログは継続中?ツイッターやインスタグラムは?

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高橋瞳さんが個人でされているブログは2011年から更新されていません。また、Twitterやインスタグラムも調べてみましたが同じ名前のユーザーはおられましたが歌手の「高橋瞳」さんは実在しませんでした。

ソロ活動終了後はバンド・WUJA BIN BIN のボーカルに

2011年にソロ活動を終了された際、過去のシングル曲で交流のあったケイタイモさんを中心とし結成されている「WUJA BIN BIN(ウジャビンビン)」に加入しボーカルを務めています。

WUJA BIN BINとは?

2010年に元BEAT CRUSADERSでベース担当であったケイタイモさんが中心となり結成されたバンドで、メンバーは13人とビッグバンドとされメインはケイタイモさんの妄想を具現がした楽曲のようです。

WUJA BIN BIN は現在も活動中!ワンマンライブも

メンバーが13人ということもあり全員が揃わないこともあるようですがWUJA BIN BINは現在も活動を続けており、異なるシーンで活躍する個性派ミュージシャンが集まるライブは大盛況のようです。

最新のワンマンライブの情報などは公式アカウントもあるTwitterなどでご覧になれます。

高橋瞳は現在結婚している?

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高校1年生のときにデビューされた平成元年生まれの高橋瞳さんもアラサーとなる年頃の女性に成長されましたが、調べてみたところ結婚の事実はありませんでした。

高橋瞳は数多くのアニメ主題歌を歌ってきた!

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デビュー曲では老若男女から支持を受ける「機動戦士ガンダム」の主題歌に抜擢された高橋瞳さんですが、他にも数多くのアニメ主題歌を担当されているためアニソン歌手だと認識されることもあるようです。

高橋瞳の人気アニソンランキング

ここで高橋瞳さんが担当されたアニソンを詳細と共に人気ランキング形式でご紹介したいと思います。

人気アニソン第1位!アニメ『BLOOD+』OP曲「青空のナミダ」

2005年11月30日にソニー・ミュージックレコーズから発売された3枚目のシングル曲で週間オリコンチャートでは初登場時8位を記録しています。また2度目のアニメ主題歌にも抜擢されています。

毎日放送土曜6時枠で放送が始まった「BLOOD+」は吸血生物である主人公の戦闘模様やヒロインの出生の謎に迫るため2人が世界各国を巡るストーリーとなっており、全50話と長編アニメであります。

人気アニソン第2位!ガンダムSEED DESTINY「僕たちの行方」

デビューシングル曲である「僕たちの行方」は女性アーティストとして平成初めてのオリコン1位を首位した快挙ある楽曲であり機動戦士ガンダムの主題歌、ポップジャムのエンディングにも起用されています。

機動戦士ガンダムSEEDの続編としてTBS系列で放送されています。ガンダムシリーズの中では物語の舞台が宇宙世紀ではない続編がテレビで放送されたのは今作品が初めてでした。

競争が否定される世の中でなぜ戦争が起こるのか?また厳しい現実と向き合いながら戦っていく子供たちの心情とは?あらゆる戦いをテーマに進められていくストーリーとなっています。

人気アニソン第3位!アニメ『図書館戦争』主題歌「あたしの街、明日の街」

2008年6月4日に発売された9枚目のシングル曲で、架空の法律で作られた世界を生きる主人公たちを描いたSF小説がアニメ化された「図書館戦争」の主題歌にもなっています。

人気アニソン第4位!銀魂14期EDテーマ「ウォーアイニー」

2009年9月9日に10枚目のシングル曲として発売され、高橋瞳さん本人も好きなアニメとして語っている「銀魂」の14期エンディングテーマに抜擢されています。

また、こちらの曲はBEAT CRUSADERSとのコラボ曲となっており夏の恋をイメージしたラブソングとなっております。

人気アニソン第5位!銀魂4期EDテーマ「キャンディ・ライン」

2007年3月7日に発売された6枚目のシングル曲で、高橋瞳さんがアニメソングに抜擢される中で初めてのエンディングテーマを任された曲でもあります。

2004年から週刊少年ジャンプで連載が始まった銀魂はSF時代劇の世界観をコメディにし仕上げたストーリーとなっており2006年からアニメ化となりキャンディ・ライン4期エンディングテーマになっています。

人気アニソン第6位!アニメ『地球へ…』「JET BOY JET GIRL」

2007年8月1日に7枚目のシングル曲として発売され、主題歌となっている「地球へ…」は宇宙空間が舞台となっているため楽曲もアニメの世界観と合わせた浮遊感ある1曲となっているようです。

また「地球へ…」は1977年から月刊マンガ少年から連載が始まった漫画で、1979年にはラジオドラマ版、1980年に映画版、そして高橋瞳さんが主題歌をされたアニメ版は2007年に放送されています。

高橋瞳はアニソンだけではない!ドラマ主題歌も担当

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多くのアニメソングに抜擢された実績やデビューシングルが注目されたことで高橋瞳さんはアニメソングのイメージがあると思いますが、ドラマや映画にもなった楽曲がありますのでご紹介します。

2ndシングル「evergreen」はドラマドラマ『新キッズ・ウォー』主題歌

2005年8月10日に発売された2枚目のシングル曲でTBS系列で放送されてた新・キッズウォーの主題歌になっています。楽曲は「永遠に変わらないもの」をテーマとしており高橋瞳さんも作詞に参加しています。

映画『手紙』主題歌「コ・モ・レ・ビ」

2006年11月1日に発売された5枚目のシングル曲でプロデュースは元JUDY AND MARYのTAKUYAさんが勤めています。高橋瞳さんにとって初めての映画主題歌となった楽曲でもあります。

TBS王様のブランチEDテーマ/映画『包帯クラブ』主題歌「強くなれ」

2007年9月12日に発売された8枚目のシングル曲で2回目の映画主題歌となった楽曲であります。またTBS系列で放送されている「王様のブランチ」のエンディングテーマに同年8・9月に抜擢されています。

高橋瞳は様々なアーティストとコラボしている!Charaとの共作も

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高橋瞳さんはソロシンガーソングライターとして16歳から活躍を続けてきましたが、楽曲を作り上げる上で様々なアーティストとコラボをしていたようなので調べていきたいと思います。

コラボ活動のきっかけは?BEAT CRUSADERSとのタッグ

以前から悩みを相談する仲であったBEAT CRUSADERSのヒダカトオルさんと初めて共演したのは、BEAT CRUSADERSのライブDVDに収録されているドラマであったそうです。

その後、2009年に発売となるウォーアイニーで楽曲として高橋瞳さんは初めてコラボ曲に挑戦します。BEAT CRUSADERSとのコラボ活動がきっかけとなり様々なアーティストと楽曲作りを始めています。

音楽活動を続けていくきっかけともなっていた?

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初めて共演をされた際、キャリアがあるBEAT CRUSADERSのメンバーにもある音楽の悩みを知ったことにより20歳で音楽を辞めようと思っていた高橋瞳さんの気持ちは続けていく方へ変わったそうです。

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