ソシオパスの特徴から診断テスト!あの有名人もソシオパスだった?! 恋愛・心理

ソシオパスの特徴から診断テスト!あの有名人もソシオパスだった?!

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他人の感情がわからず、自らの感情を偽る少女

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ある15歳の少女は他人の感情が理解できず悩んでいます。ある日、友達の飼い犬が病気で死亡しました。友達は酷く悲しみ、少女も同情しますが全て演技です。本当は何とも思っていません。

周りのみんなが友達に同情しているので一緒になってそのフリをしているだけです。「犬の死は友達の問題で私は関係ないのになぜみんな悲しむのか」

少女は先生にその悩みを相談します。先生は人間関係や絆、道徳を少女に説明しますが彼女には理解できません。先生は少女と話を続けるうちに彼女の問題が非常に根深いことに気づきます。

ボーイフレンド

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先日男の子とデートしたと少女は言いますが彼に対して何の感情もないと言います。デートした理由は「役に立つ」「私の為に何でもしてくれるから」だそうです。

少女は彼に対して何もしないため彼は落ち込んでいるのですが先生はそれを彼女に言うと「私が彼の気持ちをどうして気にしなくてはいけないのか。彼の感情は彼にしかわからない。」と言います。

男の子を利用していることに罪悪感は?と聞かれると「彼の方から好きになったのに罪悪感を感じる意味が分からない」と平然と男の子を罵倒したのでした。

彼女の感情はすべて作られていた

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普段の少女は同級生の前では可愛らしく、子供らしい話し方で接していました。それは少女が「15歳の子供だから」という理由だと言います。

人の気持ちに寄り添えない少女は子供としての行動や振る舞い、言動まで他人に合わせていたのです。「だって可愛く話さないと子供じゃないみたいでと変でしょ?」

結局少女は「私が正しくて周りが少しおかしい」と断言して部屋を去っていきました。

身近にいるソシオパスの対処法は?

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もしあなたの近くにソシオパスがいたとしたら対処法はあるのでしょうか。闘う?逃げる?話し合う?ここではソシオパスに出会ってしまったときの対処法についてまとめました。

距離を置く

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もし身の回りにソシオパスの疑いがある人を発見した場合はその人とできるだけ関わらない方法を探してください。

ソシオパスからの言動や行動に振り回される前に関わらないことを第一に考えましょう。

話を合わせる

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場合によってはあちらから話しかけてくることもあるでしょう。ソシオパスは相手を利用するため突拍子もない発言や常識を無視した質問をしてくるかもしれません。

そんな時は真っ向から否定せず、「そういう考えもあるんだね」とあくまで話しを合わせることが大事になります。

ソシオパスの言うことを鵜呑みにしない

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ソシオパスは人を騙すのも嘘をつくのも平気です。話しが通じない相手とまともに会話をしようと思っても無駄です。

もしもソシオパスの疑いのある人と接する場合は「一般人とは違う」「平気で嘘もつくし騙す人」という認識を持ったうえで会話をしましょう。

他にもある!?珍しい精神障害3選

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ソシオパスという精神障害は普段はその存在がわかりにくく、ある条件によって発症する特異な精神障害です。

他にもこの世界には珍しい精神障害が数年に一度報告されています。今回は珍しいとされる3つ精神障害について紹介します。

アリス症候群

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この精神障害は自分の体や周囲の物が突然大きくなったり小さくなったりする感覚になるというもので主に子供に多く見られます。

薬を飲んだ少女が大きくなったり小さくなったりして冒険する「不思議の国のアリス」にちなんでこの名前がつけられました。現在のところ治療法は見つかっていません。

ちなみにこの物語の作者であるルイスキャロルもアリス症候群だったとされており、すばらしい作品を作れたのはこの症状があったからだと噂する人もいます。

家族を物と間違える男

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ある男性は正常な視覚を持っていましたが「見え方」が周りとは異なっていました。彼には妻がいましたが帽子と妻を間違えたりドアノブに向かって話しをしていたりしていたとされています。

時には息子を消火器と間違えて話しかけていたようです。原因は未だ不明ですが事故による脳の損傷が原因ではないかとされています。

コタール症候群

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コタール症候群は別名「歩く死体症候群」とも言われ、自分がすでに死亡している、内臓がないなどと思い込むそうです。

コタール症候群が初めて発見されたのは1880年に神経学者であるジュールコタードが会ったとされる女性でした。彼女は体の一部の存在を完全否定しており、自らもすでに死んでいると話したそうです。

彼女は飲食も拒否していて彼女曰く、「呪われて自然死ができない」と訴えていましたが結局は飢えによる栄養失調でこの世を去りました。

ソシオパスを無くすために

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ソシオパスは確かにおかしな行動や周りに迷惑をかける厄介な精神障害です。ですがその背景には幼少期の家庭環境が大きく影響していることも忘れてはいけません。

家族間の関係が気薄になっている現代では度々児童虐待という痛ましい事件が起きています。

ソシオパスという精神障害を失くすためにもを私たちはもう一度家族の在り方について家庭内で話し合ってみるのもいいかもしれません。

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