小林竜司の現在は?東大阪集団暴行殺人事件の主犯?死刑執行はいつ? エンタメ

小林竜司の現在は?東大阪集団暴行殺人事件の主犯?死刑執行はいつ?

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小林竜司の母親は、生活保護費から被害者遺族への賠償金を捻出している?

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小林竜司の母親は、現在生活保護を貰って生活しているようで、生活保護から毎月被害者遺族への賠償金を捻出しているそうです。

小林竜司と手紙を送りあった人物も?

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小林竜司は死刑囚として収監されてから、岡崎正尚という人物と手紙でやり取りしています。

岡崎正尚はこの事件を知り、小林竜司に対して興味や同情心が芽生え、手紙を送り文通が始まったそうです。

現在、小林竜司との対話を元にした本「慈悲と天秤」を出版している

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小林竜司と文通をしている内に、岡崎正尚は死刑を減刑できないかと思い始め、小林竜司に関する本を出したいと考えたそうです。そうして出版されたのが「慈悲と天秤」です。

「慈悲と天秤」の内容は?

「慈悲と天秤」の内容は、小林竜司を死刑から救いたいという想いから書かれた本だとされています。

今までの事件で、小林竜司が起こした事件より凶悪なもので無期懲役の判決を下された件や、死刑を求刑されたけど無期懲役になった件などが載せられています。

他には小林竜司が反省して改心している事や、死刑は無意味といった意見が載っています。

東大阪集団暴行殺人事件は映画にもなっている

2010年に公開された井筒和幸監督の映画『ヒーローショー』は、小林竜司の関わった東大阪集団暴行殺人事件をモチーフにつくられています。

悲惨な事件を容赦なく再現した作品で、小林竜司に相当する石川役をお笑い芸人コンビ・ジャルジャルの後藤淳平さんが演じています。

日本で起きた集団リンチ事件とは?

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東大阪集団暴行殺人事件は被害者側も加害者側も集団リンチを行いました。最終的に殺人事件まで発展しましたが、日本で起きた集団リンチ事件とはどのような事件があるのでしょうか。

広島少女集団暴行殺害事件

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広島少女集団暴行殺害事件は、2013年6月28日に起こった事件で、「広島LINE事件」、「広島呉少女殺人事件」とも呼ばれています。

無料通信アプリ「LINE」に書き込まれたメッセージに腹を立てた事が原因で、集団リンチ殺人に発展しました。

加害者側は7人で1人の少女を激しくリンチし、殺害して死体を遺棄しました。主犯は16歳の少女で、他の共犯者も1人を除いて16歳の未成年ばかりで、世間を驚かせました。

大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件

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大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件は1994年9月28日から10月8日までに大阪府・愛知県・岐阜県で発生した連続殺人事件です。

この事件では加害者側は主犯格3人と他7名で各地で集団リンチを繰り返し殺人したという事件です。主犯格の3人は事件当時未成年でしたが、死刑判決を下されています。

他の加害者も逮捕され、合計10名が逮捕されたこの事件は、恐ろしい集団リンチ事件として日本を震撼させました。

小林竜司は現在死刑囚として刑の執行を待っている

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様々な意見が出ている小林竜司の死刑ですが、すでに判決は下され拘置所で死刑の執行を待つ身となっています。

同情できる点や、反省し改心する余地もあったかもしれませんが、犯した罪は取り消せませんし、残酷な行為だったのは間違いありません。

今後このような事件が二度と起きないよう祈っておきましょう。

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