カイエン青山とは?斎藤佑樹のこと?現在はマカン鎌ヶ谷に格下げ?

斎藤佑樹選手は、2chやなんJでカイエン青山と呼ばれていますが、それは斎藤選手が入団した時のテレビのドキュメンタリー番組での発言「カイエン乗りてぇ」からきています。数々の名言もあり、伝説すぎるピッチャーといわれている斎藤佑樹選手のことを紹介します。

カイエン青山とは?斎藤佑樹のこと?由来は?

斎藤佑樹選手は、2006年の夏の全国高等学校選手権大会で、田中将大投手のいる駒沢大学付属苫小牧高校と決勝戦で戦い、早稲田実業高校の優勝投手として話題となりました。

しかし、なぜかカイエン青山といわれるようになりました。なぜカイエン青山なのか、カイエンとは何なのかについて、詳しく見ていきます。

カイエン青山は、ハンカチ王子・斎藤佑樹の別称?

カイエン青山とは、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手のハンカチ王子こと、斎藤佑樹選手の別称です。

斎藤佑樹選手がカイエン青山と呼ばれるようになったのは、斎藤投手が入団した2011年に放送された番組で語った言葉からでした。

ハンカチ王子として有名になった斎藤佑樹選手とは?

斎藤佑樹選手は、群馬県出身で1988年6月6日生まれの30歳です。早稲田実業高校から早稲田大学に進学し、2010年のドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団しています。

斎藤佑樹選手は、2006年の夏の全国高等学校選手権大会で、田中将大投手のいる駒沢大学付属苫小牧高校と決勝戦で戦いました。田中将大選手といえば、現在ニューヨークヤンキースの所属する選手です。

この試合では延長15回まで決着がつかず、翌日まで持ち越され、早稲田実業高校が勝利しました。斎藤投手は、ポケットからハンカチを出して汗をぬぐうことで「ハンカチ王子」と呼ばれるようになりました。

カイエン青山の元となった発言は?画像はある?

斎藤佑樹選手のカイエン青山となった原因となる画像がこれです。斎藤佑樹選手による、カイエン青山の元になる発言は、2011年の入団時にドキュメンタリー番組で語った言葉からでした。

斎藤佑樹選手は「カイエン乗りてぇ」とか「青山に土地を買うってやばいっすか?」「ビッグになろう」といった発言したことで、ネット上で話題となり、このように呼ばれるようになりました。

ちなみに、2012年のネット流行語大賞ではカイエン青山は19位にランクインしています。

カイエン青山は2chの「嫌儲板」発祥?

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このカイエン青山という呼び名は、2chの「嫌儲板」発祥であり、広く使われていません。

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