家に帰りたくないと思うのはなぜ?原因は?心理や対処法を解説!恋愛・心理

家に帰りたくないと思うのはなぜ?原因は?心理や対処法を解説!

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方法⑨ヒトカラでストレス発散!

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カラオケ好きなら「ヒトカラ」で発散するのもいいでしょう。1人で歌うことに抵抗がある人もいるでしょうが、大抵は慣れだとも聞きます。時間を決めて入室すれば邪魔もまず入りません。

思いっきり声を張り上げ好きな歌を歌えば発散できることと思われます。フリードリンクでもコスパが非常に優れたお店が多く、頻繁にでも楽しめるレジャーの王道とも言えるでしょう。

方法⑩ゲームセンターに行って遊んでみる

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ゲームセンターで遊んでみるという体験もまた気分が変わっていいかもしれません。UFOキャッチャー系でも、コインでの遊戯でも非日常感が味わえる場所かと思われます。

但しあまりガラの良くない集団がいたりする場合は、すぐ敬遠したほうがいいでしょう。あと、遊技場といってもパチンコ・パチスロは後々様々な問題も引き擦りますのでそこは個人の責任で。

方法⑪気の向くままに散歩してみる

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全くお金のかからないリフレッシュ法は、この「散歩・散策」でしょう。近場に歩けるコースがあるなら健康上もいいことばかりですのでお奨めです。

ある程度の方向だけ決めて気の向くままに歩けば、新しい発見があるかもしれません。歩くという行為は思索・思考を深めるのにも最適と言われます。

方法⑫車があればドライブしてみる

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これは免許取得者でありかつ車がある前提です。しかし運転好きな人にとってはドライブほど開放的になるものはないとも言います。仮に車を所有していなくてもレンタカーやシェアなどでも利用できます。

ここまで挙げた中では最も費用が掛かりそうですが、遠出ができることが最大のメリット。日帰りで海を見て来るとか相当贅沢な気分転換が可能となるでしょう。

中学生・高校生で親が嫌い!使える「家に帰らない言い訳」とは?

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中学生、高校生でも家に帰りたくないという人は数多くいるようです。中学生はまだ少数派かもしれませんが、高校生ともなると行動範囲が広くなりますので実際帰らないというケースもあります。

未成年ゆえに犯罪に巻き込まれたりするリスクは大いにある世相です。できるものなら家にはちゃんと帰ってほしいものです。帰りたくない理由の筆頭は親との折り合いが悪いことです。

高校生などで強いて家に帰らない、遅くなる場合の言い訳について調べてみました。

親の束縛から逃れたい!鬱陶しい親を納得させる言い訳は?

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家に帰ると親の束縛が非常に鬱陶しく感じる年代が高校生ぐらいです。親は子を思っての小言・束縛なのでしょうが反抗期も重なったりして反発するものです。

「外泊」を許容するかどうかは各家庭の裁量でしょうが、高校生諸君はどんな言い訳を使うのでしょう。ある程度親が納得せざるを得ないものを紹介してみます。

言い訳①勉強を口実に使う

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「勉強をしていて気づいたら遅くなっていた」と言われたらどうでしょう。親にしてみれば遊び呆けて勉強をしない、という辺りが怒りポイントですからこれには弱いでしょう。

集中していて時間に気付かなかったというのは説得力もありますし。ただし毎度多用できる言い訳ではなさそうですね。

言い訳②友人に付き添っていたことにする

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「友達がトラブルにあって一緒にいた」という言い訳はこれも怒りにくい内容です。具合が悪くなった、何かを紛失した、絡まれそうになったなどバリエーションは豊富です。

門限を優先して友達を犠牲にしろとは中々言えないものです。疑り深い親に対してならば、友達と共謀してのアリバイ工作までするかもしれませんね。

言い訳③他人を介抱していたことにする

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例えばお年寄りの方やお体の不自由な方の手助けをしていた、と言われて頭ごなしに怒れる親も少ないでしょう。この言い訳では「他人」の手助け・介抱が理由ですから友達と一緒よりもごまかしの幅が広いです。

道案内をかって出て付き添っていたら電車を何本か乗り過ごした、などの応用も利きます。人助けしたことを咎めることは難しいですからね。

言い訳④紛失したものを探していたことにする

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大事なものを紛失して探していて遅くなったという言い訳もあります。捨て置いてもいいようなものでなく、例えばスマホならどうでしょう。それを失っていたから連絡もできなかったと二重に言い訳できます。

このケースではモノを紛失するような「不注意」に関しては怒られるポイントになるリスクはあります。それでも論点をずらすことには十分成功できるかもしれません。

どうしても家に帰らなければならない時は?

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しかし家にいることが第1になってしまっているとき、親から過干渉を受けずに済む対処法はあるでしょうか。高校生ならまだ親の保護監督下にありますから家で過ごさねば許されないことはあるでしょう。

結局は「反抗」にしか過ぎないとしてもうまくやり過ごす方法があるのでは。高校生の時期など、ものの数年なのですから親も子もうまく折り合いがつけば本当はいいですよね。

対策①ゲームに没頭する

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とかく門限をうるさく言ってくる親だとすれば、開き直ってしっかり家でゲームに没頭するという手はあるでしょう。勉強しろ、という干渉が絡んでくる可能性はあるでしょうが門限破りよりは軽いでしょう。

ゲームで気分転換してからとか勉強してるときには見に来ないとか、かわすことはできそうです。

対策②気の許せる友達と電話する

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スマホいじりばかりするのを毛嫌いするタイプの親はいるでしょう。しかしリアルな電話をしている最中を邪魔してくることはまずないのでは。今どきは無料での通話も可能ですから金銭面で文句は言えません。

これにさえ干渉してくるような親に対しては、気心しれた友人なら実況で親が今来たなどわざと聞かせるのもアリでしょう。高校生なら部活動の連絡が必要とか試験範囲を聞いているなど言い訳は可能でしょう。

対策③ひたすらに寝てシャットアウトする

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何をしても八方ふさがりだと思ったら、寝て全てをシャットアウトしてしまいます。無論狸寝入りでもいいのです。さすがに寝ているわが子をわざわざ起こして今から勉強しろとは言わないでしょう。

万が一そこまでも干渉してくるなら絶対に起きないことです。

対策④素直に門限交渉をする

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高校生であれば「標準的」な門限というものは存在するでしょう。それは通塾の有無でも違いますし、季節で暗くなる時間も違いますから一概には言えませんが。

親の思う論外と高校生にとっての論外に食い違いがあるのは普通です。不真面目やふしだらから遅くなるのはないことを真っすぐに訴えてみましょう。何か条件をつけるのも交渉の一部です。

親の弱みは大抵は「成績の良し悪し」です。あるいは勉強に打ち込む姿です。そこを名実共に徹底できるならば交渉に応じてもらえるかもしれません。

話を聞かない毒親の場合は第三者に相談することが大切!

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何をどう言おうが徹底して子を干渉し続ける、いわゆる「毒親」も存在します。DVや虐待などであればそこではっきり論外です。仮にそこまでいかないとしても第三者への相談が必要なこともあります。

学校の教職員やカウンセラーでもいいですし、自治体の相談窓口でもいいでしょう。高校生としての言い分が他の大人からしても「毒親」と認知されれば何らかの配慮や介入は期待できるはずです。

親戚や縁故関係、同世代の友達や少し年長の先輩などではなく公的機関が望ましいでしょう。

子供はリビングで学習させる方が良い結果に!?変化する家の在り方と学習法とは?

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住まい情報サイトの調べによると、子供の学習場所の筆頭は小中学生共に「リビング」だといいます。これは特に首都圏の住宅事情で子供に個室を与えられないからばかりではないそうなのです。

教育の内容が暗記一辺倒から思考型へシフトしたので、学習に親が付き合う機会が増えたのです。リビング学習の子の方が好成績なのはそうした理由があるのです。

考え、仮説を立て立証し、結果を発表する、そうした一連の学習は個室に籠ることに向いていないというのです。集中に関しても、ある程度の「ノイズ」があるほうがいいとされるという学説があります。

自立と学習との狭間にあるもの

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アメリカでは中学生かそれ以前に子供は個室を与えられ、自立とプライバシーを早くから要求されます。一方日本では「中高一貫」のように大学に受かるまでは親の責任のような雰囲気が残ります。

一長一短はあると思われますが、引籠りやニートを防止する観点からはリビング学習は有利と言えます。親と子が同じ空間に居ながら子は伸び伸びと学習に打ち込める。ある意味での理想がそこにあります。

子が親を鬱陶しいと思うのは、親の側が子を信じ切れていない悲劇もあるでしょう。家は「帰ってくる場所」と教えることも大事な教育の1つと言えるでしょう。自立はそこからでも遅くはありません。

家庭を安住の場所にするには家族みんなの力が必要!

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いかがでしたでしょうか。家に帰りたくないという心理を夫婦、一人暮らし、高校生などの別で考察してみました。共通して言えることはどのケースでも「帰る家」に問題はあるのだということです。

逆にいえば工夫一つで家は帰りたい場所になり得るのです。家はただの建物であればいいのではありません。そこに住む家族がどう振舞うかの加減で居心地は良くも悪くもなってしまいます。

雨風を防ぐ役割は建物に任せるとして、家族を迎える役割は家族同士で助け合いましょう。血縁同士でも気遣いひとつで快適な暮らしがそこに待っています!

搾取子とはどういう意味、に関する記事はこちら!

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