カラーひよこは現在売られている?寿命や値段は?作り方が残酷! おもしろ

カラーひよこは現在売られている?寿命や値段は?作り方が残酷!

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品種改良によるマーブルウサギ

Tri color(トライカラー)は、フランス語でトリコロール。他にもブロークンカラーなど様々あるそうです。これらカラーパターンは、人間の手による掛け合わせでしょうか。

タイのビーチで販売されていたカラーひよこ

タイに観光で訪れていたジーナ・ジョーンズさんの報告です。その日、タイのランタは35度の暑さでした。昼の最中、物売りのトラックの荷台に、ピンク色のひよこが姿を見せました。

他にもよく見れば、密閉されたビニール袋に、赤・緑・黄色のカラーひよこ入れられていました。ビニール袋の口は結ばれていて、中のひよこたちは満足に息が出来ないようでした。

物売りは、ひよこに与えるための水やエサは、特に何も持っていなかったと言います。

子供の好奇心が成立させる商売

カラーひよこの販売者には何の信条もありません。ただのビジネスです。売れたらやる、売れねばやらない。至ってシンプルなのです。カラーひよこが売れた原因は一つしかありません。

それは子供の好奇な心です。見た目のかわいらしさと、目に飛び込んでくるド派手な原色。単純さに訴えてくるのです。業者と子らのシンプルなありようと、命の面倒さは背反しています。

しかし、どうして複雑な物言いは、ひ弱な力しか持てないのでしょうか。いえ、環境ビジネスや平等、人権の利権も大きいです。そうではなくて生命力の話です。

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