田口浩正の現在は入院してる?死亡説は本当?結婚や子供は?エンタメ

田口浩正の現在は入院してる?死亡説は本当?結婚や子供は?

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1986年劇団東京乾電池第1期研究生になる

高校卒業後、田口さんは柄本明さんやベンガルさんによって立ち上げられた、劇団東京乾電池の第1期研究生となりました。ここで田口さんは演劇の勉強を熱心に取り組んでいたと言われています。

1988年小浦一優さん(芋洗坂係長)と「テンション」を結成

六本木のショーパブで働いていた小浦さんと出会い、そこで互いに意気投合したことで1988年にお笑いコンビ「テンション」を結成しました。同期にはさまぁ~ず(当時はパカルディ)がいました。

お笑いコンビ「テンション」として活躍!ショートコントが面白い?

テンションを結成後2人は主にショートコントを行い、テレビにも出演していました。当時のお笑いブームの中でテレビに出演していたということから2人のネタの評価は高かったことが考えられます。

1992年俳優業に専念するためにコンビ解散

しかし、田口さんは俳優業に専念したいという思いがあったことから、1992年に「テンション」は解散することになりました。

解散後田口さんは俳優業に専念し様々な作品に出演するようになり、小浦さんはピン芸人「芋洗坂係長」として活動し始めることになりました。

周防正行や三谷幸喜作品に多々出演している

俳優業に専念するようになってから、田口さんは諏訪正行監督や三谷幸喜さんの作品に出演することが多くなっていきました。

諏訪正行監督作品「シコふんじゃった」では気の小さい相撲部員を、三谷幸喜脚本作品「王様のレストラン」では特異体質のある副料理長を演じました。

1998年には「MIND GAME」で初監督を務める。

そして1998年には、サイコ・サスペンス映画「MIND GAME」で初監督を務めました。諏訪正行さんや三谷幸喜さんの作品によく出演していたことから、2人の作品の特徴に似た作風となっています。

2010年演劇ライブチーム「8343(やさしさ)」を結成

2010年に田口さんは優しさをキーワードとした活動を地元福岡だけではなく、東京や世界で創作活動をしている福岡市民の融資を募って構成されたチーム「8343(やさしさ)」を結成しました。

「8343」のメンバーには田口さんのほかに、東福岡高校教諭の梅野弘さんや同級生だった俳優農塚誓志さんなどがいます。

田口浩正さんの出演作は?

様々なドラマや映画、さらには舞台や声優なども務めている田口さんはどのような作品に出演をし、どのような役を演じているかについてまとめていきたいと思います。

テレビ朝日系列ドラマ「警視庁捜査1課9係シリーズ」

渡瀬恒彦さん主演でseason1からseason12まで放送された人気刑事ドラマ「警視庁捜査1課9係シリーズ」。

田口さんはこのドラマで巡査部長の矢沢英明を演じています。普段はおおらかで変人を受け止めたりすることができれば、時に厳しく叱ることのできる良き上司という役です。

また、妻が人気漫画家ということから休日は漫画のアシスタントを行う多才ぶりも見られます。

テレビ朝日系列ドラマ「特捜9」

「警視庁捜査1課9係シリーズ」の続編であり、井ノ原快彦さんが主演を務める「特捜9」にも出演しています。この作品でも前作同様巡査部長の役を演じています。

日テレ系ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール」

石原さとみさん主演の、「校閲」という文書や原稿などの内容の不備や誤りを直す仕事をテーマとした「地味にスゴイ!校閲ガール」。田口さんはこのドラマでおでん屋の大将尾田を演じています。

尾田大将は元銀行員であり、主人公河野悦子の父の後輩という設定の役です。

朝ドラ・NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

高畑充希さん主演で、生活総合雑誌「暮しの手帖」および暮しの手帖出版社を創業した大橋鎭子をモチーフにして作成された連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。田口さんはこのドラマで山岸隆一という役を演じています。

山岸は主人公常子が新卒入社をした鳥巣商事の総務課長で女性を軽視したり、上司に媚を売っている役です。また、山岸は作中に常子が酔客に絡まれたことで常子を解雇しています。

映画「空飛ぶタイヤ」

池井戸潤作で累計180万部を売り上げた作品「空飛ぶタイヤ」。2018年にこの作品は長瀬智也さん主演で映画化されました。

この映画は運送会社での事故を皮切りに追い込まれた、運送会社の社長である主人公が独自の捜査を行い真の原因をたどっていく設定の作品です。

田口さんはこの作品で映画オリジナルキャストの平本克幸役で出演しています。

映画「本能寺ホテル」

映画「プリンセストヨトミ」の鈴木雅之監督と綾瀬はるかさんと堤真一さんが再びタッグを組んだ作品「本能寺ホテル」。

田口さんは、綾瀬はるかさん演じる主人公倉本繭子が江戸時代にタイムスリップした時に遭遇する商人の役として出演しています。

アニメ「毎日かあさん」で声優にも挑戦している!

さらに田口さんは俳優だけではなく、声優にも挑戦しています。

2002年から2017年まで毎日新聞社で連載されていた作者の家を舞台に、主婦の日常や子育てを描いた西原理恵子作「毎日かあさん」。

この漫画がアニメ化され、田口さんは世界各地を旅する報道カメラマンで主人公かあさん(CV:森公美子)の夫の役を演じました。

劇場アニメ「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」

さらに田口さんは、2500年前のインドを舞台とした手塚治虫作品「ブッダ」をモチーフとした全3部作のアニメの第2作「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」に出演しました。

この作品ではカーストなどの身分があることに疑問を持っていた主人公シッダルタが、息子の誕生を機に悟りを開き、ブッダとして人々を諭し悩み苦しみながらも進んでいく様子を描いています。

田口さんは、晩年ブッダの拠点になったコーサラ国の王パサーナディを演じています。

田口浩正さんの他にもいるの?昔お笑い芸人をやっていた俳優

田口さんのように、昔お笑い芸人をやって今俳優や女優として活躍している人は芸能界に多いみたいです。そこで元芸人の俳優や女優についてまとめていきたいと思います。

竹中直人さん

「軍師官兵衛」の豊臣秀吉役や「フリーター、家を買う」で厳格な性格の父を演じるなど、個性派俳優としてのイメージが強い竹中直人さんですが、元々はコメディアンとして芸能界に入りました。

バラエティ番組とかでみる竹中さんの名人芸「笑いながら怒る人」は、元々お笑いをやっていたことが関係していると言われています。また本人も自分の職業に「俳優」と記載するのに抵抗感を覚えているみたいです。

泉ピン子さん

「渡る世間は鬼ばかり」や「おしん」に出演し、大御所女優として活躍をしている泉ピン子さんですが、ピン子さんも元々は芸人でした。

ピン子さんが芸人としてブレイクしたのは「ウィークエンダー」にリポーターとして出演したことでした。しかしこの番組は少し過激なテーマを用いてたため、この時の好感度はあまり高くなかったみたいです。

その後「おしん」で女優として目覚め、「渡る世間は鬼ばかり」の脚本を手掛けた橋田寿賀子さんは「おしん」でのピン子さんの演技をみて出演をオファー、ピン子さんの女優としての地位が確立されることになりました。

阪田マサノブさん

また、「リーガルハイ」や「信長協奏曲」に出演していた阪田マサノブさんも昔芸人をやっていました。

お笑い芸人時代は「PART TIME パンジー」として漫才を行っており、この時の相方が「爆笑問題」などが所属している事務所「タイタン」の創立メンバーの1人である太組不二雄さんだと言われています。

北島三郎さん

さらに、俳優だけではなく歌手にも昔お笑いをやっていた方がいます。

紅白歌合戦に23回連続出場、特別出演込で合計51回出演した大御所演歌歌手の北島三郎さん。北島さんも「ゲルピンちん太ぽん太」のぽん太として漫才を行っていたことがありました。

北島さんは元々お笑い芸人としてこの世界に入った訳ではなく、当時の歌の師匠船村さんがデビューのチャンスに恵まれなかった北島さんにステージに慣れてもらうために、もう1人の弟子とコンビを組ませたみたいです。

逆に元俳優で今芸人をやっている人はいるの?

竹中直人さんや泉ピン子さんのように芸人をやってから俳優という流れは多くあります。また、今ではお笑い芸人がドラマに出演して芝居をすることは普通になってきています。

一方で昔俳優をやっていて今芸人として活動しているという人はいるのでしょうか?調べてみましたが、見つけることができませんでした。

宮川大輔さんも一時期は俳優に専念

現在俳優業に専念しているという訳ではないですが、「世界の果てまでイッテQ」や「人志松本のすべらない話」など様々なバラエティに出演している宮川大輔さんも、一度俳優業に専念するためにコンビを解散しました。

宮川さんは「ほっしゃん。」こと星田英利さんとお笑いコンビ「チュパチャップス」として活動していました。元々役者志望であった宮川さんは、コンビ時代末期に役者をやりたいと星田さんに告げて2人は解散しました。

その後宮川さんは俳優業を中心に活動を続けていましたが、ルミネtheよしもとでピン芸人として復帰したことにより再びお笑いの世界に戻り、現在はバラエティとドラマ両方に出演をするようになりました。

今後の田口浩正さんの活動は?

病気説や死亡説が噂され、元芸人であったり、ライブチームを結成するなど様々なジャンルで活動している田口浩正さんですが、今後の活動はどのようになっていくのでしょうか?

今段階でわかっているのは周防正行監督最新作「カツベン」に出演することが本人のTwitterで述べています。また、病気説や死亡説はデマの可能性が高いので今後も活動していくことが予想されます。

次はどのような役を演じるのか、また似ている松尾諭さんといずれ共演するのかなど様々なところで注目をしていきたいと思います。

田口浩正さんに関する記事はこちら

 

 

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