品川徹の現在は?俳優?妻や娘は?離婚して独身?大杉蓮との関係は? エンタメ

品川徹の現在は?俳優?妻や娘は?離婚して独身?大杉蓮との関係は?

ドラマ「白い巨塔」でブレイクした品川徹さんは現在活動をしているのか?また、あまり語られることのなかった家族情報や結婚、妻、娘ついても紹介致します。他にも出演作品や大杉漣さんとの関係、長い下積み生活をおくってきた品川徹さんついて徹底的にご紹介致します。

目次

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品川徹の現在は?俳優として活動している?

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俳優として多くの個性的な役柄を演じ活躍している品川徹さんは現在も俳優として活動しているのかなど、今回は個性派俳優の品川徹さんについてご紹介致します。

品川徹のプロフィール!現在の年齢は?

品川徹さんは1935年12月14日生まれの83歳で、北海道旭川市出身の俳優、声優です。身長は170㎝で体重は58㎏です。現在はノックアウトに所属しています。

代表作品はドラマ「白い巨塔」「Tomorrow〜陽はまたのぼる〜」映画「龍三と七人の子分たち」などで、幅広い役柄をこなすバイプレイヤーとして人気を博しました。

品川徹は俳優として、多数のドラマや映画に出演している!

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元々は劇団で活動していた品川徹さんですが、2003年に放送されたドラマ「白い巨塔」では大河内教授を演じました。その演技力が評価され数多くのドラマや映画に出演するようになりました。

大河ドラマの常連でもあり2007年に放送された「風林火山」2013年に放送された「八重の桜」2017年に放送された「おんな城主 直虎」などに出演しています。

映画にも多く出演しており、2012年に公開された「任侠ヘルパー」2014年に公開された「渇き。」2015年に公開された「龍三と七人の子分たち」などに出演しています。

2018年ドラマ「下町ロケット」での会長役が話題に!

2018年10月14日から12月23日までに放送された池井戸潤さん原作の人気作品「下町ロケット」では帝国重工の会長の沖田会長役を演じました。

沖田会長は下町ロケットでの登場回数は少ないのですが、圧倒的な存在会で下町ロケットには欠かさねい人物でした。

視聴者に強烈なインパクトを与えた沖田会長ですが、品川徹さんならではの演技力が話題になり高く評価されました。

品川徹は現在、ドラマ「高嶺の花」に出演中!

83歳となった現在も現役バリバリで俳優活動をしております。現在は2019年4月22日から放送されているドラマ「高嶺の花」にも出演しており、連続ドラマに出演するほど元気に俳優として活動しています。

2018年には「犬神家の一族」「鳴門秘帖」「下町ロケット」などの連続ドラマにも出演していますので2019年も多くの連続ドラマに出演することが期待されています。

SNSには、趣味であるジムに通いの様子も投稿

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品川徹さんはFacebookを開設し情報発信も行っていました。SNSではジムに通っている様子も投稿されており、83歳となった現在でも体を鍛えているようです。

品川徹はFacebookやブログを更新している?

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Facebook以外にもブログを開設していましたが、2018年4月1日に更新されたのを最後にブログは投稿されていませんでした。

また、Facebookも最近は更新されていませんでしたが、過去の投稿内容は見ることが出来ますので、ぜひチェックしてみてください!

品川徹の家族は?離婚していた?子供は?

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次に品川徹さんの家族情報について紹介します。品川徹さんは結婚しているのか?子供はいるのか?離婚したという噂もありましたので品川徹さんに関する家族情報を徹底的に紹介致します。

品川徹は最初に結婚した妻を57歳で亡くしていた

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品川徹さんが結婚していたか調べたところまだ、有名になる前の57歳の時に最初に結婚した妻を亡くしていることがわかりました。最初の妻といつ結婚したのかなど詳しい情報はありませんでした。

最初の妻との間には娘を授かっていた

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最初の妻と死別した品川徹さんですが、妻との間には娘さんを授かっていました。娘さんが誕生した日なども明かされていませんでした。

家族の娘さんに関する情報はほとんどありませんでしたが、品川徹さんが83歳ですので娘さんもそれなりに年を重ねていると考えられます。

娘との仲は現在も良好!画像はある?

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死別した妻との間に誕生した娘さんの画像は見つかりませんでしたが、以前ブログで娘さんとの出来事を投稿していました。そのブログの内容がこちらです。

10月29日。

☆ちょっとさかのぼりますが10/4日の朝、電話が、出てみると娘の声、娘の朝電なんて一年に一回もない。

「明日入院する」と「ええっ、どうしたの」「顔面神経痛に罹ったの」つまり顔の右側が麻痺しているという、びっくりしてると。

「それでね猫の面倒を見てほしいの」娘は一人暮らしだ。

入院は1週間ほどだと言う。

猫ちゃんが困るわけだ。

「解った」と私。

(引用:品川徹の役者日記)

娘の入院時には愛猫の世話も頼まれていた

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その娘さんとの出来事とは、娘さんが顔面神経痛を患ってしまった際に1週間の入院を余儀なくされた為飼っている猫を面倒みてほしいと頼まれたという内容でした。

ブログで娘さんとの様子が綴られていましたので、親子関係は非常に良好なのではないかと思われます。しかし、ブログには猫の画像のみで家族である娘さんの顔などは投稿されていませんでした。

娘さんがわざわざ飼い猫を父親の品川徹さんに預けるということから、もしかしたら娘さんは結婚していないのかもしれませんね。

二番目の妻は20歳以上も年下だった

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最初の妻とは離婚ではなく、死別した品川徹さんは20歳以上年の離れた女性と結婚していました。結婚した二人目の妻の馴れ初めや、顔画像も明かされていませんでした。しかし、離婚がすぐに発表されました。

品川徹のわがままで逃げられて離婚?

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二人目の妻とは離婚してしまっており、離婚の理由は「僕のワガママでね。逃げられちゃったの。」と自分に離婚の原因があると語っていました。

二人目の妻との間に子供がいるという情報はありませんでしたので、品川徹さんの子供は最初の妻との間の娘さんだけと思われます。現在品川徹さんは結婚していませんでしたので家族は娘さんだけで独身でした。

品川徹の経歴は?若い頃はイケメン?

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品川徹さんは白い巨塔に出演してブレイクした遅咲きの俳優さんです。そんな品川徹さんの経歴について紹介すると共に、若い頃はイケメンだったと噂されていましたのでその画像も紹介致します。

1962年舞台芸術学院を卒業後、「自由劇場」に入団

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品川徹さんは中学卒業してから家具職人になっており、北海道旭川東高等学校定時制に通っていました。その時に演劇部に入ったのがきっかけでお芝居に目覚めます。

1962年に舞台芸術学院を卒業し、自由劇団に入団し小劇場中心に舞台役者として活動するようになりました。その後、1967年には劇団転形劇場、東京乾電池など数々の劇団で芝居をしていました。

ルーツはアンダーグラウンド劇場

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品川徹さんルーツはアンダーグランドと言われており、在籍していた転形劇場の演劇のスタイルでアングラとも言われます。

アングラとは独特な世界観で商業演劇とは違い、セリフが一切ない舞台や、奇妙な動きを表現するという一般の方が見たらさっぱり理解が出来ない不思議な世界観を表現する現劇スタイルです。

アングラ世界で芝居をしていた影響もあってか、テレビや映画で品川徹さんは独特な世界観や雰囲気を出せるのではないかと言われています。

その後、ノックアウトの事務所に所属する

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長い期間小劇場でお芝居をしていましたが、現在所属しているノックアウトに所属するようになってからテレビや映画の仕事もするようになりました。

2003年のドラマ「白い巨塔」で大河内教授を熱演

なかなか芽がでなかった品川徹さんでした、2003年に放送されたドラマ「白い巨塔」で大河内教授を演じ大ブレイクを果たしました。その時の年齢が67歳でした。

品川徹さん自身も芝居で全く食べることが出来なかったが、白い巨塔に出演したことが転機になったと語っています。

インタビューでは他の職を探すということはしなかったのか?と問われ品川徹さんは「私を見つけてくれる人がいるはずだ」「自分には才能がある」と役者を辞めようとせず「その日の為に生きてきた」と語っていました。

2014年の映画「野のなななのか」で主演!監督から絶賛!

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2014年5月17日に公開された映画「野のなななのか」で主演の鈴木光男役を演じ、監督大林宣彦さんから絶賛されました。

監督だけの評価に止まらず「特別賞」なども受賞し世間からも映画界からも高く評価された作品となりました。

2015年の映画「龍三と七人の子分たち」でも熱演

2015年には北野武監督の映画「龍三と七人の子分たち」に出演しました。品川徹さんは早撃ちのマック役を演じ、ピストルを撃ちまくるお茶目な役柄でした。

品川徹さん自身重厚な役や杖をつく老人役を演じる機会が多かったと語っており、新鮮な役柄だったと語っています。

品川徹の若い頃の画像は?

下積み生活が長く若い頃にメディアに出ることはほとんどありませんでした。そんな品川徹さんですが、若い頃がイケメンだったと話題になっていました。上の画像が若い頃の品川徹さんの画像です。

品川徹のその他のエピソードは?大杉蓮との関係は?

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下積み生活が非常に長い俳優の品川徹さんには様々なエピソードがありました。その中でも大杉漣さんとのエピソードが多くありましたので紹介致します。

大杉蓮との関係は?同じ劇団に所属?

俳優の大杉漣さんは2018年2月21日に66歳という若さで亡くなった俳優で、生前はバイプレイヤーとして様々な役柄を演じてきました。

そんな大杉漣さんとはアングラをベースとした転形劇場時代一緒にいた時期があったそうです。もちろん共演も果たしており、転形劇場の代表作品でもある「無言劇」に大杉漣さんと共演をしたことがあるそうです。

また、大杉漣さんの息子で写真家の大杉隼平さんの展示会にも足を運んだことがあるそうで、家族との交流もあるそうです。

大杉蓮は品川徹のことを認めていた?

大杉漣さんの方が先にテレビに出演し活躍していましたが、大杉漣さんが役者として品川徹さんを尊敬していたそうです。

大杉漣さんはセリフがない時でも存在感があり、「在る人」であり「居る人」と語っていました。

品川徹は、「精霊の守り人」のインタビューで悪役について語ったことも

2017年に放送された「精霊の守り人」でスーアン役を演じました。スーアンは物語の中で悪役的存在で演じるのに苦戦したとインタビューで語っていました。

品川徹さんは善人の役柄を演じることが多いですし、根がいい人だから演じるのが難しいと冗談交じりに語り、今回は自信がないとまで語っていました。

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若い頃についても語っており、品川徹さんは50歳になってから演じることを深く考えたと明かしています。

転形劇場時代にセリフがなく演じる芝居をして、しゃべらなくても演じることが出来ると気づきそこから演技について深く考えるようになったそうです。

品川徹は台詞を書いて覚えている?

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品川徹さんは高齢ということもあり、台詞を覚えるのに苦戦しているそうです。近年は台本を見て専門用語が多く並び覚えるのに苦戦しそうな作品は断るようにしているそうです。

また、台詞の覚え方も若い頃とは変わってきたそうで、台詞を書いて覚えたり、ICレコーダーで自分の台詞と相手の台詞を録音して繰り返し聞いて覚える方法も用いているそうです。

品川徹の出演作品は?

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現在83歳とこれまで多くの作品に出演してきた品川徹さんの代表作品について紹介致します。もし、気になる作品がありましたら、ぜひ鑑賞してみてください!

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