【淫夢注意】やりますねぇとは?元ネタは野獣先輩のインタビュー?

みなさんはネットサーフィンをしている時、「やりますねぇ」という言葉を見たことはありませんか?実は「野獣先輩」なる人物がインタビューで答えた台詞なのです。今回はその元ネタについて、そしてそれが使われている「真夏の夜の淫夢」について少し解説していきたいと思います。

やりますねぇとは?野獣先輩のセリフ?

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この「やりますねぇ」という台詞。男性としては少し甲高い声ですが、この元ネタは実はゲイビデオの映像の一部なのです。声の主はインターネット上で「野獣先輩」と呼ばれており一部の人達に人気を博しています。

彼らの間では様々なゲイビデオのことを「真夏の夜の淫夢」と称しています。このタイトルも元々はゲイビデオであり、野獣先輩が有名になったきっかけの1つです。

「真夏の夜の淫夢」とは

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ゲイ向けのアダルト作品で、様々なシチュエーションでの映像作品が収められています。野獣先輩の他にも様々な男性が出演しており、中にはあの野球選手が出ていたのがそもそもこのビデオが有名になったきっかけです。

タイトルの元ネタはシェイクスピアの「真夏の夜の夢」であり、ネット上では様々なゲイビデオをこの言葉で総称します。現在ネットオークションなどでは高値で取引されています。

情報をまとめたwikiなどのサイトもあり、中には「淫夢同好会」なるものも誕生するほどの人気を誇っています。撮影を行われた場所は「聖地」と呼ばれており、実際に赴く人も現れています。

TDNについての記事はこちら

そんな野球選手の彼についてはこちらの記事から見ることができます。

やりますねぇとは?元ネタは野獣先輩のインタビュー?

そんな彼が出演したビデオのインタビュー映像の中で、インタビュアーの質問に対し野獣先輩はこの「やりますねぇ」で返答しました。ではどのような質問に、野獣先輩は答えたのでしょうか?

「やりますねぇ」はどのような意味?

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この言葉は、野獣先輩が「オナニーをするか」とインタビュアーに聞かれたときに、するという意味を込めて発言した言葉です。大きめのソファにゆっくりと腰掛けながら、野獣先輩は答えました。

やりますねぇの曲も存在する?

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インターネット上で野獣先輩が人気になったことから、この台詞も目を付けられ、様々な編集をされることになります。中にはこれを歌にしてしまった人もおり、ネット上でも大きな人気となりました。

NEXT やりますねぇの音源も公開されている?