栩内香澄美の現在はASKAと続いている?結婚もある?謎が多い? 芸能人

栩内香澄美の現在はASKAと続いている?結婚もある?謎が多い?

栩内香澄美は、ASKAと一緒に覚醒剤取締法で逮捕されました。最近では、30年連れ添った奥さんと離婚したASKAが、愛人の栩内香澄美と再婚するのではないかと噂になっています。栩内香澄美の学歴、会社や結婚などの現在を調査しました。

目次

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栩内香澄美の現在は?ASKAと関係が続いている?仕事や生活は?

栩内香澄美は1部上場企業の人材派遣会社・パソナグループの社長秘書を務めたこともあります。栩内香澄美のプロフィールを調べました。

栩内香澄美のプロフィール!

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栩内香澄美は、芸能人でないのですが、ニュースの内容を、プロフィールにしました。栩内香澄美は、高校を卒業後上京し、いくつかの職業を経て、パソナの関係会社に入りました。パソナで、ASKAと出会いました。

  • 本名 栩内香澄美(とちないかすみ)
  • 生年月日 1977年生まれ
  • 出身地 青森県南津軽郡藤崎町
  • 家族 父と妹の父子家庭(母親は20年前に病気で死去)
  • 配偶者 無し(独身)

職業 会社員 勤務先 元パソナ社長秘書(2013年より株式会社メディカルアソシア)

栩内香澄美はASKAとともに覚せい剤使用容疑で逮捕された

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2014年5月17日に、栩内香澄美は、ASKAとともに覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されました。逮捕容疑は、同年4月6日ごろと4月12日ごろに、港区内のマンションで覚せい剤を所持した疑いでした。

栩内香澄美は、逮捕後、一貫して覚醒剤は使用していないと主張しました。栩内香澄美の尿検査と毛髪検査の鑑定結果のミスを指摘しました。ASKAと避妊具を使用せずに性交渉をしていたと主張しました。

ASKAは、逮捕当初は尿検査で覚醒剤の陽性反応が出ましたが容疑を否認していました。ASKAの自宅から覚醒剤やMDMAなどの粉末や錠剤が発見された。5月27日に覚醒剤取締法により再逮捕されました。

ASKAのプロフィールは?

ASKAは、大学時代にヤマハのコンテストにCHAGEと一緒に出演し、ヤマハからデビューしました。栩内香澄美とは、パソナのパーティで出会い、交際を始めました。栩内香澄美のマンションで、逮捕されました。

  • 本名 宮崎重明
  • 別名 飛鳥涼 ASUKA
  • 生年月日 1958年2月24日
  • 出身地  福岡県大野城市
  • 学歴 第一経済大学卒業
  • 職業 シンガーソングライター 作詞家 作曲家

ASKAの経歴は?

ASKAは、福岡県大野城市で生まれ、中学1年に北海道千歳市へ移りました。札幌第一高等学校へ進学しました。高校2年で、福岡へ帰郷し福岡第一高等学校へ編入されます。ASKAの学歴は、第一経済大学卒業です。

大学在学中に、「第12回ヤマハポピュラーコンテスト福岡大会」と「第13回大会」にエントリーし落選しました。「第15回大会」は、友人の柴田秀之(チャゲ)と別々にエントリーしました。

チャゲがグランプリ、飛鳥が最優秀歌唱賞になりました。ヤマハの勧めで、チャゲと飛鳥の2人組でデビューしました。チャゲ&飛鳥として、ワーナー・パイオニアからシングル「ひとり咲き」を発売しました。

チャゲ&飛鳥の主な活動

チャゲ&飛鳥(1979年-1988年)は、名前を3回に変えました。今は、CHAGE and ASKA(2001年 – )になっています。

1979年にデビュー後、1993年に「SAY YES」が、オリコンチャート13週連続1位を獲得しました。1993年に、シングルで「YAH YAH YAH/夢の番人」が年間1位を獲得しました。

2009年にデュオの無期限活動休止を宣言しました。2013年に再活動を発表しました。しかし、ASKAの一過性脳虚血発作の疑いと薬物事件で活動休止することになりました。

Chageのプロフィール

  • 本名 柴田秀之
  • 別名 チャゲ CHAGE
  • 生年月日 1958年1月6日
  • 出身地 福岡県北九州市小倉北区
  • 学歴 第一経済大学中退
  • 職業 シンガーソングライター 作詞家 作曲家

チャゲは、CHAGE and ASKAの作詞・作曲を担当しています。チャゲの実家は、祖父の代からの天ぷら屋で、学校を卒業後は店を継ぐことになっていました。

在学中の1978年に、飛鳥に誘われて「第15回ポプコン福岡大会」にエントリーし、グランプリを受賞します。「第16回ポプコン」にチャゲ&飛鳥でエントリーし、つま恋の本選会の出場権を獲得し入賞しました。

1979年の第17回も入賞になったが、ヤマハの勧めによりデビューしました。チャゲは、2014年5月17日の飛鳥が逮捕されたさいに、ファンにお詫びのコメントを寄せています。

栩内香澄美の現在は?判決は懲役2年、執行猶予3年

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栩内香澄美の初公判は、2014年7月22日に、東京地裁で行われました。栩内香澄美は、法廷で自身の性事情を赤裸々に話して、無罪を勝ち取ろうとしました。腕利きの3人の弁護士を雇って、法廷で争いました。

検察側は、「栩内香澄美の尿検査の鑑定結果に疑問ない」と指摘しました。栩内香澄美が、自分の意思で覚せい剤を使ったと主張しました。担当した黒田修一弁護士も、栩内香澄美の無罪を勝ち取るために弁護しました。

栩内香澄美に対する2015年1月13日の東京地裁の判決は、懲役2年、執行猶予3年でした。栩内香澄美は、約5ヶ月拘留されたあと、保釈金300万円を払って保釈されました。

栩内香澄美とASKAの関係は現在も続いている?

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栩内香澄美は、ASKAに覚醒剤を止めるように注意していたと言われています。ASKAが言うことを聞かず、栩内香澄美も一緒に有罪になったのですから、関係は切れたと思う人もいました。

二人の関係が、現在も続いていることを説明します。

栩内香澄美とASKAの関係は現在も続いている?

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栩内香澄美とASKAは、2002年に開かれたパソナ社長南部靖之のパーティで知り合いました。栩内香澄美は、パーティの接待係で、ASKAに惹かれたようです。二人の交際が始まったのは、2004年頃でした。

それから、栩内香澄美のワンルームマンションへ、頻繁にASKAが訪れています。マンションの住人が、二人の部屋から深夜から明け方まで大きな音がしたと話しています。二人で、騒いでいたのだと思います。

覚醒剤取締法違反で逮捕されるまで、10年以上そんな関係が続いていました。ASKAが釈放されて、栩内香澄美と元の関係に戻りました。ASKAが奥さんと別れたので、栩内香澄美との関係に障害はなくなりました。

ASKAの現在は嫁と離婚?栩内香澄美と結婚の可能性も?

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2017年7月24日に、ASKAは、ブログで1987年に結婚した奥さんと離婚したことを報告しました。ASKAは、ブログの中で「耐えさせることが多かった、地球何周分も感謝している」と書いています。

ASKAが逮捕されたあと、リハビリ病院の手配をしたのが奥さんでした。ASKAが、栩内香澄美を「大事な存在」と愛の告白をする中で、奥さんは立派でした。奥さんは元アナウンサーの八島洋子です。

二人の間には、長男の宮崎湊と長女の宮崎薫の2人の子供がいたので、別れるのには、かなりの決意がいったと思います。奥さんと離婚したASKAは、栩内香澄美と再婚の可能性があると噂されています。

栩内香澄美は現在、仕事をしていない?ASKAと半同棲中

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栩内香澄美は、覚醒剤取締法で逮捕されたときは、パソナ出身者が社長をしているメンタルヘルスケア会社「セーフティネット」の社員をしていました。東京都港区の南青山でビューティサロンの共同経営もしていました。

栩内香澄美のマンションは、南青山のワンルームマンションでした。覚醒剤取締法で逮捕され、拘留されたには共同経営者も驚いたと思います。栩内香澄美が釈放されてから、サロンへ復帰したとの情報はありません。

パソナグループでは、当社グループ会社の社員でないと言っています。現在まで仕事に関する報道はありません。2018年1月には、ASKAのマンションへ、栩内香澄美が出入りしているのが目撃されています。

ASKAは音楽活動を再開

ASKAは2017年から音楽活動を再開しました。2018年には、ASKAが還暦を迎え、ベスト盤「Made In ASKA」を発売しました。2018年11月から、全国7ヶ所で全10公演を実施しました。

約5年ぶりの全国ツアーは、ポップス&ロックとクラシックを融合させたコンサートでした。2018年にASKAは、2月24日の誕生日を、腹膜炎で手術する病院で迎えました。

ASKAは、還暦を迎え、病院で「それまでの厄が全て落ち、ここから自分が新しくなっていく」と思ったと語っています。

二人の覚せい剤再使用を心配する声も?

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2016年11月29日に、執行猶予中のASKAが覚醒剤使用容疑で再逮捕されました。2014年に覚醒剤取締法違反で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けていたので、再使用したのかと心配されました。

ASKAが目黒区の自宅から自分で110番に通報し、警視庁の検査で、ASKAの提出した尿から覚醒剤の陽性反応が出ました。ASKAは、尿の代わりにお茶を入れたと言い、不起訴になり釈放されました。

栩内香澄美と二人で覚醒剤再使用を心配する声があります。しかし、ASKAが覚醒剤再使用するのを、栩内香澄美が止めるように説得すると期待している人もいます。

栩内香澄美とASKAの出会いから逮捕までの経緯は?

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ここで、栩内香澄美とASKAの出会いから逮捕までの経緯を振り返ってみようと思います。栩内香澄美は、ASKAと最初に出会ったのは、2002年に開かれたパソナ社長南部靖之のパーティでした。

ASKAの大ファンだった南部靖之

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株式会社パソナグループ代表の南部靖之は、ASKAの大ファンで、パーティで歌うことがありました。ASAKが、2001年8月の「笑っていいとも」に出演したとき、南部靖之からの花を披露しました。

そのころからASKAと南部靖之は付き合いがありました。2002年に栩内香澄美に出会ったときも、ASKAは南部靖之のパーティで歌うために行ったと思います。

栩内香澄美とASKAが出会ったきっかけは南部靖之主催のパーティーだった?

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栩内香澄美は、美貌から南部靖之のお気に入りで、パーティに接待要員として参加していました。2014年5月22日発売の「週刊文春」によると、栩内香澄美は、10年ほど前にパソナグループに入りました。

メンタルヘルスケア会社「セーフティネット」の社員をしていました。南部靖之に目をかけられ、出張に同行したり、グループの迎賓館「仁風林」で開かれる、政財界のVIPのパーティの接待要員を務めました。

接待要員は、口の堅い、美しい女性が選ばれたと言われます。2002年のパソナのパーティで、栩内香澄美とASKAは出会いました。

栩内香澄美とASKAは2004年から交際スタート

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栩内香澄美とASKAは、2004年頃から交際をスタートしました。栩内香澄美は、パーティを通じて知り合った芸能人が多くいました。

栩内香澄美の自宅近くの飲食店で、芸能人と食事しているのを見られています。ASKAのバックバンドのドラマーとも親しかったと言われています。

最初は、親しい芸能人の一人であったASKAと、親密な交際に発展しました。

栩内香澄美とASKAの交際は10年にも渡っていた

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覚醒剤取締法で逮捕された2014年まで、10年以上にも渡って、栩内香澄美とASKAの交際が続きました。その間には、二人で旅行もしています。

2014年の5月4日から6日の2泊3日で、札幌へ旅行したときは、奥さんの八島洋子の購入したマンションに宿泊しました。それを公判で八島洋子が聞いて、ショックを受けたと言っています。

栩内香澄美はASKAの元交際相手、ニューハーフの夏樹に似てる?

2014年5月の東スポによると、ASKAは、1996年頃は、新宿の曙橋のニューハーフヘルスで働いていた夏樹(仮名)と交際していたと報道しています。

当時、そのヘルスでNO.2であった夏樹は、ASKAが「覚醒剤をやると作曲能力がアップする」と行っていたと話しています。夏樹は1997年に東京・中野に夏樹倶楽部(仮名)を出店しました。

数日間音信不通になることがあり、常連客が聞くと、「ASKAと外で会ってた、ASKAは絶倫だ」と言っていました。夏樹の常連客は、栩内香澄美が、夏樹のすっぴんでメガネをかけた姿と似ていると言っています。

2013年10月、週刊文春にASKAのインタビュー記事が掲載された?

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2013年10月17日号の週刊文春に、飛鳥涼 独占告白3時間という記事が載りました。ASKAの所属事務所は、「記事掲載は本人が承諾したものではありません」と発表しました。

それに対し、文春は「本誌記者は事前に取材依頼と質問状を渡し、インタビューをした」と反論しています。インタビュー中、通称「アンナカ」(安息香酸ナトリウムカフェイン)の常用を認めています。

その薬を暴力団関係者から融通してもらったと語っています。ASKAの使っていた「アンナカ」は、馬や牛の種付け用興奮剤に使われている薬です。アンナカは、眠気、倦怠感、頭痛に効果があります。

ASKAはその後、活動自粛へ

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ASKAがアンナカを常用していることが文春に載り、2013年10月に、事務所がASKAの活動自粛を発表しました。

事務所は、ASKAに違法行為や公序良俗に反する行為のないことを確認しました。しかし、無断で記者と接触し、薬物入手の経緯もあり、ASKAを活動自粛させました。

2014年5月、栩内香澄美とASKAが逮捕

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2014年5月17日に、栩内香澄美のマンションで、ASKAと栩内香澄美が、警視庁により逮捕されました。

ASKAの自宅の家宅捜査で、1階の書斎に、十数回分の覚醒剤やMDMAと見られる薬物、覚醒剤の吸引具が隠されていて、押収されました。

2013年8月の週刊文春が、ASKAが覚醒剤を吸引するところを暴力団に盗撮され、脅されていると報じました。その記事をもとに、警視庁がASKAが覚醒剤を利用しているか内偵していたと思われます。

栩内香澄美とASKAの異常な関係とは?

ASKAと栩内香澄美の異常な関係は、覚醒剤取締法違反に対する裁判の過程で明らかになった。異常な関係のひとつは、二人が約10年間も愛人関係であったことである。

二つ目は、ASKAの異様な性癖と栩内香澄美が、それに応えてきたことである。以下に、二人の異常な関係を、詳細に説明します。

栩内香澄美とASKAの関係は異常?性行為中、避妊をしていなかった?

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栩内香澄美の冒頭陳述によると、栩内香澄美に対する1回目の尿検査と毛髪検査の鑑定ミスを指摘するため性交渉の状況を説明した。

逮捕された5月17日は、午前4時半頃から午前6時半頃までの約2時間にわたって、二人は避妊をせずに性交渉を行っていました。10年間も避妊をせずに性交渉をしていて、妊娠はしていません。

栩内香澄美とASKAは性行為中部屋のブレーカーまで落としていた?

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栩内香澄美とASKAは、性交渉を邪魔されたくないので、ASKAがマンションに入ると、部屋のブレーカーを落としていました。栩内香澄美は、ASKAが帰ると、再びブレーカを上げていました。

ASKAの要求で、盗聴や盗撮がされないようにブレーカを落としていました。実際は、性交渉に熱中するために、インターフォンや電話がならないようにしていたと思われます。

栩内香澄美とASKAは逮捕される直前まで行為に及んでいた?

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覚醒剤取締法で逮捕された2014年5月17日は、栩内香澄美とASKAは、逮捕される直前まで行為に及んでいました。性交渉によるASKAの精液が、栩内香澄美の体内に残っていました。

1回目の尿検査の時に覚醒剤の陽性反応が出たのは、尿にASKAの精液が混ざったためと主張しました。

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