【閲覧注意】「失神ゲーム」とは?若者に人気?やり方や事件を解説!

「失神ゲーム」とは、故意に人を失神させるゲームで、中学生が実際に行ったその様子を動画に撮り、Twitterで拡散して炎上しました。他にも失神ゲームを行い死亡する事件も起こっています。ここでは、失神ゲームのやり方や、映像をご紹介していきます。

中高生の間でブームに?失神ゲームってどんな遊び?

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中学生の間で人気になった「失神ゲーム」とはどのような遊びなのでしょうか?ここからは、「失神ゲーム」についてご紹介していきます。

「失神ゲーム」とは、気絶することを楽しむ遊び

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「失神ゲーム」とは、その言葉の通り人を失神することを目的とされた行為で、「気絶遊び」とも呼ばれています。

首や胸を圧迫する事によって故意に失神させる事ができ、「失神をするまでの意識が途切れる不思議な瞬間が体験出来る」などと興味を持つ人、罰ゲームやイジメの一環として行われる事が多いようです。

また、失神ゲームは日本だけでなく海外にもあり海外では「チョーキング・ゲーム」などと呼ばれており、ロープなどを使って失神ゲームをしているそうです。

広島県廿日市市の女子中学生グループのTwitter炎上で広まる

失神ゲームは広島県廿日市死の女子中学生グループが、同じ中学生女子に対してこの失神ゲームを行った動画をTwitterに投稿し炎上しましたが、これによって「失神ゲーム」という遊びが広まりました。

上記の動画が炎上したTwitterの動画です。

短い動画ですが、女子生徒と男子生徒が笑いながら1人の女子生徒を壁に押し付けて失神させ、それを見て笑っています。

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壁に押し付けられた女子生徒は、意識を失い地面に倒れますが意識を失っている為まったく受身を取らず頭をぶつけているように見えます。

この動画はTwitterを中心に拡散され、その後この中学生グループの通う学校にも通報が入り事件が発覚し警察が介入する事になりました。

女子生徒たちは、失神ゲームについて「こんな騒ぎになるとは思わなかった」「イジメではない」と悪ふざけで行った行為でありイジメの一環ではないと言っています。

いつから「失神ゲーム」が流行った?1970年代にはすでに流行?

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失神ゲームがいつからあったのか、正確な時期は不明ですが日本では1970年代頃からクチコミで広がり遊び感覚で子供たちが行っていたようです。

この時も、「危険な遊びである」と言われており各教育委員会も「失神ゲームをしないように」と注意を呼びかけていました。

しかしその後、ネットやSNSなどの動画で興味を持ったり影響されるなどして面白半分で失神ゲームを行う子供が一気に増えたようです。

いじめの一環として行われる場合もある?

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失神ゲームは、興味本位で友達同士で試してみる、興味をもって自分から「やってほしい」と誰かにお願いするパターンも多くありますが、好んで何度も失神したがる人はそう多くはいません。

その為、失神ゲームは罰ゲームやイジメの一環として行われているパターンの方が多いようです。

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