高橋元太郎(うっかり八兵衛)の陶芸家に転身?結婚してる?子供は?

俳優の高橋元太郎さんは、「水戸黄門」のうっかり八兵衛役で有名ですが、元々は歌手として活動していました。ロケ先の岡山で出会った陶芸の魅力に引き込まれ、現在は、個展を開くまでになりました。現在でも俳優で活躍している高橋元太郎さんについてまとめてみました。

高橋元太郎の現在は?家族はいるの?

「水戸黄門」のうっかり八兵衛で有名な高橋元太郎さんは、プライベートの事はあまり知られていないようですが、家族のことについて紹介します。

また、高橋さんの病気のことや、趣味の陶芸のことに関してまとめてみました。

高橋元太郎は本名?今何歳?身長などプロフィールを紹介

高橋元太郎さんは、1941年1月15日生まれの78歳、東京都出身の俳優・歌手です。本名は風間元太郎です。身長は161cmです。

私立育英学院育英中学を卒業し、東京都立松原高等学校を卒業したあと、証券会社に就職しますが、1年ほどで退社しています。

その後、ジャズ喫茶「銀座テネシー」のオーディションで合格し、ウエスタンバンド「ワゴンスターズ」の専属になっています。1970年から「水戸黄門」のうっかり八兵衛役でレギュラー出演して有名になりました。

死亡説も?医師からガン申告を受けるも現在は完治

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高橋元太郎さんは、以前死亡説が流れましたが、それは高橋元太郎さんの母親の美津子さんのことでした。

美津子さんは胃がんのために、胃の4分の3を摘出する手術を受けましたが、その後肺や大腸に転移し1988年に亡くなられています。そういった報道が、高橋元太郎さんの死亡説につながったのかもしれません。

また、高橋元太郎さん本人も、2008年に前立腺がんが見つかっています。しかし、前立腺がんは完治し、現在では元気に生活しているようです。

趣味が高じて陶芸で個展を開催!自宅ガレージにはろくろがある?

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高橋元太郎さんは、17年前に備前焼と出会ったそうです。ドラマ「水戸黄門」で岡山に訪れたときに陶芸家を紹介してもらい、土を触っていると無心になれて日常を忘れることができたそうです。

岡山では陶芸だけでなく、食べ物もおいしく地元の人達も温かみがあって高橋さんは、休みのたびに車で備前に通うようになりました。

現在は東京の自宅まで土を送ってもらい、ガレージでろくろを使って形を作ったあと、備前で焼いてもらうそうです。現在では百貨店で個展を開くほどになっています。

駒澤大高等学校など各地で講演活動も行っている

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高橋元太郎さんは、現在は俳優としての活動だけでなく、駒澤大高等学校など全国で講演活動をしています。

講演会では黄門さま時代の話も聞ける

高橋元太郎さんが講演会を開くのは、これまで「水戸黄門」で支えてくれた全国の人達のためだといいます。講演先では水戸黄門などの話しも聞けるそうです。

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