宍戸錠の現在は?火事で自宅が全焼?娘や息子との不仲説や逮捕とはエンタメ

宍戸錠の現在は?火事で自宅が全焼?娘や息子との不仲説や逮捕とは

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宍戸錠の家族は?実弟は俳優の郷鍈治!シシドカフカとの関係は?

https://twitter.com/hinachimuv/status/1126492186785095682

宍戸さんの子供さんの名前は、長男が開さん、長女が史絵さん、宍戸さんのマネージャーをしていた次男が表さんです。

弟は俳優の郷鍈治!兄弟仲はとても良好だった

宍戸錠さんの弟は俳優で郷鍈治という名前でした。郷鍈治さんも宍戸錠さんと同じような悪役を演じる事が多く人気がありました。

本名は瀬川鍈治と言い昭和12年5月に、宍戸錠さんの弟として生まれています。兄弟仲は良好で、大人になっても兄弟愛は変わる事がなかったそうです。

迫力感溢れる悪役として活躍し昭和45年代以降は日活中心から別の映画会社にも出演するようになり、コミカルや役や熱血漢の役などを演じて演技の幅が広くなりました。

郷鍈治の妻・ちあきなおみとの出会いも宍戸錠がきっかけ?

郷鍈治さんの妻はヒット曲を多数生み出した歌手のちあきなおみさんです。ちあきなおみさん郷鍈治さんとの出会いは宍戸錠さんの紹介によるものでした。

71歳になったちあきなおみさんはマスコミから遠ざかっていますが、時折テレビで過去の画像や映像が紹介されており、伝説的歌手と言われた時代を彷彿とさせます。

郷鍈治が55歳で肺がんにより亡くなった時、嫁は芸能活動を休止

ちあきなおみさんと昭和53年に結婚してからは妻の芸能活動の支援や喫茶店経営に力を注ぎ、昭和55年前半には俳優を引退する事になりましたした。

しかし平成4年9月11日に55歳の若さで肺がんにより急死しました。妻のちあきなおみさんはショックが原因で芸能活動を休止したと言われています。

ちあきなおみさんの代表曲には「喝采」があり、現在でも多くのファンがいるほど人気の高い楽曲です。

シシドカフカが娘とも言われていたが血縁関係は?

https://twitter.com/a_Kinki0328/status/1125736461859315713

シシドカフカさんについての記事があります。

最近、シシドカフカさんが注目されていますね。スッキリ!とかヒルナンデスに出てさらに注目されましたね。

栗山千明さんに似ていると言われるシシドカフカさんは、その身長とスレンダーな体型を生かしてモデルもされていますが、ドラムを叩きながら歌うスタイルでシンガーとして注目され始めていますね。Wikipedia情報によるとシシドカフカさんは、メキシコ生まれでアルゼンチンで育ち、14歳からドラムを始めて18歳からプロのドラマーとして活動を始めたそうです。ダイヤモンド☆ユカイさんのサポートドラマーなどをこなしながら、自分で歌う練習も行いドラムをしながら歌う今のスタイルに行きついたそうです。現在は26歳だそうです。

そして、栗山千明さんにも似ていると言われるその整ったルックスもあって注目されメディアでの露出も増えていますね。シシドカフカ(宍戸)なので、宍戸錠さんとの血縁関係があるのかと思って調べられている人もいるようですが、シシドカフカさんと宍戸錠さんの血縁関係はないそうです。

YOUTUBEでPVも見れますが、シシドカフカさんかっこよかったです。シシドカフカさんはこれからどんどんメディアへの露出とか増えそうですね。

(引用:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

宍戸錠の生い立ちと経歴

宍戸錠さんは大阪で生まれていますが、5歳の時に東京へ引っ越す事になりました。父親が仕事で成功を収めた事もあり、家庭は相当裕福な生活を送っていたそうです。

出身は?錠という名前の由来について

「錠」の名付け親は母だったそうです。子だくさんだった為に、母親が「これで最後」という思いを込めて、「錠をかける」という意味で付けた名前だそうです。

幼少期から映画ごっこをし戦争で家が全焼した

宍戸さんの母親はかなりの映画愛好家だったそうです。その影響もあり、宍戸さんは子どもの頃から広い庭で映画ごっこをするのが大好きだったようです。

しかし、戦争で自宅が火事に合い宮城へ疎開する事になり、高校を卒業するまでそこで過ごしました。

大学生の時日活ニューフェイス一期生に強気に挑む

大学へ進学する為に宮城から東京へ戻ってきたのですが、大学2年生になった時日活の新人一期生に合格し大学を中退せざるを得なくなりました、

1954年に日活ニューフェイスに入り翌年には映画デビューされています。当時は年間で10本以上の作品をこなし寝る時間も少なかったにもかかわらず女の子と遊ぶのには労力を惜しまなかつたようです。

1955年に映画「警察日記」でデビュー

昭和29年には映画「警察日記」で若い警察官役としてデビューし、本格的に俳優活動に力を入れました。若い時代の宍戸錠さんは海外のミステリー映画が好きな事もあり魅力ある悪役に憧れていたのです。

若い頃の宍戸錠さんは、凄みを増した悪役も演じる為に翌年には頬豊手術を受けたのです。それ以降は日活のさまざまなアクション映画で悪役としての出演が多くなりました。

エースのジョーと親しまれ活躍

宍戸錠さんが、「エースのジョー」と呼ばれるようになった所以は、宍戸さんがカードゲームを好んでやっていたからそう呼ばれたようです。

従来の日本映画には見られなかった悪役を魅力的に演じた事により宍戸錠さんは一躍の内に人気スターとなり、エースのジョーという呼び名で親しまれるようになりました。

今でも「エースのジョー」時代のダンディーで若々しい宍戸錠さんの画像はファンに愛されているようです。

2006年冠状動脈カテーテル・バルーン手術を受ける

sasint / Pixabay

2006年に心臓血管研究所付属病院での検査の結果が虚血性心不全と判断されてそのまま入院しました。冠状動脈カテーテル・バルーン手術を受ける程重篤な状況だったようです。

宍戸錠さんは当時の事を息苦しさを感じたので心配になり、病院に駆け込んだと語っています。

映画「拳銃無頼帖シリーズ」ではイメージソングを歌っている

「拳銃無頼帖シリーズ」は城戸禮の小説『抜き撃ち三四郎』が原作となったアクション映画です。赤木圭一郎が主演でしたがが、赤木の急死により残念ながら4作で終焉となりました。

拳銃使い抜き射ちの竜(赤木)と殺し屋コルトの銀(宍戸錠)が活躍する映画です。一緒になってギャング組織と戦うというあらすじです。

堅気になりたい抜き射ちの竜だが、ギャング組織が妨害するので、やむを得ず銃を握らなければならなくなるというストーリーです。

ドラマや映画・舞台だけではなく吹き替え声優など幅広く活動

宍戸錠さんは外国映画やドラマの吹き替えも精力的に行っています。1971年に公開されたスピルバーグ監督作品「激突!」で吹き替えを行なっています。

アメリカで1970年~1977年の長きに渡り放送されたドラマ番組の「警部マクロード」でも宍戸錠さんは主役の声を拭き替えをしています。

宍戸錠の主な出演作品

宍戸錠さんはテレビドラマ・映画・オリジナルビデオ・舞台・吹き替え・バラエティ・ラジオ・CM・その他幅広いジャンルで活動されています。

当時は映画界からテレビに出演するのに二の足を踏むのに難色を示す俳優も多かったようです。

宍戸さんは「何でもこなす」という意気込みがあり、ドラマからバラエティまでさまざまな番組に挑戦し、見事にスターの定位置につくようになったのです。レギュラー出演番組も増えました。

ドラマ「太陽にほえろ!」

『太陽にほえろ!』は、昭和47年7月から昭和61年11月まで放送され日本テレビ刑事番組です。全部で718回放送されています。

宍戸第さんは1973年の第39話「帰って来た裏切り者」 の白木剛役、1974年の第117話「父と子の再会」の 梶大作役、1981年の第489話「帰って来たボス -クリスマスプレゼント-」の赤沢警部役で出演されています。

大河ドラマ「武田信玄」

「武田信玄』は、1988年1月から12月18日に放送された第26作目のNHKの大河番組で、全部で50回オンエアーされました。

宍戸錠さんは原虎胤役を演じ、鬼美濃という呼び名の全身に向こう傷のある豪傑を演じました。川中島にも参戦し飯富虎昌の死を嘆き、最後には志賀城の残党に襲われ命を落とします。

映画「拳銃無頼帖シリーズ」

拳銃無頼帖シリーズは、日活の映画作品シリーズで、1960年に赤木圭一郎主演で4作品が作られました。その後数年を経て改編版と番外編が作られました。

宍戸錠さんは1960年の「拳銃無頼帖 抜き射ちの竜」・1960年の「拳銃無頼帖 電光石火の男」・1960年の「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」・1960年の「拳銃無頼帖 明日なき男」・1964年の「抜き射ちの竜 拳銃の歌」・1965年の「拳銃無頼帖 流れ者の群れ」に出演しています。

映画「ブラック・ジャック」

「ブラック・ジャック」は1977年11月にホリプロにより企画され、配給は東宝で正式な題名は「瞳の中の訪問者」でした。

原作漫画「春一番」を映画化した作品です。宍戸錠さんはBJというメインゲストでした。BJの容姿が白黒の髪で顔半分が青い皮膚だった事から監督が異論を唱え、宍戸錠さんの頬の詰め物を落とす案もあったようです。

映画「早撃ち野郎」

昭和36年に公開となった「早撃ち野郎」で宍戸さんは主役に選ばれました。ダム開発が実施される現場で起きる強奪事件を射撃の名手である「ジョー」が解決に導くという内容の映画です。

映画は西部劇を模倣した物であり宍戸錠さんが演じる「ジョー」は物静かで正義感のあるガンマンとして登場しています。このときの演技で宍戸錠さんは注目を我が物とし「エースのジョー」という呼び名が生まれました。

映画「野獣の青春」

昭和38年公開の映画「野獣の青春」は、大藪晴彦著の「人狩り」という小説を映画化したアクション映画です。

暴力団の策略により無実の罪を着せられ服役することになった水野錠司がその暴力団を叩き潰そうと奮起するストーリーです。

主人公の水野錠司役を演じた宍戸錠さんは派手なアクションと正義感溢れる演技を見せ注目されました。この作品の影響でハードボイルドな俳優という印象が強まりました。

吹き替え「プロフェッショナル」

宍戸錠さんが吹き替えを行った番組は、「警部マクロード」・「激突!」・「戦略大作戦」・「遥かなる西部/わが町センテニアル」・「OK牧場の決斗」・「B.L.ストライカーシリーズ」。「プロフェッショナル」・「真紅の盗賊」等です。

CM「太田胃散」

宍戸錠さんは1985年放送の太田胃散のCMに出演しています。シンプルな雰囲気のCMで、穏やかな雰囲気でCMを演出していました。ハードボイルドなイメージがあった宍戸錠さんの意外な面に驚いた人もいるようです。

その他CMなど数多くの作品に出演している

宍戸錠さんはチャルメラで有名な明星食品のラーメンめん吉のCMに昭和53年に出演されています。、家族も出演しています。

その他のCMは霧島酒造 焼酎 「くつろぎの霧島」。プリンス・ライター・太田胃散・日産・サニー・明星食品 ラーメンめん吉・セブンイレブン・ジャノメミシン・トヨタ・セリカトヨタL&F・フランソア熟麗・ミズノ ゴルフ300R・旭松食品 こうや豆腐・パナソニック 充電ゾリット電動ひげ剃り等です。

宍戸錠 が大河ドラマ「徳川三代 」に出演した!

https://twitter.com/xSpLt_monst/status/1124785030918823936

宍戸錠さんは2000年1月9日から12月17日までNHK大河ドラマ葵 徳川三代」に出演されています。

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