【夢占い】血の夢の意味は?運気と関係?暗示114パターンまとめ!

⑳生首から血が出ている夢

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想像するだけでも怖いですが、生首から血が出る夢というのは、実は金運アップの良い夢とされています。特に血が吹き出していたり大量出血だった場合は、大幅に上昇するでしょう。

㉒人形・ぬいぐるみが血を流す夢

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人形やぬいぐるみは、夢の中では自分自身を投影した姿となって現れています。つまり人形やぬいぐるみが血を流すという夢は、今のあなたが怒りや妬みなど、負の感情で一杯になっていることを表しています。

周りに当たり散らす前に、リラックスできる方法を探しましょう。リラックスして気持ちが収まることを待つことで、プラスの感情を引き出すことができるでしょう。

㉓ネズミが血を流す夢

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基本的に夢の中にネズミが出てくることは、あなたに不幸や災いが訪れるだろう、という悪い暗示となります。健康運がダウンして病気にかかったり、家族との関係悪化も考えられます。

ですがそんなネズミが血を出していたのなら、そこまで凶兆ではないでしょう。特に血を流したネズミが死んでしまった場合は、努力して試練を乗り越えれば望んだ結果になるだろうという良い意味だと捉えられます。

㉔電車の事故で血を流している人を見る夢

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少し前に、乗り物の事故により血が出る夢は良くない暗示であるとご説明しました。それと同様で、電車の事故で血が出る夢も、身の回りでトラブルが起きるという良くない暗示になります。

そのトラブルというのは、自分だけではなく家族の身に起きる可能性もあります。身の回りの様々なことに気を配って生活しましょう。特に事故の規模が大きかったのなら、より慎重になる必要があるでしょう。

【夢占い】血の夢を見る意味は?⑨その他編

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最後に、今までのシチュエーションに当てはまらなかった夢を、「その他」として4パターンご紹介していきます。

①血管の状態が印象的な夢

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夢占いにおいて血は「生命力」「お金」を象徴しているとご説明しました。つまり血管はそれらを運搬するということで、生命力やお金に関することの暗示となります。

もし血管が太くてしっかりしていたなら、生命力や気力に溢れていて、経済面もしっかりしているという暗示です。逆に血管が細くて弱々しかった場合、健康に問題があり、かつ経済面も不安があるという暗示です。

②妊娠中の妊婦が子宮などから出血する夢を見た

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あなたが妊婦だとしたら、心配や不安が大きくてこんな夢を見てしまうことも十分あり得ます。ですがこの夢には、「無理をし過ぎないように」という警告夢としての意味もあります。

また、あなたが妊娠とは無縁の状態だったとしたら、何かしらの負担から解放されるだろうという暗示になります。一見良い意味のようですが、逆に考えれば可能性も失ってしまうという解釈にも捉えられます。

③水や飲み物が血に変わる・蛇口やシャワーから血が出る夢

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水や飲み物が血に変わったり、蛇口やシャワーから血が出る夢を見た場合、あなたが仕事や恋愛において悩みがあることを表しています。抑えきれない感情があり、ストレスになっているのではないですか?

たまには仕事や恋愛のことを考えない時間も必要です。一度ゆっくりと休息をとってみてはいかがでしょうか。

④血圧を測る夢

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血圧を測る夢というのは、今のあなたの生活が高血圧になりやすくなっていることを暗示しています。近年では年配の方だけでなく、若い人にも高血圧の症状は増えています。

6時間以上の睡眠を心掛けたり、食事で塩分を摂り過ぎていないかなど、生活習慣についてきちんと見直す必要があるでしょう。

血液型占いは日本発祥のものだった?!

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今回は血に関する夢の夢占いについてご紹介しましたが、「血」と「占い」といえば、血液型占いを連想する人も多いのではないでしょうか?

実はこの血液型占い、日本発祥のものであり、日本以外の国ではあまり親しまれていないということをご存知でしょうか?こちらではそんな血液型占いの始まりについてご紹介していきます。

血液型占いの元祖は1927年

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日本で、そして世界で初めて「血液型別に性質が違う」と主張したのは、1927年(昭和2年)のことです。当時の東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)で教授をしていた古川竹二であるとされています。

彼はこの年に「血液型による気質の研究」という題名の論文を製作し、血液型の違いによって人物の気質にも違いがあることを発表しました。

そしてその影響を受けた能見正比古という男性が、血液型の違いによる占いを考案しました。彼が1970年代にテレビなどで広めたおかげで、メディアを通して国民に浸透していったことが始まりです。

日本と世界の血液型の割合

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日本人の血液型は、A型・B型・O型・AB型の4種類に分けることができ、その割合を大体の数字で表すと、A型が一番多く40%、B型が20%、O型が30%、AB型が一番少なく10%となります。

世界での血液型の割合は、A型が40%、B型が11%、O型が一番多く45%、AB型が一番少なく4%となります。AB型が少ないのは、世界でも共通ということですね。

血液型の分かれ方

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ですが国によって面白い分かれ方をしている国もあります。例えばアメリカやカナダではほとんどがA型かO型で、B型とAB型は合わせても14%ほどしか存在していないのです。

さらにコロンビアやジャマイカなど中米・南米地域では、ほとんどがO型で占められています。特にボリビアはO型が93%で、A型が5%、B型が2%、AB型に至っては0%となっています。

そしてペルーとブラジルは、なんと100%がO型という珍しい結果となっています。

血液型占いは日本でしかない?

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実は血液型占いというのは、発祥の地である日本と、その影響を受けた周りの国(韓国や台湾など)のほんの一部でしか信じられていないといいます。

その理由としては、血液型がうまく4種類に分けられているのがアジア圏くらいだからです。先ほどもご説明したように、「ほとんどがO型」や「ほとんどがA型」などのように血液型が偏っている国が多いです。

血液型に偏りがある国では、「この血液型はこういう性格」という考え方をしてもあまり意味がないということです。ですので、海外の人から見たら、日本人の血液型占いはとても奇妙な習慣に見えているといいます。

血の夢のほとんどが良い意味だった

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いかがでしたでしょうか?様々なシチュエーションでの「血に関する夢」が暗示することや、おまけとして血液型占いに関することもご紹介してきました。

一見マイナスな印象を抱いてしまう「血の夢」ですが、そのほとんどが良い暗示である吉夢であり、特に金運アップを意味することが多かったですね。

夢占いというのはあくまでも占いなので、その後の人生を確定するものではありませんが、夢占いの結果を信じて行動を起こしてみると面白いかもしれませんね。

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