広田亮平の現在は?乃木坂メンバーと熱愛!?子役時代が可愛すぎる?

速水もこみち幼少時代役②東京タワー〜ボクとオカンと、時々、オトン〜

2007年1月8日から同年の3月19日までフジテレビ系で放送された「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」で、広田亮平さんは速水もこみちさんが演じる中川雅也の幼少期として出演されました。

速水もこみちさんが演じる中川雅也は、子供の頃からとても甘えん坊の小心者で人見知りもあり、母親の栄子の後ろに隠れるような少年を広田亮平さんが演じられました。

子役から大人へ!声の変化に驚き!

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広田亮平さんといえば、NHKの朝ドラで演じた「うーたん」の印象が大人になっても消えずにいましたが、現在は22歳となり立派な成人男性へと成長され、世間では「あのうーたんが立派に」と一時期話題でした。

そんな成長した広田亮平さんは声変わりもされ、「うーたん」のイメージ通り好青年にしか見えないのですが、バラエティ番組の「スカッとジャパン」では悪役にも挑戦され、もう素朴な少年ではなさそうです。

これからの広田亮平さんは良い役や好青年の役ばかりではなく、少し癖のある役や犯人役などに積極的に取り組まれて行くかもしれませんね。

広田亮平の演技は上手い?下手?

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これまで数々のドラマや映画に出演されてきた広田亮平さんですが、演技のスキルはどうなのでしょうか。ここでは広田亮平さんの演技の評価についてまとめました。

広田亮平は演技に定評あり!

子役から演技に触れてこられ、大人になった現在でも俳優として活躍されている広田亮平さんの芸歴はなんと17年と長い期間演技をされています。

その広田亮平さんの演技力はかなり定評で、泣くシーンの感動系や迫真の演技まで幅広くこなされ、これからは舞台などでも活躍されるのではないでしょうか。

広田亮平はシャイ!?自分の演技が見ていられない?

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広田亮平さんは自分が出ているドラマや映画などを恥ずかしさのあまり、見ることができず、滅多に自分が出演している作品はみないと言われています。

大人になった広田亮平さんもそんなシャイな部分があるようです。

広田亮平の憧れは香川照之

広田亮平さんは9歳の時に「救命救急24時 第3シリーズ」に出演された時から、憧れの俳優は香川照之さんだそうで、最近では見た目も顔が濃くなってきて、見た目も似てきたのでは?という声もあります。

広田亮平の経歴は?中学や高校は?引退説があった?

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ここでそんな広田亮平さんがどんな経歴をお持ちなのかについてまとめました。

4歳から子役を始める

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広田亮平さんは両親の意見があってか、4歳から芝居を始められます。

そんな小さい頃から、芝居を進めるご両親は、もしかすると芸能関係のお仕事に携わっているのかもしれませんね。

2003年NHK連続テレビ小説『こころ』朝倉優太役で子役デビュー

2003年にNHK朝の連続テレビ小説で放送された「こころ」で朝倉優太という役で子役としてデビューされました。

当時まだ5歳だっら広田亮平さんでしたが、子供らしい一面もだしつつ、5歳とは思えない大人顔負けの演技に日本中が釘付けになり、このドラマがきっかけで広田亮平さんは「うーたん」として一躍有名になりました。

舞台は東京・浅草と新潟県山古志村(現・長岡市)である。うなぎ屋の若女将として活躍する様を江戸情緒豊かに描き、また花火職人の父が住む山古志村の産業や伝統行事などを作中に織り込みながらストーリーが展開する。

(引用:Wikipedia こころ (2003年のテレビドラマ))

広田亮平の出身中学・高校は?

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広田亮平さんの出身の高校ですが、今回調べてみた結果、公式では非公開であまり情報がありません。

可能性としては、広田亮平さんは子役の時代から芸能界で忙しい日々を送られていると思われるので、芸能コースがある学校、もしくは日出高校か堀越高校という説もあります。

しかし、広田亮平さんは神奈川県出身のことから、地元の高校に通われた可能性も低くはないはずですが、詳細についてはわかりませんでした。

広田亮平の所属事務所は?

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現在広田亮平さんは「舞プロモーション」という芸能事務所に所属されています。

舞プロモーションに所属されている芸能人の方は原田美枝子さん、筒井道隆さんなどがの方々が在籍されています。

2009年までセントラルグループ・セントラル子供劇団に所属していた

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広田亮平さんが子役の時は、「セントラルグループ。セントラル子供劇団」という芸能事務所に2009年まで所属されていました。

このセントラル子供劇団には過去に山下智久さんや成美璃子さん、高橋ふみやさんなどの大物の方々が所属されていた事務所です。

広田亮平には引退説があった

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当時子役として活躍され数々のドラマで出演され、これから急成長していくであろう時に広田亮平さんには引退説の噂があったようです。

噂の原因は事務所移籍?

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引退説の噂があった理由として、当時子役として広田亮平さんはNHK朝ドラの「こころ」に出演されたり、数々の作品に出演し、世間から注目を浴びられていました。

しかしそんな人気絶好調だった時に突然の事務所の移籍の発表があり、それをきっかけに「移籍というのはデタラメで本当は引退したのでは?」という引退説が流れました。

実際に、広田亮平さんは本当に事務所を移籍されただけで引退などはされていないので、ただの噂だったようです。

移籍後は舞プロモーションに所属

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セントラル子供劇団から「舞プロモーション」に移籍されてから、もっと活動の幅を広げられ現在も舞プロモーションに所属されています。

「広田」から「廣田」に改名していた時期も

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舞プロモーションに移籍した当時は「広田亮平」から「廣田亮平」に改名して活動されていましたが、また「広田亮平」に戻し、現在も活動されています。

改名し、また改名しなおした理由についてはわかりませんが、事務所も変わったことだし、少し心機一転、新しい「広田亮平」として始めたかったのかもしれません。

移籍後から現在、変わらず作品に出演して続けている

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舞プロモーションから移籍後の現在も、様々な作品に出演され、これからも出演されていくかと思われます。

広田亮平の出演作は?

数々のドラマや映画に出演された広田亮平さんですが、ここでは代表的な主な出演作品を紹介します。

広田亮平の出演作①映画『マリと子犬の物語』

2007年12月8に公開された猪股隆一監督による映画「マリと子犬の物語」で、広田亮平さんは石川亮太という役で出演されました。

この映画は2004年10月23日に発生した新潟県中越地震、現在の長岡市で起きた実在の犬・マリの飼い主等の実際のエピソードに基づいた映画で、撮影には新潟県と新潟県長岡市・三条市が全面的に協力されました。

この映画の原作になったのは「山吉志村のマリと三匹の子犬」という絵本で、主に小中学生の間で広く読まれて話題になり映画になった事で大人も子供も知るようになり、この映画で日本中が感動の渦に飲まれました。

広田亮平の出演作②映画『GOEMON』

2009年5月1日に公開の紀里谷和明監督によって制作された映画「GOEMON」に、広田亮平さんは主人公を務める五右衛門の少年時代役として出演されました。

主演を勤められたのは江口洋介さんで、他のキャストの方には広末涼子さん、戸田恵梨香さん、りょうさん等豪華キャストの方々が出演されています。

五右衛門は力を持っている人から財産を奪う大泥棒ですが、それを弱者に分け与えるという民衆のヒーローで「かっこいい」と話題になり、また映画内でも様々な戦国大名が出てくるため歴史好きの中で人気の映画でした。

広田亮平の出演作③映画『ULTRAMAN』

2004年12月18日に公開の、小中和哉監督により制作された映画「ULTRAMAN」に、広田亮平さんは真木継夢という役で出演されています。

この映画はテレビシリーズの「ウルトラマン」第1話を元に、現代社会の現実に起った際に想定しリメイクされた作品でしたが、映画宣伝が少なかったからか興業収入は1億5000万円と予想を下回る結果になりました。

太平洋沖に墜落した未確認物体調査中の海上自衛隊の深海探査艇が破壊される事故が起きる。探査艇操縦者の有働貴文は奇跡的に生還し、青い発光体に破壊されたことが明らかになるが、身体を凶悪「ビースト・ザ・ワン」に変化させて、逃亡する。 3か月後、航空自衛隊のイーグル・ドライバーの真木舜一は謎の飛行物体の調査に緊急発進し、赤い発光体と激突し墜落する。

(引用:Wikipedia ULTRAMAN (映画))

広田亮平の出演作④実写版映画『魔女の宅急便』ではトンボ役を演じる

あの宮崎駿監督によるジブリの名作「魔女の宅急便」が、2014年3月1日に清水崇監督により実写映画化され、その作品に広田亮平さんはトンボ役として出演されました。

この作品の主演を務められたのは、小芝風花さんで、他のキャストには、 山本浩司さん、新井浩文さんが出演され、興収1億2,766万300円でした。

この映画はアニメ版のリメイクではなく、原作の1巻、2巻を元に実写化されたもので、世間によく知られているお話とはまた違った「魔女の宅急便」として楽しめると話題になりました。

広田亮平の出演作⑤映画『相棒 -劇場版IV-』

2017年2月11日に公開された映画「相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」に、広田亮平さんはマーク・リュウ(天谷克則)青年期として出演されました。

この映画は大人気シリーズドラマ「相棒」の劇場版第4作品目で、最終的な興行収入は19.2億円となりました。

「相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」は2018年3月21日にテレビ朝日系で地上波テレビ初放送されました。

広田亮平の出演作⑥ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』

フジテレビ系列で放送された「佐賀のがばいばあちゃん」は2007年1月4日放送され、広田亮平さんは、徳永昭広という役で出演されました。

このドラマの主演を勤められたのは、大女優の泉ピン子さんで、他のキャストの方には 森田直幸さんや、石田ゆり子さんなどの豪華キャストの方々が出演されました。

またこのドラマは2010年2月20日に第2弾が放送され、テレビドラマがヒットしたことをきっかけに2007年7月20日から7月29日まで計12公演の舞台が公演されました。

広田亮平の出演作⑦ドラマ『鈴木先生』

2011年4月25日から同年の6月27日までテレビ東京系列で放送されたドラマ「鈴木先生」に、広田亮平さんは遠野涼介という役で出演されました。

主演を勤められた長谷川博己さんはこの作品が自身初の主演を勤めたドラマでしたが、第49回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞受賞など、高い評価です。

広田亮平の出演作⑧大河ドラマ『真田丸』

2016年1月10日から同年の12月18日までNHKで放送され、日本中を一世風靡した大河ドラマ「真田丸」で、広田亮平さんは真田信吉という役で出演されました。

主演である真田幸村役を務められたのは堺雅人さんで、兄に当たる真田信幸の役を大泉洋さんが務め、2人の父である真田昌幸の役を草刈正雄さんが務められ、そのほかにも数々の豪華キャストが出演されています。

この大河ドラマの評価としては、平均視聴率16.6%で総合テレビの平均視聴率の過去5年の最高記録で、これをスポニチは「大河復権」と報じ、当時の視聴者は「次の放送が待ちきれない」という声も多かったです。

天正10年(1582年)、甲斐の名門・武田家は織田信長の軍勢の前に滅亡の危機に瀕していた。その頃、駿河と甲斐の国境で徳川家の兵に追われるひとりの若者がいた。彼はこれより33年後、大坂の陣で天下人・徳川家康に対抗し、後世「日ノ本一の兵(つわもの)」と称えられることとなる。彼の名は真田源次郎信繁。後世において、真田幸村と呼ばれた男である。

(引用:Wikipedia 真田丸 (NHK大河ドラマ))

Twitterでも話題に

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大河ドラマ「真田丸」で広田亮平さんが務められた役は真田家の長男、真田信幸の息子役として出演され、このことに対し、ツイッターでは「あの子役が大河ドラマに…大きくなったな」と話題になりました。

広田亮平さんが真田丸に初登場したのは第41話「入城」で、真田家の中心となり、大阪の陣に出陣され、真田家を守りたいが為に必死に生き抜いていく力強い迫真の演技に高い評価を受けられています。

真田丸がきっかけ?顔が濃いことで有名に

広田亮平さんが子役時代の時にはあまり思われた方もいないと思われますが、真田丸をきっかけに、「顔が濃い」ということで有名になられました。

広田亮平さんは大人になり、目鼻立ちがしっかりとされてきて、さらに真田丸の出演時にはメイクでさらにその綺麗な顔が目立った為「濃い顔」と言われたのではないでしょうか。

また、広田亮平さんの憧れの俳優の香川照之さんもどちらかといえば濃い顔なので、やはり憧れているだけあって少し似せているところもあるのではないかと思われます。

広田亮平の出演作⑧ドラマ『僕らは奇跡でできている」

2018年10月9日から同年の12月11日までフジテレビ系列で放送されたドラマ「僕らは奇跡でできている」に、広田亮平さんは須田巧役として出演されました。

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