コンサバとは何?【2019版】ファッション・髪形・メイクを紹介!

ファッション雑誌などで目にする機会も多い「コンサバ」とは、どんな意味を持つのでしょうか。服の通販サイトなどでは、ワンピースコーデやメンズ服の説明でもよく使われています。今回は、コンサバの意味や対義語から、コーデ・メイクに至るまでコンサバについてご紹介します。

コンサバとは?ファッションで使われる言葉?

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よく見聞きする「コンサバ」とは、どの様な意味を持つ言葉なのでしょうか。また、コンサバはファッションのみに関連する言葉だと思われがちですが、日常的に使う事も出来るようです。

こちらでは、意外と知られていない「コンサバ」とは何か、意味や語源、歴史もご紹介します。

コンサバとはどういう意味?語源はコンサバティブ?

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コンサバの語源は、アメリカで主に政治用語として使われていた「コンサバティブ」です。

日本ではあまり政治的な用語として使われているイメージはありませんが、元々コンサバティブの意味とは「保守的」「保守主義者」を意味します。

元の意味を知れば、政治的な用語としてコンサバティブ・コンサバが使われていたというのも納得できます。

コンサバは、ファッションでよく使われる言葉?

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コンサバとは、日本では「基本に忠実で」「控えめな」ファッションに対して使われる事の多い言葉です。

最近では、ファッション雑誌などでも常用語として使われているコンサバティブですが、元々は政治的な用語でした。

元は政治的用語であったはずのコンサバティブ(コンサバ)が、なぜファッション業界で多用されるようになったのでしょうか。次項でコンサバファッションの歴史について触れますので、よろしければご一読下さい。

コンサバファッションの歴史は?

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日本でコンサバファッションが流行し始めたのは、1970年代の神戸で大流行した「ニュートラ」ブームでした。

ニュートラとは、ニュートラディショナルを短縮した造語です。この造語を作ったのは、ファッション雑誌として現在でも人気の高いViViやJJでした。

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