【閲覧注意】怖いサイト50選!怪文書、ホラー、不気味系など

インターネット上に無数に存在する「怖いサイト」を厳選紹介します。心霊的なホラー系サイト、不安を感じさせる怪文書系サイト、閲覧注意のグロ系サイト、エンタメ目的のジョークサイトなどジャンル別に分けて解説付きで詳しく紹介していきます。

【最新】トラウマ注意!ネットに存在する怖いサイト

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ネットにはホラー系の怖いサイトが数多く存在します。今回は、怖いと思いながらもつい見てしまう上質な恐怖系サイトを厳選して紹介します。

ホラー系やドッキリ系、不気味系まで種類は様々

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ネットの怖い系サイトには、ホラー系やドッキリ系、不気味系、心理的にじわじわ怖くなる系など様々なバリエーションがあります。今回はジャンル毎にオススメのサイトをまとめました。

ひとりでに画面が動く仕掛けなど非常に手の込んだ演出のある場合も

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ネットでの怖いサイトは様々な手法で閲覧者を驚かせる仕掛けや演出が施されています。まるで、現実に恐ろしい事が起こってしまったような、クオリティの高いサイトも多数存在しています。

2chやなんJでも度々話題に!

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また、匿名掲示板2chやその中の「なんでも実況J板通称なんJ」などのネット掲示板でも度々話題になり盛り上がっています。今回はそんな注目を集める怖いサイトを厳選していきます。

【閲覧注意】ホラー系の怖いサイト一覧!

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まずはホラー系の怖いサイトを厳選して紹介します。ジワジワと様子がおかしくなっていき最後に恐ろしい事が起こるサイト、クオリティの高いホラー系の仕掛けが施されたサイトなど様々なサイトがあります。

スクロールしていくと…「白死蝶さんのプロフィール」

「白死蝶さんのプロフィール」は一見すると普通のプロフィールサイト、しかし下に読み進めていくうちに徐々に様子がおかしくなっていきます。

【悩み】の質問に「サミシイ。一人はサミシイ。」【将来は?】の質問に対して「私に将来はありません。母によって殺されました」など、少し精神を病んでいる人なのかな?という内容が続きます。

次第に質問にまともに答えなくなり、自分がどのように殺されたのかを書き連ねる様になり、目が離せなくなった閲覧者が最後まで読み進めてしまうと…。

閲覧者参加型の恐怖「こ~こはど~この箱庭じゃ?」

「こ~こはど~この箱庭じゃ?」はクオリティの高いホラー系のFLASHゲームです。最初はホームページ上での平和なやりとりが展開されるのですが、次第にゾッとする様な展開へ進んでいきます。

「行太」という人物が制作した個人ホームページを模して作られておりプレイヤーがページを訪れ「10000人目のアクセスです!」と表示されるところからゲームがスタート。

ホームページ内の掲示板では、「JUN」と「まなみ」それにサイト運営者の「行太」の3人を中心に会話を楽しんでいます。過去に遡って掲示板を読んでいくと、リアルタイムに掲示板が更新され始めて…?

実在する会社です「株式会社闇」

続いては、ホラー×テクノロジー「ホラテク」を駆使して、これまでにない新しい「魔法の様な恐怖体験」を生み出す事をコンセプトに掲げる、実在する会社「株式会社闇」のホームページ。

こちらは、怖がらせる事を目的に作られたホラー系のジョークサイトではなく、れっきとした企業の公式のウェブサイトです。

しかし、サイトには様々な恐怖演出が盛り込まれ、同企業が掲げる「ホラテク」を駆使したクオリティの高い恐怖サイトとして作り上げられています。

株式会社闇の最新Webコンテンツ「脱毛人形」

そんな「株式会社闇」の最新のホラーコンテンツが「脱毛人形」です。大人気コスプレイヤーの五木あきらさんが出演。脱毛比較サイト「脱毛デレラ」のプロモーションのために制作された小説型ホラーコンテンツです。

ムダ毛に悩む女性がある日部屋で購入した覚えのない抱いて眠ると「不思議な力で脱毛してしまう」という「脱毛人形」という人形を見つけます。その人形を抱いて眠り始める女性でしたが、不気味な事が起こり始めます。

冬用タイヤの有用性が無駄に分かる「雪道コワイ」

こちらはウェブサイトではないのですが番外編として、タイヤ通販会社「オートウェイ」の制作した恐怖系のCM動画です。スタッドレスタイヤつけてて良かったと心の底から思えます。

真夜中の雪道を走行中の車内の映像、しばらく進んでいくとヘッドライトの照らす前方に女性の姿が浮かび上がり…?この直後の展開にかなりビックリするので視聴注意です。

旅行好き女性ブログ「なぞなぞ、はじめました」

一見すると旅行好きな女性のブログです。運営者の女性は、旅行先での写真とともに簡単なナゾナゾでどこの国かを当てるという遊びを始めます。

最初は綺麗な女性が世界中で撮影した写真とクイズを掲載しているだけの何のことはない文面なのですが、読み進めていくと様子がおかしくなっていきます。最後まで読み進めてしまうとかなり恐ろしい展開に…!

2017年、スマホ向けに公開された「狂怖の館」

「狂怖の館」はスマホ向けのホラー系脱出ゲームです。舞台は古い洋館で、徘徊する不気味な老女から隠れながら、洋館から脱出しなければなりません。

通常のタップ操作だけではなくスマホを傾けたり、振ったりと動かさなくてはならない演出があるため、より世界観に没入させられます。

実はこちら、2017年に発売されたホラーゲーム「バイオハザード7」とのコラボレーション企画となっています。本編の恐怖を手軽に体感できますが、その恐怖感は本編も顔負けかも…?

消すと殺されるポップアップ「赤い部屋」

「赤い部屋」はインターネットが一般に普及し始めの頃に爆発的に流行ったFLASH作品です。とある学校の男子生徒が、友人から消すと殺されるというポップアップ広告があるという噂を聞く。

その日の夜、自宅でネットサーフィンをしていると突然、噂のポップアップ広告が表示される。広告は赤い背景に「あなたは好きですか?」と書かれ、無機質な「あなたは好きですか?」という音声が流れる。

主人公は少し怖いと思いながらも、イタズラだと判断し広告を消そうとする、しかし広告は何度も表示され、少しずつ不気味な変化が起こり始めるという内容。よく出来ていてオチも秀逸です。

海外の怪物に乗っ取られたサイト「ReferSales.com」

「refersales.com」とは「funnymouse」という得体の知れない怪物に乗っ取られてしまった海外のビジネスサイトだと言われています。

ある日、このサイトの運営者は普段通り商売仲間とチャットルームでチャットを楽しんでいましたそこへ唐突に「funnymouse」と名乗る何者かが乱入して意味不明な書き込みを残してすぐに退出します。

運営者が確認を行うもののこの何者かは意味不明な発言を繰り返して絡んでくるだけで会話が成立しません。その翌日、彼の運営していたウェブサイトが何者かに乗っ取られたと共同運営者から連絡が入ります。

運営者は慌てて運営していたサイト「refersales.com」にアクセスすると、不気味な顔の画像が表示されるページへとリルートされてしまいます。

この顔の画像はよく見ると画像ではありませんでした。昨日の得体の知れない何者かが名乗った「funnymouse」という文字列が細かく羅列され、それに色を付ける事で画像に見せているというものだったのです。

実際にアクセスしてみると不気味なサイトが表示されます。確かに細かなテキストに色が付けられ画像の様に見えるのですが、これが一体どの様な技術を用いて作られたのか不明という点がかなり怖いです。

いじめ撲滅を願う「チャットログ」

「チャットログ」はLINEいじめを再現するウェブサイトです。LINEそっくりな画面上で一人の女子を複数の人間が陰険な書き込みで追い詰めていく様子が再現されています。

最後まで読み進めていくと、いじめられた少女が自殺するという流れとなり最後に「ここで見て見ぬ振りしていたあなたも呪う」というメッセージの後恐ろしい画像が表示されるというオチになっています。

その後、作成者から「いじめは止めましょう」といった趣旨のメッセージが表示されて終了。この「チャットログ」毎日新聞でも取り上げられ記事になるなど、社会的にも注目を集めたウェブサイトです。

怖いが面白い「チ・血・チ・チャット」

「チ・血・チ・チャット」もかなり有名なFLASH作品。あるチャット上での二人の人物の会話が再現されるだけなのですが、その内容が素晴らしく秀逸です。

ホラーというよりは上質なブラックコメディという感じで、見終わった後にはレベルの高い会話劇を観劇したかの様な気分になれます。動画を貼り付けたので是非視聴してみてくださいオススメです。

呪詛の言葉が隠された「おまじない大辞典」

一見恋愛成就のおまじないなどを紹介しているだけのサイト「おまじない大辞典」は人間の陰湿な怖さに背筋が凍る秘密が隠されています。

このサイトのソースコードを開いてみるとHTMLコードに混じって「貴方は水辺で死にました、貴方は境内で死にました、貴方は交差点で死にました」といった言葉が延々と書き連ねられています。

このテキストは背景色と同じ色で表示される様になっていて、色を反転させると浮かび上がってきます。誰が何の目的で作成したのでしょうか?まるで閲覧者を無差別に呪う事を目的にしているかの様です。

文字が読めずとも伝わる恐怖!「ボンチョンドンお化け」

「ボンチョンドンのお化け」は韓国の都市「ボンチョンドン」である女子学生が実際に体験した恐怖体験を漫画化した作品で、ウェブで公開されています。

舞台となるのはボンチョンドンにあるアパート団地で、そこで過去に子供の親権を奪われたのを苦にして自殺した女性の霊が徘徊していると噂されます。漫画に登場する女子学生は帰宅途中にこの幽霊と出会ってしまいます。

検索すると電話がかかってくる「死幣」

こちらは連続ホラードラマ「死幣」と連動した企画サイトです。スマホからYahoo!にアクセスし、そこから「死幣」と検索すると怪奇現象が起こるとの事。

最初は普通に検索結果が表示されるのですが閲覧していると突然「萩森一恵」という知らない女性から突然着信がきます。

ドキッとしますが、次の瞬間ドラマ「死幣」で萩森一恵役を演じる女優吉岡里帆さんが映し出されるので、番組の宣伝だということに気がつきます。中々手が込んだ作りですね。

バナーをクリックすると「親指探し」

ある時期にネット上で噂れてた不気味な話、ある人物が匿名掲示板2chを閲覧していた時「親指カエセカエセカエセ」と書かれた奇妙なバナーが突然表示されたそうです。

そこをクリックすると「箕輪スズ」という不気味なウェブサイトに飛ばされたのだそうです。実はこちらはホラー作家山田悠介さんの小説「親指探し」が映画化された際のコラボ企画でした。

現在は、ウェブサイトは消えており閲覧することはできません。ちなみに「箕輪スズ」というのは小説「親指探し」の中で変質者に殺害され、バラバラにされた少女の名前です。

世にも奇妙な物語が関連「ががばば」

絶対に検索してはいけないワードとしても有名な「ががばば」は検索すると恐ろしい事が起こるとされています。

こちらは、人気ホラー番組「世にも奇妙な物語」のエピソード「ががばば」とのコラボ企画で、2015年と2017年の2回に企画されました。

「ががばば」とYahoo!から検索すると「本当に続けるか?」との警告文が表示され、続けると恐ろしい怪現象が起こります。現在は企画は終了しており検索しても何も起きません。内容を知りたい方は動画をどうぞ。

目的は異常性壁の撲滅「NormalPornForNormalPeople.com」

「NormalPornForNormalPeople.com」は、見ず知らずの人からメールでURLが送られてきて、アクセスするといくつかの動画ファイルが貼られたサイトにアクセスするという都市伝説。

そこにあるのはタイトルから想像されるようなアダルトな内容の動画ではなく、人々が奇妙な行動を取っている動画がほとんど、そんな中にチンパンジーが女性を殺害するというスナッフフィルムが含まれているそうです。

このサイト「異常性欲の撲滅」をキャッチフレーズにして、実際に存在しています。しかし、あまり安全なサイトとは言えないので興味を持たれたとしてもアクセスしない事をオススメします。

おまけのURLに注目「なつみstep」

「なつみSTEP」は一見和やかな雰囲気で進むFLASH作品です。ある少女が失恋から立ち直っていく様子がメルヘンチックに描かれています。

しかし、こちらの作品詳しく分析していくと色々と怖い内容が散りばめられています。実はこれの真相は失恋を苦にした少女が電車に飛び込んで自殺し、地獄へと旅立つ様子を表現したものだと言われています。

ホラー要素をさらに味わいたい方は、公式サイトで配布されている「おまけ2」画像のURLの拡張子を「.swf」に変えて直再生してみてください、右クリックからの再生で怖い隠し映像を見る事ができます。

全国事故物件一覧「大島てる」

過去にその場所でなんらかの事情により死亡者が出ている賃貸物件をまとめたサイト「大島てる」では、世界中の曰く付き物件の住所、亡くなった人の死因も含めて詳しくまとめられています。

地図を順番にクリックして自分が住んでいる地域にズームアップしていける仕組みになっていて、自宅近所の事故物件が簡単に探せます。

心霊がテーマにされているわけではありませんが、徹底的に事実確認にこだわった掲載方針を貫いているためにリアリティが高くその点で非常に恐怖を感じるサイトになっています。

死者からのリプ?「海馬市蘭」

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Twitterで「海馬市蘭」と呟いてはいけないという都市伝説があります。この方は既に亡くなっているTwitterユーザーなのだそうですが、これをつぶやくと何故かリプライされるのだそうです。

また、「海馬市蘭」を呟いた人は呪われてしまい不幸な事が起こるようになるのだそうです。

突如現れる顔「誰もいない部屋」

「誰もいない部屋」は有名な驚かせ系のFLASH作品です。誰もいない部屋の映像がずっと映し出され、それをじっとみていると不気味な男の画像が悲鳴のような音とともに突然映し出され驚くという内容。

ドアが開くと「Insidious: Chapter 3 | The Room Experience」

映画「インシディアス3」のプロモーションのために作られた恐怖サイトです。全編英語ですが直感的に操作できます。

ゲーム感覚で楽しめる作りになっていて、赤く表示される部分をクリックしてギミックを動かしながら進めていきます。開始ボタンをクリックすると目の前にドアが、これをクリックして部屋の中に入っていきます。

入ってきたドアが勢いよく締まったかと思うと部屋の明かりが消え、部屋の中で異変が起こります。脱出するために部屋を探索するのですが、突然目の前に恐ろしい形相の女性が現れて襲いかかってきます。

ギャグとホラーの共演「幽霊専用の脱毛サロン」

脱毛できずに死んでしまった未練のある幽霊の人のための脱毛サロンを紹介するウェブサイトです。ヴィジュアル的にかなり恐ろしいサイトなのですが、その内容はギャグ要素満載です。

下にスクロールしていくと霊能者100人に聞いたとして「幽霊のムダ毛をどう思うか?」という質問、結果は雰囲気が壊れる41%、素直に怖がれない38%、見て見ぬ振りをする21%という残念な結果に。

だからムダ毛に悩む幽霊の皆さんは脱毛サロンへ!という内容です。なんと今なら地縛霊を除いて初回無料だそうです。こうして書くと楽しそうですが、このサイトかなり作りが怖いので閲覧注意です。

【閲覧注意】不気味怪文書系の怖いサイト一覧!

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続いては、不気味系や怪文書系の怖いサイトを厳選して紹介していきます。

有名な絵の作者のHP「立島夕子の地下要塞」

検索してはいけない言葉「あたしはもうお嫁にいけません」は画家の立島夕子さんの描いた恐ろしい絵画の名称です。「立原夕子の地下要塞」はそんな立原さんのHP。

立島夕子さんの恐ろしいテイストの作品が多数紹介されています。

検索してはいけない言葉「野崎コンビーフ 復刻コンテンツ」

続いても不気味な絵に定評がある作家で通称「野崎コンビーフ」の名前で知られる梶谷令さんのホームページ「野崎コンビーフ 復刻コンテンツ」です。

この梶谷令さん、武蔵野美術大学の大学院にて博士号を取得するなどかなり凄い作家さんなのですが、過去には「野崎コンビーフ」の名前で恐ろしい絵画を多数発表されていました。

このサイトでは、野崎コンビーフ時代の作品が多数復刻され公開されています。

無数の隠し文字「つとむのニコニコホームページ」

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電波系の不気味サイトとして人気を集めたのが「つとむのニコニコホームページ」です。既にサイト自体は消えてしまっていますが不完全ながらアーカイブが残されています。

冒頭のページは反転させると画面にびっしりと「たすけて」の文字が浮かび上がります。その他のコンテンツもいわゆる「電波系」であり、ちょっと何を言っているのかわからない怖さがあります。

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