伊崎充則の現在は?白血病って本当?結婚相手や子供、出演情報もエンタメ

伊崎充則の現在は?白血病って本当?結婚相手や子供、出演情報も

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子役時代のエピソード①長渕剛の一声でデビューが決まった!

伊崎充則さんは事務所に入ったものの仕事がなく、数々のドラマや映画、CMなどのオーディションを受けに行っていたのですが、どこからも採用されなかったのです。

しかしドラマ「親子ジグザグ」のオーディションに行った際、主演の長渕剛さんに履歴書を見ながら睨むように見つめられ怖かったが「この子で行こう」の一言で子役としてデビューを果たすことができたそうです。

もしかしたら、伊崎充則さんが現在も俳優として活躍することができるのは、長渕剛さんのこの一言があったおかげかもしれませんね。

子役時代のエピソード②『親子ジグザグ』での演技が次に繋がる!

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こうしてドラマ「親子ジグザグ」へ出演が決定し、撮影を始められましたが、週にリハーサルが2日あり、スタジオ撮影とロケが3日かり、伊崎充則さんは当時はあまり学校に行けていなかったそうです。

しかし、「親子ジグザグ」に出演したことをきっかけに、”伊崎充則”という知名度は徐々に上がっていき、「天才子役」として呼ばれるようになりました。

子役時代のエピソード③黒澤明監督のオーラに驚愕!

伊崎充則さんが映画「夢」のオーディションの際に会った黒澤明監督のオーラに脅威し、子供だったが「半端じゃない」と感じられたと言います。

しかし、オーディションが始まる前に黒澤明監督がメガネと帽子を取ると伊崎充則さんが「サンタクロースだ」ととても子供らしい健気なエピソードです。

しかしオーディション後に黒澤明監督の一言で伊崎充則さんはあの名作映画「夢」に抜擢された子役になりました。

子役時代のエピソード④ジョージ・ルーカス監督にあったことがある?

伊崎充則さんは黒澤明さんが監督を勤められた「夢」の撮影現場に「スターウォーズ」の監督である、ジョージ・ルーカスさんが居たそうです。

伊崎充則さんはジョージ・ルーカスを見た際には「なんか変な外国人がいる」程度にしか思っていなかったそうです。

しかし黒澤明監督の膝の上に座り、ジョージ・ルーカスさんと一緒に写真を撮ったこともあり、とても良い思い出で、黒澤明さんと山田洋次さんの作品に出演できたことは人生の財産だと語られていました。

トラブルに見舞われることも

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順調にいっていた伊崎充則さんんお芸能生活にもトラブルは付き物だったようです。

嘘の火災通報とは?

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そのトラブルとは「家が家事になった」という嘘の情報を通報され、真夜中に消防車が3台もきたことがあったそうです。

子役と言えど、有名になるとやはりなにかしらのトラブルはあるのですね。

伊崎充則の子役当時の画像はあるの?

まだまだ、健気な元気な幼い普通の男の子という感じでとてもかわいらしいですね。

しかし、撮影が始まると大人顔負けの演技に、集中力で演技を全うする伊崎充則さんが子役時代からプロ精神が高かったのかもしれません。

だから「天才子役」と世間から注目を集めたのでしょう。

子役時代のイメージに現在も引きずられている?

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伊崎充則さんは子役としてドラマや映画に出ていたりと良いイメージを持っている方が多く、”子役”という強いイメージから大人になった現在でも悪い役や犯人役、クセの強い役などは滅多に出演されないです。

そればかりか、そんな役のオファーすらない時期もあったそうで、やはり、伊崎充則さんが性格がよく純粋で健気な少年子役のイメージは強いからでしょうか。

しかしそんなことにもめげず、伊崎充則さんは「これからは職人的な俳優として末長く演じていきたい」と前向きな気持ちを語られました。

伊崎充則の経歴は?

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そんな天才子役、伊崎充則さんの経歴を細かくまとめました。

小学2年生で劇団ひまわりに所属

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伊崎充則さんが小学校2年生の時に劇団ひまわりという児童劇団(芸能事務所)所属され芸能界入りを果たされました。

劇団ひまわりは、数々の賞を受賞されています。

  • 自動福祉文化賞
  • 「天狗の笛」1967年度作品、1968年受賞)
  • 「オニの子ブン」(1972年度作品、1973年受賞)
  • 「魔法をかけられた王子たち」(1982年度作品、1983年受賞)
  • 「民話の劇場 とんとむかし」(1985年度作品、1986年受賞)

ドラマ『親子ジグザグ』で俳優デビュー

たくさんのオーディションを受けたが採用されなかった伊崎充則さんでしたが、1987年4月から同年の8月までTBS系で放送されていた「親子ジグザグ」で俳優デビューを果たされました。

伊崎充則さんは「親子ジグザグ」で下別府勇という役で、主演を務める長渕剛さんの息子役として出演されました。

伊崎充則の出身中学

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伊崎充則さんは習志野市立第七中学校という千葉県習志野市香澄六丁目にある公立の中学校に通われていました。

この時期は特に仕事が忙しく、あまり学校には通えていなかったのではないかと考えられます。

伊崎充則の出身高校は?

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伊崎充則さんは東京都中野区中央二丁目にある私立高等学校、堀超高等学校を卒業されました。

この学校には全日制課程の通学が難しい、芸能人やスポーツ選手などに対応された「トレイトコース」「体育コース」などがあり、芸能活動で忙しい伊崎充則さんに優しい学校だったようです。

そんな芸能界や忙しい学生の為のコースがある事でいろいろな有名人のかたが堀超高等学校出身です。

  • 真田広之さん
  • 渋谷哲平さん
  • 川崎麻世さん
  • 長谷部徹さん
  • あびる優さん
  • 上戸彩さん

伊崎充則の出身大学は?

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伊崎充則さんは大学には行かれていないようです。

伊崎充則さんは堀超高等学校を卒業されてから、精力的に芸能活動を行っているようです。

2008年9月『崎』から『嵜』へ改名

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伊崎充則さんは「伊崎」という感じで活動されていたのですが、「崎」を「嵜」に改名され、伊嵜充則さんの本名(戸籍上)は「嵜」こちらだそうで、現在は「伊嵜充則」として活動されています。

また改名の理由については、「嵜」は珍しい時だから広めたく、かっこいいからという理由を自身の公式ブログで報告されました。

またそのブログでは「イザキ」と呼ばれがちですが「イサキです」と「イザキ」と呼ばれることにもやもやがあったようで、「言えてすっきりした」と綴られていました。

伊崎充則の代表的な出演作は?

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伊崎充則さんは数々のドラマや映画に出演されていますが、ここでは伊崎充則さんの代表的な作品を紹介します。

伊崎充則の出演作①映画『夢』(1990年)

伊崎充則さんと言えば1990年に公開された映画「夢」で伊崎充則さんは「少年の私」という役で第2話「桃畑」に出演されました。

「夢」という映画は黒澤明監督による日本とアメリカの共同作品映画ですが、配給権はアメリカの為、国内で上映可能なプリントは一本しかないとてもレアで、日本での上映はあまり実現できていないようです。

この映画は名作中の名作で、映画マニアの中では「黒澤明さんが監督を務める作品にハズレはない」と言われているほど黒澤明監督は日本を代表する監督だと言っても過言ではありません。

江戸時代を思わせる屋敷の門前で、幼い私は突然の日照り雨にあう。畑仕事帰りの母から冗談交じりに「外へ出ていってはいけない。こんな日には狐の嫁入りがある。見たりすると怖いことになる」と言われるが、誘われるように林へ行くと道の向こうから花嫁行列がやってくる。

しかし、木陰で見とれている私の存在を次第次第に意識するそぶりを見せつけてくる行列に、居たたまれなくなって自宅に逃げ帰ってしまう。帰り着いた屋敷は一転して冷たく閉ざされ、門前に立つ母は武家の女然として短刀を渡し、自ら始末を付けるよう告げ、引っ込んでしまう。

閉め出された私はさまよう内に、丘の上から雨上がりの空を見上げるのだった。

(引用:Wikipedia-夢 (映画) – )

伊崎充則の出演作②映画『八月の狂詩曲』(1991年)

1991年5月25日に公開された映画「八月の狂詩曲」で伊崎充則さんは信次郎という役でこの映画の主演を勤められたのは村瀬幸子さんで、吉岡秀隆さん、鈴木美恵さん等が出演されました。

この映画は村田喜代子の芥川賞受賞小説「鍋の中」を元に制作された映画でガンバ区を体験した長崎の祖母と4人の孫が夏に交流を描いたお話です。

この映画「八月の狂詩曲」は数々の賞を受賞されています。

  • 第65回キネマ旬報ベスト・テン 第3位
  • 第46回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞、宣伝優秀賞
  • 第15回日本アカデミー賞 優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、最優秀撮影賞、優秀音楽賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞、優秀主演女優賞(村瀬幸子)、優秀助演男優賞(井川比佐志)
  • 第4回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞(村瀬幸子)
  • 第15回山路ふみ子映画賞

伊崎充則の出演作③ドラマ『味いちもんめ2』(1996年)

1996年1月11日から1996年3月21日までテレビ朝日系で放送されていた「味いちもんめ2」に伊崎充則さんは藤井靖夫という役でレギュラー出演されていました。

「味いちもんめ」は漫画を原作とし、板前や料亭を題材にした料理、グルメドラマで、主演は元SMAPの中居正広さんが勤められ、中谷美紀さん、柳沢慎吾さん等が出演されました。

「味いちもんめ」は中居正広さんの初主演ドラマで、大反響を呼び、当時は日本国内が「味いちもんめ」一色でした。

伊崎充則の出演作④ドラマ『相棒 season7』(2009年)

2008年10月22日から2009年3月18日までテレビ朝日で放送されたドラマ「相棒season7」で伊崎充則さんは2009年3月18日放送の最終話、小池福助という役で出演されました。

このドラマは全部で19話と長編継続ドラマで平均視聴率は18.1%という数字を獲得されました。

伊崎充則の出演作⑤ドラマ『相棒 season13』(2015年)

2014年10月15日から2015年3月18日までテレビ朝日で放送された「相棒season13」に伊崎充則さんは2015年3月11日第18話で饗庭丈弘という役で出演されました。

この相棒season13は全19話で平均視聴率17.4という記録を残し、長い間日本国民に愛されたドラマの一つでもあります。

伊崎充則の出演作⑥ドラマ『坂の上の雲』(2009年)

2009年11月29日から2011年12月25日までNHKで放送されたドラマ、特別番組「坂の上の雲」で柳原極堂という役で出演されました。

主演は本木雅弘さんで、他の共演者には竹下景子さん伊東四朗さん等が出演され、最高視聴率は19.6%という高数字を記録されました。

日本が近代国家へと歩み始めた明治時代、伊予国(現在の愛媛県)・松山に3人の男がいた。後に連合艦隊参謀として日本海海戦の勝利に貢献する秋山真之、その兄で日本騎兵の父となる好古、俳句・短歌の中興の祖となった正岡子規。彼らはただ前のみを見つめ、明治と言う時代の坂を上ってゆく。

(引用:Wikipedia-坂の上の雲 (テレビドラマ) -)

 

伊崎充則の出演作⑥ドラマ『科捜研の女 Season17』(2018年)

2017年10月19日から2018年3月22日までテレビ朝日で放送された「科捜研の女season17」で伊崎充則さんは2018年2月15日に放送された第13話で滝沢春夫という役で出演されました。

このドラマの主演は 沢口靖子さんが勤められ、他の出演者には 内藤剛志さん、風間トオルさん等が出演され平均視聴率は15.1%と高数字を記録されています。

また伊崎充則さんは2009年7月16日に放送された「科捜研の女season9」第3話にも出演され、「科捜研の女」シリーズでは計2回、出演されています。

声優としても『ハウルの動く城』などに出演

俳優として活躍されていた伊崎充則さんでしたが、2004年に公開されたジブリ映画「ハウルの動く城」の小姓の声優として出演されました。

小姓は魔法使いサリマンの側で仕えている金髪のおかっぱの男の子のことで、世間の方も「わからない」「伊崎充則はどの声?」という疑問をもたれていました。

この映画は公開2日目で観客動員数110万人、興行収入は196億円と「千と千尋の神隠し」に次ぐジブリ史上最高傑作の作品でした。

伊崎充則はチャン・グンソクにそっくり?

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伊崎充則さんはあの有名なチャン・グンソクさんに似ていると話題になりました。ここでは伊崎充則さんの似ている有名人についてまとめました。

伊崎充則が韓国俳優チャン・グンソクに似ていると話題に!

伊崎充則さんの少し濃いめの顔や目がクリっとしているところなどが、あの韓流スター、チャン・グンソクさんに似ていると言われています。

世間では「和製グンソクと言っても過言ではない」「顔の作りが同じ」などと二人が似ているという意見が多数です。

似ていないという声も

しかし、一部の方の中では「全然似ていない」チャン・グンソクさんが髪が長い時には「何が似ているのか」という声もありました。

NEXT:フィギアスケート宇野昌磨に似ているという声も!
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