ボディステッチとは?初心者向けのやり方や危険性は?自傷行為?おもしろ

ボディステッチとは?初心者向けのやり方や危険性は?自傷行為?

ボディステッチとは自傷行為やその一歩手前とも言われている行為で、元ネタの作品も存在します。今回はやってみたいという初心者の方向けにボディステッチのやり方や痛いのか、危険性に加えて、痛くない縫い方のコツ、可愛いデザインなどをまとめました。

目次

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ボディステッチとはどういう意味?元ネタは?

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ボディステッチとは2014年頃から一部で流行りだしたもので、手や腕、足などに針と糸を用いて模様などを縫い付けるという行為です。見ているだけで痛いという人もいるので、閲覧注意です。

自傷行為の一歩手前とも言われていますが、表皮を縫っていくのでそこまで痛いとは感じないようです。意味合いとしては、ファッションの一部として行う人が多いようです。

ボディステッチの流行った元としては、当時人気のあった漫画作品の影響では、と言われています。表皮を縫い付けるという事で、グロ注意です。

ファッションの一部?ボディステッチの意味

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ボディステッチは、やろうと思えばすぐに出来る事や、あまりお金がかからない事、自分で好きな模様を表現できるという事から、若者の間で流行り始めました。

行っている人たちは、可愛いと言ったりお洒落と考えていて、ファッションの一種と捉えているとされています。

ボディステッチの由来や元ネタは?始まりは漫画「東京喰種」

ボディステッチを流行らせた元ネタとなったのは、石田スイによる漫画作品である「東京喰種トーキョーグール」とされています。

アニメ化や実写ドラマ化もされた人気作品で、その中に出てくる「鈴屋什造」(すずやじゅうぞう)というキャラクターが、ボディステッチを行っていて、それを真似したのが始まりとされています。

ボディステッチを行った人がSNSなどに画像を上げ、それを見た人も行い、またSNSにアップするというような形で広まっていったと言われています。

ボディステッチの画像やイラストは?

ボディステッチを行う人は、Twitterやインスタグラムによく画像を上げています。

ボディステッチはずっと付けておくものではないとされ、1週間程でとってしまうため、写真に撮って保存しておく人が多いようです。

ボディステッチで必要な道具は?やり方やコツについて

ボディステッチが若者の間で流行ったのは、簡単に道具を揃えられて、お金もかからず知識も技術もそれほど必要としないため、とされています。

もしやってみようと考える人がいたら、完全に自己責任で行ってください。SNSで画像を上げているという人は多数いますが、ボディステッチに関してのプロなどは存在しません。

また、体に針を通すという行為なので、消毒などはしっかりした方が良いでしょう。ここではあくまでネット上で紹介されていた内容をもとに、ボディステッチに必要な道具や、コツ・手順を説明しています。

ボディステッチに必要な道具①針

ボディステッチとは体に刺繍をするという意味で、まず必要なのは刺繍用の針です。裁縫セットなどに入っている後ろに糸を通す穴があいている針です。

出来るだけ細く短くて、穴も小さ目の針が良いと言われています。

ボディステッチに必要な道具②糸

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針で縫い、模様を残すために糸も必要です。糸はミシン糸を使ったりする人が多いようです。

なるべく柔らかい糸の方が、縫った後の皮膚を引っ張らないので、破れにくく失敗しにくいとされています。

ボディステッチのやり方①道具と皮膚を消毒

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体を通すという事で、消毒をしっかり行わないとばい菌が入る可能性が増え、後々大変な事になりかねません。

行う事自体推奨されていませんが、やる際にはきちんと道具を消毒してからやりましょう。消毒の仕方は、熱湯での消毒や、火で炙ったりして消毒するという人が多いようです。

また、縫う場所も消毒しましょう。手や足かは人によりますが、針と糸を通す部分はしっかりと消毒しておきましょう。

ボディステッチのやり方②下書きをする

縫う前に蛍光ペンなどの落ちやすいペンで下書きをしてから、縫っていくとよいとされています。

ボディステッチのやり方③慎重に縫っていく

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道具の消毒や、縫う場所の下書きが終わったら、いよいよ縫っていく作業なのですが、あくまでも薄皮を縫っていくという事なので、注意してください。

失敗すれば、相当な痛みや出血を伴う行為ですので、気を付けましょう。

ボディステッチのやり方④終わったら糸をハサミで切る

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縫い終わったら最後はハサミで余った糸を切ります。この辺は普通の刺繍と同じです。

ただ、最後に結んで留めるかどうかは人によって分かれるようです。留めなくてもあまり外れないと言い、留めない人もいます。

最後に余った糸でリボン状にするというのも、可愛くなって人気なようです。

ボディステッチは独学でやっている人が多い?

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ボディステッチを行う人は、漫画の影響を受けた、SNSに上がっている画像を見てやってみた、という人たちで、独学でやっている人がほとんどです。

インターネット上に紹介されている方法も、あくまで独学でやってみたという人が紹介している、というものです。何が起きようとも自己責任だと、忘れないようにしましょう。

【閲覧注意】ボディステッチを行っている動画が参考になる

https://youtu.be/SHTTMIUmfsg

YouTubeには、実際にボディステッチを行っている様子を動画にしたものが上げられています。

文字だけの説明では分からない、いまいちやり方が理解できないという方は動画を観てみるのもいいでしょう。

やる気は無いけどどんなものか、実際に見てみたいという人もいるでしょう。そんな人も動画を観てみるといいかもしれません。但し、閲覧するかどうかは自己責任でお願い致します。

ボディスティッチ初心者へのアドバイス事項

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ボディスティッチ未経験者や初心者の方は、行う際に十分気を付けるべき点がいくつかあります。初心者でまだ慣れないうちは、次のようなことに留意して、無理せず行って下さい。

初心者でまだ慣れないうちは皮膚が硬い場所から始める

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初めての方や、初心者でまだ慣れていない方は、手のひらや踵など、皮膚が硬い場所を選んでやるのがいいと言われています。

慣れていないと力加減も分からなく、途中で皮膚が破れて失敗してしまう事が多いからです。

そのため、なるべく皮膚の硬い手のひらや踵でやるのがいいようです。

初心者はお風呂の後に!皮膚を少しふやかした状態がおすすめ

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初心者にとって簡単に縫う事を考え、皮膚を柔らかくして行った方がいいという意見もあるようです。入浴で皮膚を少しふやかした状態で縫っていくと、簡単に糸と針が通るので、おすすめされています。

ただし、皮膚が柔らかくなっているので、同時に破けやすくもなっているため、注意が必要です。通しやすくはなっていますが、なるべく慎重に引っ張らないように気を付けなければいけません。

縫う際には慎重に!少しずつ練習してコツをつかんでいく

初心者は失敗すると肉を刺してしまうと事もあるので、慎重に進めていきましょう。また、皮膚が破けるという失敗もありますので、そうなると皮膚の再生を待たなくてはいけません。

焦らず慎重に、時間のある時に余裕を持って行いましょう。

慣れている人や、SNSに画像を上げている人の中には、難しい模様に挑戦している人たちがいますが、初心者で慣れないうちは失敗しないように、簡単な模様からやっていった方がいいとされています。

ボディステッチの危険性は?痛い?痛くない縫い方やケア方法

体に針と糸を通すという事で、危険性はあります。失敗すれば、肉を刺してしまう事もありますし、消毒をしっかりしてもその後ばい菌が入る可能性もあります。

その危険性を減らすためにも、注意するべき点などが上げられていますので、やる前に覚えておきましょう。

どれくらい痛い?肉まで貫通させると痛みが伴うので注意

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皮を縫う時力加減を誤ると、当然肉を刺してしまうという事もあります。その際は痛みや、出血を伴う事もありますので、十分注意して行いましょう。

痛いのは肉を針で刺した痛みであり、下手すると思いっきり刺してしまう事もあるでしょう。

消毒を行わないとバイキンが入って荒れることも

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事前に消毒を怠って、縫った所からばい菌が入り、荒れたりそれ以上に酷くなったという話も出てきています。消毒をしっかり行っても、それ以降の生活などで、ばい菌が入る可能性も十分にあります。

ばい菌による危険性をなるべく減らすため、道具や縫う場所の消毒はしっかり行い、ボディステッチ後もばい菌が入らないように気を付けましょう。

クリームなどを塗り、ハンドケアはしっかりと行う

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ボディステッチを行った所は、その後のケアも怠らないようにしましょう。ハンドクリームなどを塗ってケアするという人が多いようです。

糸を外した後にばい菌が入らないようにしたり、治るまではこまめに殺菌する事も大切です。

可愛い!綺麗!ボディステッチのデザインまとめ

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ボディステッチには、可愛いや綺麗と言われ人気のある模様や、簡単に出来るため人気の高いものと様々な種類の模様があります。

難易度は上がりますが、ビーズを使ったボディステッチは綺麗になり、人気も高くなっています。

綺麗に見せるためには、糸やビーズの選び方が大切!

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ボディステッチの綺麗さや可愛さの表現は、糸やビーズの色や種類が重要となっています。

予め、どのような模様に何の色の糸やビーズを使うか、ビーズの大きさなども考えて行いましょう。

慣れないうちは、TwitterやインスタグラムなどのSNSに上げられている、ボディステッチの画像を参考にするのもいいでしょう。

ボディステッチの主なデザイン①:矢印

ボディステッチの中では、簡単でお手軽に出来るデザインの1つとされているのが、矢印です。矢印上の模様を繋げたデザインは、お手軽で可愛いと人気もあります。

初心者も矢印から挑戦するという方が多いようです。真ん中に1本、左右に分かれている部分は糸を2本重ねて、立体感を演出する矢印が人気なようです。

途中で色を変えたり、方向を色々変えたりと、シンプルながら工夫次第で色々なデザインに出来る人気のあるデザインとなっています。

ボディステッチの主なデザイン②:ハート

ハートも初心者でも縫いやすく、お手軽でしかも可愛いデザインの1つとして人気です。ビーズを加えたハートも可愛いと人気があります。

1つでもワンポイントとなり、可愛くなるとされ、多数作っても可愛いと汎用性があり、大きさも小さくても大きくてもいいと便利なデザインとされています。

ハートの中にハートを作ったり、他のデザインを加えたりと、合わせても可愛い部分も人気の高い理由の1つになっているようです。

ボディステッチの主なデザイン③:クロス

クロスはボディステッチのデザインの中で一番簡単と言われており、初心者に入門編として人気のあるデザインです。

向きや繋ぎ目を揃えた方が、綺麗で見栄えがいいとされています。また、元ネタとなった「鈴屋什造」もこのクロスのボディステッチを多数施していたのも、人気の要素の1つとなっています。

矢印と同じで、1つだけではなく続けて繋げていくデザインにしている人が多いようです。

ボディステッチの主なデザイン④:骸骨(ドクロ)

シンプルですが、本当の刺青のようにおどろおどろしい骸骨のデザインのスティッチです。結びが甘めで、糸が少し出ている辺りも味があるデザインと言えそうです。

ボディステッチの主なデザイン⑤:黒猫

黒一色ですが、かなり複雑に縫い込んだ、これは黒猫のデザインです。ここまで入り組んできますと、難易度もかなり上昇します。

ボディステッチの主なデザイン⑥:薔薇

難易度は上がりますが、人気のあるデザインの1つとされているものに、薔薇もあります。かなり慣れている人や、慣れてきて、新しいデザインに挑戦する人に人気があるようです。

薔薇の花と葉も一緒に縫う人が多く、色は花は赤、葉は緑にする人が多数なようですが、中には別の色にしている人もいます。

ボディステッチの主なデザインの中ではかなりの難易度を誇るので、初めて挑戦する際には、下書きをしっかりとってから行う人が多いようです。

ボディステッチの主なデザイン⑦:多色を使った肖像画

これはてのひらへのボディスティッチ愛好家でアーチストと言える方の作品で、肖像画を多色の糸で縫い上げたものです。

この方はまず肖像画そのものを、糸でどのように表現するか「下書き」を念入りに行ってからスティッチしているようです。

ただでさえ絵を描くのが難しそうなデザインを、こうも鮮やかに縫い込むのは芸術的と言えるかもしれません。

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