【NARUTO】みたらしアンコと大蛇丸の関係は?最終回で太った?

みたらしアンコは、大人気忍者漫画「NARUTO」に登場するくのいちです。敵であり重要なポジションにいる大蛇丸と関係があることから、見せ場があると思われましたが、最終回でも太るだけという不遇のキャラクターでした。そんなみたらしアンコの情報を、まとめてみました。

NARUTOに登場する甘党キャラ・みたらしアンコとは

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NARUTOに登場するみたらしアンコは、初登場当時は作中に大人の女性キャラが少なかったこともあり、可愛いと話題を呼んだキャラクターです。

しかし、ストーリーが進むにつれて登場回数が減っていき、話の本筋に絡むことがなかったという不憫なキャラクターでもありました。

ここではそんな大人気漫画の不遇キャラ、みたらしアンコのプロフィールなどを紹介していきます。

声優は誰?木の葉隠れの里特別上忍・みたらしアンコのプロフィール

みたらしアンコは木の葉の里の特別上忍の1人です。初登場時には、ナルト達の中忍試験の審判を務めました。年齢についてはNARUTOの第一部では25歳、第二部では27歳になっています。

名前の通り甘いものが大好物で、性格は大胆で豪胆、鎖帷子の上にジャケットを羽織るだけというセクシーな衣装も相まって、初登場時には話題を呼びました。

アニメ版での声優も豪華で、映画「バイオハザード」で主人公のアリス(ミラ・ジョボビッチ)の吹き替えも務めた、本田貴子さんが担当しています。

可愛い?スタイル抜群の巨乳キャラとしても評価が高かった

NARUTOには綱手やヒナタといった人気の高い巨乳キャラが複数いますが、ストーリーの序盤では大人の女性キャラが少なく、みたらしアンコは高い人気を獲得していました。

スタイル抜群で顔も可愛いのにも関わらず、武闘派で豪胆という性格も読者に受けました。

超甘党でサクラからは「ナルトみたいな奴」と言われるほどの性格

中忍試験時には、同じ特別上忍の森乃イビキが真面目な話をしているところに空気を読まずに割り込んでくる描写もあったみたらしアンコ。

サクラからは「ナルトみたい」と呼ばれるほど、マイペースな性格をしていました。

他にも団子を食べる際にお汁粉を飲み物にしていたりと、好きなものばかり食べようとする点も、ナルトに似ていると言えるでしょう。

みたらしアンコの強さはどれくらい?

みたらしアンコの階級は「特別上忍」です。特別上忍は特化した能力を持つ中忍に与えられる役職であり、みたらしアンコは相当の強さを持っていると予想されます。

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