Mr.オクレの現在は?吉本新喜劇に出演?死亡説とは?

Mr.オクレは、かつて貧乏ネタでその名を全国区にしましたが、現在では吉本新喜劇で活躍しているとされます。死亡説も流されましたが、実際はどうなのでしょうか。年収や結婚についても気になります。また、ベースがかなりの腕という噂は本当なのでしょうか。探って参ります。

Mr.オクレの現在は?吉本新喜劇に出演?死亡説も?

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その独特の風貌と貧乏キャラでお茶の間に強烈な印象を与えたMr.オクレですが、現在は吉本新喜劇に出演しているとの情報もあります。

今では貧乏生活も抜け出し、年収が1000万あるといった噂も聞かれますがそれは本当なのでしょうか。また、一方では死亡説も流れていますが、果たして本当なのでしょうか。

Mr.オクレのプロフィール!現在の年齢は?

Mr.オクレは本名は岡田信行、1953年4月30日兵庫県明石市生まれのお笑い芸人です。年齢は非公開となっていますが生年月日は公開されており、現在の年齢は66歳とわかります。

何人トリオでブレイクを果たした後、現在は吉本新喜劇で活躍しており、その特異なキャラで異彩を放っています。オクレさん、オクレ兄さんの愛称で親しまれています。

Mr.オクレに死亡の噂!?

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貧乏に加え弱々しいイメージがあるMr.オクレですが、死亡説がまことしやかに囁かれています。

高齢となり、今ではすっかりヨボヨボのイメージも定着しています。そんな姿を見て本当に弱っていると思った人がMr.オクレが死亡してしまったと勘違いしたものと見られます。

Mr.オクレ死亡説の理由は?

死亡説の原因としては、ブレイク当時に比べてテレビの露出が減ったことがあげられます。決してテレビに出ていない訳ではないのですが、吉本新喜劇や関西ローカルの話題に触れない人からすると消息が掴めないのです。

また、Mr.オクレの知名度が全国区になったのが何人トリオの貧乏ネタでしたが、その時のイメージが強烈に残り、貧乏なまま仕事が無くなってそのまま死亡したと勘違いされたというのがあります。

さらにMr.オクレの吉本新喜劇での役どころも大きく関係していると見られます。死人の役が多いことから、弱々しくヨボヨボの姿と相まってすっかり死人のイメージが定着したために死亡説につながったのでしょう。

Mr.オクレの現在の活動は?吉本新喜劇に出演?

Mr.オクレの現在は、吉本新喜劇での活動が中心になっています。テレビへの露出も関西をはじめとする新喜劇の放映が主なものであり、じわじわと人気を集めています。

吉本新喜劇では見た目通りの貧乏、無気力、虚弱なキャラをさく裂させ、今ではすっかり欠かせない存在となっています。

Mr.オクレの最新出演情報は?

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吉本新喜劇では、現在通常の公演に加えてワールドツアーと称した60周年を記念した公演を行っています。日本国内はもちろん、中国、タイ、シンガポールなど海外での公演もあるそうです。

Mr.オクレは高齢であることを考慮したのか国内のみの出演のようですが、大忙しであるのには間違いありません。

Mr.オクレの現在の年収は1000万円を超えている?

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すっかり貧乏なイメージが定着しているMr.オクレではありますが、現在では年収が1000万を超えているのではないかという噂もあります。実際はどうなのでしょうか。

ブレイク後、Mr.オクレはNHKの朝ドラなどに出演をするようになります。また、吉本新喜劇の他にも地方営業もこなしているとも見られ、その収入は1日数十万とも言われます。

これらが年収1000万の噂の根拠でしょう。一度ブレイクを果たしたとはいえ、その後何十年も残っていられるのは芸人として凄いことです。本人の無気力ぶりに反し、手堅く仕事をして来た証とも言えます。

Mr.オクレは現在、結婚している?相手は宇都宮まき?子供は?

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貧乏キャラでブレイクし、吉本新喜劇でもその持ち味で人気のMr.オクレですが、現在は結婚しているという話も聞かれます。同じ吉本新喜劇の宇都宮まきが相手とも言われていますが、それは本当なのでしょうか。

さらにMr.オクレには子供はいるという噂もあります。全部まとめて検証します!

Mr.オクレは結婚している?妻は宇都宮まき?

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Mr.オクレが実は結婚しているのではないかという噂も聞かれました。仕事も安定しているようですし、Mr.オクレぐらいの年齢になれば結婚していても不思議は無いためそのような話も出たのでしょう。

そして相手は同じ吉本新喜劇の宇都宮まきではないかと言われていたのです。二人のあまりの仲の良さが夫婦説も囁かれた一因であるとされます。

Mr.オクレと宇都宮まきの仲の良さに交際の噂が

宇都宮まきは吉本新喜劇で結成された吉本新喜劇ィズというバンドでボーカルを担当しています。Mr.オクレは過去にベーシストとしての活動歴があることから、共通の話題である音楽を通して交流を深めたといいます。

二人はアーティストのライブに行くなどプライベートでも交流があり、その様子はSNSを通して発信もされています。もはや二人の仲の良さは周知の事実のようです。このようなことから交際説が広まったのでしょう。

宇都宮まきはMr.オクレにプロポーズするも玉砕?

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宇都宮まきはMr.オクレを大好きな親友であると言い、非常に良好な関係を保っている様子が伝わって来ます。そしてある時、宇都宮からMr.オクレに結婚の打診をしたそうです。

28歳も年下、かつアイドル的なルックスの女性からのプロポーズであることからその意外性が話題を呼びました。しかし、Mr.オクレはそのプロポーズを断ってしまったそうなのです。

Mr.オクレとしては一人の人間の人生を背負う覚悟がまだ無いとのことでした。なんとも真面目で、いかに相手の人生を誠実に考えているかが伝わります。

宇都宮まきは二度目のプロポーズを計画中!

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吉本新喜劇の中では、すっちーとの乳首ドリルで人気がある吉田裕が前田真希と結婚しています。宇都宮まきはその話題を出しながら、結婚相手を近場で探すのも良いとしてMr.オクレへの思いを新たにしました。

噂によると、一度プロポーズを断られた後にも宇都宮まきは再度Mr.オクレにプロポーズをしたとも言われています。宇都宮の決意は固いものであり、それだけMr.オクレへの思いは深いものなのでしょう。

Mr.オクレには息子がいる?デマ?

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Mr.オクレには息子がいるという噂もあるようです。しかもその息子は有名大学を卒業しているとの情報付きです。実際はどうなのでしょうか。

まず、Mr.オクレには子供はおらず、これはデマのようです。子供がいるどころかそもそも結婚をしていません。

どのような経緯で息子がいる説が出回ったのかは謎ですが、Mr.オクレの66歳という年齢から見て大きな子供がいても決しておかしくないため、そのような噂が出たものと思われます。

Mr.オクレはどんな人?私生活は?貧乏?武勇伝も?

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貧乏でひ弱なイメージ以外は謎多き存在のMr.オクレですが、さまざまな特技やプライベートの情報も明かされつつあります。

そのベールに包まれた素顔をご紹介します。

Mr.オクレはベースの腕前がすごい?

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Mr.オクレの名前を検索すると、ベースという言葉が必ずあがって来ます。これはMr.オクレがかつてベーシストとしての活動歴があることに由来します。

コミックバンドのメンバーだった経歴もあり、島田紳助率いるバンドでベースの腕を買われて加入していたこともあります。

また、レギュラーであったラジオ番組「MBSヤングタウン」では、Mr.オクレがベースを弾いて、それが何の曲かをリスナーが当てるコーナーも担当しており、その技術には定評があったとされます。

Mr.オクレは野球もうまい?内野の守備が賞賛された?

Mr.オクレは野球もうまいという噂があります。ある時、ヤクルトの元投手であるギャオス内藤と対決したことがありました。打席に入るまではいつものMr.オクレでしたが、いざ対決が始まると豹変したと言います。

元プロによる大人げない投球にMr.オクレは食いつき、選球眼の良さをうかがわせます。そして内藤にバットの軌道が良いと褒められ「やり辛い」とまで言わしめました。

また、ある時の「探偵ナイトスクープ」では依頼者の助っ人として、守備でセンスの良さを感じさせる見事な体捌きを見せました。草野球しか経験は無いそうですが、身体能力の高さと以外な特技を披露したのです。

Mr.オクレの貧乏ネタが衝撃?!

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Mr.オクレと言えば貧乏が良く似合いますが、その貧乏エピソードはやはりただものではないと感じるものばかりです。

アパートに巣くった鳩の卵をご飯にかけて食べた、焼き肉と称して肉に見立てたボール紙を鉄板に乗せて食べていたなどの驚愕の逸話があります。ちなみにボール紙には肉の部位の名前まで書くという周到ぶりでした。

本人としては切羽詰まった状況だったのかも知れませんが、ぶっ飛んだ感覚はさすがとしか言えない印象です。

Mr.オクレは売れたくないと言っていた!

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Mr.オクレはお笑いや吉本新喜劇への思いも特に無く、日々の仕事を淡々とこなす毎日と言います。生活の楽しみなど何も望むことも無く、仕事のスタンスも現在の生活のままでいられるよう頑張るというものです。

そんなMr.オクレではありますが、かつて「オレたちひょうきん族」に出るようになってブレイクし始めた時期に、売れたくないと明石家さんまに言い出したそうです。

Mr.オクレ曰く、月収10万円くらいで家賃の心配をするような生活が良いのだそうです。結局売れてしまいましたが、そのような心を持ち続けたことでMr.オクレの独特のキャラを維持出来たのかも知れません。

Mr.オクレの武勇伝も!実は最強?

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Mr.オクレには武勇伝が存在するようです。それは、我々が知る弱々しい雰囲気からは到底想像出来ないような驚くべきものでした。

ある時Mr.オクレが芸人仲間と飲んでいた店にアウトローの集団がやって来ます。そしてあろうことかそのボス格の人に酔ったにMr.オクレが絡んだというのです。

緊迫した中、Mr.オクレは何度もおっさん呼ばわりして絡み続けたといいます。若い衆がボスを止めて事無きを得たようですが、周囲はさぞ肝を冷やしたことでしょう。無自覚な人ほど危険で、最強なのかも知れません。

【動画あり】Mr.オクレの吉本新喜劇での名場面集!

Mr.オクレは、現在吉本新喜劇を主な活動の場としています。そしてその独特の無気力で弱々しい芸風が人気を呼び、今では無くてはならない存在となっています。

論より証拠で、その姿をご覧いただくのが早いと思います。Mr.オクレのグダグダな脱力ワールドをお楽しみください。

Mr.オクレの無気力ギャグとは?

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Mr.オクレの役柄は、警官やボディガード、ヤクザの親分、パイロットなど、本来のイメージとは正反対の強そうだったり地位の高い役が多いようで、弱々しい見た目とのギャップで笑いを誘う効果を狙っています。

ギャグに関しては気の抜けたような声で「こんにちは~」というものや、去り際に「あほ~」と言い捨てるものなどがあります。これらの特に捻りの無いセリフを言うだけで笑いになるため、大変稀有な存在とも言えます。

まったく通らないか細い声で威勢の良いセリフを言っては咳込む、または崩れ落ちるなど、弱々しさが特徴でもあります。その弱々しい風貌を「干物」「貧乏神」「洗濯物が飛んで来た」といじられるのも王道のようです。

Mr.オクレの名場面集①

これだけグダグダなのが許されて、それで笑いが取れるのがMr.オクレのスゴいところです。もはや唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。どこまでが演技なのかが気になるところでもあります。

Mr.オクレの名場面集②

患者役が良く似合いますが、以外とアクティブに動いています。2:00あたりでMr.オクレの重大な秘密が暴かれます。

Mr.オクレの名場面集③

「時間の妖精らしい」です。一般的に考えられる妖精とはあまりにかけ離れ過ぎたギャップが面白いです。ダンスシーンが見どころです。

Mr.オクレの名場面集④

弱そうなMr.オクレが親分に扮するというギャップがなんとも可笑しいです。巨大かつ凶悪な見た目の妻と娘に挟まれた姿が捕まった宇宙人のようでもあります。

Mr.オクレの名場面集⑤

遺影や死に装束が似合い過ぎでこれは完全にハマり役と言えるのでしょう。Mr.オクレの眼鏡を外した時の顔を「素うどんみたいな顔」と称したのが秀逸です。

Mr.オクレの経歴は?

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Mr.オクレについて、何人トリオでブレイクを果たす以前の経歴に関しては謎だという方も多いと思われます。

Mr.オクレには、現在の姿からは想像出来ない過去の活動があるのです。その意外性から話題にのぼることも多く、世間にも知られるようになりつつあります。

その意外な過去とはどのようなものなのでしょうか。ご紹介します。

出身は兵庫県、父親は教師だった

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Mr.オクレは兵庫県明石市出身、父親が中学の教師という堅実な家庭に育ち、兵庫県立明石南高等学校を卒業します。

他の家族構成などについてはまったく公表はされておらず、プライベートについてはベールに包まれた謎多き存在です。

クエッション・ボーイズでローディーを務める

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Mr.オクレは中学生の時にギターを弾いており、音楽の道に進むことには興味を持っていたとされ、同時にお笑いを見るのも好きな少年だったようです。

そして、笑いと音楽が共存するコミックバンドをたまたま見たことで魅力を見出し、当時活動していた「クエッション・ボーイズ」に弟子入り、ローディーを務めることとなります。

1972年、「ザ・パンチャーズ」の結成を機にメンバーへ

「クエッション・ボーイズ」は「ザ・クエッション」と改名した後に解散、残ったメンバーで1972年に「ザ・パンチャーズ」が結成されます。

Mr.オクレは1973年1月からベースとして加入、南場四郎を名乗り活動します。ムード歌謡のレコードもリリースしていますが、まったく売れなかったとされています。

島田紳助の「紳助バンド」でベースを担当したことも

Mr.オクレは、島田紳助率いるSHINSUKE-BAND(紳助バンド)にもベースで加入しています。当時、吉本興業で唯一ベースが弾けるのがMr.オクレのみだったのと、その腕を買われての抜擢と見られます。

SHINSUKE-BANDは漫才ブームの真っ只中である1980年、ラジオ番組「ABCヤングプラザ」に出演した際のキダタローの一言がきっかけで結成されました。

楽曲の中には「アナーキー」を意識したと思しきものもあったそうです。メンバーは島田紳助、松本竜介を中心に、ギターで村上ショージも参加していました。

テレビに初出演した際は、明石家さんまが「面白い」と評価!

Mr.オクレがテレビに初出演した際、あの明石家さんまから「自分、面白かったで」との言葉をもらったそうです。その時褒められたのはMr.オクレだけだったとのことです。

その気負ったところのない芸風を明石家さんまも面白いと感じたのではないでしょうか。さんまとしても、Mr.オクレが息の長い芸人として現在も芸能界に残っていることが感慨深いのではないでしょうか。

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