大谷翔平のメジャー挑戦は高校時代からの目標!?出身校の監督と成績は? エンタメ

大谷翔平のメジャー挑戦は高校時代からの目標!?出身校の監督と成績は?

北海道日本ハムファイターズに所属していて、現在メジャーリーグで大活躍中の大谷翔平さん。ピッチャーとバッターという二刀流はベーブルース以来だと大注目されていますが、彼の高校時代からの目標や出身校から見る人柄等まとめさせた記事です。

大谷翔平の高校時代の目標と出身校とは?

大谷翔平さんの高校時代の目標は、日本人最速となる163km/hを記録することや、日本一になるという事、そして憧れの菊池雄星選手を超えるドラフトで8球団中1位指名される選手になるという事を目標に高校生活を送られました。

出身校は岩手県の花巻東高校で、入学直後から4番バッターで、秋からはエースピッチャーになっていたという逸材です。野球だけでなく勉強もできていて常に成績はトップ10以内の実力。才能だけでなく、目標設定方法などにも長けていて、私達が学べる事も多いです。

大谷翔平の高校野球に対する思いと出身校での成績は?

高校時代からメジャーリーグを視野に入れていた大谷翔平さんは、周りの友人にどんなに無理だと言われようと日本最速の球を投げる事をあきらめませんでした。最後の甲子園は東日本大震災で亡くなった家族の想いを受け止め頑張りましたが出場することが出来ませんでした。

高校の野球生活は4番ライトからはじまりました。その後甲子園では、ピッチャーとして計14回投げて防御率3.77、16奪三振。バッターとしては2試合で打率3割三分三厘、ホームラン一本です。そして、注目された一番はなんといっても高校3年で時速160kmを記録したことです。

大谷翔平のメジャー挑戦は高校から?出身校から探る

大谷翔平さんがメジャーに大きく心を揺さぶられたのは高校最後の試合が終わったあとに、松坂大輔さん等の活躍を見てです。もともと、小さい頃からの漠然とした夢はあったものの、誰もがしていないという事に感情を揺さぶられました。

ただ、実際に行ったのは日本ハムファイターズです。ここの球団に決めたのは、夢であるメジャーリーグで活躍するための道筋を球団側が明確に指し示してくれた事にあります。この経緯があったから現在の二刀流が存在しているかもしれませんね。

大谷翔平の出身校の監督と高校時代の同級生について

大谷翔平さんの高校時代の監督は佐々木洋さんでした。当時60kgの体重の大谷翔平さんの肉体改造にも大きな影響を与えてくれました。一日10杯のどんぶり飯を食べるよう指示し、憧れの菊池雄星選手のようになる目標を、菊池雄星選手を超えるに変える助言した先生でもあります。

1994年生まれの大谷翔平選手と同い年の有名アスリートはたくさんいます。中でも有名なのはフィギュアスケートの羽生結弦選手です。性格としては、高校時代のチームメイトの証言によると、いたずら好きな部分があったようで、宮迫博之さんのような感じだったようです。

大谷翔平はどんな高校生?出身校での偏差値に迫る!?

大谷翔平さんは花巻東で曼荼羅シートという物を使い目標を書いています。一番の中心目標は「ドラフト一位8球団から指名」という、尊敬する菊池雄星選手を超えるために、そのために何が必要かまわりの8マスに書いて行きます。面白いのは「運」の項目も考慮して努力されている所です。

気になる偏差値は、花巻東のアスリート特進クラスで44という数値です。野球だけでなく、勉強でも常にクラスで10番以内をキープしていたので、一見常に嫌な事でも努力する方のように思えますね。ただ、野球同様、あらゆるものに楽しみを見つけ出し、苦と思わず努力される方ですね。

大谷翔平のプロフィール

大谷翔平さんは1994年7月5日生まれで岩手県の奥州市出身です。血液型はB型で現在、身長193㎝、体重97kg、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルス所属のピッチャー兼バッターというメディア大注目の選手です。ちなみに、右投げ左打ちです。

出身校は、奥州市立姉体小学校、奥州市立水沢南中学校です。父親が社会人野球しており、母親はバトミントン選手だという事で、もともとスポーツするのに適した家庭に生まれてます。兄と姉がいて、3人兄弟の末っ子になります。

大谷翔平から学ぶビジネスに生かす目標達成方法!?

大谷翔平さんも高校時代に使用していた曼荼羅シートはビジネスにも生かせます。9マスの中心に一番の目標を書き、周りの8マスに、達成する為に必要な事を記入します。大谷さんが記入したシートの中で誰もが共通する項目は、「運」と「人間性」で す。

大谷さんは「運」を理論的に考え、「審判さんへの態度」というのも書いてます。審判も人間、ジャッジに多少感情が判定が出るのもありますよね?また、「人間性」では、感謝や愛される人間になるという項目があり、周りに成長を促してくれる人に囲まれたのも成功の秘訣ですね。

大谷翔平の高校時代のエピソードは?

有名なエピソードは、高校時代は4番でエースという事で、甲子園で打ったホームランは、現在阪神タイガースの藤浪晋太郎選手です。また、甲子園でピッチャーとして、高校生最速、時速160kmを記録しています。

大谷翔平選手は愛読家で、ビジネス書を高校時代から読んでいます。どうしてもスポーツ選手は天賦の才能だけに注目されがちですが、傍から見ると、とてつもない努力をされている事が多いですね。大谷翔平選手の人格が良いというエピソードの数々も読書によるものも多いでしょうね。

大谷翔平の出身校は名門?

大谷翔平さんの出身高校である花巻東は名門高校で、甲子園出場を果たしています。では、中学校は?というと野球の名門ではないです。ただ、1学年20クラスもあるという大きな学校です。野球は学校よりシニアリーグですでに硬式ボールで実践を積んでいました。

大谷翔平さんが注目を浴びていたのは小学生の頃からです。小学生リトルリーグピッチャーの平均球速が90kmだった中で、大谷翔平さんは球速120kmを記録していたので、当然といえば当然ですね。バッターとしても、小学生でもフェンス越え連発していました。

大谷翔平の曼荼羅シート

大谷翔平さんが書いた曼荼羅シートという目標設定9×9シートを拝見すると、「ドラ1、8球団」のまわりに、体づくり、コントロール、キレ、メンタル、スピード160km/h、人間性、運、変化球、という項目が書かれています。

ドラフト1位を8球団から指名して頂くためには、バッターとしての目標を設定するより、ピッチャーとして成長するため具体的に高校時代から考えていた事がわかります。高校時代から、もしかしたら、現在のメジャーで活躍する姿はイメージの中で出来ていたのかもしれませんね。

大谷翔平メジャーロサンゼルス・エンゼルスでの現在の成績!?

現在ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平さんは、ピッチャー・バッター両方として活躍中です。7試合登板し、現在4勝1敗、三振を52回奪っています。バッターとしてもすでにホームラン6本打っている状態です。

ピッチャーとしても有望ですが、現在はバッターとしての素晴らしさが目立っています。打率が3割1部9厘で盗塁も1回成功しています。ピッチャーとしての防御率は現在3.35です。投打共に大注目中の選手ですね。

大谷翔平メジャーロサンゼルス・エンゼルスでの速報!?

5月25日現在も3打数2安打で2塁打を2本打ってます。複数安打は8試合ぶりです。ピッチャーとしては、日本時間で28日当番予定されており、基本バッターとしては指名打者として活躍されています。走塁に関しては日本より打者の打つ打球が早く見極めている段階です。

大谷翔平さんの速球平均が2試合で156.22km/hという事もあり、これはメジャーリーグの中でも2番目に早い投手といえます。速球、そして、それを活かしたスプリッド、チェンジアップが注目のポイントの一つです。

大谷翔平の出身校で他の有名人は誰がいる?

大谷翔平さんの出身校である花巻東高校の出身有名選手に菊池雄星選手がいます。現在西武ライオンズで活躍中の選手ですが、もともとメジャーリーグも視野に入れていたので、今後メジャーで大谷翔平さんとの対決も見られるかもしれないです。

また、他のプロ野球選手として、日本ハムファイターズ所属の岸里亮佑選手がいます。また、かなり昔の話になってしまいますが、東京オリオンズの神農清治選手や西鉄の泉沢彰選手もいる花巻東高校出身でした。

大谷翔平さんの出身校の同級生証言により性格を探る!?

大谷翔平さんの性格は、もちろん関わった方の人柄や相性により印象が変わるので一概にいえないです。ただ、全体を通して、性格が良い、性格が悪い、変り者という意見が多く、いたずら好きというのが同級生証言からあります。

性格が変わっているという証言に関しては当然といえば当然といえます。変わってるという部分がなければ、プロ野球という狭き門の中で、今まで努力や他の選手と違った発想をして、努力を続けていく事はとても難しく、変り者いえの当然の成功者ともいえます。

大谷翔平の今後は?

大谷翔平さんは、お金のためではなく、野球する事に幸せを感じている選手といえます。あと、2年まてば、メジャーの年俸が大幅に上がってるのが予想できる中、あえて今現在低い年俸でメジャーリーグに挑戦されました。

ベーブルースを超え、「誰もやってない事を達成し続ける」「今できることを精一杯やる」という大谷翔平さんは、これからも進化し、あらゆる記録を塗り替え、自分の記録を年々更新していき、皆に愛される選手になる事でしょう。

今後注目の一つは、同じメジャーで活躍している日本人対決です。大谷翔平さんと田中将大さんとの日本人対決が今後見られる可能性もあります。あとは、岩隈久志選手やダルビッシュ有選手、そして前田健太選手との日本人対決が楽しみの一つです。