山口百恵の今現在は?劣化が激しいと話題に?最新の家族情報は? エンタメ

山口百恵の今現在は?劣化が激しいと話題に?最新の家族情報は?

目次

[表示]

ライブを行うほか、俳優としての活動も

三浦祐太朗さんの本業はシンガーソングライターですが、歌手活動のほか、俳優としての活動も続けており、ドラマや映画にもけっこう出演しています。

さすがはおしどり夫婦のサラブレッド。夫妻の才能をしっかりと受け継いでいるのですね。

次男の三浦貴大は俳優に!数々の映画やドラマに出演

次男の三浦貴大さんは現在俳優として、「3D彼女リアルガール」、「繕い裁つ人」など、数々の映画やドラマに出演しています。

落ち着いた演技はお父さん譲りでしょうか?

最新の出演情報は?

デビュー以来,数多くの映画やドラマに出演している三浦貴大さん。2019年もすでに、「神酒クリニックで乾杯を」というドラマに出演なさっています。

映画のほうも、「空の瞳とカタツムリ」、「ダンスウィズミー」などの作品への出演をひかえており、そちらのほうも要チェックです!

ここまでくるともう、「親の七光り」なんて言えませんよね?

山口百恵は現在、初孫を楽しみにしている?

60代に入り、すっかり落ち着いた雰囲気になった山口百恵さん。ふたりの息子さんはまだ独身ですが、早くもお孫さんの誕生を心待ちにしているようです。

お孫さんもきっと、サラブレッドの遺伝子をしっかり受け継いでいるのでしょうね。

山口百恵の経歴は?昔はすごかった?

若い世代にとっても山口百恵さんといえば、「永遠の歌姫」というイメージがあるのではないでしょうか。

ここであらためて、山口百恵さんの学歴や経歴について具体的に見ていきましょう。

山口百恵の若いころの写真は?

こちらが若い頃の山口百恵さんです。いかがですか。初々しさのなかにもどことなく色気とフェロモンが感じられて、お美しいですよね。

これでまだ20代前半だというのですから、落ち着きぶりには脱帽するしかありません。

東京都日出女子学園高等学校を卒業?

山口百恵さんは、東京都日出女子学園高等学校に入学しています。ただ、ストレートに卒業することは多忙からかなわず、留年というかたちになってしまいます。

すでにトップ歌手というポジションにありながら、最後まで卒業を諦めず、留年してでも高校に通いつづけた百恵さんはやっぱり、ガッツのある女性です。

1972年、「スター誕生!」にて準優勝

山口百恵さんにとって最大のターニングポイントは、「スター誕生!」でしょう。

1972年、「スター誕生!」において準優勝に輝いた山口百恵さん。その後の活躍は御存知の通りで、結婚までの数年間をスターとして駆け抜けることになりました。

1973年、映画「としごろ」で女優・歌手デビュー

「スター誕生!」でスターダムへの第一歩を踏み出した山口百恵さん。73年には早くも映画「としごろ」で女優デビューと歌手デビューを果たしています。

意外なことに「としごろ」は和田アキ子さんが主演で、若い頃の石川さゆりさんも出演していたんですよ。

森昌子・桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれる

70年代といえば、正統派アイドル全盛時代。山口百恵さんの同年代には、森昌子さん、桜田淳子さんがいます。

森昌子さんは結婚、出産、離婚を経験しながらも、現在もなお歌手として第一線で活躍しています。

桜田淳子さんも一時期統一教会でのトラブルが取りざたされましたが、ここ数年は復帰の兆しを見せているなど、それぞれの道で光り輝いています。

1976年、ブロマイドの年間売上成績で第1位に

デビュー当時からヒット曲に恵まれ、順風満帆の芸能人生を歩んできた山口百恵さん。

76年にはブロマイドの売上が年間トップに輝くなど、その人気と名声はピークに達します。

それにしても、ブロマイドの売上次第でアイドルの人気がわかるというのは、ある意味で牧歌的な時代だったんですね。

1977年、ゴールデンカナリー賞を受賞

ブロマイドの売上も年間トップに輝き、押しも押されもせぬトップアイドルにまで上り詰めた山口百恵さん。

翌年の77年にはさらに、音楽業界でめざましい業績を残したアーティストに贈られるゴールデンカナリー賞を受賞しています。まさに「百恵無双状態!」ですよね!

1978年、「NHK紅白歌合戦」で紅組トリに

人気絶頂の山口百恵さんは78年、ついに紅白歌合戦で紅組のトリを務めます。この時に歌ったのは伝説のヒット曲「プレイバックPart2」。

歌詞の冒頭でポルシェという商品名があり、公共放送のNHKで歌えるのかと話題になっていたところ、百恵さんはちゃんとしっかり歌詞通りに歌い、問題にもなりませんでした。

1979年、三浦友和との交際を発表

70年代後半も、山口百恵さんはまだまだ歌手や女優としてトップを走りつづけるだろうと誰もが思っていました。

そんな矢先、79年に百恵さんは三浦友和さんとの交際を発表し、翌年に婚約、結婚という流れになります。

百恵さんと友和さんは仕事でもゴールデンコンビとして知られていましたが、まさか本当の夫婦になるとは……当時は驚きでしたね。

その後婚約、芸能界引退を表明

堂々と交際を発表した山口百恵さんはその翌年に芸能界からの引退を公表しています。潔い去り際でしたね。

1980年、日本武道館でファイナルコンサートを開催

三浦友和さんとの婚約を発表し、芸能界引退を公表した山口百恵さんは翌年の80年、日本武道館でファイナルコンサートを開催します。

この時に歌った「さようならの向こう側」は三浦友和さんへの愛情を込めた曲であると言われており、マイクを舞台上に置くパフォーマンスは伝説として語り継がれています。

引退後は一切芸能活動をしていない?

人気絶頂のタイミングであっさりと第一線から身を引いた山口百恵さん。引退後は表舞台には一切立っておらず、専業主婦として穏やかに暮らしているそうです。

ただ、結婚当時やお子さんが生まれて成長していく時代にはマスコミからしつこく追いかけられ、三浦友和さんとともに相当ストレスを溜めていたようですね。

1970年代最もレコードを売り上げた歌手だった?

70年代を文字通りの意味で席巻した山口百恵さん。「レコードも毎回飛ぶように売れている」というイメージがありますが、当時の楽曲別ランキングを見ると、また違った面が見えてきます。

意外なことに、山口百恵さんの楽曲のうち、オリコンの週間ランキングで1位を記録したのは4曲のみで、同時代としてはピンクレディーが全盛だったことがわかります。

ただ、「横須賀ストーリー」、「秋桜」、「いい日旅立ち」など、誰もが知っていることは順当に売れていることから、山口百恵という歌手の凄さがうかがえます。

山口百恵にまつわるエピソード

伝説的な歌手である山口百恵さんにはやはり、伝説的なエピソードがたくさんあります!有名なものを見ていきましょう。

郷ひろみも山口百恵にアタック?

全盛期の山口百恵さんは美人で色気もあって、芸能界の間でもひそかに「ねらっている」人は結構いたという噂です。

その中でも郷ひろみさんは当時から百恵さんにぞっこんで、「ハリウッド・スキャンダル」で百恵さんと踊った郷ひろみさんは緊張気味ながらもメロメロでした。

マイクを置く演出は振付師の案?

日本武道館のファイナルコンサートで最後の曲を歌った後、舞台にそっとマイクを置く仕草は現在もなお伝説の名シーンとして語り継がれていますが、実は裏話があるようです。

何と、マイクを置くシーンは当時の振付師のアイディアであり、百恵さんとしては最初は恥ずかしくてあまり乗り気ではなかったようです。

意外すぎる裏話ですが、百恵さんの人柄がうかがえるエピソードですよね。

オリコンチャートに100週連続ランクイン?

伝説的歌手としてその名前が語り継がれている百恵さんですが、純粋に楽曲の売上で比較した場合、意外なことに飛びぬけて売れつづけた曲は多くありません。

ただ、百恵さんの凄いところは「どの曲もまんべんなく売れている」という点にあり、何と通算で239週の間、リリースしたシングルがトップ10圏内に入るという記録を保持しています。

「記録よりも記憶に残る歌手」とも言われる百恵さんですが、記録のほうもしっかりと残しているんですね!

子供に自ら歌って聞かせていた?

芸能界を引退してからも、山口百恵さんの才能が衰えることはありません。

三浦祐太朗さんと貴大さんがまだ幼かったころには子守歌としてヒット曲を歌って聞かせたり、家族でカラオケに出かけたりすることも少なくなかったようです!

山口百恵が残した数々の名曲

怒涛の勢いで芸能界を駆け抜け、数多くの名曲を残してきた山口百恵さん。後世にも歌い継いでいきたい名曲をまとめました。

冬の色

74年リリースのシングル。山口百恵としては初のバラード曲で、B面の「伊豆の踊子」は三浦友和さんと共演した映画の主題歌としてヒットしました。

横須賀ストーリー

阿木燿子さんとのタッグでヒットした名曲。「これっきり、これっきり、もう~」というサビのフレーズガ印象的ですよね。

パールカラーにゆれて

76年リリースのシングル。この曲は4曲あるうちの百恵さんのオリコンチャート1位の1曲になりました。

夢先案内人

77年リリースのシングル。阿木燿子・宇崎竜童の黄金コンビによる名曲です。

秋桜

77年リリースのシングル。作詞作曲はさだまさしさんです。

結婚式を間近に控えた花嫁の気持ちを謳っていることから、「結婚を予言していたのでは?」とも言われています。

プレイバックPart2

78年リリースのシングル。阿木燿子・宇崎竜童コンビとのタッグの安定感は抜群ですね。

紅白歌合戦でもこの歌を歌い、「NHKで商品名を言った!」ということでもちょっとした話題になりました。

NEXT:いい日旅立ち
2/3