【閲覧注意】ウォーリーを探さないでとは?内容をネタバレ有で解説

ウォーリーと言えば絵本のキャラクターでご存知の方も多いと思いますが、何故探してはいけないのか、見たらどうなるのか等、パロディとして作られたドッキリ系のフラッシュ『ウォーリーを探さないで』やウォーリーの都市伝説についてネタバレ解説していきたいと思います。

「ウォーリーを探さないで」とは?なぜ探しちゃ駄目なの?

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絵本のキャラクターでお馴染みのウォーリーですが、絵本とは逆に『ウォーリーを探さないで』ともなれば何故探してはいけないのか疑問に思いますよね。

人によっては余りの怖さにトラウマとなる可能性が高いため、検索してはいけない=探さないでになるのかと思われます。

検索してはいけない言葉については最後の方でご紹介しますね。

「ウォーリーを探さないで」はビックリ系のフラッシュ

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怖い!と定評のあるフラッシュ『ウォーリーを探さないで』ですが、いくらドッキリフラッシュといってもネタバレしてしまえば怖さも半減するのではないでしょうか。

実際のフラッシュの内容について触れていきますのでネタバレを見たあとにフラッシュを見る勇気があれば是非拝見してみてくださいね。

【ネタバレ】フラッシュの内容は?

『ウォーリーを探さないで』は45秒と短いフラッシュです。ウォーリーを探すゲームかと見せかけて画面を見つめていると後半で怖い画像に差し替えられ、叫び声が流れます。ちなみにウォーリーは見つかりません。

見る際の注意事項としてはフラッシュ全体を通してBGMの音量が非常に小さいのですが、最初の方で「音量が小さいなあ」と音量を上げてしまうと叫び声自体の音は大きいので余計ビックリすることになります。

なお問題の叫び声と怖い画像は40秒~42秒までの2秒間だけですので、ドッキリ系が苦手な方は時間を気にしながら見てみると大丈夫かもしれません。

心臓が悪い人や子供は見てはいけない?

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『ウォーリーを探さないで』もネタバレしてしまえばドッキリでも何でもないのですが、それでもやはりわかっていても心臓にくるものがありますね。

心臓が悪い方ですと刺激になりかねないので見ない事をお勧めします。

また、小さい子供ですと絵本で慣れ親しんだキャラクターがタイトルな事もあって騙されやすく、純粋に見入ってしまうためどうしてもトラウマになりやすいですので注意が必要です。

「ウォーリーを探さないで」の実際の動画は?

『ウォーリーを探さないで』の実際の動画がこちらになります。

上記でも説明した通り心臓が悪い方やお子様などは危険性を承知した上でどうか自己責任でお願いします。

「ウォーリーを探さないで」はどうやって作られた?

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『ウォーリーを探さないで』は本家である『ウォーリーを探せ』の二次創作パロディ作品です。

フラッシュ内で使用されている画像、音源にもウォーリーを探せと同じく元ネタがありますので一つずつご紹介していきますね。

元ネタはアニメにもなった絵本「ウォーリーを探せ」

『ウォーリーを探さないで』の元ネタとなった絵本『ウォーリーを探せ』を読んだこともある人は多いのではないでしょうか。

赤白の服を着たお兄さんを探すといった趣旨の絵本なのですが、昔から人気だったこともあり現在でも発売されています。

今ではウォーリーがお洒落だという事で人気に火がついており、文房具や雑貨などグッズ化にまでなっています。

フラッシュの作者は一体誰?

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気になる作者については作品自体が10年以上も前と古い事もあり未だに不明とのこと。

一番古い情報でフラッシュ系HPを運営していた『OFFICE WILL』という方が制作したのでは?という説が今のところ一番信憑性が高いようですね。

ただどれも確定情報ではなく、最古の公開ページまで遡った末の結果ですので結局はやはり作者は不明のままとなっています。

表示される怖い顔の正体はバトル・オブ・エクソシスト─悪夢の25年間の表紙

『ウォーリーを探さないで』のフラッシュ内で使用されているホラー画像は『バトル・オブ・エクソシスト─悪夢の25年間の表紙』2005年に発行されている本の表紙の顔という説があります。

ですが、本では無く映画『エクソシスト』内で出てくる悪魔の顔だという説も。

表紙に使用されている顔も元はといえば映画の方が元ネタとなっていますので、フラッシュの元ネタとなればやはり映画『エクソシスト』の劇中で出てくる顔が元ネタとなります。

使用されている曲は?

『ウォーリーを探さないで』で流れているBGMの元ネタはユリウス・フチーク(Julius Fučík)というチェコの作曲家

Entrance of the Gladiators(剣士の入場)という曲のようですね。

使用されている音声は、ゲーム「モータルコンバット」から

『ウォーリーを探さないで』に使われている叫び声の正体は、1992年に発売した『モータルコンバット2』という格闘ゲームで使用されている音声が元ネタのようです。

過激な演出や技からあまりのグロさに発売当時は騒然となったらしいのですが、モータルコンバット自体は今でも続く人気作となっており映画化までされています。

現在ではモータルコンバット11まで出ているようなので、格ゲーが好きな方や気になる方は是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

「ウォーリーを探さないで」を見た人の反応は?

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ついつい驚いてしまうと自分だけかな?と思ってみたりもしてしまいますよね。

下記では『ウォーリーを探さないで』のドッキリに釣られてしまった人の反応や話題性などもまとめてみました。

「ウォーリーを探さないで」を見た人の感想や反応

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ウォーリーを探さないでを見た人の感想は、オンライン上でたくさん見ることができます。

Twitter上でも『ウォーリーを探さないで』でトラウマとなった方が多数いらっしゃるみたいですね。

幼い頃に見せられてPCに近づけなくなったという方や、知らずに見てしまったからこそドッキリ系フラッシュを見ないように気を付けたなどの感想も。

またYoutubeでキングコングのお二人が『ウォーリーを探さないで』を使ったドッキリに騙される動画もありました。

「ウォーリーを探さないで」は検索してはいけない言葉?

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インターネット上で検索してしまうと不利益を被ってしまう、トラウマとなってしまうような危険ワードの事をひとまとめに『検索してはいけない言葉』と言われています。

もちろん『ウォーリーを探さないで』も検索してはいけない言葉の中のひとつに入っています。

人気のYouTuber「多村家の日常」にも取り上げられた

人気YouTuber田村家の日常にも『ウォーリーを探さないで』を使った父親へのドッキリ動画が上げられています。

最終的にPCを分解レベルまで破壊されており自業自得とはいえなんとも悲惨な結末に・・・。

ドッキリ系フラッシュを使って人にドッキリを仕掛ける際は気を付けたほうが良さそうですね。

なんJでも話題に!探さないでは誰もが通る道?

なんJ民の中でも『ウォーリーを探さないで』について複数取り上げられています。

10 : 風吹けば名無し: 投稿日:2013/11/15(金) 00:07:04.52 ID:mJpEc/C/
ぼく「ネットでもウォーリーを探せってあるんや やってみるンゴ」

こわいかお「ギャアァァァァ━━━━━━━━━━━━!!!!!!」

ぼく「」

11 : 風吹けば名無し: 投稿日:2013/11/15(金) 00:07:13.87 ID:MWOW8DDn
小学生「ウォーリーを探さないでンゴwwwwwww探すンゴwwwww」
画面「あああああああああ!!!!!!!」
小学生「ああああああああああああああああああ!!!!!!!」

12 : 風吹けば名無し: 投稿日:2013/11/15(金) 00:07:55.67 ID:pPgSRoJQ
探さないでは誰もが一度は通る道なのか・・・

(引用:2ちゃんねる)

一人語りだすと「自分もそうだった」や「小学生の時に見せられた」など多数あり、ホラー系フラッシュといえば『ウォーリーを探さないで』という認識があるようです。

ある意味『ウォーリーを探さないで』はドッキリ系フラッシュ入門と言っても過言ではないのではないでしょうか。

ウォーリーを探さないではシリーズ化していた!?

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実は『ウォーリーを探さないで』は多数の派生作品があり、本家を1として2、3・・・と続々と続いているみたいです。

また作者は違えど、『ウォーリーを探さないで』シリーズを通して内容も微妙に違いがありますので見比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

ホラー感増大!ウォーリーを探さないで改

こちらは『ウォーリーを探さないで』本家と違い、ウォーリーの画像が少し凝ったものになっています。

改というだけあってホラー感も増しており、また恐怖画像も白塗りの顔面が迫ってくるタイプのドッキリ動画になっています。

なぜドラえもん?ウォーリーを探さないで2

こちらはなぜか恐怖画像部分がドラえもんのイラストになっており、根本的なドッキリの手段は変わらずですが、ウォーリーと関係無いドラえもんが表示されるとなると何とも笑えてしまう作品になっています。

それでもやはりお子様にとってはトラウマとなりかねないので視聴の際は注意が必要です。

2と変化なし?ウォーリーを探さないで3

ウォーリーを探さないで3というタイトルではありますが、残念ながらこちらは2と特に違いが見当たりませんでした。注視して見れば何か違いがあるのかもしれませんね。

不意打ち要素あり!ウォーリーを探さないで4

こちらはウォーリーを探さないで本家~3作目までのドッキリシーンとは違い、口の大きな女性のホラー画像が出たかと思えば次に人形の画像、3番目にまた人形のホラー画像が出ます。

前作を通して見てきた人でも引っかかる3段構成となってますので怖いものが特に苦手な方は見る事を推奨しません。

ウォーリーを探さないで7

『ウォーリーを探さないで』5作目6作目を飛ばしこちらタイトル上7の数字を付けられている作品。

本家に似たような構成とはなっていますが、最後には過激派Youtuberでもあるシバターが登場します。

5、6、8は存在する?

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ウォーリーを探さないで5、6、8は調べてみたものの残念ながら無いようです。

ドッキリ系ホラーフラッシュとはいえ、本家からここまで製作者を変えて派生する作品というのも珍しいですし、製作者の個性も出てくるのでもし次回作が公開されたら見てみたいものです。

スマホやPCがあれば動画サイトなどで無料で視聴が可能

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元はフラッシュの『ウォーリーを探さないで』ですが、現在ではYoutubeやニコニコ動画等でも載せられていますのでスマホからでも無料で視聴が出来ます。

PCであればあえて音量調節の出来ないフラッシュ版の方で視聴してみるのも怖さが倍増されてアリかもしれませんね。

実は悪役?ウォーリーに纏わる都市伝説

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ウォーリーには怖い都市伝説があるのはご存知でしたか?

実はウォーリーが殺人鬼で赤白の服は囚人服、というものだったり都市伝説の内容も様々なものがあります。

あくまで都市伝説というだけあって噂程度の話なのですがどれも信憑性が高くどこか怖いものがありますね。

ウォーリーは殺人犯で絵本は犯人を見付ける為のもの

ウォーリーを探せの絵本といえば、色々と描かれた絵本の1ページの中に紛れているウォーリーを探すといった趣旨のよくあるような『間違い探し』となっています。

が、実は主人公のウォーリーは殺人鬼、それも逃亡中との事で逃げ出したウォーリーを探し出して捕まえるゲームだという都市伝説が。

どうしてこのような都市伝説が生まれたのか、それについても下記で詳しくご紹介しますね。

ウォーリーのあの赤白の服は囚人服とも言われる

ウォーリーと言えばやはり特徴的なのが赤と白の服。

これが囚人服に似ているとの事で(ウォーリーは囚人なのではないか?)という疑惑が生まれた様です。

根も葉もない都市伝説とは言えど、確かに殺人鬼、囚人と仮定して連想していくとあのボーダーの赤白の服にも納得してしまいます。

モデルとなったと言われるのが殺人鬼ジム・ジャック

都市伝説内でウォーリーが殺人鬼だと言われるのにも元ネタがあり、その人物がジム・ジャックと呼ばれる殺人鬼という説があります。

1970年代に子供を中心に殺人を犯した犯人であり、捕まえたのちに刑務所から脱走している脱獄犯との事。

ウォーリーを探せ、探さないで、のどちらのタイトルも主人公のモデルが脱獄犯ともなれば納得がいきますね。

被害者の数と一致?25人のウォーリー親衛隊

絵本の中に『ウォーリー親衛隊』と呼ばれるウォーリーと同じ服装をした25人の子供のキャラクターが登場します。

この25人という数はジム・ジャックの被害者の子供の数と一致しているようです。

偶然にせよウォーリーのモデルがジム・ジャックだという事を裏付けているようで何とも怖いですね。

ウォーリーの頭文字WはWantedのW

またもう一つの都市伝説の設定として、ウォーリー(Wally)の頭文字のWはWanted(お尋ね者)では?という説もありました。

Wantedといえば映画やアニメなどでも罪を犯した者を捕まえる際の張り出されたポスター等によく書かれていますよね。

余談ですが絵本中にウォーリー以外にも名前が付けられているキャラクターがおり、どれも頭文字はWから始まっています。

【閲覧注意】「ウォーリーを探さないで」系の動画は?

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ドッキリ系の怖いフラッシュといえば、『ウォーリーを探さないで』以外にも多数あります。

有名フラッシュを7個ほどご紹介しますので勇気がある方は視聴してみてくださいね。

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