塩まじないのやり方は?簡単なのに効果絶大!期間や書き方のコツも 占い・スピリチュアル

塩まじないのやり方は?簡単なのに効果絶大!期間や書き方のコツも

塩まじないとはどんなおまじないでしょうか。紙に決まった書き方をし塩を封入し、それを燃やします。最後に水に流すだけで効果が表れるという簡単なやり方のおまじないです。ただし書き方を間違えると大きな代償もある塩まじないを体験談も踏まえご紹介していきます。

目次

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効果絶大!?塩まじないとは?

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その効果は絶大ともいわれる「塩まじない」とはどんなものなのでしょう。行い方や使用する道具など、細かくみていきたいと思います。

そもそも塩まじないって何?

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そもそも塩まじないとは、どんなことをして何を得るおまじないなのでしょうか。塩まじないには「その思いを清めかなえる」という意味があります。

塩まじないは己を清めたいと思う時や、己に降りかかる難題を遠ざけたい場合などに行うと良いものです。実際、その効果を得たという意見も多々あるようです。

もやもやとする気分を晴らし、その事を解決したいと思った時に、状況は心持ち次第で変わるものです。それを実現させる方法のひとつが「塩まじない」ということなのです。

塩まじないはいつの時代からあるの?

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日本では古来より「塩」にはお清めの効果があると信じられてきました。現在でも、お葬式に参列して帰宅する際には、必ず「塩」を服の上からかけ、悪い霊を遠ざける意義の儀式をします。

ある記録によれば、塩まじないは、明治40年頃にとある修行者が編み出した技法だと言う説があります。お清めの効果のある塩を使って、効果的に潜在意識へ働きかける手法とも言えるのでしょう。

塩まじないのやり方は?簡単?

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塩まじないのやり方は非常に簡単なものです。ざっくりと最初に言ってしまえば、願掛けの言葉を紙に書き、塩を振って燃やして流すというそれだけです。

ただし塩まじないでは、願掛けの言葉の書き方に注意が必要です。そして正しい手順で安全に確実に行う必要性があります。特に「火を使う」という点では行う際の環境も重要となってきます。

簡単に行える塩まじないですが、まじないを滞りなく完了させるための、具体的な道具と手順をここでしっかりと把握してください。

塩まじないで準備するもの

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まずは準備する品物をご案内します。どれも簡単にしかも安価に入手できるものばかりですから、ほとんど苦労は要らないと思われます。

またそれぞれの品物は、特別な産地だとか、特別な性能といったことは求められません。身の回りにあったもので、全てまかなえてしまう方も多くいらっしゃることでしょう。

勿論こだわった品を使うことで、イマジネーションを強化するこだわりはあっても良いことです。それでは、順を追って紹介していきたいと思います。

準備するもの①:塩

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まずは何といっても「塩」です。塩まじないですからこれがなければ始まりません。塩に関してはできれば天然塩が望ましいとされます。調味料として旨味成分を含有するようなものは避けるべきでしょう。

ごく普通にスーパーなどで袋に入って売っている「食塩」でも十分です。特に岩塩であるとか産地にこだわるということが絶対ではありません。最終的にはあなたの心を清め浄化する働きがあればよいのです。

塩はこのおまじないの主役でもありますからお清めの済んだ塩を使うのもいいでしょう。他の神事などで使われるようなものにあやかるという選択肢もあります。

準備するもの②:紙やトイレットペーパー

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紙は火をつけ燃やして最終的には流しますからノート状のものでなくトイレットペーパーが適します。しかしペンで書き込みを入れなければ成立しませんからあまり薄すぎないほうが良いでしょう。

これも特にこだわりはないのですがまじないとは一種の儀式ですからキャラクター系や香り付きでないほうが良いかもしれません。全くの無地は探すほうが大変ですから模様程度は気にしなくも良いです。

反対に敢えて香り付きが効果的であるとか白よりピンク地のほうが効果が高いという説もあります。この辺りは各人のイマジネーションにお任せします。流して問題ないことが最も重要となります。

準備するもの③:赤ペン

紙に言葉を書き込むペンが必要となります。この時ペンの色は黒でも良いという説がありますが今回は赤ペンをお奨めしておきます。言葉のインパクトが視覚的に赤文字の方が強く念を込めやすいからです。

書きやすくクッキリ見えるペンであれば無論、黒でも構いません。トイレットペーパーでの実践を想定していますのであまり尖った筆先でないものが理想です。ごく普通のボールペンで十分でしょう。

そして特にこの塩まじないのためだけに使うペンとしなくても結構です。ただし願掛けを強く念ずるのであれば専用のペンとして用意する心掛けはあって悪いことではありません。

準備するもの④:灰皿

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火をつけて燃やす手順が入るので用意しやすいようにここでは灰皿をお奨めしています。これもガラスでないとダメとか大きさがどうとかという縛りはありません。

最も重要なことは塩まじないに夢中なあまり火事や火傷にならない道具であることです。ですから仮に大きな灰皿が用意できなければキッチンのシンク近辺で燃やす方法でも構わないわけです。

最近の住宅事情では火災報知器の設置義務がよく浸透していますので燃やす場所と換気にも注意。後述しますがすぐ鎮火できるよう、水がそばにあることも重要となります。

準備するもの⑤:マッチかライター

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紙に着火するための道具で、マッチかライターが必要です。お手軽なのは使い捨てライターやチャッカマンと呼ばれる長めのものが良いでしょう。

マッチやろうそくなどはいかにも儀式な感じがしますが着火の確実性から言えば向かないかもしれません。しかし日常的にマッチを使うご家庭であればそれでも構いません。但し流す時には分けましょう。

この「燃やす」プロセスは願う気持ちを強く念じる部分です。安全第一に努めながら塩まじないの効果を最大限に引き出すことができるといいでしょう。

準備するもの⑥:火消し用としての「水」

通例、燃やすプロセスでは紙が全て燃え落ちてそのまま灰になることが理想です。しかし仮にトイレットペーパーの小さなものですと微風でも舞うことはあり得るでしょう。飛び火には最大の注意をします。

用心のために「鎮火用」の水は何らかの形で用意してください。環境的に燃やすことが危険な場合にはこの「燃やす」手順は省いてください。仮に省いても効能に大差はでないという説も実際あります。

おまじないで火事を出しては何にもなりません。火の取り扱いに関してだけは個人責任でくれぐれも注意して行ってください。

塩まじないのやり方は?「消したい現実」をそのまま書く!願い事を書くのはNG!

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塩まじないの手順について、順番に説明していきましょう。段取りそのものは実にシンプルで、どなたにでも簡単に出来るのですが「書き方」に、最も注意をはらってください。

塩まじないでは「願望」をそのまま書いては、絶対にいけません!困っているその現実そのものを「消し去る」まじないなのです。間違って願い事を書けば、願いと真逆の結果になってしまいます。

①悩みや困っている現実をそのまま紙に書く!願い事は書かない!

まず最初は用意した紙に悩みの種を書き記すところから始まります。この時最も注意したいのは「願い事」を書くのではなく現在「困って」いることそのものを書き記すということです。

最高に重要な個所ですのでお間違えのないようお願いします。例えば「お金持ちになりたい」という書き方ではなく「今お金がなくて困っている」という要領。消し去りたい事情をそのまま書くのです。

塩まじないではその書いた事象を「洗い流す」作用に主眼があります。現状消し去りたい否定的な事実をそのまま書くことがコツです。逆にしますと理想が流れてしまいますので書き間違いのないよう注意します。

②紙に塩かけて包み込む

消し去りたい事象をしっかりと書けたなら、その紙に塩を掛けます。消えて行ってほしい現状を清める願いを込めて、ひとつまみの塩を掛けます。塩にそのパワーがあることをイメージして。

そしてしっかりとその紙を包み込みます。ここに手際の良さは必要なく、むしろゆっくりしっかりと浄化できるよう念じることが大事です。包むということは「封じる」ことです。

しっかり封印ができたイメージで包み込めばその段階はクリアです。物理的に封印されたかどうかも大事ですが、丁寧に零れ落ちないように気持ちを込めて包めたかどうかがポイントです。

③包んだ紙を灰皿の中で燃やす

そして包んだ紙を用意した灰皿で燃やします。ここは塩まじないでも、クライマックス的な見せ場となります。しかしお住まいの環境的に、燃やすことが困難な方は省略されても結構です。

燃やすプロセスを仮に省いても、効能は変わらずという説もあるのです。勿論トライできる方は燃え盛る炎を見つめつつ、より強い「浄化」をイメージすることができるでしょう。

日常生活を台無しにしてはまるで意味のないことになりますから、燃え移りなどのトラブルにはすぐ対応できるようにして下さい。

④燃やした紙をトイレに流す

燃やせなかった方は、そのまましっかりとトイレに流して下さい。燃やすことができた方も、燃え残りに神経質にならなくて大丈夫です。燃えカスは運ぶ際にこぼれ易い軽さなので注意します。

キッチンのシンクで燃やした場合だと、そのまま流すこともできますね。マッチ棒など上下水道に流してはいけないものは必ず除去します。トイレの場合、浄化槽式の場合はその注意事項を守ります。

塩まじないの手順としてはこの「流す」工程で全て完了となります。使ったものは放置せず、片づける几帳面さは効能を増すでしょうから励行しましょう。

塩まじないの効果は?本当に効くの?

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非常に簡単にできてしまう塩まじないですが、これで本当に効くのでしょうか。また呪術的な要素も含みそうなのでこれによる代償などはあり得るのでしょうか。

そのあたりの疑問についてを解説していきます。

塩まじないの効果は?

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塩まじないで行う行為そのものは、科学的な根拠に基づいて何かの効果が得られると証明されるものではありません。そもそも「おまじない」とは漢字で書けば「お呪い」になります。

非科学的であったとしても、信じて行うことで実際効果が出る人はいます。ものの数回で効果が発現することもあれば半年、一年かかることもあるようです。

塩まじないで自分の気持ちをリセットできる

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塩まじないの全工程をよく見てみますと、気持ちをリセットする働きが備わっていることがわかります。困りごとを明確に文字で書きだし、塩で清め燃やし、最後に水で流すのです。

意識の上で困りごとが洗い流され、「浄化」していくような感覚が得られることでしょう。ですから最初から効くわけないと思うような人では、効果は望み薄といえるでしょう。

塩まじないは復縁や不倫に効果がある?

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復縁を願う際に塩まじないは効果的なようです。通常の願掛けですと「どうか○○になりますように」という願になりますが塩まじないでは違います。現状、至っていない事実をそのまま書くわけです。

「彼と連絡できない」とか「彼に愛されていない」など否定的な言葉を書きます。このことで現状認識がしっかりと進みます。そのうえでそれを清め燃やし流すのです。

あたかもネックだった現実が浄化された気分になります。恋愛の問題はかなりの部分気の持ちようで変わりますから塩まじないがよく効くのでしょう。

塩まじないの効果が高い理由とは?

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では塩まじないの効果が高いのはなぜなのでしょうか。事象としての科学的根拠はなくともそのプロセスには意味がありそうです。まず「困りごと」をそのまま書きだすということ。

これは自分の置かれた「望まない現状」を強く認識するきっかけになります。その可視化した思いに対し「塩」「炎」「水で流す」という3重の複合工程を行うのです。

塩まじないを行うことで潜在意識には強い影響があることでしょう。知らずに困りごとへ立ち向かう姿勢ができるのかもしれません。あるいは気にしなくなることが効果に繋がるのかもしれません。

塩まじないは魔術なの?呪いをかけること?

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塩まじないは「呪術」と同じことなのでしょうか。強い効果があるということでそのような疑念を持つ方も多いでしょう。しかし塩まじないは「呪い」とは明確に違います。

塩まじないは嫌なこと苦手なことを「遠ざける」願いをするものなので「呪い」とは一線を画します。相手の不幸を以って自分の願いを叶えるやり方ならば呪いですがそうではありません。

塩まじないは「白魔術」?黒魔術化することはある?

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塩まじないは、決して「魔術」ではありません。しかし魔術に詳しい方や、ナーバスな方にとって、塩まじないは「白魔術」の一種なのではないかという指摘もあるようです。

魔術とは、大まかに白と黒とに分類できます。白魔術は天使や清い精霊の力を礎にしており、黒魔術は悪魔や悪霊、欲望の力が礎となっています。塩まじないは、塩という浄化作用のあるものを使うため白魔術よりであるとされることが多いのも確か。

(引用:felice)

解釈次第で仮に「白魔術」だとしても、それは精霊たちの清いパワーが大元ですから「呪い」とは無縁です。しかし人の不幸を願ったりする「邪念」は、いつしか黒魔術側に寄っていくかもしれません。

塩まじないにおいては、「誰かの不幸」の元で、自分の幸福を引き寄せる考え方は一切排除しましょう。

塩まじないに代償はある?

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上述したように塩まじないでは誰かを陥れる願いや邪念、悪意などを持たずに行うものです。そういう点から呪術にありがちな「代償」を受けることはまずありません。

しかし塩まじないをする場合、縁切りや人間関係などの内容によっては悪意を込めてしまいがちなものもあります。人を陥れるようなネガティブな感情で塩まじないをしないように注意しましょう。

塩まじないは安心なおまじない

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塩まじないそのものは安全なおまじないです。工程上やや危険があるとすれば、火を使うことは挙げられますのでこれには注意しましょう。

専門的な呪術では、生贄や特殊道具を使う危険なものもありますが、塩まじないは違います。日常入手できるものを使って困りごとを「遠ざける」ことが狙いですから危険はありません。

ただし「書き方」が普通とは真逆ですから、これを間違えないようにしましょう。遠ざけたい事実を「否定的なまま」に書くことが重要となります。

塩まじないで叶った?効果ない?体験談は?

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塩まじないで効果があったという体験談が多く寄せられているようです。また効果が思わぬ形で発現したり、やり方に無理があって良くなかったなどの体験談もあります。

義母の名前を書いて死んだ

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とあるネットコミュニティへの書き込みにあったことを紹介します。この方は結婚されて義母と同居しているのが嫌で義母の「名前」を書いて塩まじないをかけたそうです。

すると同居の解消は夫との「離婚」宣告から間接的に願いが叶う形に。そして怖いことに離婚半年後にその義母だった方は亡くなったそうです。死因は自然死だったので塩まじないのせいではないとしてもです。

彼女に悪意や邪念が皆無だったかどうかはわかりませんがこのようなことも起きるのですね。

願いを書きすぎて体調不良になった

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塩まじないでは多くの方が原則1日1個を書く程度に留めたほうが効果は高いとしています。しかし実際には1日で複数のことを書いて塩まじないする人が後を絶たないようです。

それらの方の体験談を見ますと「5個いっぺんに塩まじないしたら体調不良になった」などが見られます。おまじないとは言えど願掛けで1度に何個ものことを書けばその分消耗するということです。

特に1枚の紙に複数の内容を書いて行うことは避けたほうがよさそうです。

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