【都市伝説】ひきこさんと出会うとヤバイ!対処法や伝説を解説 芸能人

【都市伝説】ひきこさんと出会うとヤバイ!対処法や伝説を解説

みなさんは「ひきこさん」という都市伝説を知っているでしょうか?壮絶ないじめの末のひきこもり、子供を死ぬまで引きずり回すひきこさんはなぜその名前がついたのか。実は本名は森妃姫子?映画では貞子よりも強い?今回は謎に満ちたひきこさんの全容をまとめました。

目次

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恐ろしい都市伝説!ひきこさんとは?

geralt / Pixabay

ひきこさんは壮絶ないじめの末自宅に引きこもるようになり、やがて自分の醜い姿を見た子供を襲う恐ろしい化け物です。決まって雨の日に現れるようです。

都市伝説のひきこさんとはどういう存在?画像は?

ひきこさんは自分の姿を見た子供を追いかけまわし死ぬまで引きずる非常に残忍で暴力性の高い化け物です。目はつり上がり、口は耳元まで裂けています。

本名は森妃姫子だと言われている

一説によるとひきこさんの本名は「森 妃姫子」だと言われています。この名前は妃姫子=引き子、ひきこさんという読み替えからきているとされています。

更に姓名を逆にすると「森 妃姫子(もりひきこ)=ひきこもりになります。ひきこさんの都市伝説の背景には当時の社会問題も関係しているとされます。

ひきこさんは元々ふきこさんだった?

ひきこさんはふきこさんだったとされる説がありますがこれは「すいかの匂い」という短編集の中の「蕗子さん(ふきこさん)」が関係しています。

内容は主人公の女の子の家に下宿している大学生が女の子が学校でいじめを受けていることを知り、学校にまだ誰も登校していない時間に復讐の為、落とし穴を掘り始るという作品です。

学校やいじめ、復讐などはひきこさんと似ていますがあまり関係がない別物という意見が強いようです。

都市伝説ひきこさんの特徴や悲しい過去について

ひきこさんはもともと背が高く可愛らしい女の子でした。ですが学校で壮絶ないじめを受けてしまいます。その恨みや怨念がひきこさんを生み出してしまいました。

ここではひきこさんの容姿や特徴、悲惨な過去について探ります。

ひきこさんの見た目の特徴や容姿について

ひきこさんは決まって雨の日に現れると言われています。ぼさぼさの長い髪に白い洋服、目はつり上がっており口は耳元まで裂け、手には何やら人形のような者を引きずっています。

手に持っている人形の正体は小学生位の子供の肉塊

ひきこさんは自分の姿を見た子供を襲い、人の形をとどめないほどに引きずり続けます。その結果まるでボロボロの人形のようになってしまうとされています。

ひきこさんは凄惨はいじめに遭っていた!その内容とは?

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ひきこさんは先生の言うことをよく聞くため、先生にひいきされていました。それを妬んだ同級生によりいじめられてしまいます。

その内容は非常に悲惨で、両手を縛られ学校中を引きずられてしまいます。体中をぶつけて泣き叫びましたが許してもらえず、顔に醜い傷ができてしまいました。

それ以来ひきこもりになってしまったひきこさんですが家庭でも暴力を振るわれ、精神状態は完全に狂っていたとされます。

ひきこさんは復讐の為に子供を襲い肉塊になるまで引きずる

ひきこさんは学校でのいじめ、更に家庭内暴力によっておかしくなり、その復讐の為同じような年齢の子供を襲いボロボロになるまで引きずり回します。

人形のような者を引きずっているのは、実は変わり果てて肉塊になった子供の姿でした。

引き摺った子供はとある場所に保管

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都市伝説では引きずりすぎて元の形がわからなくなった子供は自分の部屋まで持っていくなど複数の説がありますがどれが正しいのかは定かになっていません。

元々は容姿端麗で成績優秀だった?

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そんな恐ろしいひきこさんですがいじめられる前は背が高く容姿もかわいい女の子だったとされています。先生の言うことをよく聞き気に入られていました。

いじめられっ子の母親説も存在

ひきこさんの正体は諸説ありますが一説によるとひきこさんはすでにいじめにより亡くなっており、その復讐のため母親が子供を襲っていると噂されています。

走り方も特徴的?その他の特性

ひきこさんは走り方がとても特徴的です。まっすぐ走ることはできず、カニのような走り方で襲ってきます。変わった走り方ですがかなり速いとされます。

その他の特徴として「食べるものは虫とヒキガエル」、「ひきこさんが出るとされる時間帯がある」などがあります。

ひきこさんに出会ったら?襲われない条件と対処法を解説

ひきこさんはその惨忍な殺し方で有名ですが万が一ひきこさんに出会ってしまったらどうすればいいのでしょうか?その対処法や条件をまとめました。

ひき子さんを虐めていた子と同じ名前なら襲われない

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とうじひきこさんを虐めていたメンバーと同じ名前ならひきこさんが怖がり退散するとされています。ですが虐めの実行犯の名前は不明である為望みは薄いといっていいでしょう。

また姓名全て同じでなければならない、姓名どちらかが同じなら大丈夫など意見にバラツキがあります。

いじめられっ子は襲わない

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ひきこさんと同じ虐められた経験のある子供は狙われないとされています。なぜ自分と同じいじめられている子供を襲わないのかはわかっていません。

もしかするとひきこさんも心のどこかにまだ優しさや同情が残っているのかもしれません。

親に虐待を受けている子供はそもそも姿が見えない

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これもひきこさんと同じで親に虐待されている子供は出会う心配がないとされています。同じ悲しみや悩みを持つ子供には危害が及ばないようです。

鏡が苦手なので鏡を出せば退散する

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ひきこさんは虐めが原因で顔に醜いキズがあります。自分の醜い顔を見るのが嫌いなため、鏡を見るのを極端に嫌うとされています。

一時期はひきこさんの都市伝説が流行した時に手鏡を持つ女子の数が増えたというデータもあるくらいです。

質問に対し「引っ張るぞ!」と連呼

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ひきこさんに出会うと「私の顔は醜いか!?」と聞いてきます。その場合、大きな声で威圧するように「引っ張るぞ!引っ張るぞ!」というと退散するようです。

引っ張るぞ!の何がひきこさんに影響を与えているのかは不明ですが、おそらくひきこさんが過去に受けた虐めに関係があるようです。

ひきこさんはいじめっ子に学校中を引きずられた過去があります。「引っ張るぞ!」という言葉は過去の虐められた嫌な思い出が蘇るのではないかと考えられます。

ひきこさんが強すぎる映画「ひきこさんVSシリーズ」について

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残虐非道なひきこさんは様々な怨霊、妖怪と映画の中でバトルを繰り広げています。この戦いの総称を「ひきこさんVSシリーズ」と呼ぶようです。

「ひきこさんVSシリーズ」とは?

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ひきこさんVSシリーズはその名の通りひきこさんとオカルトで有名な人物が戦うというある意味ドリームマッチです。中には首をかしげたくなるようなおかしな映画も。

全体的な評価は厳しいものもありますがここでは代表的な作品をいくつかご紹介します。

映画「ひきこさんvs貞子」(2015年)

高校二年生の夏目は同級生の理沙からいじめを受けていました。学校だけでなく家庭でも両親から暴力を受けていた夏目は休まる居場所がありませんでした。

夏目と仲良くしていたクラスメイトの渚も夏目と親しいことを理由にいじめにあいます。二人へのいじめは日々エスカレートしていくばかり。そんな中理沙たちはある実験により禁断の能力が宿ります。

そのころ世間ではひっそりとひきこさんの噂が出始め夏目と渚もその噂を知るのですが・・・

【ネタバレ】勝者は?貞子の首を折り登場人物全滅でひきこさんの勝利

最後はひきこさんが貞子の首をへし折り勝利します。というかこの貞子は皆さんが想像するであろうリングの貞子ではなく全く関係ないただの貞子です。

前半部分がほぼいじめで終わっており、話が進まない、いじめっ子がまさかのレズだったなど映画を見た方からはかなりの酷評が目立ちました。

映画「ひきこさんvsこっくりさん」(2012年)

幼いころひきこさんに襲われた沙織は当時奇跡的にひきこさんから逃げ切れた過去がありました。時がたち高校生になった沙織はとある事件をきっかけに再びひきこさんを呼び起こします。

その事件とは同級生の恵美が悲惨ないじめを受け、恵美は復讐のためにこっくりさんを使っていじめっ子たちを次々に呪い殺していたことでした。

復讐の過程で巻き込まれた沙織は深層心理に眠っていたひきこさんとの呪いが蘇りこっくりさんの呪いと反響します。お互いが邪魔になったひきこさんとこっくりさんとのバトルを描いた作品です。

【ネタバレ】ひきこさんが強すぎてこっくりさんでは勝負にならない?

最後はひきこさんの闇の世界で黒ずくめの女は殺されます。かなりあっけない、というかひきこさんの容赦ない姿が目立つ作品です。

作品自体もこっくりさんを使った女子高生は顔が獣顔に変化するのですが他のクラスメートは完全スルー。

肝心のひきこさんとこっくりさんの対決も画が暗くて醜いなどこちらも見た方からは良い感想が少ない作品でした。

ツッコミどころ満載な映画「ひきこさん VS 口裂け女」 (2011年)

個人病院を経営している院長は過去にひきこさんに襲われたショックで数年間の間眠ったままの少女AとBをかくまっていました。ある日二人が突然目を覚ましたことで物語が動き始めます。

再び過去のひきこさんに襲われたことを思い出しまた発狂します。院長の娘は信じて慰めますが何故か院長と病院関係者は信じようとしません。そして二人の予想は現実になります。

再び現れるひきこさんに少女Aは病院外へ逃げて少し離れた廃墟へ迷いこみます。そこは院長が口裂け女を封印している場所であり、そこで少女Aは殺されてしまいます。

院長の娘は少女Bを連れて逃げるが

少女Aを探し後から追ってきた看護師が誤って封印を解除してしまい、口裂け女は世に放たれます。残された少女Bを守る為、院長の娘は彼女を自分の家にかくまいます。

生活が始まってすぐに口裂け女が現れますがなぜか少女Bには危害を加えず退散します。二人はひきこさんがきたと勘違いしますがそんな中院長は妻が口裂け女に殺されている現場に直面します。

院長は娘、少女B、看護婦長を連れて逃げ出しますがそこでとうとうひきこさんに遭遇してしまうのです。看護婦長も口裂け女に襲われ重傷を負いますがここで口裂け女の衝撃的な正体が明かされます。

口裂け女の正体と少女Bとの関係

もともと口裂け女は普通の女性で院長の愛人でした。ですがしばらくして女性は妻と別れて院長に結婚を迫るようになります。

院長はそんな女性を嫌がり、整形手術でわざと口を切り裂いて諦めさせようとしました。女性は自分の顔を見て発狂し夜な夜な人を殺し始めます。これが口裂け女の正体だったのです。

さらに愛人時代に口裂け女は子を身籠っていました。なんとその子は少女Bだったのです。まさかの展開に視聴者からは訳が分からないとの意見が殺到したと言います。

【ネタバレ】勝者は?口裂け女への物理攻撃によりひきこさんの勝利

最後は口裂け女が実の娘である少女Bを守る為ひきこさんに立ち向かいますがなんともあっさり撃沈。

さらに院長の娘が「ひきこさんはその存在を信じたものが作り出す幻。すべての元凶は少女Bだ!」といい、まさかの少女Bを刺殺してしまいます。ですがひきこさんは消えません。

映画のラストは混乱する娘に近寄るひきこさんのアップで「おまえが信じてるんだろ」とツッコミをいれて終了という何とも言えない終わり方になっています。

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