サザエさん都市伝説!衝撃すぎる最終回と怖い裏設定まとめ 芸能人

サザエさん都市伝説!衝撃すぎる最終回と怖い裏設定まとめ

知らない人はいないのではないかと言うほど国民的アニメ「サザエさん」には最終回にまつわる都市伝説やタラちゃん死亡説、ワカメの妹など裏設定があるのをご存知でしょうか。この記事では衝撃的なサザエさん都市伝説と裏設定をまとめました。

目次

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大人気アニメ「サザエさん」には都市伝説や裏設定がある?!

子どもから大人まで楽しめるアニメ「サザエさん」は1969年(昭和44年)にテレビアニメが放送開始されました。

長い歴史のある大人気アニメには、様々な都市伝説や裏設定があります。どのような都市伝説や裏設定があるのか見ていきましょう。

4コマ漫画が原作のご長寿アニメ「サザエさん」

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「サザエさん」は、1946年に福岡の地方新聞フクニチで4コマ漫画の連載が開始されました。

その為、当初の磯野家は東京ではなく福岡在住の設定でしたが、原作者の長谷川町子さんが東京へ上京した事で磯野家も東京在住の設定になりました。

その後、1969年(昭和44年)にテレビアニメ「サザエさん」の放送が開始されます。

人気の名作アニメには都市伝説や裏設定がつきもの?

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「サザエさん」だけではなく、「ドラえもん」「トトロ」や「アンパンマン」など誰もが知っているアニメには大抵都市伝説や裏設定があります。

都市伝説や裏設定には、怖いものから面白いものまで様々ありますが「有り得そうだな…」と思わせてしまう、そしてもっと調べたくなる魅力があります。

【閲覧注意】「サザエさん」の衝撃的な都市伝説まとめ

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ここからは、「サザエさん」の都市伝説をご紹介していきます。衝撃的な内容も含まれているので注意してください。

「サザエさん」一家の家系図は?

こちらがサザエさん一家の家系図です。ノリスケの兄弟、石田鯛造、おこぜ夫婦の子どもは設定はされていますがアニメには登場していません。

また、カツオ、ワカメ、タラオが兄弟だと勘違いしている人や、サザエとカツオ、ワカメが姉弟だと知らない人も以外と多いようです。

フネは後妻だった?!波平バツイチ説

波平は実はバツイチでフネは後妻、サザエは波平と前妻の子。というのは有名な都市伝説です。

これはサザエが前妻の子であれば、カツオとワカメとの年の差にも納得がいくため、このような都市伝説が生まれたのではないかと言われています。

浪平の職業

アニメでは「山川商事の課長」というポジションで年収はなんと955万円という設定になっているそうです。

原作の連載開始時では波平の肩書きは「局長」でした。そして都市伝説では福岡で米軍物資の横流しをしていた説もあります。

登場人物の学歴と経歴が凄すぎる

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「サザエさん」に登場するキャラクターの学歴、経歴に関する都市伝説では波平は京都大学を卒業、マスオさんは早稲田大学を卒業しています。

さらに、お調子者のキャラのノリスケも東京大学を卒業しているのだそうです。都市伝説が事実なら、磯野家はエリートばかり…という事になります。

ちなみにマスオさんの同僚の穴子さんは京大、三河屋のサブちゃんは一橋大学、お隣の伊佐坂先生は早稲田、伊佐坂先生の妻お軽は日本女子大学、息子の甚六は早稲田大学、娘のうきえは東京理科大学卒です。

サザエさんの視聴率が下がると株価が上がる

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「サザエさん」の視聴率を確認すると東証株価の動向が分かるといわれています。

これは「サザエさん」は日曜日の夜に放送されている為、「サザエさん」の視聴率が高ければ家族が外出をしていないという事です。

多くの家族が外出をしていないということは、不景気という事につながります。

イクラちゃんが喋れないのは視聴者からの苦情説

タイコとノリスケの子供のイクラちゃんは設定がはっきりとしていないようですが1歳半~2歳の設定です。

これまでイクラちゃんの話す言葉と言えば「バブー」「ハーイ」程度でした。

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しかし1歳半~2歳と言えばもう少しおしゃべりが出来てもいい年頃…その為かつて「サザエさん」でイクラちゃんが話せるようになった時期がありました。

その際に話していた言葉は「パパ」「カエル」など簡単な言葉だけだったようですがこれに対し視聴者から苦情があり結局元に戻ったそうです。

オープニングで莫大なお金が動いてる

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「サザエさん」のオープニングでは毎回、サザエが日本各地を観光している様子を紹介しています。

この様子を見て「行ってみたい」と思う人も多い為、オープニングでは地元PRの為に協会金を払っており、オープニング出演料は約七百万円とも言われています。

実際に、「サザエさん」のオープニングで紹介された街は観光客が増えているというデータもあるそうです。

何度も同じストーリーを放送している?

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「サザエさん」では毎回様々な内容の話が放送されていますが、「サザエさん」は全て原作から用いられているといわれています。

しかし、原作は既に終了していますし作者の長谷川町子さんは亡くなっています。その為、都市伝説では「「サザエさん」は同じ話を放送している」といわれています。

しかし、この都市伝説には続きがあり時代にあったトレンドを取り入れている為、微妙に話が違う、同じオチは3年以上間をあけて放送すると言われています。

エンディング曲の歌詞は2番が使われている

「サザエさん」のED曲「サザエさん一家」は、放送されている曲は2番の歌詞が使われています。その理由は1番の歌詞に問題があるためです。

「二階の窓を開けたらね 朝の光が差し込んだ とても素敵な とても素敵な日曜日」(引用:J-Lyric.net)

磯野家は平屋建てなので二階はありません。その為「二階の窓をあけたらね」という歌詞は矛盾してしまう為、2番が使われています。

エンディングのじゃんけんに勝てる方法がある?

1991年から続いている「サザエさん」のじゃんけん。このサザエとのじゃんけんに勝つ方法という都市伝説があります。

その方法は、EDの最後にサザエが笛を吹きながらコテージ風の建物に入るシーンがあります。この建物の煙突から出る煙が輪っかならグー、線状ならチョキ、煙がなければパー。

または、じゃんけん前の手持ち札に注目する方法で、左手に持った札を出すという説など様々あります。

伊佐坂先生ドッペルゲンガー・クローン人間説

伊佐坂先生が住んでいる家は、以前「浜さん」という人が住んでいました(実際にアニメに登場しています)

浜さんが引越しをする事になり、空家になった浜さんの家に伊佐坂先生が引っ越してきました。しかし、都市伝説によると浜さんが住む前にこの家に住んでいたのが「伊佐坂家」なのだそうです。

もちろん、現在住んでいる「伊佐坂家」とは別人です。つまり、姿も名前も家族も同じだけど別人が住んでいた事になります。

堀川くんの奇行

ネットでも「堀川くんの奇行が怖い」と話題になる事が多いですが、堀川くんは当初ワカメの恋愛相手という設定のキャラでした。

しかし、堀川くんの恋愛対象は月日が流れるとともに変わってしまいます。

堀川くんの恋愛対象はなんと、波平とカツオ…そのきっかけは、堀川くんが波平に強く褒められ、喜んだ堀川くんはワカメに頼み波平の写真をゲットします。

堀川くんは波平の写真を机に飾り眺めるようになります。さらに別の回では、堀川くんがカツオに「お兄さん(カツオ)と赤い糸で繋がっている」と口説く…という話がありました。

堀川くんは時代の流れに合わせて自由な恋愛を楽しむキャラに生まれ変わったようです。

タラちゃんとワカメ薬物中毒者説

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「サザエさん」の都市伝説でワカメとタラちゃんに薬物使用疑惑、薬物中毒疑惑があります。

その薬物とは「ヒロポン」という疲労、倦怠感を無くす薬として戦前から販売されていたものです。このヒロポンがお隣の伊佐坂家にあり、ワカメとタラちゃんが飲んだとのではないか?と言われています。

ワカメちゃんの服装に纏わる都市伝説

ワカメの超ミニスカートは、戦後フランス人形が流行っていたためその服装を真似たものなのだそうです。

ちなみにワカメの髪型も、当時は女子はおかっぱ頭が当たり前だった為ワカメの髪型はおかっぱになったそうです。

フグ田サザエは既に死亡している説

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サザエの年齢は24歳という設定になっていますが、原作では1922年生まれのおばあちゃんです。

その為、本当はサザエは既に亡くなっていて、タラちゃんやカツオたちが若い頃のサザエを思い出し回想しているのが今のアニメだと言われています。

ミー公とタマ

磯野家で飼われている真っ白な猫の「タマ」。磯野家の人たちも「タマ」と呼び可愛がっていますが、タマは改名したのでは?という都市伝説があります。

原作ではミー公という名前の猫がいましたが、アニメでは登場せず変わりに「タマ」がいためミー公からタマに改名した説、磯野家には2匹猫がいた説があります。

カツオ次男説

波平の子供はサザエ、カツオ、ワカメですので、カツオは長男という事になりますが、都市伝説ではサザエとカツオの間にまだ子供がいるのでは?と言われています。

サザエは24歳、カツオは11歳ですので年の差は13歳。かなり年齢差があるためサザエとカツオの間に子供がいても不思議ではありません。

都市伝説ではサザエとカツオの間には男の子がいましたが戦争で徴兵にされ亡くなったそうです。サザエさんの時代背景を考えると「裏設定としてありえる話だ」と考えているファンも多いようです。

消えたワカメの妹「メダカ」

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「サザエさん」には「消えた家族がいる」という都市伝説があり、消えたのはワカメの妹「メダカ」と言われています。

しかし、「サザエさん」でメダカを見た人は誰もおらず、「メダカはフネが流産した最後の子ではないか?」という説があります。

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メダカがワカメの妹だと言われている理由は、カツオとワカメの名前が関係しています。カツオの名前には最初に「カ」、ワカメには2番目に「カ」、そしてメダカは3番目に「カ」の文字があります。

その為「メダカはワカメの妹」と言われるようになりました。ちなみに、メダカは塩に耐性がありますが海では生きていけません。名前を「メダカ」にしたのはそういった理由ではないかとも言われています。

タラちゃんが交通事故で死んでいる説

2chの掲示板で、「姉さんそれはタラちゃんじゃないよ」という書き込みが話題になりました。

内容は、タラちゃんが交通事故で亡くなりますがサザエはタラちゃんの死を受け入れる事ができず、ぬいぐるみをタラちゃんだと思い込むようになった…というカツオ目線でのストーリーです。

テロップや画像を付けた動画まで出ています。

イタリアでサザエさんは放送禁止

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「サザエさん」は海外でも放送され海外のファンもたくさんいます。しかし、イタリアでは「サザエさん」は放送禁止のアニメとなっています。

イタリアで「サザエさん」が放送できない理由は二つあり、一つ目は名前が「カツオ」だから。都市伝説によると「イソノカツオ」というフルネームはイタリア語では「私は男性器です」と聞こえるそうです。

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二つ目は、文化が違いすぎるから。例えば日本では玄関で靴を脱ぎ、公園など外に子供一人で遊びに出かけるというのは当たり前の光景ですが、イタリアは全てNGです。

その為、「サザエさん」をイタリアで放送する事で玄関で靴を脱いだり、一人で外出するという事を真似されると困る為放送禁止にしていると言われています。

黒歴史になった三谷幸喜が書いた脚本

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三谷幸喜が書いた脚本で、「タラちゃん成長期」というストーリーがあります。その内容は、タラちゃんが水泳選手になり筋肉増強剤をドーピングし、オリンピックで活躍する…という話です。

この脚本にプロデューサーが「冒涜だ!」と激怒し三谷幸喜は「サザエさん」と4話で辞めることになりました。

しかし、それから9年後に三谷幸喜は再び「サザエさん」で脚本を務めることになっています。

タマの泣き声

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磯野家で飼われている猫のタマ。タマの声優の表記が「?」になっているのをご存知でしょうか。タマの声優に関して明かされていない為、都市伝説が様々あります。

「タマの声は「ネコ・レコード」と呼ばれる本物の猫の鳴き声を録音した物があり、それを利用している」「サザエさんに出演している他の声優が持ち回りで声優を務めている」などの説があります。

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中でも怖いのが「ネコ・レコード」に関する説です。ネコ・レコードは保健所の猫の声が録音されており、この保健所の猫の声がタマの声に採用されました。

しかし、動物の気持ちがわかるという翻訳機を使ってみると「助けて」という表記に…その為飼い猫がいる家庭では、「サザエさん」でタマの鳴き声が聞こえると猫が反応する…という話が多いようです。

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