宮本真希(元宝塚)の現在は?結婚は熱愛情報は?宝塚の退団理由とは エンタメ

宮本真希(元宝塚)の現在は?結婚は熱愛情報は?宝塚の退団理由とは

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2004年初の写真集「birth」を発売

宮本真希さんは2004ねん1月29日にbirthという自身初の写真集を発売されました。

この写真集内では、その顔立ちや抜群のスタイルや胸を大胆に披露され、セミヌードのページもあるそうです。

その後も現在に至るまで忙しい活動を続けている

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現在は舞台とテレビドラマの出演が多いいようですが、出演量は落ちることなく常に忙しい生活を送られているようです。

宮本真希の主な出演作品

RonPorter / Pixabay

ここでは宮本真希さんの代表的な出演作品などを紹介していきます。

ドラマ「浅見光彦シリーズ」

2001年3月19日にTBSで放送された「内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ15で宮本真希さんは石崎夏海という役で出演されました。

「浅見光彦シリーズ」は1994年から放送されている継続サスペンスドラマシリーズで、出演者には速水もこみちさんや竹下景子さん、石丸幹二さん、その他の大勢のゲストの方と2017年まで放送されていました。

2000年3月27日放送の第13作目が「浅見光彦シリーズ」の最高視聴率20.5%という記録で、平均的な視聴率は約15%ほどだと思われます。

ドラマ「相棒」

2009年3月18日テレビ朝日で放送された「相棒season7」第19話(最終話)で宮本真希さんは山口直弓という役で出演されました。

「相棒」は2000年6月から2001年11月まで「土曜ワイド劇場」で単発ドラマとして放送されていましたが、2002年からは連続ドラマとしてシリーズ化し放送され、さらには映画も6作品公開されています。

この作品の主演は水谷豊さんが勤められ、他にも成宮寛貴さんや反町隆史さんなどの豪華キャストの方が出演され、日本民間放送連盟賞やザテレビジョン特別賞などの様々な賞を受賞されています。

ドラマ「法医学教室の事件ファイル37」

2013年11月9日に放送された「法医学教室の事件ファイル37」「パラシュートで舞い降りた美女の死体復讐殺人?」で宮本真希さんは中谷里佳子という役で出演されました。

「法医学教室の事件ファイル」は1992年と1993の一年間は木曜ドラマの枠で放送されていましたが1994年から2018年から現在は日曜プレミアム・ドラマスペシャルとして放送されています。

出演者には 名取裕子さん、 小林俊平さんがレギュラー出演され、最高視聴率は15.7%という記録でした。

ドラマ「水戸黄門」

宮本真希さんは水戸黄門で6回にも渡り、それぞれ違う役で出演されました。

  •  第24話『我ら御老公の名代なり! -松山-」(2002年6月24日)マキ 役
  • 第10話「女占い師が悪を討つ!・花輪」(2005年3月14日、TBS / C.A.L)八雲(おまさ) 役
  •  第4話「塩の道は絶体絶命 -糸魚川-」(2006年8月14日)ともゑ 役
  • 第23話「消えた水戸の若君!次期将軍を狙った野望 -水戸・江戸-」(2007年9月17日)向井早苗 役
  •  第8話「炭より黒い悪党ども -彦根-」(2008年2月25日)宇佐美紀乃 役
  •  第4話「助が出会った女幽霊 -真鶴-」(2011年7月25日)志乃 役

水戸光圀(水戸黄門)が家臣の佐々木助三郎(助さん)、渥美格之進(格さん)らとともに諸国漫遊の旅先で世直しをする[9]。光圀の道中での名は石坂浩二シリーズを除くと「越後の縮緬問屋の隠居・光右衛門」であるが、越後国内では単に縮緬問屋、越後と同様に縮緬の産地として知られる「丹後の縮緬問屋」、京または江戸の和菓子屋と称した事もある。身分は旅の町人であるが、供を複数連れ、服装も立派で人品卑しからぬ雰囲気を醸し出しているので、旅の先々ではそれなりに敬意を以て扱われ、単なる浮浪人といった扱いを受けることはない。 助さん、格さんは相手が真剣で立ち向かってきても素手で対応できる超人的な武道の達人という設定である。時には光圀も杖で真剣と渡り合うこともある。

(引用:Wikipedia-水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター) )

 

ドラマ「赤ひげ」

2017年11月3日から同年の12月22日までNHKBSプレミアム、BS時代劇にて放送されていた「赤ひげ」に宮本真希さんは”おなか”という役で出演された時代劇ドラマです。

この作品の主演を勤められたのは、 船越英一郎さん、中村蒼さん、 前田公輝さんなどが出演され、全8話完結でしたが、DVDも別に発売されているほど需要がありました。

NHK総合テレビの地上波では「土曜時代ドラマ」で2018年10月まで放送されていましたが、2019年11月1日からあ「赤ひげ」の続編で「赤ひげ2」がNHK BSプレミアムで放送予定となっています。

ドラマ「透明なゆりかご」

2018年9月14日にNHK総合テレビ放送の「透明なゆりかご」で宮本真希さんは西川梓という役で出演され、このドラマは産婦人科の見習い看護師の経験を生かし、命の重さや大切さの実体験を基にされています。

このドラマの主演を勤められたのは清原果耶さんで他にも、 瀬戸康史さん、マイコさんなどが出演されています。

もともとは「透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師の見習い日記」として連載を開始していましたが、2018年7月に「透明なゆりかご」というタイトルで、NHK総合ドラマ10でテレビドラマ化されました。

ドラマ「科捜研の女シーズン18」

2018年10月25日にテレビ朝日で放送されたドラマ「科捜研の女season18」の第2話に宮本真希さんは小笠原史という役で出演された、サスペンスドラマシリーズです。

「科捜研の女」シリーズは1999年から放送が開始され、科学を武器に凶悪な犯罪に立ち向かっていくというドラマで放送開始から19年間で17シリーズになり全191話という記録をのこしています。

この作品シリーズの主演は沢口靖子さんをはじめ、 内藤剛志さん、斉藤暁が出演され、毎回安定した視聴率を獲得しておられ、長い間国民に愛されているドラマの一つでもあります。

ドラマ「嵐がくれたもの」

2009年8月31日から同年の10月30日までフジテレビ系列で放送されていた「嵐がくれたもの」では- 宇田川百合子という役で宮本真希さんは出演され、このドラマのレギュラーを獲得されました。

この作品の主演を勤められたのが岩崎ひろみさんで、他にも永岡佑さん、 沢田亜矢子さんなどが出演されました。

このドラマのキャッチコピーは「すべての終わりが、すべての始まりでした」というもので平均視聴率は5.2%獲得していました。

1945年の名古屋大空襲で戦争孤児となってしまった節子は、代々警察官の家庭である神崎家に養子として育てられた。神崎家へのご恩返しのために警察官となった節子は、神崎家の一人息子である恭平と結婚。そして長女・順子を出産した。

しかし、1959年9月26日、伊勢湾台風が紀伊半島から中京地域を通過。神崎家のある地域一帯は台風による豪雨洪水で押し流され、父母が死亡。そんな中で避難所で順子に似た赤ちゃんと避難所で出会うが、周辺にその両親も、そして恭平と順子の姿を見つけることが出来なかった。

(引用:Wikipedia-嵐がくれたもの -)

ドラマ「無痛〜診える眼〜」

2015年10月7日から同年の12月16日までフジテレビで放送された「無痛〜診える眼〜」で宮本真希さんは横井清美という役でレギュラー出演されました。

ドラマ「無痛〜診える眼〜」は「無痛」という久坂部羊さんの小説で単行本を元に「無痛〜診える眼〜」というタイトルでテレビドラマ化されました。

このドラマの主演を勤められたのは、西島秀俊さんで他のにも 伊藤淳史さん、 石橋杏奈さん等が出演され、最高視聴率は11.6%でした。

映画「おもちゃ」

1999年1月15日に公開された映画「おもちゃ」は宮本真希さんはこの映画の主演、時子役として出演され、また女優としてのデビュー作品でもあります。

この作品を作る際、監督は主人公の時子役としてなんのイメージもついていない新人を探し、宮本真希さんと面談し決定されました。

また宮本真希さんはこの作品内で初めてヌードシーンを披露されましたが、なんのためらいもなくヌードになり、時子になりきり新人とは思えない演技を全うされたそうです。

売春防止法施行前後の昭和33年、京都の花街。貧しい職人の家に生まれた時子は、置屋藤乃家で仕込みおちょぼ(下働きの舞妓見習)として働いていた。

あるとき女将里江のパトロンである吉川が、息子が藤乃家の芸妓である照蝶にたぶらかされたと怒鳴り込んでくる。呉服屋の婿養子である吉川が金のかかる里江と別れるために息子と謀った策略だった。照蝶に手を上げる吉川に里江は別れを決意するが、時子を舞妓としてひとり立ちさせるために金策に走らなければならなかった。里江が新たなパトロンに一夜身を任せ、時子がいよいよ舞妓「おもちゃ」として水揚げされることになった。

(引用:Wikipedia-おもちゃ (映画) -)

映画「白ゆき姫殺人事件」

2014年3月に公開された映画「白ゆき姫殺人事件」で宮本真希さんは東山先生という役で出演されています。

この映画はインターネットでの炎上や報道被害という現代らしいことをテーマにされたサスペンス映画です。

主演を勤められたのは井上真央さんで、 綾野剛さんや菜々緒さんなどの数々の豪華キャストが出演されています。

長野県のしぐれ谷国定公園内で、化粧品会社のOL・三木典子が滅多刺しにされ燃やされた遺体となって発見される。テレビワイドショー『カベミミッ!』の制作を請け負う契約ディレクターの赤星雄治は、知人の狩野里沙子から三木殺害に関する情報を知らされると、その内容をツイートし始めTwitter上で注目される。赤星は狩野から三木に恨みがあるとされ、事件の日から失踪している同僚・城野美姫の存在を知る。評判の美人だった三木の事件は、いつしか勤務する会社の目玉商品になぞらえて「白ゆき姫殺人事件」とネット上で呼ばれるようになる。

(引用:Wikipedia-白ゆき姫殺人事件 -)

舞台山村美紗サスペンス「京都 花灯路恋の耀き」

2010年10月に京都南座・浅草公会堂で公演された舞台、山村美紗サスペンス「京都 花灯路恋の耀き」に宮本真希さんは出演されました。

その他数多くの作品に出演している

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宮本真希さんは数々のテレビドラマ、映画、舞台などで活躍されていますが、過去には「世界ウルルン滞在記」に出演されたり、数本CMなどにも出演され、幅広く活動されています。

宮本真希がブレークしなかった理由

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宮本真希さんはこんなにも数々のドラマや映画に立てれているのになぜ、もっとブレークしてもおかしくないはずですが、なぜ大きなブレークがなかったのでしょうか。

宮本真希はサスペンスで犯人役が多い

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宮本真希さんは数々のサスペンス系ドラマや映画に出演されていますが、そのクールな印象を生かし、演じる役は犯人役や暗い役が多いです。

世間の宮本真希さんに対するイメージも「暗い」「いつも犯人役」と言われているほどイメージはあまり良いとはいえません。

出演作品がよくないのでは?

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宮本真希さんと当時無名だった麻生久美子さんは同時期にヒロインとして主演を得られましたが、麻生久美子さんだけがだんだんとブレークし一方の宮本真希さんは、そこまでの知名度を手にいれられいませんでした。

実際世間の方からは「宮本真希といえばおもちゃ」と、お二人の何が違ったのかと言えば、宮本真希さんの出演作品が悪いのでは?と言う意見が多数です。

麻生久美子さんは作品自体が良いからなのではブレークできたと考えられ、宮本真希さんは作品自体が大ヒットする作品ではなかったため、ブレークすることがなかったのではないでしょうか。

麻生久美子に関する記事はこちらから

今後の宮本真希

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宝塚歌劇団では、セクハラなどを受けトラブルに巻き込まれることもあり辛い時期もあったと思われます。

それでも宮本真希さんは一度は両親に反対された「女優になる」という夢を叶え、現在は幅広く芸能活動WPされています。

今後もいろいろな映画やドラマ、舞台で活躍されることでしょう。

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