タットワの技法とは?やり方や成功のコツは?体験談も?【自己責任】 占い・スピリチュアル

タットワの技法とは?やり方や成功のコツは?体験談も?【自己責任】

異世界へ行く方法として話題になっている「タットワの技法」について詳しくまとめます。正しい方法やその危険性についての説明はもちろん、実際に使用できる画像の紹介、これまでの体験談や実際に試してみたYouTuber達の動画まで詳しく紹介します。

目次

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タットワの技法とは?異世界に行く方法?

jw210913 / Pixabay

異世界へ行く方法として近年一般的にも知れ渡りつつある「タットワの技法」とは、一体何なのでしょうか?黒魔術とも危険な方法とも言われているタットワの技法について詳しくまとめていきます。

タットワの技法とは?西洋魔術の一環?画像は?

タットワの技法とは、この世界を構成するとされる五大元素を模した図形を用いた瞑想法の1つで、この図形を眺め瞑想する事で異世界への扉が開き、神秘的な空間を具現化して垣間見る事が出来るとされています。

インターネットでは、このタットワの技法を行うための図形を並べた画像が公開されています。上の画像の左の列から右に向けてそれぞれ「火」「地」「水」「大気(風と説明されるが誤り)」「空」表しています。

これらの図形はこの世界を構成すると考えられている「五大元素」を模しており、これを凝視し得た残像を拡大させる事で、異世界への扉が開くと考えられています。元は西洋魔術から考え出された技法だと言われます。

タットワの技法を使えば本当に異世界(二次元)に行くことができる?

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タットワの技法はかなり古く、19世紀末頃に考え出されたという魔術的な瞑想法ですが、広く一般に知られるようになったのはインターネットが普及してからの事です。

近年では、実際にタットワの技法を試してみた人も多数います。タットワの技法を使って2次元の世界へ行きたいと試みる人もいるみたいですが、これまでに実際に異世界や2次元に行けたという報告は出ていない様です。

しかし、中には奇妙なものを見た、意識がねじ曲がって飛んでいくような感覚を覚えたという人もいるようなので、何らかのスピリチュアル的なエネルギーを持っている可能性があります。

タットワとは?サンスクリット語で真理?

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そもそも「タットワ(tattva)」という単語は、古代インドなどで用いられた言語サンスクリット語の単語です。普遍的な存在そのものを示す単語で、仏教では「真理」の意味として解釈されています。

タットワの技法とは、この古代インドの思想であるタットワとそれを象徴的に表した図形を用いた瞑想法なのです。

「黄金の夜明け団」の教義が元ネタ?

このインド哲学を基にした思想を取り入れ、西洋魔術の考え方と組み合わせたタットワの技法を考案したのが、19世紀末、ヴィクトリア朝時代のイギリスで設立された隠秘学結社「黄金の夜明け団」でした。

黄金の夜明け団は3人のフリーメイソン会員が設立した結社で、ユダヤ教の神秘思想であるカバラを中心に様々な西洋の神秘主義的思想を研究し秘技を生み出し、メンバーに教授する事を目的に設立されたとされています。

のちには東洋哲学的思想なども組み入れられ、その中で考案されたのが「タットワの技法」だと言われています。

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