ボーちゃんとは一体何者?本名や家族は?都市伝説も多数存在!? おもしろ

ボーちゃんとは一体何者?本名や家族は?都市伝説も多数存在!?

「クレヨンしんちゃん」に出てくるボーちゃんは謎の多いキャラクターと言われています。本名や両親の事も謎に包まれています。都市伝説や溺れる動画が話題になった事もありました。そんなボーちゃんの名言や画像を含めて、情報をまとめました。

目次

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クレヨンしんちゃんのボーちゃんは何者?謎多きキャラクター?

「クレヨンしんちゃん」は、臼井儀人さんの漫画作品であり1990年から「漫画アクション」で連載を開始しました。連載時から人気の漫画となり、アニメ化もされました。

アニメも非常に人気で、現在では国民的アニメの1つと呼ばれる程になっています。2009年9月11日に臼井儀人さんが亡くなった事により、漫画の連載は終了しましたが、アニメは今でも続けられています。

そんな「クレヨンしんちゃん」に登場する、ボーちゃんというキャラクターは謎が多すぎるとして度々話題になっています。

ボーちゃんとは?名前がない?画像は?

ボーちゃんとは「クレヨンしんちゃん」の主人公である、野原しんのすけの幼稚園での同級生です。いつもボーっとしていて、鼻水を垂らしています。

ボーちゃんというのはあだ名で、恐らくボーっとしているからボーちゃんというあだ名になったと言われています。しかし本名で呼ばれた事は無く、作品内で本名が登場した事もありません。

そのため名前がないのでは、と言われており普段も何を考えているのか分からない事から、謎の多いキャラクターとして認識されています。

ボーちゃんのプロフィールは?

  • 生年月日:1987年9月10日
  • 身長:116.9cm
  • 体重:25kg

「クレヨンしんちゃん」の主人公であるしんのすけは永遠の5歳児となってますので、同級生のボーちゃんも永遠の5歳児でしょう。

1987年生まれの5歳児の平均身長は、110.8cm程となっていますので、身長の高めな幼稚園児です。しんのすけや他の同級生と並んでいるシーンでも大きい事が分かります。

声優は佐藤智恵?

ボーちゃんの声優は、佐藤智恵(さとうちえ)さんが勤めています。アニメが始まったばかりの頃と、現在では違う声をしていると言われており、声優が変わったのでは、と勘違いする人もいました。

声が最初と違うのは、話が進むにつれ、キャラクターの設定や役割も定まってきたため、佐藤智恵さんもキャラクターに合わせて声を少しずつ変えてきたのでは、と言われています。

常に鼻水を垂らしている?

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ボーちゃんの特徴の1つとして、常に鼻水を垂らしているという事が挙げられます。慢性的な鼻炎なのかどうなのかは分かりませんが、この鼻水はボーちゃんにとって、非常に重要なものとなります。

ボーちゃんは普通の人が風邪を引いたりして、体調の悪い時に鼻水を垂らすのとは違い、鼻水が無いと体調を悪くしてしまいます。

さらに鼻水が無いと上手く体のバランスもとれないという、動物のヒゲのような働きも鼻水は担っています。さらにさらに鼻水で感情を表すのです。もはや鼻水と一心同体と言っても過言ではありません。

石集めが趣味?

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ボーちゃんの趣味は変わった石を集めるというもので、5歳児らしい趣味となっています。この石を集めるという趣味に掛ける情熱はすさまじく、欲しい石があるとどんな方法でも手に入れようとします。

しかしそんなにも愛する変わった石を、人にあげる事もあります。普段の石に対する情熱から、本当に大切なものだという事が分かり、その石を渡す相手は特別な人だという事も分かります。

中国語では「阿呆」と表記?

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ボーちゃんは、日本ではボーちゃんという愛称で呼ばれていますが、中国語では「阿呆」となっています。これは中国語でボーちゃんと読む、等とそういうものではありません。

阿保とは、日本語で悪い意味で使われている言葉と一緒で、間抜けや愚かな人に使う言葉です。ボーちゃんのキャラクターとしての特徴から「阿保」となっているのです。

ボーちゃんファンにんとっては納得のいかない名前でしょうが、そう呼ばれているのは事実なので、どうしようもありません。

全てが謎に包まれている?ボーちゃんを題材にした都市伝説も多数存在?

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ボーちゃんは謎の多いキャラクターで、本名すら公表されていません。他の同級生たちはしっかりとした名前があり、作品内でも名前で呼ばれているのに、ボーちゃんは最初からずっとボーちゃんです。

他のキャラクターに比べて謎が多すぎるので、ボーちゃんには様々な噂が出てきています。あまりにも出過ぎた上にそれが広まって都市伝説のようになっており、それを信じる人も出てきています。

ボーちゃんの本名は?諸説あり?

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ボーちゃんは最初から愛称で呼ばれ続けていて、作品内に本名が出てくる事もありません。そのため作品に出てくる情報から名前を推測する人が大勢出てきています。

その中にはこれは当たっているのでは、という名前も出ていますが、真相は謎に包まれたままです。

ボーちゃんの本名には諸説ある?

ボーちゃんの本名には諸説あり、様々な名前が本名の候補に挙がっています。

ボーちゃんの本名説:①井川棒太郎

これはボーちゃんの本名ではないかと言われている説の中でも、かなり有力な説です。

1993年8月23日にテレビで放送された、「相撲大会ガンバるゾ」の中でトーナメント表が出てくるのですが、そこに載っている名前で、他のキャラに当てはまらなく、棒(ぼう)とついている名前があります。

それが「井川棒太郎」です。他のキャラクターに比べると名前がちょっと酷いのではないか、という声も上がっていますが、これがボーちゃんの本名であるという確証はなく、あくまでも可能性があるという話です。

ボーちゃんの本名説:②石橋・ボー

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ボーちゃんの本名説の1つに石橋ボーという名前もあります。これはWikipediaに記載されていた名前なのですが、このように呼ばれているシーンは見つからないという事で、あまり有力ではありません。

何より「クレヨンしんちゃん」のメインキャラクターの名前は、普通の名前っぽい名前が多く、ボーがそのまま名前という事はないのでは、と言われています。

ボーちゃんの本名説:③ボー・チャン

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中にはボー・チャンというのがそのまま本名だったのでは、という説も出てきています。ボーちゃんは中国人だという説です。

この説が合っていたとしたら確かに他の同級生同様、ボーちゃんも本名で呼ばれて続けていた事になります。しかし中国では「阿保」と呼ばれています。

ボーちゃんの本名説:④東構棒太郎

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東溝棒太郎という名前も、ボーちゃんの本名説の中でかなり広まっている説です。東溝は「ひがしまえ」と読む非常に珍しい苗字なのですが、出所不明の説で、何を根拠にこの名前を出したのかは分かっていません。

ボーちゃんの本名説:⑤棒川棒太郎

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棒井棒太郎というのは、ボーちゃんの本名説の中で、井川棒太郎と同じくらいかそれ以上に有力な説と言われています。それも、この棒井棒太郎は作品内で出てきた名前だからです。

1994年1月に、「おらはエンピツしんちゃんだゾ」という幼稚園児だった登場人物が成長し、小学生になっている回の放送がありました。

この回でボーちゃんは、先生に「棒井棒太郎」という名前で出席確認をとられているのです。そうなるともはやこれが本名じゃないとおかしいとまで言われていますので、かなり有力な説です。

ボーちゃんに関する都市伝説とは?

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ボーちゃんの謎の多さはキャラクター中随一で、その謎は様々な憶測を呼んでいます。本名も作品内に出てくるシーンから推測されていましたが、都市伝説レベルの憶測まで飛び交っています。

ボーちゃんという名前からや、身体的特徴からも色々な都市伝説が生まれています。また、両親に関しても謎で、色々な説が出てきています。

中には、宇宙人だのスパイだの、とんでもない説まで出てきています。

ボーちゃん一家は中国人スパイ?

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ボー・チャンという名前で中国人説というのもありましたが、そこから繋がる説で、実はボー・チャンは中国人のスパイなのでは、という説です。

なぜスパイと疑われているかと言うと、謎の多いボーちゃんは、実は素性やその他諸々自身の情報を隠しているのではないか、とされているためです。

ボーちゃんの家族の情報がほとんど無いのも、スパイとして活動しているため、なるべく人目につかないようにしているのでは、とされています。

一家でご近所からいじめを受けている?母親はママ友いじめに?

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これはボーちゃんの家族が人前に現れない事から出来てきた説で、ボーちゃん一家は近所でいじめを受けているため、人前に出たがらないのでは、という説です。

相当悲しい話ですが、あくまで都市伝説です。

ボーちゃんの家族は宇宙人?

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スパイだの阿保だの言われ、さらにご近所にいじめられているという悲しい説まで出てきた挙句、ついには宇宙人説まで出てきています。

得体の知れないものなどは全て宇宙人を絡めるという、宇宙人大好きな人は必ず出てきます。そんな人が流したボーちゃん一家宇宙人説です。

突拍子も何の根拠もありません。謎な事には全て宇宙人が関係しているのです、という説です。根拠はありませんが自信はあります、なぜなら否定できないから、という強引な説です。

障害者がモデルになっている?自閉症?

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ボーちゃんの特徴から出た説で、ボーちゃんは障害者ではなくても、モデルとなっているのは障害者なのではないか、という説です。

あえてそう言わないのは、読者や視聴者に配慮しているからで、本当はそうなのではないか、と言われています。

また、障害者だろうが何だろうが関係なく、皆仲良く過ごしている姿を描きたかったのでは、という事も言われています。

ボーちゃんママは、一度だけ原作に登場?

ボーちゃんとその家族は謎に包まれていますが、ボーちゃんのママは一度だけ作品内で姿を見せています。姿を見せていると言っても、顔は描かれていなく、分かるのは髪型くらいです。

画像から、セミロング程の長さの髪と、ボーちゃんをボーちゃんと呼んでいる事、ボーちゃんはママと呼んでいるという事が分かります。ボーちゃんのママが登場したのはこれだけです。

ボーちゃんにママがいるという事が分かったおかげで、ボーちゃんに家族はいないという説は消えました。

父親は不在?祖母がいる?両親の画像は?

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ボーちゃんのママがいる事は分かりましたが、父親の話は作品内で一切出てこなく、ただ不在なのか、もういないのかも分かりません。

ただボーちゃんの祖父は、作品内で度々あるボーちゃんのセリフの「ばーちゃんが言ってた」というものから、存在している事が分かります。

ボーちゃんを取り上げるYouTuberも多数存在

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YouTuberは、常に何か人の興味を惹きそうな話題を探しています。そんな中「クレヨンしんちゃん」という人気作品の謎、と言われるものに食いつくのは不思議ではありません。

YouTuberの中でボーちゃんの謎を取り扱っている動画とは、どのようなものなのでしょうか。

キリン

キリンとは、【考察系youtuber】と自身で名乗っています。様々な事を考察した動画を上げているYouTuberです。

キリンはボーちゃんの謎について考察し、その動画をYouTubeに上げています

ろき

YouTuberのろきはボーちゃんの声真似をしつつ、ボーちゃんの謎について語るという他の動画とは少し違う動画を上げています。

ブルービーバー

ブルービーバーは2人組のYouTuberで、2人で話しながらボーちゃんの謎について語っている動画を上げています。

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ボーちゃんが残した名言まとめ!

ボーちゃんはあまり喋らない無口な人物として知られていますが、たまに発する言葉が深いセリフだったりして、名言として残されています。

ボーちゃんはテレビ・劇場版で数々の名言を残す?

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「クレヨンしんちゃん」の劇場版では、主人公のしんのすけと、同級生たちが苦難を乗り越えていく作品も多く、そこでボーちゃんは、みんなを安心させたりする頼れる存在となっています。

ボーちゃんの放った一言で、落ち着きを取り戻し、安堵する同級生たちの様子は、ボーちゃんの存在の頼もしさを伺い知ることが出来るシーンです。

他にも感性豊かな考えから出てくる言葉などが、ボーちゃんの名言として残されています。

「どこでもいい、ここは地球の上、怖がらなくて大丈夫」

「クレヨンしんちゃん」の劇場版第6作品目となる、「クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」でこの言葉は言われました。

見知らぬ土地で、一泊することになったボーちゃんとその同級生たちは、段々と不安になっていきます。

しかし、ボーちゃんがこの「どこでもいい、ここは地球の上、怖がらなくて大丈夫」と落ち着きながら言ったおかげでみんな安心した、というシーンです。

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