吉沢京子の現在!今も女優として活動している?夫や息子は?

【動画あり】吉沢京子の主な出演・発表作品は?

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吉沢京子さんは12歳で劇団ひまわりに入団して以降、様々なテレビドラマ、映画、CMに出演し、更に歌手活動や番組の司会など多岐にわたり活躍されています。

ここでは吉沢さんの代表的なテレビドラマや映画、CMなどに関していくつかご紹介します。

ドラマ「柔道一直線」

吉沢京子さんの出世作と言えば、1969年にTBS系列で放送が開始された「柔道一直線」です。動画は主演の桜木健一さんと吉沢さんが出演しているワンシーンです。

原作は『巨人の星』や『あしたのジョー』などの名作を描いた漫画家・梶原一騎さんが描いた『柔道一直線』の漫画で、それをテレビドラマ化し放送されました。

吉沢さんはヒロイン・高原ミキ役で出演。このドラマの平均視聴率は23%と大人気ドラマとなり、柔道入門者が急増するほどの社会現象を巻き起こしました。

ドラマ「水戸黄門」

ドラマ「水戸黄門」は1969年にTBS系列で放送が開始されました。水戸光圀が家臣(助さん・格さん)らと共に旅先で世直しをする時代劇です。

初代水戸光圀役・東野英治郎さんから始まり、五代目水戸光圀役・里見浩太朗さんまで続いたレギュラー放送は全43部シリーズ。2011年にレギュラー放送は最終回となりました。

吉沢京子さんは初代水戸黄門の時に初めてゲスト出演して以降、三代目水戸黄門シリーズまでの間に計10回、毎回違う役でゲスト出演をしています。

映画「燃えろ!太陽」

映画「燃えろ!太陽」は1967年に上映された吉沢京子さんの映画デビュー作です。素行の悪い劣等生がサッカー部に入部し試練を乗り越え成長していく物語です。

この作品で吉沢さんは二人の妹の面倒を見ている酒井和歌子さんの妹役として出演しています。

映画「バツグン女子高校生シリーズ」

「バツグン女子高校生シリーズ」は1970年に8月公開の『バツグン女子高校生16才は感じちゃう』と11月に公開した『バツグン女子高校生そっとしといて16才』二作品です。

映画のタイトル通り、当時16歳だった吉沢京子さんが主役を務めた青春映画です。

『バツグン女子高校生16才は感じちゃう』はテニス部、『バツグン女子高校生そっとしといて16才』はボクシング部が舞台の映画となっています。

CM「富士薬品」

富士薬品のテレビCMが始まった1984年からイメージキャラクターを務めていた吉沢京子さん。動画は2005年に放送された「新富士胃腸薬」のCMです。

ラジオのCMは現在も吉沢さんの声が使われており、TBSラジオなどの番組放送前のCMなどで長年放送され続けています。

CM「日本香堂」

吉沢京子さんが出演した「日本香堂」のテレビCMは2016年に放送されました。新しく発売された線香『やさしい時間』のCMです。

吉沢さんの娘役として、2005年に「ウルトラマンマックス」のヒロイン役でブレイクした女優でタレントの長谷部瞳さんが共演しました。

楽曲「幸せってなに?」

1970年3月「幸せってなに?」をリリースした吉沢さんは、この曲で歌手ソロデビューを果たします。

1993年に勲四等瑞宝章を受章した作詞家の岩谷時子さんが作詞、作曲はザ・タイガースギタリストだった森本太郎さんが手がけています。

楽曲「恋をするとき」

歌手活動を本格的に始動させた吉沢京子さんの5作目となる楽曲「恋をするとき」は1971年10月にリリースされました。

この曲は吉沢さんが主演を務めた1971年10月から放送が開始されたテレビドラマ「さぼてんとマシュマロ」のテーマ曲となっています。

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