ブサイク説の荻野由佳がなぜ人気?壮絶なファンサ&神対応の虜になるファン続出!?

ついに開催された「第10回AKB48世界選抜総選挙」。その晴れの舞台で見事4位に輝いたのはNGT48荻野由佳さんでした。しかし一部のファンからは「なぜ荻野?」と疑問の声が上がっています。今回は荻野由佳さんの人気の秘密、ブサイク説などをご紹介したいと思います。

ブサイク説の荻野由佳が総選挙4位!なぜ人気なのか?

ファン待望の「第10回AKB48世界選抜総選挙」がついに2018年6月16日に開催されました。今選挙は1位獲得歴のあるメンバーがひとりもおらず、“誰が勝っても初女王”ということで、これまでとは違った意味でも注目を集めています。

気になる選挙結果、1位はSKE48の松井珠理奈さんで、2位にSKE48須田亜香里さん、3位にHKT48の宮脇咲良さんが続いています。そして総選挙見事4位の座に輝いたのが、一部ファンに影で「ブサイク」と囁かれるNGT48メンバー荻野由佳さんだったのです。

荻野由佳プロフィール

  • 名前:荻野 由佳(おぎの ゆか)
  • 生年月日:1999年2月16日(19歳)
  • 出身地:埼玉県越谷市
  • 2011年:10月、エイベックス・アーティストアカデミーのプロジェクト「書ガールズ」のメンバーとして活動。
  • 2014年:9月、「バイトAKB48プロジェクト」に合格。
  • 2015年:5月「第2回AKB48グループドラフト会議」にてNGT48より指名を受ける。
  • 2017年:4月、NGT48のシングル「青春時計」にてメジャーデビュー。5月「AKB48 49thシングル選抜総選挙」で5位を獲得。

無名の荻野由佳がなぜか1位…第9回総選挙の番狂わせ

荻野由佳さんが一躍脚光を浴びたのは、2017年6月開催の「AKB48 49thシングル選抜総選挙」がきっかけでした。その前年に開催されたAKB48の総選挙では、荻野さんの獲得票は9,403票、順位は95位です。それが突然、2017年度の総選挙にて速報1位、最終順位5位という成績を叩き出し、AKBファンを驚かせました。

特に速報の時点では、2016年度の最終得票数を5倍以上も上回る5万5千票を獲得。指原莉乃さんや渡辺麻友さんら知名度の高い人気メンバーを抑え、さらに2位のメンバーに2万票強の差をつけ断トツトップの座に躍り出ました。ほぼ無名と言ってよかった荻野さんの唐突な出現に、首をかしげるファンも少なくありませんでした。

「不正投票か」荻野由佳の速報1位に疑問の声

「NGT48の投票サイトのシステムに問題があり、不正投票を行うことができる」そんな噂が実しやかに囁かれたのは、速報結果が出てすぐのことです。なんでもモバイル版のNGT48投票サイトでは、投票後にブラウザバックすることで投票前のページに戻ることができ、延々と投票を続けられるというのです。

この噂に憤りを覚えるファンは少なくなく、投票システムの管理会社が正式に調査を行うまでの騒ぎになりました。調査の結果「そのような事実は一切なかった」ことが判明。調査結果を信用しないファンも一部にはいましたが、荻野由佳さんが2018年度の総選挙速報でも見事1位についていたことから、やはり不正投票はなかったものと思われます。

荻野由佳の速報1位は青天の霹靂

ファンの間で不正疑惑が持ち上がったのは、無名の少女が“推しメン”を退け注目を集めたことへのやっかみというよりは、それだけ荻野さんの突出が不自然だったからでしょう。そもそも速報で荻野さんが1位だと判明した当初は「なぜ荻野?」よりも「荻野って誰?」という声が圧倒的でしたから。

荻野由佳の速報1位の影に金持ちファンの大量投票?

とはいえ過去に指原莉乃さんが1位を獲得した折には、一人のファンが9,000票強も投票していたのが話題になったこともあります。さすがに5万票を一人のファンが投じたとは思えませんが、2017年度選挙の番狂わせは、一部の熱狂的なファンの献身の賜物かもしれません。

また新潟県民の組織票では?という説もありました。荻野さんは新潟出身ではありませんが、NGT48というご当地アイドルとして活動しています。また荻野さん自身「AKB48のオールナイトニッポン」にて、新潟県民のグループ愛が強いことを明かしています。いずれにせよ、2年連続の速報1位で荻野さんの人気は証明されたと言えるでしょう。

なぜ人気?囁かれる荻野由佳のブサイク説

2017年度の選挙で5位を獲得したあとも、荻野由佳さんの人気に疑問を呈す声は相変わらず聞こえてきます。特に聞かれるのが、荻野さんの「ブサイク説」です。女性相手にブサイクという言葉を遣うのは気が引けますが、アイドル相手なのでさすがに大衆も容赦ないですね。以下に囁かれる主要なブサイクポイントをまとめてみました。

荻野由佳ブサイク説:斜視①

みなさんは斜視という目の病気をご存知ですか?目標物にピントを合わせたとき、片方の目が対象から逸れた方向を向いてしまうという病気です。外斜視や内斜視などがあり、外斜視だと演出家のテリー伊藤さんが有名ですね。現在は治療されたようですが、手術前ははっきりと片目だけ外を向いていました。

実は荻野由佳さんも斜視ではないかと言われています。荻野さんの場合は、片方の目が内側を向く内斜視です。自撮りなど顔をアップにした画像を見てみると、確かに片目だけ内側に寄っている気がしますね。

荻野由佳ブサイク説:斜視②

しかし内眼角贅皮(ないがんかくぜいひ)という目頭を覆う皮膚のために、両目視していても斜視に見えてしまう、偽斜視というものがあるんです。偽斜視と斜視を見分けるコツは、フラッシュを焚いて写真を撮ったときに、反射光が両目の同じ位置に映り込むかどうかです。

荻野さんの場合、しっかりと黒目の同じ位置に反射光が映り込んでいますよね。傍から見れば片目が内側に寄っているようでも、実は両目とも目標物を向いているからです。斜視には常時症状が出るものと、時折目線が逸れるものとあるので、写真だけで荻野さんが斜視でないとは言えませんが、少なくとも偽斜視の傾向はあるでしょう。

荻野由佳ブサイク説:ほくろ

リサーチしていて思わず笑ってしまったのが、荻野由佳さんの「右側にほくろ集まりすぎ説」です。確認してみると、確かに目立つほくろは顔の右半分に集中していますね。しかも配置が漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウの身体に刻まれた北斗七星のよう……。

荻野さんはもともとかなり色白なので、素肌だとどうしても目立ってしまいますね。メイクで隠れる程度のほくろ(そばかす?)のようなので、気にしなければいいと言ってしまえばそれまでなのですが、ナチュラルボーン・ビューティーを求められるアイドルだけに、世間の目も厳しく注がれているようです。

荻野由佳ブサイク説:魚顔

荻野由佳さんの顔の造形が苦手な理由のほとんどは、たぶん彼女の魚顔に起因しているのだと思います。魚顔と言われる人の特徴は、「目が離れている」「目がギョロっとしている」「ホリが浅い」などですが、荻野さんもばっちりこれに当てはまっていますよね。

そのほか魚顔と言われる芸能人は、女性だと歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん、男性は今田耕司さんなどが有名です。個人的に魚顔と呼ばれる人は、先述の特徴にくわえ涙袋がふっくらしているような気がします。涙袋が大きいと目も大きく見えるので、相乗効果的に魚顔に見えるのかもしれません。

容姿酷評もなぜ人気?荻野由佳の秘密に迫る

容姿に関しては辛辣な意見が多い荻野由佳さん。ではなぜ彼女は総選挙で上位に食い込むほど人気を得たのでしょう?ここからは荻野由佳さんの人となりと、知られざる人気の秘密に迫りたいと思います。

荻野由佳はなぜ人気?:性格

荻野由佳さんの人となりについて語る上で、避けては通れないのが「度重なるオーディション落選」でしょう。2011年に受けた「AKB48第13期生オーディション」落選を皮切りに、彼女は幾度となく挫折を経験しています。それでも彼女のキャッチフレーズどおり「何があってもへこたれない!」の精神で努力と挑戦を続けてきました。

プライベートではバラエティ番組「笑点」が大好きで、特に落語家・林家木久扇さんのファンだという渋い一面も。また突如変顔を披露して周囲を笑わせるという、アイドルらしからぬチャーミングな面も持っています。

連続落選で荻野由佳が気づいたこと

実は荻野さん、十数回にわたりオーディションを受け続けるなかで、“アイドルらしさよりも自分らしさが大切なんだと気づいた”のだとか。努力家で個性的、自分を取り繕わないアイドルらしからぬ人柄も、荻野さんの魅力の一つかもしれませんね。

荻野由佳はなぜ人気?:握手会での神対応

荻野由佳さん人気の理由の最たるものが、握手会での神対応でしょう。とにかくファンへのサービス精神が半端なく、忙しいスケジュールの合間を縫って自身のブースを自作の飾りで装飾するほどのこだわりっぷり。

さらにファン対応は常にハイテンションで、全身でファンと触れ合える喜びを伝えようとしてくれます。最後の1秒までファンの手を離そうとしない荻野さんの姿に、悪い気のする人はいないのでは?

荻野由佳はファンの承認欲求を満たすアイドル

人間は他者から感謝されると喜びを感じます。自分が必要とされていると感じ、心理学で言うところの「承認欲求」が満たされるからです。荻野さんのパフォーマンスはまさにファンへの最大限の感謝を表現するもので、承認欲求を満たされたファンは再び彼女に感謝されようと献身する、そんな好循環になっているのではないでしょうか。

荻野由佳のますますの躍進に期待

2018年度のAKB48総選挙で堂々の4位に輝き、その人気の確かさを見せつけた荻野由佳さん。前年度から順位も上がり、今後ますますメディアへの露出が増えそうです。ルックスに関する酷評はあるものの「何があってもへこたれない!」の精神で、アイドルの枠にとらわれない、荻野さんらしさ溢れる活動を期待したいところですね。