篠原愛実の現在は?天てれ卒業後の活動は?引退した?彼氏は? エンタメ

篠原愛実の現在は?天てれ卒業後の活動は?引退した?彼氏は?

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2001年宝映プロダクションに所属、「あっぱれさんま大先生」でデビュー

篠原愛実さんは2001年に放映プロダクションの新人養成部に所属して芸能界入りしています。同年には子役として「あっぱれさんま大先生」にてテレビデビューしています。当時は小学3年生でした。

2004年、天才てれびくんMAXに出演

2004年からは、これまでも紹介してきた様に「天才てれびくんMAX」にててれび戦士として活躍して、子供達を中心に人気を集めます。2007年までの3年間てれび戦士として活躍し様々な名シーンを残しました。

仲間由紀恵に憧れて、2005年プロダクション尾木に移籍

てれび戦士としても活躍していた2005年、篠原愛実さんはそれまで所属していた放映プロダクションから、新たにプロダクション尾木へと移籍しています。

その移籍の理由というのは、兼ねてから憧れていた女優の仲間由紀恵さんと同じ事務所で活動したいという純粋な理由でした。この移籍をきっかけにして篠原愛実さんは活躍の場を一気に広げ大活躍しています。

ピチレモンの専属モデルや「ディズニー・チャンネル」のレギュラー出演

2007年からはローティーン向けの女性向けファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデル「ピチモ」としてモデル活動も開始し、同世代女子からの人気を得ます。

また、同年10月から1年間、ディズニーが運営する専門チャンネル「ディズニー・チャンネル」で放送されていた「DVD Dash!編集部」にレギュラーとして出演しています。

2009年には、ドラマ「小公女セイラ」で初レギュラー出演

さらに、2009年に放送された連続ドラマ「小公女セイラ」にて、初の連続ドラマレギュラー出演を果たします。演じたのは、物語の舞台となる聖ミレニウス女学院」の生徒川原比奈子役でした。

ツインテールで清楚な雰囲気のあるキャラクターで、篠原愛実さんの美少女ぶりが際立つ役でした。このドラマには同世代の若手女優が多数出演し、皆仲がよかったのだそうです。

DVD「つぐみ」やトレカでは、かわいい水着姿などを披露

Walkerssk / Pixabay

篠原愛実さんは、イメージDVD「つぐみ」を2011年にリリースしています。この歳に篠原愛実さんは「ミスマガジン2011」にてベスト15に選ばれるなど、グラビアアイドルとしても注目され始めていました。

この「つぐみ」でも初々しい水着姿が惜しげも無く披露され、それまでにない新たな魅力が満載です。天才てれびくん時代からのファンは「まさかあの愛実ちゃんがグラビアに進出するとは」と驚きの声も上がっています。

また、引退を決めた2012年には、自身初となるトレーディングカードも発売されています。こちらは全54種とBOX購入特典の1枚があり、水着姿も満載のファン必須のアイテムとなっています。

出身高校や大学はどこ?

篠原愛実さんの出身高校は芸能人御用達としてよく知られている「日出高等学校」です。卒業後は日本大学芸術学部へと進学されています。卒業は2015年で、その後新卒としてポニーキャニオンに入社しています。

篠原愛実の主な出演作品

geralt / Pixabay

さらに続けて、芸能活動をされていた頃に篠原愛実さんが出演した作品を紹介していきたいと思います。

ドラマ「世にも奇妙な物語2002春の特別編〜夜汽車の男〜」

2002年「世にも奇妙な物語2002春の特別編〜夜汽車の男〜」で放送されたエピソード「夜汽車の男」にも篠原愛実さんが出演されています。

大杉漣さん演じる主役の男の過去の思い出の回想のシーンで、白米のおにぎりだけのお弁当を食べているの子供時代の男にイカのリング揚げをくれる美少女の役でした。セリフはありませんがインパクトの強い役です。

ドラマ「TRICK 新作スペシャル」

2005年には、ドラマ「TRICK 新作スペシャル」にて憧れの女優仲間由紀恵さんとの共演を果たしています。

篠原愛実さんが演じたのは、阿部寛さん演じる物理学教授の上田や仲間由紀恵さん演じる主役の山田奈緒子と対決することになる占い師・緑川祥子の幼少時代の役でした。

直接仲間由紀恵さんと絡むことはありませんでしたが、憧れの女優と同じ作品に出演できたというのは嬉しかったでしょうね。

ドラマ「美咲ナンバーワン!!」

2011年に日本テレビ系列で放送された連続ドラマ「美咲ナンバーワン!!」では舞台となる高校のクラス、2年Z組の生徒の野崎愛実役として出演しています。

特に大きくストーリーに絡んでくることない役でしたが、ツインテール姿の可愛いキャラクターでした。

ドラマ「スイッチガール!!」

2011年からフジテレビのCSで放送されたドラマ「スイッチガール!!」では可愛い顔をしてカップルの関係を悪化させる事を楽しむ陰湿な内面を持った高校1年生の少女木崎明花役で出演しています。

ドラマ「黒の女教師」

篠原愛実さんの連続ドラマ最後の出演となったのが2012年にTBS系列で放送された「黒の教師」でした。主人公が副担任を担当するクラス3年D組のおとなしい生徒、緑川風香の役を演じました。

映画「青い鳥」

2008年に公開の映画「青い鳥」では舞台となる中学校の生徒、高木沙枝の役で出演しています。

この映画はいじめをテーマにした作品で、ある男子生徒が自殺未遂をし、その後転校してしまったクラスを舞台に描かれた作品です。篠原愛実さん演じる高木沙枝もいじめに加担した生徒でした。

余談ですが、この映画には現在ブレイク中の俳優大賀さんや本郷奏多さんも生徒役として出演しています。

映画「携帯彼氏」

2009年10月24日に公開されたホラーサスペンス映画「携帯彼氏」では原田亜希という役で出演、ある男達のグループにレイプされ、その復讐に灯油を被って男たちを巻き添えに焼身自殺するという壮絶な役でした。

映画「希望の国」

篠原愛実さんの女優としての最後の出演作品となったのが2012年10月20日に公開された映画「希望の国」でした。演じたのは病院の売店の店員芦山つぐみの役でした。

少し意地の悪い感じのする役なのですが、セリフは少なく物語にはほとんど関わってきません。軽く髪を染めたショートカットで今までの篠原愛実さんのイメージとは少し違ったキャラクターでした。

舞台「おジャ魔女どれみ ドッカ〜ン! おジャ魔女kids」

「おジャ魔女どれみ ドッカ〜ン! おジャ魔女kids」はテレビアニメ「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」の放送時に結成されたアニメに登場するキャラクターに扮する子役達によるダンスユニットです。

篠原愛実さんは「ハナちゃん」役として参加しています。ステージ公園なども行なっていました。

舞台「BASARA」

SFファンタジーなテーマを少女漫画の世界に持ち込むという当時としては斬新な試みで大ヒットした漫画「BASARA」の舞台化作品に篠原愛実さんは「柚香」という役で出演しました。

2013年には、カレンダーも発売

篠原愛実さんの芸能人としての最後の仕事として、2013年のイメージカレンダーも製作されています。今となっては貴重な篠原愛実さんの水着ショットが満載です。

篠原愛実の仲間由紀恵へのリスペクトが凄い!

篠原愛実さんが先輩女優である仲間由紀恵さんに憧れて事務所を移籍した事はすでに触れましたが、そのリスペクトぶりは半端なものではありませんでした。

ここでは篠原愛実さんの仲間由紀恵さん愛がわかるエピソードを紹介します。

篠原愛実は事務所だけでなく高校も仲間由紀恵の出身校を選んだ

篠原愛実さんは日出高等学校の出身ですが、芸能人御用達だからこの高校を選択したわけではなく、仲間由紀恵さんの出身校(当時は日の出女子高校)だからこの高校を選んだのだそうです。

篠原愛実は仲間由紀恵との共演時、楽屋裏で一緒にビリーズブートキャンプに励んでいた

篠原愛実さんと仲間由紀恵さんと舞台やドラマ、CMなどで共演を果たしていますが、舞台での共演時には、楽屋裏で2人でビリーズブートキャンプに励んでいたとのエピソードがあります。

篠原愛実さんは、引退を発表した際に受けた取材で芸能生活での一番の思い出は仲間由紀恵さんと共演できた事だと語っています。

ちなみに共演したCMはキリンの潤る茶「パッケージの窓」篇、共演舞台は「ナツひとり -届かなかった手紙-」でした。

仲間由紀恵からもらった直筆の手紙は一生の宝物

篠原愛実さんは、仲間由紀恵さんから直筆の手紙をもらい、それを一生の宝物にしているようです。また、仲間由紀恵さんのファンクラブ会報である「てこだ通信」で2人のツーショット写真が公開されています。

仲間由紀恵さんとしても純粋にまっすぐリスペクトしてくる篠原愛実さんは可愛くて仕方がない後輩だったのでしょうね。

篠原愛実は現在芸能界を引退しレコード会社社員として活躍していた!

今回は元てれび戦士で女優として活躍していた篠原愛実さんについてまとめました。篠原愛実さんは2012年いっぱいで芸能界を引退、その後大学を卒業し、大手レコード会社ポニーキャニオン入社しています。

現在は同社にて広告部に所属し、アーティストのプロモーションなどを行なっています。プライベートとしては結婚はおそらくまだされておらず独身で、熱愛彼氏の噂なども出てはいないようでした。

篠原愛実さんが芸能界を引退された理由は、演じる側ではなく制作側として業界に携わりたいという事でした。今後も是非活躍を続けて夢を叶えて欲しいですね!

元てれび戦士で芸能界を引退した重本ことりに関する記事はこちら

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