加納竜の現在は?再婚した嫁や子供は?若い頃の映像や離婚歴も! エンタメ

加納竜の現在は?再婚した嫁や子供は?若い頃の映像や離婚歴も!

目次

[表示]

妖艶な雰囲気を若い頃から持っていた?当時の画像は?

当時流行っていたラガーシャツも胸元を開けて着こなしています。こちらは1978年4月21日発売のLPレコード(ファーストアルバム)の「加納竜・ファースト」の裏側です。

まだ初々しさがありますが、当時から妖艶な雰囲気を漂わせていたことはよくわかります。

草刈正雄さんにも負けるとも劣らない華やかさがありますね。

1978年リリースの「君のかおりに酔わされて」では悩殺セクシー姿を披露

1978年6月21日発売のシングルレコード「君のかおりに酔わされて」という何とも意味深なタイトルのジャケットでは、こちらを見据えるワイルドな目もとや甘い口もと、はだけた胸元が非常にセクシーです。

その後、アイドル歌手から俳優へと転身!ドラマや映画で活躍

その後、加納竜さんはアイドル歌手から俳優に転身してブレイクしています。多くのテレビドラマなどで活躍してきました。

加納竜の主な出演作品

元アイドル歌手だった加納は俳優としても幅広い作品への出演で活躍しています。ドラマや舞台などの主な出演作品をみていきましょう。

ドラマ「刑事犬カール」

1977年にはTBS系で放送された子ども向けテレビ刑事ドラマ「刑事兼カール」に大島孝司巡査部長役で出演しました。

加納竜さんは、警察犬カールとともに様々な事件を解決していく木之内みどりさん演じる高杉洋子の先輩という役どころでした。

ドラマ「西部警察」

1980年にはテレビ朝日と石原プロモーション制作の刑事ドラマ「西部警察」で桐生一馬役として出演しています。

本作が放送されていたのは1979年~1982年です。加納竜さんの出演は第31話~74話まででした。

役柄の通称が自身の芸名の響きに似た「リュウ」で、加納竜さん降板後の後任となった峰竜太さんとリュウつながりでもありました。

ドラマ「水戸黄門」

TBSテレビ系列で放送されていた時代劇「水戸黄門」にも加納竜さんはたびたび出演しています。

1982年に第13部の第11話で英次役、1983年に第14部の第8話と第9話で南部直房役、1986年に第16部の第1話で富田新八郎役、1991年に第20部の第17話で辰之助役を演じました。

また2004年に放送された第33部の第22話は2時間スペシャルで、黒崎又兵衛役として出演しました。

ドラマ「必殺シリーズ」

テレビ朝日系列で放送されている時代劇の必殺シリーズにも複数回にわたって出演しています。

初回は1983年の「必殺渡し人」の第7話で伊助役を演じました。続いて1984年には「必殺仕事人Ⅳ」の第24話で矢七役で出演しています。

1986年の「必殺仕事人Ⅴ・激闘編」の31話では喜之助役でした。そして1991年の「必殺仕事人・激突!」の第8話での金次役が現在までで最後の出演となっています。

ドラマ「相棒」

2012年2月15日にはテレビ朝日・東映制作のテレビドラマシリーズ「相棒 season10」の第16話「宣誓」で益田芳往役を演じました。

「相棒」は水谷豊さん演じる杉下右京が自身の下につく相棒とともに恐るべき推理力と洞察力を駆使して活躍をみせる刑事ドラマです。

脇を固める俳優たちに小劇場出身者が多くキャスティングされているのは、舞台出身の実力派が多いと短時間の出演の中にも強いインパクトが残るためなのだそうです。

舞台「細雪」

1984年の舞台「細雪」ではカメラマン板倉役を演じました。この作品は1966年に初演されて以来、数多くの有名女優が主役の四姉妹を演じてきました。

1984年公演では長女の鶴子役を淡島千景さん、次女の幸子役を新珠三千代さん、三女の雪子役を多岐川裕美さん、四女の妙子役を桜田淳子さんがそれぞれ演じました。

加納竜さん演じる板倉は妙子の恋人でもあります。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」

1997年のミュージカル「レ・ミゼラブル」にはジャベール役として出演しています。今作への出演は「細雪」への出演とともに自身のなかでも思い入れが深いそうです。

「レ・ミゼラブル」はヴィクトル・ユーゴー原作のミュージカルで、日欧米で「レミゼ」とも略され愛されている作品です。

加納竜さんが演じたジャベールは禁欲主義で生真面目、自分にも他人にも厳しい警察官でした。

加納竜が運営するStudio Carib

加納竜さんは自身の今までの経歴を生かし、俳優を養成する教室Studio Caribを運営しています。

Studio Caribの基本情報

ホームページによると江戸川区の小岩校と荒川区の町屋校があるようです。小岩校は公共施設で開講しており、随時場所は変更されています。

主な活動場所となるのは、小岩区民館、西小岩コミュニティ会館、小岩図書館です。

料金設定は、入会金が10000円、月謝が10000円、体験は1000円、ビジターは予約制で3500円となっています。

加納竜を中心とした講師陣

加納竜さんはStudio Caribの代表です。また講師として指導し、自身も俳優として活動しています。

俳優・歌手・ボイストレーナーの池田紳一さんは東宝ミュージカル「王様と私」や劇団四季「オペラ座の怪人」など幅広い経歴をもっています。

ダンス講師・マネージャーのyuukiさんは加納竜さんの奥さんです。数多くの舞台でダンサーとして活躍した経歴をもち、現在はヨガ講師もしています。

Studio Caribの公演情報

Studio Caribでは定期的に公演が行われています。2018年9月9日には「New little lady ~若草物語より~」の公演がありました。

演出・総監督を加納竜さんが務めています。Studio Caribが開校した初年度の公演の4年ぶりのリメイク版ということでした。

妻がインストラクターを務めるYOGA Carib

荒川区の自宅サロンで加納竜さんの妻の友希さんがインストラクターをしているヨガスタジオです。

予約制で料金設定は、体験が1000円、1回券1500円、10回券10000円、プライベートレッスン3000円となっています。

友希さんは3歳でクラシックバレエを始めて以来アメリカへのダンス留学やIHTAヨガインストラクターの資格取得などを子育てと両立させながら精力的に活動しています。

幸せな家庭をもち、ますます仕事に励む加納竜

加納竜さんはイケメンからダンディになり、幸せな家庭と自らが運営するスクールを中心に活躍を続けていました。今後の活動にも期待が膨らみます。

沢田研二に関する記事はこちら

2/2