沢田雅美の現在は?夫や子供はいるの?渡る世間を干された原因は?エンタメ

沢田雅美の現在は?夫や子供はいるの?渡る世間を干された原因は?

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がんから復帰後は精力的にドラマに出演している

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沢田雅美は、胃がん手術から復帰した後、積極的に女優 活動をしており、ドラマにも精力的に出演しています。

数々の大病を経験してきた沢田雅美に更なる病が降りかかる事なく、健やかに女優業に専念できる事を心からお祈りしています。

沢田雅美の出演作

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沢田雅美は、女優としての活動期間が長く、石井ファミリーの一員として多数のドラマに出演してきた事から、出演作品が多岐に渡る女優でもあります。

TBS系列『ただいま11人』

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沢田雅美は『ただいま11人』の道子役として女優デビューを果たしました。

早乙女浩(俳優:山村聡)、辰子(女優:荒木道子)夫婦と2人の息子、7人の娘という大家族が直面する様々な問題を描いたテレビドラマです。

TBS系列『渥美清の泣いてたまるか』

担当の脚本家や渥美清の役柄が毎回変わるというコンセプトでスタートした『渥美清の泣いてたまるか』。有名な大物俳優、西田敏行のデビュー作でもあります。

正式な番組名は『泣いてたまるか』といい、渥美清が主演となっているバージョンの作品に対して『渥美清の泣いてたまるか』という呼称が用いられています。

沢田雅美も『渥美清の泣いてたまるか』の出演者として何度も出演しており、特に渥美と沢田雅美のカラミは絶妙だと高い評価を得ていました。

TBS系列『肝っ玉かあさん』

1968年~1972に渡って3シリーズが放映された『肝っ玉かあさん』は、30%前後の視聴率を誇る超人気ドラマでした。

『肝っ玉かあさん』は、『ありがとう』『渡る世間は鬼ばかり』等の人気路線の先駆けとなった作品です。

沢田雅美は大正三三子役として出演していました。

TBS系列「ありがとう」

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1970年代を代表するテレビドラマです。四方光(演:水前寺清子)と四方勝(演:山岡久乃)の日常と周囲の人々を描いたホームドラマで、最高視聴率は56.3%と民放ドラマ史上最高記録を打ち立てました。

沢田雅美は、四方光の同期であり新米警官である洞外次代を演じました。

TBS系列「女と味噌汁」

自分の小料理屋を持つ事を夢見る芸者てまり(演:池内淳子)と芸者仲間、それを取り巻く男性を描いたラブロマンスドラマです。

1965年~1980年の15年間に渡って放映された長寿番組で、主演の池内淳子が「20%女優」と呼ばれるきっかけとなった作品でもあります。

TBS系列「女たちの忠臣蔵」

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『女たちの忠臣蔵』は、東芝日曜劇場の1200回記念として放映されたテレビドラマです。

忠臣蔵をもとにした時代劇で、視聴率は42.6%を記録しました。これは日曜劇場の史上最高記録でもあり、未だに破られていません。

NTV太陽にほえろ!

日本の刑事ドラマの代表との呼び声も高く、1972年に放映を開始してから15年近く放送された長寿番組です。

『太陽にほえろ!』以前の刑事ドラマは、犯人と事件が中心に描写されていましたが、『太陽にほえろ!』では、それまで脇役だった刑事が主役となりフルネームや性格設定が考えられました。

沢田雅美は田口由紀江役で出演しています。

TBS系列渡る世間は鬼ばかり

沢田雅美の代表作とも呼ぶべき作品です。当初、TBSの開局40周年を記念して作成されたドラマでしたが、好評を博したためシリーズ化され20年間に渡って愛されるテレビドラマとなりました。

沢田雅美は、嫁いできた嫁の小島五月(演:泉ピン子)をいびる意地悪な小姑、山下久子役として出演しました。

沢田雅美の意地悪な演技が評価され、お茶の間お馴染みの女優としての地位を確立しました。

THK『花嫁のれん 第4シリーズ』

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石川県金沢市に軒を構える老舗旅館に嫁いできた元大手旅行代理店勤務の嫁と伝統文化を重んじる保守的な姑のバトルを描いた昼帯ドラマです。

沢田雅美は、『花嫁のれん 第4シリーズ』に登場する中居頭、小島房子役として出演しました。

ドラマ特別企画『居酒屋もへじ5 -母という字-』

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こぢんまりとした居酒屋『居酒屋もへじ』に訪れた女性客と店主の人情劇を描いたテレビドラマです。

沢田雅美は、居酒屋もへじの店主である米本平次(演:水谷豊)の娘さやかの同級生、小森航の母親役として出演しています。

沢田雅美の性格は笑い上戸?

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『渡る世間は鬼ばかり』でいやらしい小姑役を演じたため、意地悪なイメージが強い沢田雅美ですが、実際は元気で茶目っ気のある人です。

普段からよく笑う性格で、沢田雅美の周囲は常に笑い声が聞こえてきます。

お笑いが大好きで、お笑い番組はキチンと録画して視聴しています。ドリフのコントを見た時、面白い扮装をした志村けんを見て笑いが止まらなかったというエピソードもありました。

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沢田雅美は、夫の赤松秀樹と笑いの絶えない幸せな家庭を築いているのですが、それは沢田雅美本人がよく笑う性格である事も関係しているようです。

水谷八重子 (2代目)、波乃久里子と実の姉妹のように一緒に行動しているというエピソードからも、沢田雅美本人のチャーミングな人となりが見えてきます。

物作りが好きという一面も

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日本舞踊や花道、小唄そして書道で高いスキルを持つ沢田雅美ですが、この他に物作りを好んでいる事が知られています。

食器棚や化粧バッグ、洋服ダンスからサイドボードまで何でも作ってしまいます。

明るく楽しい性格とは真逆の役を完璧に演じてしまう等、非常に器用で才能豊かな女優です。

沢田雅美は現在も女優として活動中!

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沢田雅美と言えば『渡る世間は鬼ばかり』での意地悪な演技や、脚本家の橋田壽賀子に嫌われたために仕事を干されたエピソードが浮かびます。

『渡る世間は鬼ばかり』を降板してから、沢田雅美は表舞台で目立った活動を見せなくなりました。

しかし、仕事を干された後も精力的に女優活動を続けており、現在にいたるまで数え切れないほどたくさんの作品に出演しておられます。

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沢田雅美の経歴を見れば、若い頃から名バイプレイヤーとして高い評価を得ていた事が分かるはずです。

舞台での演技経験も豊富なため、女優としての土台がしっかりしているのでしょう。

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60歳を過ぎてからは、がんやバセドウ病等、度重なる大病に犯された事もありました。しかし、旦那の赤松秀樹と治療に励み、現在も元気な姿で舞台に立ち続けています。

沢田雅美の女優としての今後の活躍も期待しています。

『渡る世間は鬼ばかり』に関連する記事

https://career-find.jp/archives/81662

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