横内正の現在は?死去?主演舞台で活躍?離婚の原因は不倫?子供は? エンタメ

横内正の現在は?死去?主演舞台で活躍?離婚の原因は不倫?子供は?

横内正(よこうちただし)さんは舞台俳優としてデビューし、様々な作品に出演してきました。子供もいますが、結婚や離婚をした事で世間を騒がせた事もありました。今の妻は誰なのでしょうか。現在は死去したとの噂もある横内正さんの情報をまとめました。

目次

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横内正の現在は?死去していた?主演舞台を熱演?

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横内正さんは俳優や声優として活躍してきた人ですが、現在すでに死亡したとの噂が流れています。やっていたブログも閉鎖しているようです。死亡したという噂は本当なのでしょうか。

2018年の時点でかなり高齢でしたが、舞台で主演を務めて熱演していました。また、加藤剛さんが亡くなった時もコメントを残していました。

横内正さんは自身のアカウントで、Twitterもやっているので、現在どうなっているのかを知るには便利となっています。

横内正のプロフィールは?現在の年齢は?

  • 生年月日:1941年7月1日
  • 年齢:77歳(2019年4月時点)
  • 出生地:満州・大連
  • 血液型:A型
  • 身長:175cm
  • 職業:俳優・声優

横内正さんは、お茶目なのか真面目なのか、頭のサイズやヒップのサイズも公式プロフィールに載せています。もしかすると、衣装やカツラを作る目安になるのかもしれません。

餃子を早く包むことを特技としているそうで、料理が得意なのかもしれません。横内正さんは「ヨコ様」の愛称で親しまれています。

横内正の現在は?死去していた?デマ?

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横内正さんは高齢なため、何度か死亡説が流れていた事があったようです。サイトが閉鎖した時も死亡説が流れたりしました。

横内正さんは2019年にも密着取材を受けていたり、作品に出演したりと、元気に芸能活動を行っています。

芸能人の死亡説はよく流れるので仕方ありませんが、横内正さんはまだまだ元気です。

2018年には77歳にて主演舞台「リア王」を熱演!

横内正さんはシェイクスピア作の「リア王」を演じたいとずっと思っていたようで、それが叶ったのは2016年の8月で「リア王」の主演であるリア王役を演じました。

それから2017年の舞台でも再びリア王役を演じ、2018年の舞台でも77歳でリア王役を演じ切りました。

若者には負けないという横内正さんは言っており、その発言も納得の声量やよく通る声で周囲を驚かせました。

2019年2月からは「マクベス」で主演・演出を担当!

「リア王」で年齢を感じさせなかった横内正さんは、さらに新しい舞台にも挑戦しました。「リア王」と同じシェイクスピア作の劇である「マクベス」の舞台で主演・演出を担当しています。

77歳での初挑戦で周囲を相変わらず驚かせた横内正さんには、もしかしてこれからシェイクスピアの有名な劇を網羅するのでは、という期待が寄せられています。

2018年6月に俳優の加藤剛が亡くなりコメント

時代劇や映画、ドラマで活躍した加藤剛(かとうごう)さんは、2018年6月18日に亡くなりました。

その際には、栗原小巻さんや山口崇さん、すでに死去している市原悦子さんなど様々な人が取材に応じコメントを残しています。横内正さんも取材に応じ、「戦友を失った」といったコメントを残しています。

舞台共演時に飲み過ぎ、翌日の芝居後に楽屋で寝ていると、加藤さんに「俳優としてその態度はなんだ! あるまじき行為だ!」と叱咤されたことをなつかしみ、「感情を出さない剛ちゃんに叱られたのは後にも先にもそのときだけ。効きましたよ。剛ちゃんのやり残した分は僕がもう少し頑張るから見守っててくれ」と呼びかけた。

(引用:SANSPO.COM)

横内正は現在の様子をtwitterで更新している!

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横内正さんは2017年6月にTwitterのアカウントを作成しており、それ以降は自身の近況報告や、出演予定の舞台の情報など、様々な情報をtweetしています。

稽古場での豆まきの様子や共演人との写真も

横内正さんのTwitterでは、共演者と行ったイベントなどもtweetされています。節分では、共演者との豆まきを行った様子がtweetされており、楽しそうなメンバーが写されています。

ブログは閉鎖?最後の更新は2017年10月

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SNSの他にも横内正さんの公式ブログ「ヨコ様の奥の横道」もあったのですが、2017年10月以降は更新されていません。

Twitterの方が楽に更新出来るので、Twitterに完全に移行したのかもしれません。

Twitterは2019年になっても更新されていますので、横内正さんの近況が知りたい場合はTwitterをオススメします。

横内正の現在の画像は?

2019年の「マクベス」公演前の横内正さんの画像です。今でも渋くてかっこいいと言われ続けています。

横内正の家族は?妻や子供は誰?現在の再婚相手は?

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横内正さんは何度か結婚、離婚を繰り返しており、その間に子供も生まれています。

1968年に最初の結婚をして、1男2女をもうける

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横内正さんは1968年に1度目の結婚をしています。結婚した女性は横内正さんの所属している、俳優座という劇団の後輩であり幼馴染でもある女性とされています。

横内正さんは、この女性との間に息子1人と娘2人を授かっています。

横内正の不倫により離婚

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結婚して子供も3人いた横内正さんですが、1976年に離婚しています。原因は横内正さんの不倫で、共演もしたことのある女優の堀越陽子さんとの関係が発覚し、離婚しました。

離婚の理由は宗教上の問題だった?真相は?

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横内正さんの最初の離婚は、どうやら宗教上の問題という話もあるようです。しかし横内正さんが特定の宗教に入っているという話は無いので、女性の方が何か宗教に入っていたのでは、と言われています。

しかし、この離婚に関して横内正さんの元奥さんである幼馴染の女性からは、特にコメントは無く、宗教上の問題というのも、当時不倫相手だった堀越陽子さん側の人が出所のようです。

当時横内正さんの不倫相手だった堀越陽子さんやその家族たちは、元奥さんの事を酒乱だ、宗教に走った、と言っていたそうで、元奥さんも何の反論もしなかったため、そのような情報が流れているようです。

不倫相手だった女優の堀越陽子と再婚

横内正さんは、離婚後に不倫相手だった堀越陽子さんと1981年に再婚します。

1女をもうけるも、再び不倫し離婚

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横内正さんは、堀越陽子さんとの間にも娘が1人生まれています。しかし再び横内正さんの不倫が発覚し、そのことから夫婦間の仲が悪くなり、離婚をしています。

「二度と失敗したくない」と結婚時に語っていた横内正さんでしたが、2006年に再度離婚しました。離婚に至るまでに、かなり揉めていたようです。

2005年10月、「横内から離婚届を突き付けられた」と、妻の堀越が女性誌に告白した。堀越は、横内の浮気によって夫婦仲が破綻、問い詰めると横内は家を飛び出し、生活費や娘の学費の支払いを拒否したと主張した。泥沼の熟年離婚トラブルに発展し、2006年3月にようやく離婚が成立したのだった。

(引用:NEWSポストセブン)

現在は元タカラジェンヌの詩笛立季と事実婚

2度目の離婚の原因も横内正さんの不倫でしたが、不倫相手は元タカラジェンヌの詩笛立季(うたぶえたつき)さんだとされています。

詩笛立季さんは、現在横内正さんの設立した事務所「TYプロモーション」の社長を務める事になった女性で、横内正さんも同事務所に所属しています。この事から、ほぼ確定とされています。

当時不倫相手とされ、取材を受けた詩笛立季さんは、「横内とは特別な関係ではございません」と述べていたのですが、現在は横内正さんと事実婚状態にあり、横内正さんを支えながら共に生活しているそうです。

横内正の子供たちの現在は?

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横内正さんの子供たちの情報はなく、堀越陽子さんが離婚時に、養育費の問題で揉めていた事から母親の元で育っていっているようです。

芸能界へデビューしたという話もないので、一般の方として生活しているようです。

横内正の経歴は?格さんで人気に?

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横内正さんは芸能界に入ってからも波乱万丈な人生を送っていますが、幼少期から色々な土地を転々とし、大変だったようです。

俳優としてデビューしてからは、「水戸黄門」に出演した事でお茶の間で人気の俳優となり、さらに「暴れん坊将軍」で人気を高めていきました。そんな彼の経歴についてみてみましょう。

幼少期は満州で過ごし日本へ帰国

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横内正さんは、満州で生まれ幼少期を過ごしました。父親はバイクの販売業からバイオリニストに転身し、バーカジノのオーナーになりバンドマスターも務めるという多才な人物でした。

父親のバーカジノは、当時人気だった歌手がよく来る繁盛した店だったのですが、戦争で日本が敗北し、ソ連軍が入ってきたことにより生活は破綻します。

父親の所有していたストラディバリウスも取り上げられ、ソ連軍によってまともな生活も出来なくなったため、1946年に日本に帰国しました。

小学4年生でNHK鹿児島放送局児童演劇団に入団

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日本に戻り、愛媛県の小学校に入学した横内正さんでしたが、その後鹿児島県の小学校に転校します。鹿児島県では、NHK鹿児島放送局児童演劇団に入団し、ラジオドラマに出演します。

その後鹿児島県の別の小学校に転校、福岡県の学校に転校と転校を繰り返しています。

中学校では転校せず、若松市立第三中学校に入学し、卒業しています。高校は福岡県立若松高等学校に進学しています。

高校卒業時に上京し俳優座養成所の第13期生になる

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1960年には福岡県立若松高等学校を卒業し、俳優になるために上京しています。俳優座養成所の受験に落ちてしまったため、アルバイトで食いつなぎ、1961年の受験で合格します。

横内正さんは、俳優座養成所の第13期生となっています。

1964年に俳優座に入団し「ハムレット」で初舞台

1964年に養成所を卒業した横内正さんは、俳優座に入団しシェイクスピア作の「ハムレット」で舞台にデビューしています。

さらにテレビに初出演し、1965年には「最後の審判」で映画にも初出演しています。1967年にはテレビドラマの「旅路」で主演を務め、知名度も広まり、高い人気も獲得しました。

その後も次々と作品に出演していき、舞台でも多くの主演を務めていくこととなります。

「水戸黄門」では初代・渥美格之進役を8年間務める

1969年8月4日から放送された「水戸黄門」では、初代となる渥美格之進(あつみかくのしん)役を演じ、横内正さんは、渥美格之進の愛称である「格さん」としてのイメージが付きました。

「水戸黄門」では1978年1月30日の8年間に渡り、渥美格之進役を務め多大な人気と知名度をものにしました。「水戸黄門」の定番でもある、格さんが印籠を出すシーンを始めたのも横内正さんです。

元々印籠を出していなかったのですが、一度やった後出さなかったら、視聴者から「何故出さない」という声が上がったため、定番として入れるようになったそうです。

「暴れん坊将軍」では初代・大岡忠相役を19年年間務める

横内正さんは、「水戸黄門」と同じく現在も国民的ドラマとして有名な「暴れん坊将軍」でも、大岡忠相(おおおかただすけ)役の初代を務め、活躍しました。

大岡忠相役は19年間も務め、俳優としての地位を不動のものとしていきました。

他にも多数のドラマや映画に出演

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「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」に長く出演していた横内正さんは、その間も様々な映画、舞台、テレビドラマに出演しています。

また、劇場アニメの声優も務めており、俳優だけではなく、活動の幅を広げています。

吹き替えも多数にわたり担当

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俳優としての地位を確かなものとしている横内正さんは、声優としても活動しており、アニメの声優だけではなく、映画の吹き替えも務めています。

また、NHK教育で放送された「バルセロナの一日」という番組のナレーションも務めています。

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