眞野あずさの現在結婚している?旦那や子供は?姉は女優の真野響子! エンタメ

眞野あずさの現在結婚している?旦那や子供は?姉は女優の真野響子!

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眞野あずさの性格は?

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完璧なプロポーションの眞野あずささんですがここで眞野あずささんの内面、性格なども気になってきますよね。ここでは眞野あずささんの性格についてまとめました。

変人?!雑草畑を作りたい眞野あずさ

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おしとやかで上品なイメージの眞野あずささんですが、ある変わっている物が好きだそうです。

それは雑草で、将来的には雑草畑が欲しいとまで考えられて、さらには自身のお気にいりの写真は雑草の写真だそうで、本当に雑草が好きなようです。

また雨の日に車を洗車したりと、周りからはかなり”痛い人””変人”と言われているみたいです。

こち亀の本田?!車を運転をすると性格が荒くなる?

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温厚な性格のようなイメージですが、眞野あずささん曰く、車を運転している時は別人のように荒っぽい性格になるようで、きつい口調になってしまったりそれに伴い運転も荒っぽくなったりしてしまうそうです。

「ペケポン!」で高飛車だと叩かれた?

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眞野あずささんがバラエティー番組「ペケポン」に出演した際は番組を盛り上げようとしている出演者の方をよそに、明らかにつまらさそうな顔を眞野あずささんがしたことによってネットで「性格悪い」と叩かれました。

しかし、眞野あずささんの本当の性格はおっとりと温厚な性格のようで「ペケポン」の”つまらなさそうな顔”は演出ではないかと言われていますがこの演出を鵜呑みにしてしまった視聴者の方が居て、さすが女優です。

眞野あずささんは母親の介護などもされていてとても心の優しいだと思われるのです、高飛車や性格が悪いといった情報はデマ情報だと考えられます。

「徹子の部屋」でおっとりと清楚な雰囲気を出していた

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眞野あずささんは2016年4月8日に放送された「徹子の部屋」にゲスト出演されました。

「ペケポン」の時のように高飛車な感じでいくのかと思えば、和服を着られ、とても上品でおしとやかな眞野あずささんのイメージ通りのおっとりと清楚な雰囲気で番組に出演されていました。

また眞野あずささんと姉の真野響子さんは双子のように似ているのに性格は真逆だそうで、眞野あずささんはおっとりとした性格なのに、姉の真野響子さんはしっかりとした性格だそうでお二人は仲良し姉妹だそうです。

眞野あずさのヌードは無いが「新高校教師」などでは濡れ場も熱演

2003年1月10日から2003年3月21日まで放送され、主演は藤木直人さんと上戸彩さんが勤められた「新高校教師」で眞野あずささんは橘百合子という役で出演されます。

眞野あずささんのヌード写真やシーンはありませんが、橘百合子は医者で男女の関係を持って行きこのドラマでは眞野あずささんの清楚かつセクシーな濡れ場のシーンが話題になりました。

眞野あずさの生い立ちや経歴

ここでは眞野あずささんのこれまでの経歴や生い立ちなどを細かくまとめました。

学歴は?

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眞野あずささんは神奈川県鎌倉市出身で高校は神奈川県立光陵高等学校に進学され、大学には聖心女子大学文学部英文学科を卒業されました。

大学4年生の時に週刊朝日の表紙を飾り「風の鳴る国境」で女優デビュー

眞野あずささんが聖心女子大学文学部英文学科在学中の大学4年生の時に「週刊朝日」の表紙をかざったことがきっかけで大学を卒業前に芸能界入りを果たしました。

1982年に「風のなる国境」で女優デビューをされました。

若い頃の写真は?日本人離れをした綺麗な顔立ち

若い頃の眞野あずささんは目鼻立ちがはっきりとされ、少し日本人離れしているような綺麗な顔立ちをされていました。

現在の眞野あずささんもまた違った魅力があると思いますが、やはり全盛期の眞野あずささんのオーラは格別に違いますね。

1990年以降はサスペンスドラマを中心に出演

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デビュー当初から1990年まではNHKドラマ「徳川家康」や「おしん」などに出演されていましたが、1990年から現在に至るまではサスペンスドラマを中心に活動されています。

「弁護士・高林鮎子シリーズ」では橋爪功と共演し約20年主演を務める

1986年から2005年まで日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」で放送されていた「弁護士・高林鮎子」の主役、高林鮎子を眞野あずささんが20年間主演を勤められました。

竹森慎平役の共演者、橋爪功さんとは長い間に渡り共演され、橋爪功さんとは現在でも親交があるようです。

またこの橋爪功さんと眞野あずささん、二人が共演している作品は非常に人気が高く、シリーズが終わった現在でも再放送などが放送されています。

姉妹共演などもありさまざまな作品にで活躍した

眞野あずささんの姉である真野響子さんとの共演はドラマ「マトリの女」だけではなく、1985年のサントリー生樽のCMで共演されていました。

眞野あずさの主な出演作

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ここで眞野あずささんの主な出演された作品を紹介していきます。

ドラマ「おしん」

1983年4月4日から1984年の3月31日までNHK連続テレビ小説として放送された「おしん」に眞野あずささんは出演され、平均視聴率は52.6%で最高視聴率62.9%とという記録を残しています。

共演者には泉ピン子さん、小林綾子さん、大路三千緒さんなどの豪華キャストの方が出演され、当時は「おシンドローム」や「おしん横綱」などおしんにまつわる単語ができ、日本国内でその人気はとても高かったです。

また「おしん」は海外でも話題になり特にアジア圏内での反響がすごく、日本から海を渡り世界各国で「おしん」が放送され世界中の人に日本女性の魅力や好印象を伝えれたドラマでした。

1983年(昭和58年)新春、北へ向かう列車の中である老婦人が座っていた。彼女の名は田倉(たのくら)しん。三重県志摩半島各地に構えるスーパーマーケットの経営者であった彼女は、新店舗開店という記念すべき日に行方を眩ましてしまった。一族が騒然とする中、しんとは血こそ繫がらないものの、孫同然の間柄である大学生・八代圭(やしろ けい)は昔、しんが語ってくれた思い出話を頼りに、山形県の銀山温泉へ、当ても無い捜索の旅に出た。その地で偶然にしんと出会った圭は、今すぐ三重へ戻るよう説得するも、しんは帰ろうとせず、山形の山奥にある廃村に行こうとしており、話を聞かない。だが圭はしんの願いを叶えてあげたいという気持ちになり、彼女をおぶって雪深い山道を進み、廃村へと辿り着いた。そこがしんの故郷であり、雪の中で廃屋となっていた我が家を見た、しんの眼に涙が浮かんでいた。そうして、しんは圭にこの家出が80年以上の人生で自分は一体何を得て、何を失ってしまったか。また、自分のことだけしか考えない経営方針に突き進む息子・仁(ひとし)を、何処でそういう息子にしてしまったのか、を振り返るための旅だと打ち明けた。

(引用:Wikipedia-おしん -)

ドラマ「代議士の妻たちⅡ」

1989年1月9日から1989年3月20日までTBS系列で放送された「代議士の妻たちII」では政治家の妻の日常を描いたノンフィクションドラマで眞野あずささんは小谷みどり役で出演されました。

共演者には主演を勤められた渡瀬恒彦さん、賀来千香子さん、乙羽信子さんが出演されました。

放送開始時は昭和天皇が亡くなった時期でもあり明放の連続ドラマの枠では元号が平成に変わってから初めて放送された作品でもあります。

ドラマ「銭形平次」

1991年から1998年までフジテレビで放送されていたドラマ「銭形平次」は時代劇シリーズで眞野あずささんはお静の役で出演されました。

共演者には主演の北大路欣也さん、伊東貴明さんなどが出演され第7シリーズまで放送されました。

大川橋蔵主演で18年888回のロングラン作品となった『銭形平次』の終了から5年後、同じスタッフによって単発作品として制作したところ、好評を博し、かつての『平次』と同じ水曜夜8時という時間帯でレギュラー化された。橋蔵の息子である丹羽貞仁やかつての八五郎役・林家珍平の起用など、橋蔵シリーズのオマージュが随所に散りばめられている。

(引用:wikipedia.-銭形平次-

ドラマ「刑事吉永誠一 涙の事件簿シリーズ」

2004年から2016年までテレビ東京・BSジャパンで放送されていたドラマ「刑事吉永誠一 涙の事件簿」は刑事ドラマシリーズで眞野あずささんは片山桐子の役で出演されまいした。

共演者で主演の船越英一朗さん、中山忍さん、平山あやさんなどの豪華キャストの方が出演され、スペシャル枠で2時間スペシャルも放送されました。

「刑事吉永誠一 涙の事件簿」はたくさんの人たちに愛され、12年も継続して放送され、未だに再放送などが行われている模様です。

仕事一筋の熱血刑事、しかし半面、家族を大切にする愛妻家神奈川県警の刑事「吉永誠一」の活躍を描くミステリードラマである。船越英一郎と中山忍が13歳の年の差を感じさせない愛情あふれた夫婦を演じるのも、この作品のみどころ。黒川博行の原作(こちらでは吉永は大阪府警所属で、全編で大阪弁による会話が展開される。また、吉永を含めた複数の刑事がかわるがわる主役や脇役をつとめている)も、ミステリーファンから支持されている。

(引用:Wikipedia-刑事吉永誠一 涙の事件簿 – )

ドラマ・映画「はぐれ刑事純情派」

1988年から2005年までテレビ朝日・東映で放送された「はぐれ刑事純情派」は18年間に及ぶ連続テレビドラマで眞野あずささんは片桐由美役として出演されました。

「はぐれ刑事純情派」の主演は藤田まことさんで他にも、 梅宮辰夫さん、 島田順司さんが出演されていました。

2005年に「はぐれ刑事純情派」のシリーズが終了した後は年に1回ほどのペースで制作されており、2009年までスペシャル版として放送され、このスペシャルを含めると全部で444話にまでなります。

映画「食卓のない家」

「食卓のない家」は1970年代に起こった、山岳ベース事件・あさま山荘事件、日本赤軍による日本航空ハイジャック事件を題材にした映画で眞野あずささんは沢木香苗の役として出演されました。

主演は:仲代達矢さんが勤められ他のキャストには竹本孝之さんや大竹しのぶさんも出演されていました。

電機メーカーに研究員として勤務する鬼童子信之は、妻と3人の子どもを持つ平凡な男であった。長男の乙彦は優秀であったが、進学した大学で、学生運動に熱中する。やがてセクトのリーダーとなった乙彦は、八ヶ岳の山荘で人質・籠城事件を起こして警察に逮捕されてしまう。逮捕の後、セクト内では同志殺人を起こしていたことが判明し、逮捕された学生たちだけでなく、その親たちにも世間の非難が集中した。彼らの中には退職したり、ついには自殺に追い込まれるものも出た。しかし、信之は「成人となった子どもの責任を負う理由はない」という姿勢を貫き、頑なに乙彦との面会を拒否し、謝罪も行わないことを明言した。そうした態度により信之はさらに激しい批判を受けることになる。

(引用:Wikipedia-食卓のない家 -)

眞野あずさが歌手デビュー?

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女優として活躍されている眞野あずささんですが、歌手業もされてるという噂がありました。

藤田まこととのデュエット?

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実は、眞野あずささんは「はぐれ刑事純情派」で主演の藤田まことさんとドラマの挿入歌を歌われていました。

その二人のデュエット曲があの有名な「銀の糸」という曲で当時は誰もがつい口ずさんでしまう、そんな曲でした。

眞野あずささんが曲を歌われたのはこの一曲のみで、歌手デビューということではありませんでした。

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これからの眞野あずさ

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これまで不倫騒動や離婚などプライベートではたくさん苦労されてきていますが、デビューから37年間、その人気は落ちることもなくテレビにでて続けています。

外ももちろん美しいですが、母親の介護をしたりと内面も美しいからこそ女性として、人として魅力があるから人気が落ちないのでしょう。

眞野あずささんはこれからもサスペンス女優として大活躍されることでしょう。

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