山口洋子の死因は?晩年は?生い立ちは?銀座のママ?作詞家?

山口洋子さんは、19歳の頃に銀座のママとして働きながら、30歳の頃から作詞家としての活動も始め、五木ひろしさんの代表曲「よこはま・たそがれ」の作詞をして大ヒットしました。晩年は車椅子生活で、77歳で亡くなっています。そんな山口洋子さんの事をまとめてみました。

山口洋子は2014年に死去!死因や晩年の様子は?

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作詞家の山口洋子さんは、2014年に死去していますが、その死因や晩年についてまとめてみました。

山口洋子のプロフィール

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山口洋子さんは、愛知県名古屋市出身、1937年5月10日生まれの作詞家です。1985年に直木賞を受賞しています。京都女子高校を中退しています。

1957年に、東映ニューフェイス4期に選ばれています。同期には佐久間良子さんや山城新伍さん、花園ひろみさん、室田日出夫さんらがいます。

しかし、その後は女優をあきらめ、東京・銀座のクラブ「姫」を開店させ、山口さんの人脈によって、各界の著名人が店に来るようになりました。山口洋子さんは作詞家や作家としての才能も開花させました。

山口洋子は2014年9月6日に呼吸不全にて死去

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クラブ「姫」の経営、作詞家、作家として活躍した山口洋子さんですが、2014年9月6日、呼吸不全のため死去しています。77歳でした。

誤嚥性肺炎を患い、入退院を繰り返していた

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山口洋子さんは、2013年1月から誤嚥性肺炎を患い、その後入退院を繰り返す生活をしていたそうです。

晩年は病気に苦しみ、車いす生活を送る

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山口洋子さんは、晩年は誤嚥性肺炎を患って入退院を繰り返し、車椅子生活を送っていたそうです。

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