ノーハンドオナニーとは?男女別のやり方やコツ・注意点をご紹介! 雑学・ライフスタイル

ノーハンドオナニーとは?男女別のやり方やコツ・注意点をご紹介!

オナニーは手や指を使ってシコシコ、グチュグチュ…というイメージがあるかもしれませんが、ノーハンドオナニーのやり方とコツを習得すれば男性でも女性でも、手をまったく使わずに絶頂まで達することができます。ノーハンドオナニーのやり方や注意点をまとめてみました。

目次

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手を使わないオナニー?ノーハンドオナニーとは

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オナニーの固定観念にとりつかれている方にとって、ノーハンドオナニーはあやしげな秘儀にしか思えないかもしれません。

しかし、ノーハンドオナニーは男性も女性もすでに取り入れており、「普通のオナニーよりもずっと気持ちいい!」と評判になっているようです。

まずはノーハンドオナニーの意味と基本的なやり方を習得して、新たな道への第1歩を踏み出しましょう!

ノーハンドオナニーとはどういう意味?通常のオナニーとの違いは?

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ノーハンドオナニーとは文字通り、「手や指、道具などを一切使わずに絶頂に達するオナニー」のことです。これだけでも初心者の方にとっては驚きではないでしょうか。

ノーハンドオナニーは習得までに非常に時間のかかる秘技ですが、いったんコツをつかんでしまえば毎回手や指を使わなくても面白いようにイクことができるようになります。

ノーハンドオナニーは男性も女性も習得が可能!

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オナニーというとどうしても男性がメインのイメージがありますが、実は女性もノーハンドオナニーを習得可能で、ノーハンドオナニーだけを集めたAVもあるほどです。

むしろ女性の場合、いちばんの性感帯であるクリトリスが露出しやすいため、ちょっとした刺激でもコツさえつかめばオーガズムに達することができる杜言われています。

男性も女性もぜひ羞恥心を捨て、めくるめくノーハンドオナニーの世界に足を踏み入れてみましょう!

女性版ノーハンドオナニーのやり方

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ノーハンドオナニーはむしろ、女性のために開発が進められたという経緯があります。「オナニーなんて恥ずかしい」なんて思わずに、ぜひともノーハンドオナニーのコツを習得してみてください。

体質にもよりますが、人によっては「普通のオナニーより何倍も気持ちいい!」という声もあるほどです。

女性向けノーハンドオナニーの基本的なやり方とコツについて詳しく見ていきましょう。

集中ができる落ち着いた場所を選ぶ

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普通のオナニーにも言えることですが、オナニーはやはり秘め事であり、ひとりきりで集中できる場所でじっくりと行うべきものです。

ノーハンドオナニーでは通常のオナニーよりもさらに高度の集中力が必要とされるため、静かなだけではなく、雑音が一切ない空間を選ぶのが基本的なコツと言えるでしょう。

ポイント!骨盤底筋(PC筋)の使い方を知る

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女性のノーハンドオナニーでは、骨盤底筋(PC筋)を適度に締めつけることによって膣やクリトリスを刺激し、時間をかけて絶頂へとたどり着きます。

骨盤底筋というと、普段はめったに意識する機会がないかもしれませんが、膣の筋肉と連動する女性にとってはきわめて大切な筋肉であり、この部分を効率よくきたえることによってセックスでもイキやすくなります。

力を入れる・抜くを何度も繰り返す

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ノーハンドオナニーのコツは、骨盤底筋の収縮を繰り返すことです。特別な技術は必要なく、息をリズムに合わせて吸ったり、吐いたりするだけでも充分な膣、クリトリスへの刺激になります。

ただ、呼吸のリズムについてはコツがありますので、初心者にとってはやはりコツの習得が難しく、慣れないうちはただただ疲れてしまう、ということも少なくありません。

気持ち良くなってきたら、頑張らない

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骨盤底筋を効果的に刺激し、クリトリスのあたりが何となく熱を帯びてきたら、もうすでにオーガズムへの階段を上がっている証拠です。

ここまできたら、あとはそれほど力を入れなくてもほぼ自動的に絶頂へと導かれますので、初心者の方はまずこの段階を目指すようにしましょう。

初心者は習得に少なくとも一ヶ月は掛かる

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ノーハンドオナニーにおいて何をゴールに設定するかにもよりますが、完全に手を使わずにイクことを最終目的とするのなら、最低でもやはり1ヶ月は必要になると言われています。

その1ヶ月も決して一里塚ではなく、コツをつかんだと思ったらどこかで行き詰まったり、目的意識を見失ったりしながら1ミリずつゴールに向かって近づいていきます。

1ヶ月というと途方もなく長いようですが、ノーハンドオナニーの基本的なやり方とコツをひとつずつ丁寧におさえていけばそれほど険しい道のりではありませんので、ぜひともチャレンジしてみましょう。

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女性がノーハンドオナニーを成功させるコツは?

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女性のためにつくられた、という説もあるノーハンドオナニー。女性の体の構造を考えてみても、むしろ手を使わないほうがイキやすいと言えるのかもしれません。

足を伸ばすことでイキにくくなる?

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普通のセックスではオーガズムに合わせて足を指先までピーンと伸ばす女性も少なくありません。

しかし、ノーハンドオナニーにかぎってはこの「足をのばす体勢」は逆効果であることがわかっており、少なくとも初心者のうちは足を曲げた状態で行うのがベストであると言われています。

ノーハンドオナニーでは骨盤底筋の収縮がポイントになりますが、足を伸ばした姿勢では骨盤底筋が逆に緊張してしまい、かえってイキにくくなる、というのがその根拠のようです。

骨盤底筋の力の入れ方のコツはトイレをするときのイメージ

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ノーハンドオナニーというと女性にとっては特に縁遠いもののように思えないのかもしれませんが、「トイレをするイメージ」と言えば、少し下世話ですが連想しやすいかもしれません。

女性は排尿時に骨盤底筋が収縮する構造になっているため、慣れないうちはおしっこを出すイメージでギュッと下腹部のあたりに力を入れることで自然とイキやすい刺激をくわえやすくなります。

妄想力を上げる為、好みの男性や芸能人を想像する

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ノーハンドオナニーでは想像力も重要です。特に、初心者のうちは集中力だけでオーガズムに達するのは至難の業であり、それで挫折してしまうのは非常にもったいないことです。

女性であれば好みのイケメン俳優を妄想するだけで興奮状態になりますし、好奇心があればAV男優とのエッチを想像しながら下腹部に力を込めるとよりイキやすくなるかもしれません。

自転車に乗る

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男性は股間をぶつけるとただただ痛いだけですが、女性の場合、股の間をこすっているとたとえエッチな気分でなくてもそのあたりがじんわりと熱くなってくるものです。

股間をまんべんなく刺激してくれるアイテムとしてちょうどいいのが自転車のサドルであり、敏感な女性はサドルにまたがっただけで「あんっ…」と声が漏れてしまうほどだそうです。

太ももを動かしてクリトリスを刺激

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女性の場合、クリトリスが両方の太ももにはさまれているようなかたちになっているため、太ももをもぞもぞと動かすだけでもクリトリスへの刺激となり、イキやすくなります。

ある程度刺激をつづけてクリトリスが充血するとさらにその部分がむき出しになり、より強い快感をダイレクトに感じられるようになります。

思春期の頃、全力で走っているうちにいつの間にか気持ちよくなり、オナニーにめざめたという女性も少なくないのではないでしょうか。

ノーハンドオナニーをしている自分を動画に撮ってみる

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妄想だけでイクことが難しいのなら、ノーハンドオナニーにチャレンジ中の自分を動画に撮影してみるのも良いかもしれません。

その動画をノーハンドオナニー中に流しながら行為にふけることで視覚や聴覚からも刺激を受けることができ、イクまでの時間を短縮することができます。

ノーハンドオナニーは着衣のままでも行えますが、興奮をより高めるのであればやはり全裸になって、大げさに喘いでみたほうが効果的かもしれません。

上級者向け!人前でチャレンジ

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これは上級者向けのテクニックですが、思いきって人前でチャレンジするのもひとつの方法です。もちろん、公共の場で服を脱ぐわけにはいきませんが、股間にそっと力を込めるだけでも充分な刺激になります。

公共の場でいきなりチャレンジするのはさすがに…というのであれば、サークルを探してみるのも良いでしょう。世間は広いもので、ノーハンドオナニーを見せ合うことで交流を深めているサークルもあるそうです。

男性版ノーハンドオナニーのやり方

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男性の場合、射精にこだわりすぎる傾向にあり、女性以上にノーハンドオナニーが難しいかもしれません。

男性向けのノーハンドオナニーのやり方とコツについて簡単にまとめてみました。

集中できる場所を選び想像力を高める

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ノーハンドオナニーで何よりも大切なのは集中力です。特に、初心者のうちは少しの雑音でも集中力が途切れてしまい、ノーハンドオナニーが成功しなくなってしまいます。

本格的にノーハンドオナニーを習得するのであれば、「ノーハンドオナニー専用の場所」をつくり、パプロフの犬のように条件反射を利用してイキやすくする、というのもひとつの方法です。

床よりは椅子やベッドがおすすめ?楽な姿勢で行う

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ノーハンドオナニーでは姿勢もポイントです。基本的にはリラックスできる姿勢でゆったりと行うのが良いとされており、床よりはイスやベッドに座った状態がおすすめだとされています。

ただ、リラックスできる体勢は人それぞれで違いますので、床に寝たほうがいいという男性は寝た姿勢でのノーハンドオナニーを実践してみましょう。

玉の付け根が少しの痛みを感じるくらいまでオナ禁をする

ノーハンドオナニーの第1歩は禁欲であると言われています。特に男性の場合、オナ禁をつづけると睾丸に精子がどんどん蓄積されていき、ちょっとした性的刺激にも敏感に反応しやすくなります。

「敏感になっている=イキやすい」ということですので、慣れないうちは辛いかもしれませんがぎりぎりまでオナ禁をつづけ、溜まった精子を一気に放出して快感を倍増させましょう!

タイトなパンツやペニスを締め付けるタイプの下着を使用する

ペニスを物理的に刺激するというのも、ノーハンドオナニーでイキやすくするコツのひとつです。ゆったりとしたジャージよりも肌にまとわりつくようなタイトジーンズやチノパン、下着がおすすめです。

お尻の穴に力を入れて抜くを繰り返す

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女性の場合、ノーハンドオナニーのポイントは骨盤底筋でしたが、男性の場合はもっとダイレクトにアナルへの刺激がカギを握ります。

お尻の穴に力を入れる、力を抜く、という動作を地道に繰り返すことによってやがて射精中枢が刺激され、手や指を使うことなく射精を成し遂げることができます。

男性がノーハンドオナニーを成功させるコツは?

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男性は女性に比べてより直接的な刺激をもとめる傾向にあり、ノーハンドオナニーには本来向いていないとさえ言われています。

そんな男性でもノーハンドオナニーを成功させられるコツについて特別にお伝えしていきます。

乳首や太ももの内側など敏感な部分に触れて刺激を与える

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男性の性感帯はペニスだけだと思われがちですが、実は乳首や内ももなども立派なデリケートゾーンであり、上手に刺激すればそれだけでもオーガズムに近づけることができます。

乳首にふれていいなら普通にオナニーすればいいじゃないか…とツッコミを入れるのはまだまだ素人。ノーハンドオナニーの快感を1度知ってしまったら、もう二度と抜け出せなくなるはずです。

頻繁にオナニーをしないようにする

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健康な男性でも、短時間のうちに何度もセックスをすると1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と放出される精液の量が少なくなるものです。

年齢にもよりますが、一般的に一度射精するとそれから3日間は精子がつくられなくなると言われており、短いサイクルで射精をしていると次第にイキにくくなると言われています。

30代から40代の男性であればオナニーは1週間に1度くらいにとどめ、ムラムラ感をつねにキープしているほうがノーハンドオナニーのためには良いとされています。

AVや雑誌などおかずになるものを利用する

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これはいささか反則技に近いのですが、ノーハンドオナニーのコツをつかむまではAVや雑誌のヌードグラビアなどの「オカズ」を用意するのも一案です。

男性はもともと視覚的に興奮しやすい生き物ですから、ノーハンドオナニーでも女性の裸やセックスの映像など、直接的な刺激物があったほうがよりイキやすくなるのは言うまでもありません。

相性が高め?VRを利用する

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ここ数年で注目度をさらに高めているVRももちろん、ノーハンドオナニーにおいては有効なツールと言えます。

VRでは普通のAVと違って視界を360度遮断できますから、集中力がない男性でもしっかりとビデオの世界に没入することができます。

VRならペニスを直接刺激される感覚がダイレクトに味わえますので、ノーハンドオナニー初心者でもいつの間にか射精していた、なんてこともよくあるようです。

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