メンヘラメイクのやり方は?おすすめコスメや画像・実践動画も! 美容

メンヘラメイクのやり方は?おすすめコスメや画像・実践動画も!

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メンヘラメイクを好む男性は限られている

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結論として、メンヘラメイクを好む男性は限られていると言えるでしょう。しかし、要は好みの問題ですから、もちろんメンヘラメイクが好きな男性も一定数いるでしょう。

女子たちの間では可愛いと思われているメイクやファッションでも、男性側からしたら「何でそんなのが流行っているの?」と思われるのはよくあることです。

結局はメイクもファッションも自己満足の世界です。自分がしたいと思ったメイクをして、自分が着たいと思った服を着るのが良いでしょう。

メンヘラメイクとうさぎメイクの違いは?

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メンヘラメイクと同じく、若い女子たちの間で人気の「うさぎメイク」というものがあります。

メンヘラメイクとうさぎメイクは、共通の特徴を持っているのですが、もちろん女子たちの間では、違うメイクとして扱われています。

このふたつのメイクの違いを見ていきましょう。

そもそもうさぎメイクとは?

うさぎメイクとは、目の周りに赤やピンクを使うことで、「泣きはらしたうさぎのような目」を演出するためのメイクです。

目の周りに赤のカラーを使うことで、まるで泣きはらした後のような目元にするという点はメンヘラメイクと共通していて、また双方のメイクの一番の特徴とも言えます。

また、うさぎメイクもメンヘラメイクと同様に、つい守ってあげたくなるようなイメージを与えるメイクでもあります。ではこのふたつのメイクは、一体何が違うのでしょうか。

同じ赤でも系統が違う

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まず挙げられるのは、アイメイクに使用する「赤」という色の違いです。赤にも、濃いものや薄いもの、深みのあるものや淡い色彩のものなどがありますよね。

メンヘラメイクでは「病み」を演出するわけですから、基本的には、赤と言えばボルドーカラーなどの深みのある赤が使われることが多いです。

一方で、うさぎメイクはうさぎをイメージした可愛らしい目元にするために、明るめの赤やピンクのカラーを使うことが多いのです。

ベースメイクが違う

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メンヘラメイクもうさぎメイクも、色白で透明感のある肌を作るという点では同じです。しかし、「血色感があるかないか」が大きな違いなのです。

メンヘラメイクの場合は、ベースにブルー系のコントロールカラーを使うのがおすすめだとご紹介しました。それは、頬の赤みなどを消して、血色感をなくすためです。

一方で、うさぎメイクの場合は、パープル系やピンク系の下地を使い、血色感を残しながらも肌をワントーン明るくするのが基本的なベースメイクの仕方です。

しかっりポイントを押さえて「病みかわいい」を目指しましょう!

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メンヘラメイクのやり方やコツについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。「メンヘラメイクって難しそう…」そう思っている人でも、ポイントさえしっかり押さえれば簡単にマスターできますよ。

とにかく大切なのは、血色感のない肌と泣きはらした後のような目元を作ることです。これさえ押さえておけば、「病みかわいい」に近づくことができます。

この記事でご紹介したもの以外にも、メンヘラメイクに関する画像や動画は多くあります。ぜひ自分のなりたい「病みかわいい」を見つけるところから始めてみましょう。

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