武原英子の元旦那は錦野旦!馴れ初めや子供は?死因や出演作品まとめ

元女優の武原英子さんは、1980年に錦野旦さんと結婚し、二人の娘をもうけています。しかし、50歳という若さで亡くなっています。死因は乳がんによるもので、全摘手術を拒んだために、全身にがんが転移して亡くなってしまいました。そんな武原英子さんのことを調べました。

武原英子とはどういう人物?女優としての活躍や経歴

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武原英子さんが亡くなってから、既に23年が経っていますが、武原英子さんはどんな女優だったのか、その活躍や経歴などをまとめてみました。

清純派女優・武原英子のプロフィール!生年月日や出身地は?

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武原英子さんは、大阪府河内長野市の出身で、1945年5月21生まれで元女優です。夫は歌手でタレントの錦野旦さんです。

芸能活動をしていた頃は、星野事務所・浜田事務所・エーワンなどに所属していました。

1966年大阪の劇団「新世界」へ入団

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武原英子さんは、高校時代の友人のすすめで、演技に興味を持つようになり、1966年に大阪の劇団「新世界」に入団しています。

1967年「素顔の青春」でデビュー

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武原英子さんは、1967年のNHKテレビドラマ「素顔の青春」でデビューし、その後は大阪の制作ドラマを中心に活躍していました。

清楚なイメージが話題に!ナショナルゴールデン劇場「北条政子」に初出演

武原英子さんは、清楚で整った顔立ちで話題となり、ナショナルゴールデン劇場「北条政子」に初出演することになります。この「北条政子」は、東京制作のドラマとしては初出演となりました。

武原英子さんは、時代劇のスタジオドラマには以前から出てみたいと思っていたと語っていました。

NEXT 1970年にはエランドール賞を受賞