荒川ちかの現在や持病は?高校や大学はどこ?アニメオタクって本当? エンタメ

荒川ちかの現在や持病は?高校や大学はどこ?アニメオタクって本当?

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2009年に1stDVD「まいにち少女」をリリース

2009年には1stイメージDVDとなる「まいにち少女」をリリースしています。こちらは、可愛すぎる小学生時代の荒川ちかさんがみられる作品です。フラフープや剣玉など様々な事に挑戦する姿が見られます。

一日五時間ロシア語を猛特訓して堪能に

荒川ちかさんは出演が決まったロシア映画のために、ロシア語を1日5時間の猛特訓し、日常会話程度なら問題なく話せるほどになっています。

2010年には、ロシア映画「ヤクザガール」で映画初主演!

荒川ちかさんはこの2010年にロシア映画「ヤクザガール」にて映画初主演を果たしています。

さらにこの映画でコメディ・クルージュ国際映画祭の主演女優賞を受賞し、その可愛いだけではない非凡な才能を見せつけてくれました。この時、荒川ちかさんはまだ小学校5年生でした。

2012年、「Chu→Boh」の表紙を飾り「ピチレモン」の専属モデルに

2012年2月発売号を持って「Sho→Boh」を卒業し姉妹雑誌である女子中学生限定のジュニアアイドル雑誌「Chu→Boh」に初登場、初表紙を飾りました。

さらに、「ピチレモン」2012年8月号から専属モデルに起用され、ローティーン女子からの人気も急上昇させます。

「乙女新党」の一員となるも2014年に卒業

2012年12月からはアイドルグループ「乙女新党」の一員となって活躍、アイドル戦国時代真っ只中において、ちょっとゆるめのノリのアイドルとして人気を獲得していきます。

2014年7月5日、女優としての活動に力を入れるため、乙女新党からの卒業を発表しています。

高校卒業後は映像作品の作品に意欲を示す

その後の荒川ちかさんは、冒頭でも書いてきたように、2018年に高校を卒業して大学へと進学、現在は映像制作での表現活動に力を入れられています。

自主制作の映画を上映するイベント「地下鉄シアター」を開催するなど、女優としてだけでなく映画監督、クリエイターとしても精力的に活動中です。

荒川ちかの主な出演作品

続いて、荒川ちかさんのこれまでの主な出演作品を紹介していきたいと思います。

学園ドラマ「スクール」

2011年放送の江口洋介さん主演の連続ドラマ「スクール!!」は、小学校を舞台にした学園ドラマ。荒川ちかさんは、クラスのボス的存在でいじめを主導する生徒、原翔子の役で出演しています。

ドラマのテーマにも関わってくる重要な役柄で、後半にいくにつれてどんどん魅力が増していくキャラクターです。荒川ちかさんの可愛さはクラスでもずば抜けていて、このドラマでファンになったという人も多い様です。

ドラマ「女信長」

2013年に2夜連続で放送されたスペシャルドラマ「女信長」では天海祐希さん演じる主役織田信長の幼少期を演じています。実は女性であるのに男のふりをしなくてはならない信長を演じます。

男性のふりをした女の子という難しい役どころですが、幼少の信長の心の葛藤までを含めて見事に演じきっています。

ドラマ「明日の光をつかめ」

「明日の光をつかめ」は2010年から2013年にかけて放送された昼のシリーズドラマで、いじめや児童虐待、少年犯罪をテーマに扱っています。荒川ちかさんは第3シリーズに出演しています。

荒川ちかさん演じる三沢由香は15歳の非行少女で、父親からの暴力や母親のアルコール中毒によって家庭崩壊した家を家出し非行を繰り返します。しかし実は真面目で心優しい一面を持っているという役でした。

映画「お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX」

ゲーム「お姉チャンバラ」を原作とした2009年公開の実写映画「お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX」では「ケイ」という謎の少女を演じます。物語全体のキーとなる重要な役でした。

映画「夏ノ日、君ノ声」

2015年公開の映画「夏ノ日、君ノ声」では主演に抜擢されています。いわゆる可愛い女の子が死んでしまう系の恋愛映画です。ど定番映画という感じなので、この手の映画が好きな人は楽しめると思います。

映画の内容はともかくとして、本作での荒川ちかさんの可愛さは半端ではありません。悲しい死を迎える切ない美少女にこれほど適した女優はいないのではないか?と思わせる出来です。

映画「東京家族」

2013年公開の山田洋次監督の映画「東京家族」にはユキという中学生の役で出演しています。

橋爪功さん、西村雅彦さん、妻夫木聡さん、蒼井優さん、小林稔侍さんら、錚々たる顔ぶれの役者陣の中で荒川ちかさんは見事な演技を見せました。

舞台「赤毛のアン」

2005年に上演された舞台「赤毛のアン」にも出演しています。これが女優としてのデビュー作だったそうです。

2005年のミュージカル「赤毛のアン」は華原朋美さんが主演したバージョンかと思われますが、荒川ちかさんがどの役を演じたのかまではわかりませんでした。

荒川ちかの監督映画作品まとめ

荒川ちかさんは高校1年生の頃から映像制作を始め、現在すでに作品として公開できるレベルの映画を複数本完成させています。荒川ちかさんがこれまでに撮影さた映像作品を紹介します。

高校1年の時に撮影した作品「フレームイン。」

荒川ちかさんが高校1年生の時、日本大学芸術学部の学生の助けを借りて撮影した作品だそうで、撮影期間は5日程度、カメラ、音声、監督の自分と役者という最小人数で撮影したそうです。

ストーリーは冴えない男子大学生がメガネをやめコンタクトに変えようとしたら、メガネの付喪神である可愛いメガネ女子が現れて大学生にまとわりつき、再びメガネをかけさせようと色々と働きかけるという内容。

荒川ちかさんが自らメガネの付喪神役の可愛いメガネ女子として出演します。主役の大学生は独特のユニセックスな雰囲気を持つモデルで、最近は俳優としても活躍している二見悠さんが演じました。

大学入学後の新作「ドレスはあなたを今日一番の敵に向かわせる」

荒川ちかさんが大学に入学して撮った映画「ドレスはあなたを今日一番の的に向かわせる」では専門学校で服飾デザインを学ぶ主人公は先輩に自分のデザインした服を酷くけなされその服を勢いで捨ててしまいます。

以来、自信を無くしてしまい何となく過ごしていたある日、ホームレスのおばあさんが自分の捨てた服を着ているのに気づき話しかけます。それをきっかけに主人公の中で何かが変わり始めます。

主演に女優の若杉凩さん。先輩役には「フレームイン。」で主演した二見悠さん。ホームレスのおばあさん役には脚本家や映画監督として活躍する吉村元希さんが演じています。荒川ちかさんもチラッと出演しています。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映された「なやみのマメ」

現在公開されている中での最新作が2019年3月のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されたショートムービー「なやみのマメ」です。

こちらは、まだほとんど情報がなく、主役をミスID2019に輝いた美少女伊東笑さんが演じているという事くらいしかわかりません。詳しくは今後の地下鉄シアターでの上映を待ちたいと思います。

荒川ちかは現在、大学に通いながら映像制作に取り組んでいた!

元天才子役、元乙女新党メンバーの荒川ちかさんの現在についてまとめてきました。現在の荒川ちかさんは大学に進学し、映像制作について学びながら映像制作に取り組まれていました。

これまでに何本もショートフィルムを完成させており、自主制作映画を公開する自主イベント「地下鉄シアター」も開催するなど着々と自分の道を進まれている様です。

芸能の仕事の方は事務所と話し合って休止という事になり一旦事務所を辞めたようですが、その分自分自身での表現活動に注力されています。荒川ちかさんの今後の活動にこれからも注目していきたいと思います。

荒川ちかと激似と話題の女優・美山加恋に関する記事はこちら

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