熱を出す方法まとめ!明日確実に休める!今スグ簡単に熱を出す方法 恋愛・心理

熱を出す方法まとめ!明日確実に休める!今スグ簡単に熱を出す方法

皆さん「今日は学校や会社に行きたくないな」というときがありますよね。そんなとき今すぐ熱を出す方法があれば実践しようと思うのではないでしょうか?今回は確実に熱を出すと言われる方法をご紹介します。風邪をひいたと体温計を騙し、素敵な仮病ライフを楽しみましょう。

目次

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熱を出す方法はある?

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運動会やマラソン大会、どうしても出席したくない会議があるときなど、「今熱があったら休めるのになあ」と考えたことはありませんか?

普通は「まあそんなこと考えても仕方ないし、行くか」となりますが、一部には「熱を出すこと」に対して一生懸命取りくんでいる「変な方向への努力」を怠らない人たちもいます。

ここでは彼らが見つけ出した「風邪は引いていないけど熱を出す方法」についてご紹介したいと思います。

仮病で熱を出す方法は2種類ある?体温を上げる方法と体温計を使う方法

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熱を出す裏ワザは大きく分けて2種類存在します。それは「体温自体を上げるもの」と「体温計で測定する値をごまかすもの」です。

前者に関しては人によって体温の上り度合いが変わってきます。後者については体温計の会社、種類などによって効果に差が出てきます。実際に何度か試して自分に合う方法を見つけるとよいでしょう。

明日熱を出したい?今すぐ確実に熱を出す方法まとめ【体温を上げる編】

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「どうしても明日学校や会社に行きたくない」という際にお勧め。今すぐに熱を出す方法についてまとめました。即効性を求める方はこれらの方法を試してみるとよいでしょう。

今すぐ実践!体温を上げて熱を出す方法①:首を振る

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ご紹介1つ目の方法は首を「激しく降る」です。これを5分程度続けると体温があがるそう。ただし、三半規管を思いっきり揺さぶるので具合が悪くなってしまう危険性があります。

特に乗り物に酔いやすい人はかなり深刻な状況になってしまう可能性があるのでご注意ください。仮病の準備工作で本当に体調を崩してしまっては元も子もありません。

今すぐ実践!体温を上げて熱を出す方法②:ツボを押す

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親指と人差し指の間にある水かきのようなところ、ここを押すことで若干体温が上昇するそうです。ただし、この方法は血行を良くして体温を上げるというものなので熱を出すというレベルまでは難しそうです。

日ごろからツボを押していれば基礎体温が上がり、いざというときに熱を出しやすくなるかもしれませんね。

今すぐ実践!体温を上げて熱を出す方法③:ショウガやネギを食べる

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ショウガやネギなどは血行を促進し、体を温める効果があります。これらの食材を食べ、しっかりと布団にくるまって体温を上げてから熱を測ってみましょう。

ただし、これは人によって効果に差が出てくるので要注意です。また学生の方は「どうやってショウガやネギをバレずに食べればいいんだよ」と思うでしょうが、そこはうまくやってください。

今すぐ実践!体温を上げて熱を出す方法③:激しい運動をした直後に測る

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激しい運動をすることで筋肉が熱を持ちます。それにより体温が上がるというのがこの理論ですが、激しい運動を行うと体温を下げようと汗をかきますね。

汗が蒸発するときの気化熱により、表面はかえって温度が下がってしまうことがあります。そもそも人間は恒温動物なので、運動くらいで学校を休めるほどの熱を出すのは難しそうです。

明日熱を出したい?今すぐ確実に熱を出す方法まとめ【体温計編】

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続いては体温計の仕組みを利用して実際の値とは異なる数値をたたき出そう、というものです。こちらは体温計の種類にもよりますがうまくできるようになれば好きな数値を狙って出すことが可能です。

体温計を使って簡単に熱を出す方法①:摩擦熱

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体温計の銀色の部分をこすることにより、摩擦熱で温度を上げます。デジタル体温計だと一旦脇に挟んでから出ないと計測がスタートしないものが多いため、まずは脇に挟みましょう。

その後すぐに脇から取り出し摩擦を開始します。なお、体温計によっては脇に挟み続けないとエラーになるものもあります。その場合は脇で摩擦しましょう。

体温計を使って簡単に熱を出す方法②:ホットタオルを脇に挟む

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濡らしたタオルをレンジでチンします。それを10秒ほど脇に挟み、表面温度を上げた状態で熱を測ります。ただしほっとタオルが熱すぎると火傷をしてしまう可能性があるので気を付けましょう。

体温計を使って簡単に熱を出す方法③:脇を擦る

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脇をこすることで脇に熱を持たせます。その状態で熱を測ることにより高熱に見せかけることが可能です。ただし、この方法は上手に熱を持たせたまま測定する必要があり、テクニックが必要です。

体温計を使って簡単に熱を出す方法④:首で体温計を挟む

簡単に実践できる方法として首で体温計を挟む、というものもあります。首の方が若干脇よりも温度が高いみたいですね。特に下準備やテクニックも不要なのでお勧めです。

体温計を使って簡単に熱を出す方法⑤:カイロを脇にあてる

先で紹介したほっとタオルを脇にあてると同じ原理です。しかし、カイロであればレンジでチンなどの準備が不要なのであらかじめカイロを駆っておけば自室で準備が可能です。

病院でもできて確実?体温計の仕組みを利用して熱を出す方法

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この方法は脇の下の窪みから離れたところで測定を開始、15~20秒後に脇のくぼみに体温計をもってくるという手順を行うことで体温計を騙すことができるという方法です。

体温計の測定時間によって15~20秒後というのを調整する必要がありますが、ほぼ確実に高熱を測定することが可能です。これはデジタル式体温計の予測式という仕組みを利用しています。

本来10分程度かけて体温を測定する必要がありますが、30秒程度測った時の温度の変化で体温を予測する仕組みです。そのため、途中で脇に挟みなおすことで温度変化を大きくし、予測値を狂わすのです。

本当に熱を出せるの?実践してみた動画まとめ

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ネット上では色々な方法が提唱されていますが、効果についてはイマイチ疑問が残るかと思います。その疑問に対し、自ら実践することで効果を検証している猛者も存在します。

ここでは、本当に熱を出せるのかどうか試した動画をご紹介します。この動画をみて自分に合った方法は何なのか考えてみるとよいでしょう。

また、この動画で効果が出ていないからといって「ガセ」と決まったわけでもないので要注意です。

実践動画まとめ①:そよたくチャンネル

https://www.youtube.com/watch?v=xGti0WA_SUU

この動画では「カイロで脇を温める」「ストーブで手を温めて手で測る」「脇をこする」という方法が紹介されています。脇をこするやり方で結果を出していますが、カイロはやり方が悪かったのでしょうか。

実践動画まとめ②:清水の家

https://www.youtube.com/watch?v=oGrjhodYPdI

この動画では熱を出す複数の方法を全て行ったうえで熱を測っているため、何が最も効果的であったかは不明ですね。方法は「醤油を飲む」「ツボを押す」「頭を振る」の3つです。

ただし、「醤油を飲む」はマネしないでください。かつて兵士が徴兵を免れるために行った方法として知られていますが、塩分を大量に摂取するとナトリウム中毒を引き起こします。

これは最悪の場合死に至ります。また、死ななくてもほぼ確実に体調不良を引き起こします。ずる休みしたくてこのような症状を引き起こしては元も子もありませんね。

実践動画まとめ③:たつやTatsuya

この動画では「頭から水をかぶり、5分以上扇風機にあたる」という方法を試しています。急激に表面温度が下がるため、それを補おうと熱が上がるのでしょうか?

真偽は不明ですが、37.9℃までは体温が上がったようです。ただし、この方法はガチで風邪をひいてしまう可能性があるのでご注意ください。

実践動画まとめ④:たなしょう

この動画では「首を振る」で熱がでるか検証しています。結果はうまくいかなかったようです。

実践動画まとめ⑤:ろき

この動画ではドライヤーで温めることで体温計をごまかそうという方法です。ただし、最近の体温計はただドライヤーを当てるだけでは測定を開始してくれないため、物によりそうです。

次の日に熱を出したい?一晩で実際に熱を出す方法まとめ

瞬間的に熱をだす、もしくは体温計を騙す方法は失敗する可能性も高いです。また、実際に触られたり病院に行ったりするとはっきり嘘だとバレてしまう危険性があります。

それなら風邪を引けばいいじゃない、ということでここでは手っ取り早く風邪をひく方法についてご紹介したいと思います。

本当に風邪をひくには?①:免疫力を下げてウイルスをもらう

風邪をひくための要素は体内にウイルスを取り入れることです。ただしそれだけでは免疫機能によってウイルスが退治されてしまうため、効率よく風邪をひくためには免疫力を下げておくことも必要です。

つまり、睡眠不足や疲労状態で免疫力を下げたあとに人混みの中を歩く、または病院の待合室に行くなどの方法でウイルスを取り入れることで風邪をひく確率が向上します。

本当に風邪をひくには?②:風呂に入って拭かない

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お風呂から上がって体も髪の毛も拭かずに過ごします。これにより気化熱で体温が一気に奪われるため免疫力が低下し風邪にかかりやすい状態とすることができます。

本当に風邪をひくには?③:クーラーをつけて乾燥した部屋にいる

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乾燥は風邪の大敵です。ということで風邪をひきたい場合は逆に乾燥した部屋にいるとよいです。クーラーをつけっぱなしにしていると部屋が乾燥するので風邪をひきやすい状態が作れます。

本当に風邪をひくには?④:冬に寒い格好をする

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冬に寒い恰好をしていれば風邪をひくだろうということは誰でも想像がつきますね。体温が低下するため免疫力が低下し風邪をひきやすい状態となります。

しかも冬と言えば最強のウイルス「インフルエンザ」が猛威を振るいますね。うまいことインフルエンザにかかれば長期休暇ゲットです。

本当に風邪をひくには?⑤:冷水シャワー

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冷水シャワーを浴びてそのままベランダへ出ると風邪をひきます。これまでご紹介した方法の複合版みたいなものですね。ただし、そんなことをしていたら親に一発でばれるので難易度は高いです。

風邪をひいて熱を出すには時間がかかる?

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風邪を引けば学校や会社を休むことができますが、一般的に風邪を引いたからと言ってすぐに熱が出るわけではありません。例えばインフルエンザなら48時間~72時間の潜伏期間があります。

これを考慮に入れ、休みたい日に熱を出せるようなタイミングで風邪をひけるようになれば完璧です。

玉ねぎを両脇に挟む方法は確実ではない?

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簡単に熱をだす方法として玉ねぎを利用する、というものがあります。ここでは玉ねぎを使った仮病の作り方についてご紹介したいと思います。

玉ねぎを両脇に挟むと、熱が出せる?

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玉ねぎを4分の1程度にくし切りし、両脇に1つずつ挟んで2時間放置します。その後玉ねぎを外すと徐々に体温が上昇し、うまくいけば37~38℃くらいまで上がることもあるそうです。

玉ねぎを使う方法は、確実ではない?

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この方法は玉ねぎに含まれる硫化アリル(玉ねぎを切ると目が痛くなる原因です)が原因であるともいわれていますが、科学的な根拠はありません。

そのため、この方法で本当に熱が出るようになるのかは不明です。確実に熱を上げたいのであれば他の方法をとった方がよいかもしれません。何よりも食べ物を粗末に扱うのはよくないですね。

熱を出すために醤油を飲むのは危険?絶対にやってはいけない?

先ほどもご紹介しましたが、熱を出す方法として「醤油を飲む」というものがあります。しかし、これは大変危険なので絶対にマネしないでください。

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