映美くららの現在は?宝塚時代の活躍や結婚した旦那や子供についてエンタメ

映美くららの現在は?宝塚時代の活躍や結婚した旦那や子供について

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同年の「大海賊/ジャズマニア」はトップ披露公演に

同じく2001年に、映美くららさんは星組から月組に組替えとなり、そのままトップ娘役に抜擢されました。その際の演目が「大海賊/ジャズマニア」でした。

「大海賊/ジャズマニア」は、相手役の紫吹淳さんと映美くららさんのトップコンビお披露目公演でもありました。

真琴つばさが退団!紫吹淳の相手役として、入団3年目でトップ娘役に

月組のトップスターだった真琴つばささんが2001年に退団、新たにトップとなったのが紫吹淳さんでした。

それまで真琴つばささんの相手役は檀れいさんでしたが、トップスター交代とともに娘役も映美くららさんに交代となったのです。それは、映美さんの入団わずか3年目の事でした。

生え抜きのトップ娘役が続いていた中、他組出身のトップ娘役は久しぶりのことでした。

早すぎる昇格に当時はバッシングも受けていた

わずか入団3年目でトップ娘役に抜擢された映美くららさん。そのあまりにも早い昇格に、他の団員から良く思われておらずつらく当たられていたとの事。いわゆる嫉妬心から来るバッシングです。

一部のファンからも「不釣り合い」とか「なんで月組なの?」といった批判的な意見も出ていたようです。

2004年、彩輝なおの相手役に!「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II」で退団

映美くららさんの相手役であった紫吹淳さんが2004年3月に退団されました。その後任で、月組トップとなった彩輝直が新たな相手役となりました。

同年10月には映美くららさんご自身が退団。宝塚歌劇団に在籍していた期間はわずか5年、最後に演じた演目は「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II」でした。

以降は女優として活躍

2004年に退団した映美くららさんは、その後女優として活躍されています。退団した翌年の2005年1月にテレビドラマ初出演を果たしています。

このドラマ以降様々な役柄を演じ、2013年にはNHKの連続テレビ小説に出演、世間に広く知られる女優となりました。

映美くららという芸名は誰が考えた?

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「映美くらら」という芸名にはどんな由来があり、また誰が考えたのでしょうか。

芸名「映美くらら」は「美しく映える聖女クララ」というイメージで付けられました。この「聖女クララ」とは、イタリアの聖人で人々に崇拝されている人物です。

学校の恩師が「くらら」、この名に合わせてお母様が「映美」と考えて「映美くらら」となりました。

現在女優として活躍している元トップ娘役や同期は?

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宝塚歌劇団出身で現在も女優として活躍されている映美くららさん。映美さんと同様に活躍されている方は、どんな方がいらっしゃるのでしょうか。

宝塚史上最速記録を持つ黒木瞳

宝塚歌劇団67期生の黒木瞳さんは、娘役としては最速記録となる入団2年目で月組のトップ娘役に抜擢されました。

当時の月組トップスター大地真央さんから相手役に指名され、娘役ながら大地さんと並ぶほどの人気があり、宝塚の伝説ペアと言われるまでになりました。大地さんと同時退団されています。

成績最下位からの躍進!檀れい

宝塚歌劇団78期生の檀れいさんは入団時には最下位という成績で、入団後大きな役が付くこともありませんでした。

しかし、入団7年目にしてヒロインに抜擢され、翌年1999年から2001年まで月組の真琴つばささんとトップコンビを組み、「楊貴妃の再来」と言われるまでになりました。

2003年から2005年には、星組のトップ娘役として活躍しました。

大劇場作品1作限りのトップ娘役だった紺野まひる

宝塚歌劇団82期生の紺野まひるさんは入団1年目に新人公演ヒロインを務め、その後新人公演で7回もヒロインを演じています。

2002年に雪組のトップスター絵麻緒ゆうさんから指名されトップ娘役となりますが、劇団の方針で退団となる絵麻緒さんに寄り添う形で共に退団。大劇場作品わずか1作品での退団でした。

平成時代のトップ1!同期の柚希礼音

映美くららさんと同じく宝塚歌劇団85期生の柚希礼音さんは、入団1年目から活躍を見せ数々の演劇賞を受賞しています。2009年星組のトップスターに就任。

2015年に退団しましたがその就任期間は6年となり、平成に劇団へ入団した生徒の中では第1位。東京宝塚劇場前で行われたサヨナラパレードには、過去最高の1万2000人のファンが集まりました。

映美くららの経歴

現在は女優として活躍されている、映美くららさんの幼少期から宝塚退団後の活躍までをまとめてみます。

実家は熊本県で、幼少期からバレエなどを習う

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映美くららさんは熊本県菊池郡菊陽町の出身で、熊本信愛女学院中学校・高等学校を卒業しています。カトリック系のミッションスクールで、バレーボールの強豪校として全国に知られています。

幼少期からクラシックバレエを習い、中学生時代に決意した宝塚への夢を叶えるために宝塚音楽学校を受験します。高校時代に受験した1度目は不合格でしたが、2度目に見事合格しました。

1999年から2004年まで宝塚歌劇団で活躍

宝塚音楽学校を卒業した映美くららさんは、1999年に宝塚歌劇団へ入団、3年後の2001年、月組トップ娘役に就任しました。

2005年ドラマ「ナニワ金融道6」でテレビデビュー

ドラマ「ナニワ金融道」は、1996年から不定期で放送されたフジテレビのテレビドラマ。大阪を舞台にした、マチ金会社の営業マンと借金にまつわる人間模様を描いた作品です。

映美くららさんが出演したのは、マチ金の借金を踏み倒そうとした「内田圭子」役でテレビデビューを果たしました。

2012年ドラマ「鈴子の恋」では、濡れ場有りのドラマ初主演!ヌードも?

ドラマ「鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記」は、2012年1月からフジテレビ系列で放送された昼の帯ドラマ枠で放送されました。映美くららさん初主演のドラマです。

昭和時代に実在した女優・漫才師「ミヤコ蝶々」の生涯を描いた作品で、映美さんは濃厚なキスシーンや、体当たりの濡れ場も演じました。昼の帯ドラマなので、さすがにヌードはありませんでした。

NHK連続テレビ小説「純と愛」でエロいセクシーさん役を演じて話題に!

ドラマ「純と愛」は、2012年度下半期に放送されたNHK連続テレビ小説第87シリーズの作品です。宮古島出身の女性が大阪で就職、夢に向かって奮闘する姿を描いている。

映美くららさんが演じたのは、主人公が勤務するホテルの従業員「セクシーさん(天草蘭)」で、以前受けていた夫からのDV被害にあい息子と2人で住み込みで働く客室係という役柄です。

以前額に負ったケガを隠すために、顔の左半分を長い髪で隠している。

その後もドラマ・映画・CMなどで幅広い活動を続けている

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宝塚を退団後、数々の作品に出演した映美くららさん。映画、CMにも出演していますが、主な活動はテレビドラマです。

脇役でのドラマ出演がほとんどですが、その美貌と高い演技力で存在感のある女優として支持を得ています。

映美くららの水着画像はある?

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男女問わず人気のある映美くららさん。特に男性の方は、セクシーなシーンや水着画像など見てみたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

調べた結果、そういったものは出てきませんでした。当然と言えば当然のことですね。宝塚で可憐な娘役を演じていたのですから、当時からのファンとすれば嬉しいものではないかもしれません。

映美くららの主な出演作品

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ここからは、さらに映美くららさんの出演した作品をご紹介していきます。

ドラマ「破門」

第151回直木賞受賞作品「破門」を、2015年1月にBSスカパー!で実写ドラマ化された作品。

北村一輝さんと濱田岳さんW主演で、北村さん演じるヤクザ・桑原と濱田さん演じる建設コンサルタント・二宮がコンビを組むハードボイルドドラマです。

映美くららさんは、ヤクザ・桑原の女「多田真由美」としてゲスト出演しました。

ドラマ「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」

2015年4月にTBS系列で放送されたドラマで、主演は木村文乃さんでした。

名門幼稚園に通う母親たちとその家族を描いた作品で、木村さん演じるシングルマザーと、裕福な家庭を持つセレブ主婦たちの友情と成長を描いています。

映美くららさんは、長谷川京子さん演じる聡子のとりまきで、いじめなどに加担する「山川真美子」を演じています。

ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」

2016年4月からTBS系列で放送された嵐・松本潤さん主演のテレビドラマ。2018年1月からは同ドラマのSEASONⅡが放送されました。

連続ドラマとしては初の「刑事専門弁護士」をメイン題材として制作されました。

主人公と同じ法律事務所に勤務する弁護士・佐田篤弘を香川照之さん、その妻・由紀子を映美くららさんが演じています。

元CAで結婚後は専業主婦で家事も完璧にこなしている。佐田家では由紀子が主導権を握っている、という役柄です。

ドラマ「シグナル」

2018年4月からフジテレビ系で放送されたドラマで、韓国ドラマのリメイク版。このドラマで、坂口健太郎さんがドラマ初主演を果たしました。

プロファイリングを独学で学んだ「現在」の刑事と、不正を憎み正義感と信念で捜査する「過去」の刑事。2人が時空を超えて無線機で交信、事件を解決していきます。

映美くららさんが演じたのは、主人公である三枝の兄・亮太が逮捕された事件の被害者。亮太が冤罪だったことを証言できる人物だが、現在の暮らしを守るため三枝への協力は拒否する。

ドラマ「赤い霊柩車シリーズ37」

1992年からフジテレビ系列で放送されている片平なぎささん主演の大人気2時間ドラマシリーズです。原作は山村美紗の小説で、このドラマは「猫を抱いた死体」が原作です。

映美くららさんは、芸妓の駒菊を演じています。

映画「昴-スバル-」

バレエを題材にした漫画が原作の、2009年に公開された黒木メイサさん主演の映画。日本、中国、シンガポール、韓国の4ヶ国合作作品です。

家族を失いバレエのために全てを捨てて生きることを宿命付けられた少女・宮本すばるの栄光に満ちた、また孤独を背負いながら生きていく生涯を描いた作品です。

映美くららさんは、すばるが絶望して訪れた小劇場で出会うダンサーのマリコ役で出演しています。

舞台「愛と青春の宝塚」

第二次世界大戦中の宝塚歌劇団のタカラジェンヌたちを描いた舞台作品。2008年に新宿コマ劇場のファイナル公演として上演されました。

元はフジテレビで放送されたドラマで、宝塚歌劇団卒業生によってミュージカル化されました。映美くららさんは、娘役の紅花ほのか(ベニ)を演じています。

舞台「ラヴ・レターズ」

アメリカのA.Rガーニーが制作した朗読劇。男女2人が並んで座り台本を読み上げ、登場人物はアンディとメリッサの2人だけというシンプルな構成でできています。

日本では1990年8月が初演で、以後2018年までに480回上演されています。

映美くららさんが俳優の久保田悠来さんと2人で上演したのは、2015年の443回目公演でした。

熊本出身の映美くららはCMで熊本をアピール

熊本県出身の映美くららさんは、熊本にちなんだCMに出演されています。

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