荒木師匠(お立ち台の女王)の現在は婚活講師?再婚の条件とは? エンタメ

荒木師匠(お立ち台の女王)の現在は婚活講師?再婚の条件とは?

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芸能人もジュリアナ東京に来ていた?

日本で一番有名な遊び場だったジュリアナ東京には、芸能人や有名人も多かったのです。明石家さんまに飯島愛、羽賀研二やJリーガーの武田修宏やラモス瑠偉などが来ていたそうです。

ジュリアナ東京は観光名所になっていた?

ジュリアナ東京のブームは社会現象レベルで、日本中で知らない人はいないほどでした。若者だけでなく、ディスコに縁のない年代の人達も「一度は行ってみたい」と思うような観光名所と化していました。

80年代のバブルと90年代のバブルは違う?

実はバブルには前期と後期があり、異なる部分がありました。前期である80年代の特徴はワンレンヘアに肩パッドスーツ、赤い口紅。そしてディスコ「マハラジャ」全盛期でした。

後期の90年代の特徴は、高く立ち上げたトサカ前髪に、ソバージュヘアにシャネルピンクの口紅。蛍光色のボディコンを着て「ジュリアナ東京」行くのが最先端でした。

荒木師匠が出している本は?

荒木師匠は様々な活動をしています。婚活ビジネス以前にも、ゲームやパラパラビデオに出演したり、本も出版しています。その中から厳選した2冊をご紹介します。

「アナタたち、「いつか結婚できる」と思っているでしょ?」

荒木師匠の著書、おすすめ一冊目は「アナタたち、いつか結婚できると思ってるでしょ?」です。2014年3月に出版された本で、荒木師匠が婚活市場で学んできた情報やノウハウが満載です。

「婚活市場は7割が女性で余りまくっている」「40歳美女より33歳の並女がもてる」など、主に35歳以上の婚活女性に役立つ内容となっています。婚活女性のオススメの一冊です。

「荒木師匠のネオボディーコンシャスバイブル」

荒木師匠の著書、おすすめ2冊目は「荒木師匠のネオボディーコンシャスバイブル」です。1994年出版で、ジュリアナの女王による「ディスコの全て」が書かれた本です。ディスコ初心者におすすめです。

バブル時代の流行語?

バブル時代にも独特の流行語が生まれています。日本の社会全体が活気づいていた頃の若者言葉を、いくつかまとめてみました。

恋愛系流行語・アッシー君?

Free-Photos / Pixabay

恋愛系流行語といえばアッシー君。足を意味していて、車持ちで送迎のみの男性です。他にも食事を奢らせるメッシー君、プレゼントをくれるミツグ君がいました。

当時のイケメンの条件は「しょうゆ顔」。東山紀之のような切れ長の目を持ちスラリとした男性がもてていました。

日常系流行語・花金?オヤジギャル?

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花金とは休日前夜を指します。時間を気にせず遊びまくれる日のこと。オヤジギャルとは、若い女性なのにオジサンのような行動をとる人のこと。同じく女性を表す言葉にオバタリアンもあります。

オバタリアンは主に中年女性で、電車の狭い座席に割り込んでくるような図々しい行動をとる人のこと。朝シャンという言葉が生まれたのもこの頃。朝から髪を洗う女子高生の間で流行しました。

荒木師匠は今もバブリーだった

StockSnap / Pixabay

ジュリアナ東京から早25年、荒木師匠は今なお元気バブリーでした。当時そのままにパワフルな女性で、事業や結婚生活においても全力投球しています。いつまでも同世代の女性たちの憧れでいてほしいですね。

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