荒木師匠(お立ち台の女王)の現在は婚活講師?再婚の条件とは? タレント

荒木師匠(お立ち台の女王)の現在は婚活講師?再婚の条件とは?

荒木師匠を憶えていますか?そうジュリアナの女王と呼ばれ、若い頃はボディコンにジュリ扇姿、バブル世代には圧倒的な人気でした。彼女は今、何をしているのでしょう。婚活講師をやっているという噂や旦那はいるのかなど、荒木師匠の現在についてまとめました。

目次

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荒木師匠の現在は?婚活の師匠になっている?

バブルの象徴、ジュリアナ東京。数多くのボディコン女性がお立ち台で踊っていました。その中で特に有名だったのが、荒木師匠です。お立ち台の女王とまで呼ばれた彼女は現在どうしているのでしょうか。

荒木師匠のプロフィールは?現在の年齢は?

  • 名前:荒木由美子
  • 愛称:荒木師匠
  • 生年月日:1970年5月19日
  • 年齢:48歳
  • 出身地:日本
  • 職業:スクール講師、経営者、ダンサー、タレント

社会現象となった有名なディスコ、ジュリアナ東京においてカリスマ的人気を誇りました。ボディコン姿にハイヒール、扇子を振り回し踊る女性たちの先駆者的存在で、「荒木師匠」と呼ばれていました。

荒木師匠の現在は婚活のセミナー講師?

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荒木師匠は現在婚活のセミナー講師をしています。2014年、美女活工房という女性向け婚活塾を立ち上げました。こちらは数週間でのスピード婚を目的として、独自の婚活講座を定期的に開いています。

土日に2~3時間行われる講座名は「美女活講座」。婚活メークや婚活ファッションについて勉強したり、夢を叶えるための講習、成婚者によるセミナーなどが人気です。

もちろん講師は荒木師匠です。その他にも荒木師匠が直接指導した元生徒が講師となり、指導にあたっています。

荒木師匠はヒーリングやリーディングもやっている?

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荒木師匠は婚活の一環として、ヒーリングやリーディングというスピリチュアルな活動も行なっています。ヒーリングとは体調回復や治療を目的に、心身を癒すことをさします。

リーディングとは人の持つオーラやチャクラを読み取り、深層心理にある悩みや不安の原因を特定し解消することをさします。荒木師匠によれば、結婚できない女性のほとんどが心にトラウマを持っているそうです。

幼いころに男の子にいじめられたある女性は、「男は自分に害を及ぼす」という無意識の記憶が結婚の妨げになっていたそう。本人も忘れているトラウマを引き出し、解消することが結婚への近道だそうです。

荒木師匠はルーン占いもやっていた!

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ルーン占いとは、ゲルマン人が使用していたルーン文字を24種類用いる占いです。24種類の文字にはそれぞれ異なる意味を持ち、例えばFehuは豊かさ、ウルツは挑戦、トゥリザーツは妨害などとなります。

荒木師匠はルーン文字の描かれた24枚のカードを使用しています。相手に好きなカードを二枚選ばせ、その意味から占っていきます。

荒木師匠の現在の活動は?

荒木師匠は現在、複数の事業を経営する事業家として活動しています。まず婚活塾である美女活工房、婚活サロンのサロンドアプレ、結婚相談所アプレ、男性向け婚活塾の育男研究所の4つを経営しています。

占いやヒーリング活動も継続しており、占い本も出版しています。銀座の飲食店を経営していたこともありますが、2013年に閉店しています。荒木師匠は現在婚活ビジネスに力を入れてるようです。

荒木師匠の現在はブログを更新している?

荒木師匠は「荒木師匠の修業日記」というブログをアメブロで書いています。ほぼ毎日更新されていて、荒木師匠の画像や、前向きでありがたいアドバイスが載せられています。

その他にも荒木師匠の婚活塾で成婚した生徒たちの喜びの声なども紹介されています。これから行われる婚活イベントの案内などもあります。

荒木師匠は現在でもテレビに出演している?

荒木師匠は現在でも機会があれば、テレビに出演しています。直近では3月に情報番組「Mr.サンデー」に出ていました。老けないように努力しており、25歳の外見と健康をめざしているそうです。

荒木師匠は現在でも人気?

荒木師匠は現在でも人気があります。特に同年代のアラフィフの女性にとっては、青春時代の象徴のような存在です。彼女たちは荒木師匠のイベントに子や孫とかけつけ、再会をとても喜ぶそうです。

荻野目洋子のダンシングヒーローが注目されるなど、バブル時代ブームです。今時女子の間でも太眉にワンレングスヘアなどが流行る中で、バブルの象徴だった荒木師匠にも注目が集まっているようです。

THE MUSIC DAYに出演!腹が話題に?

2018年7月7日、荒木師匠は日本テレビの音楽番組「THE MUSIC DAY」に出演しました。バブルメドレーにボディコンで登場したのですが、ネットでは荒木師匠のお腹が話題になりました。

「荒木師匠懐かしい」という声と共に、「お腹が出てる」「年相応の中年のお腹になった」とちょっとした騒ぎになりました。スタイルがいい頃を記憶しており、ショックを受けた人も。

しかし中には、自分と同じように年を取ったんだな、と共感して見ていた視聴者もいたようです。素人にも関わらず、全盛期から30年近くたっても話題になることもすごい事です。

荒木師匠の現在の画像は?

こちらが荒木師匠の現在の画像です。ジュリアナ時代からは数十年経過していますから、年齢を感じないとは言えません。しかしその表情からは、現在も充実した生活を送っているんだな、という感じを受けます。

荒木師匠は現在結婚している?旦那・子供は?

荒木師匠は現在アラフィフですが、結婚はしているのでしょうか。既婚者だとしたら旦那はどんな人?そして子供はいるのでしょうか。意外と知られていない荒木師匠のプライベートについてご紹介します。

荒木師匠は医師と結婚するも離婚

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荒木師匠は1990年代、20代のころに最初の結婚をしています。お相手は医者の男性でしたが、「価値観が合わない」という理由から結婚生活は破綻し、離婚しています。

バブル当時、女性の結婚はクリスマスケーキに例えられていました。ケーキは12月24日までに売れないと売れ残りになります。

クリスマスケーキと同じで、女性も24歳までに結婚しなければいけないという風潮があったのです。当時の女性は慌てて結婚していたそうで、荒木師匠も焦ったのかもしれません。

2013年に再婚!現在の旦那は?画像は?

こちらは現在の旦那の画像です。最初の結婚から20年あまり経過した2013年4月、荒木師匠は再婚しました。お相手は一般人ですが、荒木師匠の厳しい条件をクリアしたハイスペック男性です。

荒木師匠が挙げる再婚の条件とは?

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荒木師匠は再婚する前から、婚活アドバイザーや婚活サロン経営を行っていました。そうした経験からか、再婚の際にチェックする「理想の男性の条件56項目」を作成していました。

荒木師匠はこの理想の条件56項目を満たさない男性とは再婚しないと決めていました。つまり現在の夫はこの厳しい条件をクリアしたということになります。56項目の一部をご紹介します。

      • 年収3000万以上
      • 仕事ができる
      • 一緒にいて楽しい
      • 常に穏やかで冷静
      • ファッションセンスがよい
      • まともなビジネスを堅実にやっている

    (引用:ヤフーライフマガジン)

本当に事細かに条件が設定されています。最初の数項目でもクリアする人物は少ないでしょう。かなり厳しいです。荒木師匠によれば、この条件作成が婚活への最短ルートだそうです。

荒木師匠に子供はいる?

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荒木師匠に子供はいないようです。二度の結婚で子供が出来なかったのか、作らなかったのかは定かではありません。荒木師匠にとっては、事業を成功させることが最優先事項なのかもしれません。

荒木師匠の経歴は?ジュリアナブームの顔?

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荒木師匠はなぜジュリアナブームの顔と呼ばれるようになったのでしょう。当時ジュリ扇片手にお立ち台で踊る女性は、星の数ほどいました。そんな中、荒木師匠が特に有名になった原因を調べました。

1990年代にはジュリアナブームの顔となった!

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1990年代、ディスコブームは最盛期を迎えており、テレビや雑誌もこぞって取材に訪れていました。特にジュリアナ東京は、若者だけでなく、誰もが一度は行ってみたいと思う観光地のような存在でした。

そんなジュリアナを取材する際には荒木師匠が必ず登場しており、ジュリアナの顔的存在でした。まさに「ディスコの女王であり、お立ち台の女王」だったのです。

荒木師匠はジュリアナ東京の女王だった?

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荒木師匠はジュリアナ東京の女王と呼ばれていました。当時のジュリアナ東京には平日は1000人、週末には2000人もの客が集い、大変な混雑でした。

流行の最先端であり、若者たちが憧れるスポットだったのです。そのため芸能人やモデル、レースクイーンなど並み居る美女たちも集まっていました。

そんな美女たちの中で、一般人の荒木師匠が女王と呼ばれていたのです。顔もスタイルもそこそこで、抜群だったわけではありません。それ以外に人を引き付ける魅力があったのでしょう。

荒木師匠が有名になったきっかけは?

荒木師匠が有名になったきっかけは、テレビ朝日の「トゥナイト」という番組でした。ジュリ扇を手にボディコン姿で出演し、タレントの山本晋也や乱一世との掛け合いが面白いと評判になったのです。

元々アナウンサー学校に通い、司会業やナレーションをしていた荒木師匠。人前に出ることに慣れており、モデルやタレントとして活躍するようになりました。

荒木師匠のマネをする子供もいた?

バブル当時社会現象にもなっていたジュリアナブーム。当然荒木師匠もメディアに露出する機会が増え、それを見た子供たちが真似をし始めたのです。

実際のディスコには行けない子供達。自宅でボディコンを着て椅子やベッドをお立ち台に見立て、荒木師匠の真似をして扇子をふりふり踊っていたそうです。

荒木師匠は銀座で飲食店も経営していた?

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荒木師匠は再婚前から、銀座で飲食店「アプレガール 」を経営していました。アプレガールとはフランス語のアプリゲールを元にしており、「新人類」という意味です。

新人類とは1986年の流行語大賞に選ばれた言葉で、バブル世代の若者を指します。ちょうど荒木師匠たちはその世代ですので、名付けたのかもしれません。お店は2015年3月に閉店しました。

荒木師匠の若い頃の画像は?

荒木師匠の若い頃の画像はこちらです。やはりスタイルが良く、ボディコンが似合っています。派手な服装に見えますが、荒木師匠は上品なほうで、もっと過激な服装の女性たちも多かったそうです。

ジュリアナとは?当時の流行は?ジュリ扇?コギャル?

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バブル期のディスコブームとはどのようなものだったのでしょうか。ジュリアナはどんな店だったのか、当時何が流行っていたのか、ジュリ扇やコギャルについても調査しました。

ジュリアナ東京とは?

ジュリアナ東京の正式名称は「JULIANA’S TOKYO British discotheque in 芝浦」です。日本一有名なディスコで1991年5月から1994年8月まで営業していました。

最大2000人を収容できるホールの両脇には、お立ち台と呼ばれるステージがありました。高さは130㎝で、乗れるのは女性のみ。そこでボディコン女性が踊る姿こそ、ジュリアナ東京の象徴でした。

当時流行した「ジュリ扇」って?

ジュリ扇とは、お立ち台のボディコン女性たちが踊る際に必須のアイテムでした。基本的には先端部分にフワフワの飾りがついている扇子です。

ジュリ扇はジュリアナ東京のVIPルームの顧客にだけ配られた扇子でした。紫のロゴが入っていました。

「ゲッターズ」とはナンパ?

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ゲッターズとは、ジュリアナ東京やマハラジャなど有名ディスコにあらわれる、ナンパ集団のことです。メンバーは都内の若いサラリーマンや、大学生などでした。

「コギャル」が流行?

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バブル時代のコギャルは、後の女子高生ブーム時のコギャルとは異なります。顔が幼い童顔の女性に対し「子(子供っぽい)ギャル」と呼んでいました。

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