『チア☆ダン』でドラマデビュー! 伊原六花は可愛くない? 韓国人? 本名は?

2018年3月に高校を卒業、芸能活動を本格化させると見られる伊原六花さん。7月から放映が予定されている『チア☆ダン』でドラマデビューを果たします。今回は、注目の新人、伊原六花さんのネットでうわさされる話題などについて書いていきたいと思います。

伊原六花は可愛くない?①ネットでは可愛くないとの声

可愛い、可愛くない、というのは主観に基づくものですから、ネットで可愛くないという声が上がるもの仕方がないことかもしれません。しかし、可愛くないと実際に感じているというよりも、バブル期メイクとのギャップや、スカウトされ「これからは女優として頑張っていきます」という発言への反発もあるようです。

伊原六花は可愛くない?②登美丘高校ダンス部キャプテン!

伊原六花さんはバブリーダンスで話題になった登美丘高校ダンス部の元キャプテンです。登美丘高校ダンス部の歴史は10年あまりと短いそうですが、日本高校ダンス部選手権において2015年、2016年と優勝しました。

2017年の登美丘高校ダンス部を率いていたのが伊原六花さんで、バブリーダンスで臨んだ2017年の選手権では惜しくも準優勝となりましたが、YouTubeに「バブリーダンス」として上げられた動画が話題となります。この動画の記事作成時での再生数は5830万強と影響の大きさが窺われます。

バブル期メイクとのギャップが

バブリーダンスは、ご存知のとおり日本のバブル時代をイメージしており、ダンス部員たちの服装からメイクまで当時をほうふつとさせるものとなっております。ダンスの曲に荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」が使われており、バブリーダンスが話題となったため、この曲及び荻野目洋子さんが再注目されます。

伊原六花さんの容姿については、バブリーダンスのイメージが強すぎたのではないでしょうか。メイクが派手なだけに、その素顔とのギャップが大きくて、素顔は可愛くない、となったのではないでしょうか。すっぴんかどうか分かりませんが、派手なメイクをしていなくても十分可愛らしい方だと思いますが。

伊原六花は可愛くない?③元子役で舞台経験あり!

「これからは女優として頑張っていきます」という発言への反発ですが、一般人だから注目されたのに勘違い、ダンスありきであの中にいると可愛いという程度、そんなに芸能界は容易いものではない、といった感情が元のようです。

舞台経験あり!

しかし、伊原六花さんは勘違いした訳ではないと思われます。伊原六花さんは、1999年6月2日に生まれ、幼少のころからバレエを習っており、2008年から2012年までは子供ミュージカルに出演、2012年劇団アークス主催のミュージカル『ズボン船長』のオーディションに合格し、生徒役で出演します。

2013年から2015年にかけても、同じく『ズボン船長』にジョジョの姉役で出演しました。2015年から2017年表現倶楽部うどぃに所属していた模様です。表現倶楽部うどぃに所属していたのは高校生のころですので、高校でダンス部に所属して練習・本番などに明け暮れる中、表現倶楽部うどぃの活動にも参加していたことになります。

伊原六花は可愛くない?④以前から芸能界入りを志望していた模様

伊原六花さんは、3月31日に横浜アリーナで開催された「東京ガールズコレクション」にモデルとして出演、その初ランウェイ後にモデルプレスのインタビューに応じています。そのインタビューで、「もともと東京の大学に行って、オーディションを受けていきたいなと思っていた」と語っています。

芸能界で活躍するという夢は、伊原六花さんの過去の経歴から見て、バブリーダンスで注目される以前からあったのではないでしょうか。しかし、まさか懸命に取り組んできた部活動で脚光を浴び、それが元になりスカウトされる、というのは想定していなかったのではないでしょうか。

チャンスの女神は前髪しかない

チャンスの女神は前髪しかない、と言われますが、またとないチャンスだったと思われます。また、先ほどのインタビューでは、「(今の事務所から)声を掛けていただいたので、夢が具体的になったというか、やりたいことがはっきりしました。」と語っています。

伊原六花は可愛くない?⑤所属事務所はフォスター!

伊原六花さんの所属事務所はフォスターです。フォスターは新人スカウトに定評があるそうで、瀬戸朝香さんらが所属しています。スカウトなどでは特に容姿を重視していると聞きます。伊原六花さんもその選抜をくぐり抜けているので、現時点でも相応の容姿を備えていると言えると思います。

HPで所属タレントを見てみると、確かに男女とも美形ぞろいです。 なお、フォスター傘下にフォスタープラスがありますが、特に区別はないようで、HPも同じです。フォスタープラスの方には、北乃きいさん、広瀬アリスさん、広瀬すずさんらが所属しています。

伊原六花は可愛くない?⑥可愛くない?

伊原六花さんが可愛くないと言われる、容姿以外での反発は、伊原六花さんが10歳になる前から舞台に出演しているなどでかなりの払拭できるのではないでしょうか。容姿については、感じ方は人それぞれですが、人目にさらされていく中でより洗練されていくと思われますので、今後、可愛いという評判の方がますます高まるのではないでしょうか。

伊原六花は韓国人?①ネットでのうわさ

伊原六花は韓国人?といううわさがあるようです。伊原姓は在日韓国人が通名で使うことが多いからとか、もう少し具体的なものもあって、尹姓の在日韓国人は伊原姓を名乗る傾向にあるから、というのが根拠だそうです。

伊原六花は韓国人?②伊原姓で韓国系の有名人

実際に、俳優の伊原剛志さんは在日韓国人で、自身が在日韓国人であるがために苦労してきており、子供には同じ苦労をさせたくない、ということで日本に帰化しております。『徹子の部屋』でのカミングアウトが最初でしょうか。

また、ダウンタウンの松本人志さんの妻である伊原凛さんは母親が韓国人もしくは在日韓国人です。グラビアモデルとして活躍していたころは、ソンヒナという韓国っぽい芸名を使っていたそうです。この他にも韓国系とされる伊原姓の方は少なくありません。

伊原六花は韓国人?③伊原六花は芸名

それでは、伊原六花さんの場合はどうでしょうか? そもそも、伊原六花というのは芸名でフォスターの社長が名づけたものです。そのため、伊原姓を名乗るという根拠にそもそも当てはまりません。

伊原六花は韓国人?④芸名の由来は?

伊原六花という芸名は先述のとおり、フォスターの社長が名づけたと言います。このように名づけた由来については分かりません。六花というのが雪の異名なので雪のようなイメージで名づけたのでしょうか? あるいは、林沙耶さんが6月生まれなので、6繋がりでしょうか?

なお、フォスター所属タレントの芸名は、伊原六花さんだけでなく、『姓名判断』(文屋圭雲著、ナツメ社)ある姓名判断の本に基づき名づけられるそうです。文字の画数以外に計算に入れているのでしょうか、この本によれば「伊原六花」の総画数は32で、この数は天才運(ジーニアスタイプ)で大吉数だそうです。

伊原六花は韓国人?⑤本名の方では?

伊原六花さんの本名は林沙耶と言います。それでは、林姓ではどうでしょうか。在日韓国人は左右対称の字を好む、といううわさもあります。その説に従えば、「林」という字形も左右対称ですし、実際に林姓を名乗る在日韓国人もいるようです。

しかし、そもそも通名をつけているのは日本人の中に溶け込むためですので、在日韓国人しか使わない姓があれば、在日韓国人だと名乗っているようなものだと思われます。また、林沙耶さんについて在日韓国人と言えるような明確な証拠は確認できません。

伊原六花のプライベート 家族は両親と二人の姉妹

バブリーダンスで話題となったので、ネットでは伊原六花さん関連の話題に事欠かないのですが、プライベートについては、2018年3月まで一高校生であったということもあり、あまり情報はありません。ただし、家族構成は両親に姉と妹の5人家族のようです。

伊原六花さんのこれまでの経歴でも、両親は彼女の芸能活動を応援してくれていることが窺われます。先述したランウェイ後のインタビューで「いつも私がやりたいということに反対せずに応援してくれるのですが、今回も大阪から東京に行くと決まったとき、親にいろいろ相談して、しっかりと納得してもらいました。」と答えています。

フォスター女性社長の自宅に下宿!

なお、伊原六花さんの東京での住まいですが、フォスターの女性社長の自宅に下宿しております。新人の女優は同じように社長の自宅に下宿し、仕事とプライベートの両面で面倒を見るそうです。北乃きいさん、広瀬すずさん、広瀬アリスさんも同様に新人時代を過ごしたようです。

タレント絡みの物騒な話もありますし、また、スキャンダルの心配などもあります。女性社長の自宅での下宿になるので、両親及び姉妹のみならず、ファンの方々も安心できるのではないでしょうか。

伊原六花の仕事

最後に伊原六花さんの仕事について触れておきます。CMのスポンサーでもあるセンチュリー21の提供するラジオ番組『伊原六花とブカツ☆ダンス』の パーソナリティを2018年4月より務めております。また、早くも写真集が6月に発売されております。

そして、冒頭でも述べたように、7月から放映予定の『チア☆ダン』に出演します。ドラマ『チア☆ダン』は2017年3月に公開された映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を描くオリジナルストーリーだそうです。

映画の『チア☆ダン』では主役を伊原六花さんの事務所先輩である広瀬すずさんが主役を務め、今回のドラマでは土屋太鳳さんが主役を務めます。このドラマの販促物での伊原六花さんの扱いは割と小さいようですが、伊原六花さんのファンにとっては放送が待ち遠しいのではないでしょうか。

まとめ

伊原六花さん関連のネットでの話題を中心に書いて参りました。デビュー前から相応の知名度があり、また、出演した舞台で、活躍した部活動での下積みもあり、即戦力という位置づけなのでしょうか。

伊原六花さんは上述のインタビューで「最終的にはダンスだけじゃなくて、歌やお芝居など、多方面で活躍できる女優さんになれればいいなと思っています。」とコメントしており、今後の活躍が期待されます。